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沈まぬ太陽が放送開始

山崎豊子さんの作品「沈まぬ太陽」がテレビドラマになります。2009年に映画にもなり、その時にも話題になりましたが、原作のスケールの大きさを考えると3時間20分という上映時間でも足りないぐらい。
それがWOWOWのオリジナルドラマでテレビ化されるわけです。全部で20話というスケールで!
ざっくりとしたストーリーは、日本を代表する航空会社(日本航空がモデルと言われています)の社内政治の話。そして、御巣鷹の尾根に大型旅客機が墜落する事故が起きる…
レコーダーに録画して、じっくりと見ていきたいドラマです。
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土日です。 なんだかすごい量のドラマですね。 おすすめはやっぱり「真田丸」かな。 ついで「逃げる女」「家族ノカタチ」「ニーチェ先生」といったところかな。 <土曜> [01/16]21:00~「怪盗 山猫」亀梨和也/日本テレビ  http://www.ntv.co.jp/yamaneko/ ジャニーズ枠と日本テレビ。さらに、広瀬すず、成宮寛貴に菜々緒など旬な感じで、正しいドラマの在り方があるような気がしますが、だれもかれも謎を秘めていて、意外とハードボイルドな設定。軽めの痴話げんか風にならなければ面白いかも? (渋谷で山猫の指名手配ポスターをみつけました) ★ [01/09]22:00~「逃げる女」水野美紀/NHK http://www.nhk.or.jp/dodra/nigeru/ あの男女7人シリーズや29歳のクリスマス(結構懐かしいけど)など名作を書いている鎌田敏夫脚本だそうです。ロードムービーってわかりやすくどきどきしますけど、色んなことを描けますよね。水野さん好きだし、ちょっと見たいです。 ★★ [01/09]23:40~「傘をもたない蟻たちは」桐山漣/フジテレビ http://www.fujitv.co.jp/kasaari/index.html ニュース加藤君の小説は「ピンクとグレー」も映画化されて、メディアが取扱いやすくてしかも文学っていう存在が便利なんだろうなー。でもタイトルとか最近のドラマにしては、とっつきにくくて良い感じですね。これを機にファンになるか、、、どうか。 桐山くん目当てもあるけれど。。。 ★ [02/06]23:40~「武道館」Juice=Juice/フジテレビ http://www.fujitv.co.jp/budokan/ 朝井リョウの小説。劇中のアイドルを本当につんくがプロデュースしたことでも話題。一応チェックしよう。2015年はももクロの映画「幕が上がる」が結構好評だったので、アイドルが出ていてもありかもしれません。 ★ [01/24]24:25~「MARS」藤ヶ谷太輔/日本テレビ http://www.ntv.co.jp/mars/ これ絶対流行ると思う。もうTwitterがパンクするに違いなーい [01/23]26:55~「ニーチェ先生」間宮祥太朗×浦井健治/日本テレビ・読売テレビ・Hulu http://ni-chesensei.com/ アオイホノオや勇者ヨシヒコを撮ったあの福田雄一さんが脚本演出です。これは面白いに違いない~。 シソンヌじろうがやばい~。きっとやばいと思います! ★★★ <日曜> [01/10]20:00~「平成28年大河ドラマ 真田丸」堺雅人/NHK http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/ なんだかんだ堺さんのドラマってみれるんだな~。 たぶんナチュラル系な堺さんが見れるはずだから、ゆったりみれるかも。でもお話は戦国か。回りが忙しい感じかな。 ★★ [01/17]21:00~「家族ノカタチ」香取慎吾/TBS http://www.tbs.co.jp/kazokuno_katachi/ ホームドラマって、時々しかやらないからものすごい仕掛けを入れないとダメみたいな感じになっているけれど、リアルで地味な問題を丁寧に描いてくれるとうれしいなーと思います。漫画みたいな感じで無いことを祈りつつ。 ★★ [01/10]22:00~「鴨川食堂」忽那汐里/NHK BS http://www.nhk.or.jp/pd/kamogawa/ 財前直見さんって亡くなっているお母さんのイメージがある。っていうか無くなっている妻って設定多いですね。悲しみといえばなのかな。 安心して見れそうです。忽那汐里さんのドラマって初めてかも。 ★ [03/06]22:00~「嫌な女」黒木瞳/NHK BS http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/30000/230696.html 黒木瞳と鈴木保奈美。お二人とも綺麗ですよね。うーん、小説を読もう。 [01/17]22:30~「臨床犯罪学者 火村英生の推理」斎藤工/日本テレビ http://www.ntv.co.jp/himura/ とにかく窪田正孝くんにつきますよね。 もはやコスプレというか美しい絵を見るドラマみたいになりそうだけど、それでもいいや。 ★ <ちょっとさき> [3月]全4回「精霊の守り人 シーズン1」綾瀬はるか/NHK http://www.nhk.or.jp/moribito/ これはみましょう。 ★★★
又吉さんが坊ちゃんじゃありません。ニノの坊ちゃん
いらいらしている感じが良い感じかも。嵐二宮坊ちゃん。 2016年は漱石没後100年だそうで、そう思うと100年以上も前の作品がドラマになるってびっくりしますね。 読書をあまりしない私も何度か読んだことがある「坊ちゃん」。 夏目漱石の作品の中でも読みやすいし、短いし、坊ちゃんのキャラターもいいですよね。 そして今回はお正月ドラマとして映像化されます。 「坊っちゃん」 2016年1月3日(日)21:00~23:30 フジテレビ系にて放送 http://www.fujitv.co.jp/bocchan/index.html http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2015/i/150804-i143.html 色々記事が出ていますが、やはりキャスティングですよね。 わたしの頭の中では、結構ぴったりと来ています。 http://www.cinemacafe.net/article/2015/12/24/36641.html 主人公の坊っちゃんを演じる「嵐」二宮和也さんをはじめ、坊っちゃんと意気投合する同僚の数学教師・山嵐を古田新さん、マドンナを松下奈緒さん、マドンナとひそかに思い合う英語教師・うらなりを山本耕史、マドンナを横恋慕する教頭・赤シャツを及川さん、赤シャツの腰巾の画学教師・野だいこを八嶋智人、そして教師たちをまとめる校長・狸を岸部一徳が演じる。 人気の原作だけあって過去15回も映像化されています。 モッくんや郷ひろみは、お坊ちゃま感がありますけど、坊ちゃんぽくない気も。 驚きは加藤茶さん。どんな坊ちゃんだったのだろう。。。 坊ちゃん映像化の時の主役 http://www.oricon.co.jp/news/2057071/full/ ちなみに又吉さんは夏目漱石役!だそうです。これは気になります。 私としては、100年も前の作品なのですけど、ドキドキワクワクします。 映像を見る前でも読めちゃうかも。 久々に読んでみようかな~。 ◆青空文庫 http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/752_14964.html ◆Amazon キンドル版 http://www.amazon.co.jp/dp/B009IXJVVO ◆Amazon 新潮文庫 http://www.amazon.co.jp/dp/410101003X
ドラマ「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」感想
日本全国の婚活中の皆さんコンニチハ。 先日、失恋したばかりのazukiと申します。 失恋話を既婚者の先輩に話したら、このドラマを見ろ!役に立つ!と強く勧められまして、見てみました。 (もう第1回目の放送は終わっているのですが、以下のサイトで見ることができますよ↓) http://tver.jp/episode/15165085 ストーリーをざっと説明しますと、主人公の中谷美紀は39歳の開業医で、バリバリ仕事をこなしており、これまで結婚をしたいと思わなかったんですね。 ところが、ある日、高校時代に片思いをしていた徳井義実に再会して、恋心が目覚めるのです。そこに、どSな日本料理店・店主の藤木直人が恋愛指南役として中谷美紀に絡んでくるんです。 以下は、第1話のネタバレ感想なので、ドラマを見た人だけ、読んで下さい。 女子会ばっかりしている30代独身女に対して、どSな男があれこれと口を出してくれるという構図は、東村アキコのマンガ「東京タラレバ娘」とまったく同じですね。 徳井にやんわりとふられた中谷美紀に対する藤木直人のアドバイスですが、、、 男と会話するときは以下のようにしろと彼は言うんですよ。 ・男に対して突っ込め。ツッコミマスターになるべし。 ・話題をどんどん揺さぶる吊り橋トークをしろ。 ・突然話題をかえたりしろ。 ・ソフトタッチしろ。 ・男を勘違いさせろ。 ・男の上に立つんだ。 全体的に、まるでクルクルと動き回る猫のような態度をとれ、翻弄しろ、といったアドバイスなんですよ。 男に対してウンウンうなずくだけ、下手(したて)に出る姿勢は×、というのは、わかる。わかりますよ。 でも、なんかこれってなんか、あざとくないですか!? ソフトタッチが異性に効く、というのもこちとら40年近くも生きてるから知ってますよ? でも、今更それをやるってーのも、いかにも過ぎやしませんかね!? 皆さん、どう思います!? とりあえず、このドラマを見た男性からの意見を聞いてみたい!!! そして、第1話の最後、藤木直人は、中谷美紀に「仮氏」を作れ、と言って終わるのです。 仮氏!? 仮氏って何!?気になる!!! 来週も必見でございますね。。。
松尾スズキがTV界に進出!NHKで「松尾スズキアワー『恋は、アナタのおそば』」放送!
うおおおおお1!!!!これは!!1!! 松尾スズキが作・演出をした芝居と歌のコメディショーがNHKで放送される! 出演はおなじみ大人計画の池津祥子、皆川猿時、村杉蝉之介、平岩紙に加えて、多部未華子、三宅弘城、栗原類、大竹しのぶも! 自分は何回か大人計画の芝居を見に行ったことがありますが、松尾スズキのギャグは切れ味鋭いですよ〜〜〜。 オリコンスタイルの記事によると、「一幕物の歌あり、芝居あり、レトロで新しいバラエティー番組を作りたくて、画策してきたことがやっと実現しました」「芸人の力に頼らずに芝居と音楽で勝負したい」(松尾)とのこと。意欲的じゃあないですか!期待! ちなみに写真前列真ん中が松尾スズキだが、カツラをかぶると別人のように見えるな〜。 放送は3月30日(水)、31日(木)!まだだいぶ先だ! 松尾スズキアワー「恋は、アナタのおそば」 NHK総合 前編:2016年3月30日(水)22:55~23:20 後編:2016年3月31日(木)22:55~23:20 <作・演出> 松尾スズキ <構成> 天久聖一 <出演者> 多部未華子 / 三宅弘城 / 池津祥子 / 皆川猿時 / 村杉蝉之介 / 平岩紙 / 栗原類 / 松尾スズキ / 大竹しのぶ 他
テレビの進化か。正統派年寄り向け番組「じゅん散歩」で高田純次がボケまくる
あの王道散歩番組で高田純次が登場。 いつまで続くのか心配なくらいボケてます。 (見ていない人はじゅん散歩でTwitterをチェック!) 元気が出るテレビ出演時の懐かしいVTRで高田順次さんのロケレポートを見ると、異常なサービス精神で、ハチャメチャにやっていて、とにかく凄い。近年もテキトーと評されることが多いですが、何もない所にすかして無駄な煙を立てる姿は、全然変わっていません。 しかしながら、ちい散歩ゆうゆう散歩に続く正統派の番組に、アナーキーおじさんがはいってきて、絶妙なバランスを取るというのは、テレビも進化したなあと感じませんか(誰への主張なのか)。もはや面白くない人でこういう番組が成り立つ人を探す方が難しいのかもしれません。否、安定のテレビ東京がありました(前田吟、舞の海、長谷川初則いろいろ探せばいるか)。 それはともかく、録画したくなる楽しい番組がまたひとつ増えました。 まあ後半は相変わらずほとんど通販コーナーですが、、、 じゅん散歩http://www.tv-asahi.co.jp/junsanpo/ テレビ朝日 2015年9月28日(月)スタート 毎週月曜~金曜 9:55~10:30 <出演者> 散歩人:高田純次 通販コーナー:新山千春 / 愛華みれ 追伸:生稲さんお疲れさま~。
たけしが丁寧にお笑いを語る貴重な機会パート3
ビートたけしは、浅草をルーツとする芸人で、お笑いの歴史を俯瞰できる人でもある。新しいお笑いもいいけれど、たまにはルーツを紐解きたい。なんて人にはおすすめの番組が、漫才、コントと続いていよいよ落語がやってきます。 たけし&鶴瓶が落語を語る「ニッポン芸能史」 立川談春とのスペシャル対談も http://natalie.mu/owarai/news/161385 NHK BSプレミアム 2015年10月10日(土)19:30~21:00 3大コントって伝統のネタがあった!、漫才のルーツがアメリカにあった!とか、過去の2回も興味深い内容でした。流石ビートたけしは、深見千三郎先生の弟子だ。 『たけしの“これがホントのニッポン芸能史” コント』 http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3303/2040332/ http://mediagong.jp/?p=10690 なんと日本3大コントというものがあるらしい (「仁丹」「天丼」「レストラン殺人事件」の3つ) http://d.hatena.ne.jp/karatedou/20121228%23p1 『たけしの“これがホントのニッポン芸能史” 漫才』 http://d.hatena.ne.jp/katokitiz/20150322/1427001992 例えばエンタツ・アチャコの代表的なネタだと言われている「早慶戦」は元々アボット&コステロというアメリカのコンビのネタに「メジャーリーグ」というものがあって、それを絶対見てたはずだと解説。実は今の日本の漫才のスタイルはアメリカから来たものだったという新説をとなえる。 今回はどんな新説が飛び出るのか。楽しみです。
あたらしい生き方の創造
「私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明」 高城剛さんの本からの抜粋 「アイデアと移動距離は比例します。 日常から離れれば離れるだけ、俗と欲がなくなり、自身が活性化しアイデアが湧きます。 (移動するにはお金がかかりますが、という質問に対して)  移動の一番の問題は、決断力を伴う精神力と体力でしょう。予算ではありません。」 →移動距離が多くなればなるほど、移動距離の少ないヒトと付き合い辛くなる(話が合わなくなる)気がする。 移動距離は確かに、その人の人格を構成する重要な要素であると思う。 「情報とお金はとても似た側面を持ちます。 情報を持つ人が偉いという風潮はとても危険です。 お金と同じように、情報があると安心する人が多く、しかし事実は、情報に縛られて考えると、動けなくなるのです。」 → 至言。情報であれお金であれ、「持っていること」に価値があるストックの時代は終わった。 「まじめに」と「楽しく」が反対語であることが日本人の問題のひとつではないか、とずっと思っています。 あとは、無意味な完璧主義。 ちょっとでもダメなら、その人もモノもすべてダメ。 完璧な人間はいないので、結局全員ダメ。 完璧でないと、すぐにイライラするので、雰囲気が悪くなる。 自分も完璧でないから「足りてない」と感じ、被害妄想になる。 → 完璧主義の人、ほんとーに多い。そういう人って、他人に文句を言うことが多くなり、加えて、自分にも文句を言うことが多くなる。 「政治でもそうだが、日本で本当に必要なのは、 政権交代ではなく、世代交代で、 それが起きる気配はまだない。 それまでは、昭和の共同幻想と供に日本は生きることになる。」 「皆、時代が大変になるといかに新規市場、新規開拓をするか、を真剣に考えます。 企業ならそうでしょう。 しかし、個人なら「いかに働かないか?」を考える時代でしょう。 競争に勝つことより、競争しないことに頭を使うのと同じ。 それが、この時代の知恵者のすることだと思います。」 →なるほどなるほど 電子書籍でサラッと読むのに良い本
ねこと街がもっと好きになる 吉祥寺にゃんこ映画祭
なんか映画祭ってけっこういろいろありますねー。 吉祥寺ではただいま「吉祥寺ねこ祭り」(人間がやっているようです。ねんのため)が開催中なのですが、その関連イベントとして映画祭が開催されています。 吉祥寺にゃんこ映画祭(7作品を上映) http://necofes.com/nyankofilmfes 日程・場所: ◆10月11日(日) 成蹊大学 吉祥寺ニャンポジウム 地域猫にまつわるドキュメンタリー映画の上映後、「人と猫がしあわせに生きる」をテーマに、猫にまつわるあれやこれやをみんなで考えるシンポジウムを開催します。チャリティーライブも開催します。 場所:成蹊大学(武蔵野市吉祥寺北町3-3-1) (映画上映)6号館4階大教室・(ニャンポジウム)B1階カフェCoMMichi 入場料:大人500円 中学生以下200円 ◆10月16日(金) てまりのおうち ねこだらけ上映会 CatCafeてまりのおうちで、ねこだらけ上映会を開催します。不思議な森の空間で、本物の猫たちに触れながら、夜の映画鑑賞会をお楽しみ頂きます。 開場:20:00 開映:20:30 場所:CatCafeてまりのおうち(東京都吉祥寺本町2-13-14 3F) 上映作品:「ネコのミヌース」 ※多分3500円 http://artwalk.shop-pro.jp/?pid=93409361 ◆10月22日(木)・10月23日(金) にゃんこ映画祭 at 武蔵野公会堂 選りすぐりの猫ムービーを5本上映。 (グーグーだって猫である 、パリ猫ディノの夜、レンタネコ 、猫侍、こねこ) スクリーンいっぱいに広がる猫ちゃんに会いに行こう! 場所:武蔵野公会堂 パープルホール(東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目6−22) 入場料:自由席 大人 1,000円 / 中学生以下 500円 吉祥寺ねこ祭り http://necofes.com/ 吉祥寺は、猫に関連したお店(猫カフェ、猫にまつわる作品を展示するギャラリー、雑貨店等)が点在すること、地域猫活動が根付いていること、吉祥寺が舞台の猫を題材にした映画や漫画などの作品が製作されるなど、猫にゆかりのある街という一面を持ちます。このような背景から、『むさしの地域猫の会』へのチャリティーイベントとして、また、『猫』をキーワードとして地域活性化及び、人と猫が共生する街づくりの一助になることを目的として2010年より『吉祥寺ねこ祭り』を開催しています。 お祭り中に街で野良猫をみつけたら、なんだかほっこりしちゃいそう。 お散歩候補にいれとこう!
Google全面協力によるコメディ映画が面白い
インターンシップ(原題:The Internship)は2013年にアメリカ合衆国で製作されたコメディ映画です。Google全面協力の元、Google社のインターンシップに参加するおっさん2人を描いた作品です。日本ではビデオスルーとなっています。 Googleの全面協力ということもあって、Googleの宣伝映画としてはものすごく機能しているなあとは思います。しかし、映画作品としても、王道のコメディ映画として成立しています。 デジタルの普及によって業績が悪化して倒産した、時計会社の営業マン2人。とてもアナログ人間で路頭に迷ってしまった彼らは、ひょんなことからGoogleのインターンシップに参加しようと決意します。大袈裟なくらいの営業トークを唯一の武器に、彼らはインターンシップで優勝を目指すというストーリーです。 キーポイントになるのが家具販売店とか老人ホームでの電動車椅子の販売などの仕事です。それらの仕事を主人公2人が辞める理由が、漠然と仕事自体のつまらなさを感じたということよりも、悪者を作って働いている人の魅力に欠けるってことを強調している点で、他業種の方々へのトゲがなく、バランスが良い作品になっていると思います。 Googleの社内は映像化してもよく映えるので、非常に魅力的でした。エンドロールもすごくGoogleっぽくて、見事でしたね。チームワークの大切さみたいなところは非常に重要視されていて、そこもまたヒール役を作ることでわかりやすく描いていたので、とにかく王道のストーリー展開でした。 Googleというチームの魅力がたっぷり伝わる映画でした。現在、DVD・Blu-rayが発売・レンタル中です。Google好きな方、仕事って何かを考えたい方、就活控えてインターン参加しようかなって方、王道ストーリーが好きな方、是非観て下さい。
七変化する、青文字系モデル・青柳文子ちゃんがホント可愛い!
かわうぃ〜〜〜っこれは、ズバリ「青文字系」という顔をしてらっしゃる!でも、最後にあげてる写真の青柳文子ちゃんは別人みたいだよ〜!見てみてね。 おしゃれさん。WEARで自分のファッションコーデを公開されてます〜! http://wear.jp/aoyagifumiko/ (関係ないけど、鼻筋もきれいだし、小鼻ちっちゃい…さすがモデルですね) 青柳文子ちゃん、マガジンも出してるよ!その名も「あお」。 http://www.amazon.co.jp/dp/480023803X/ 21世紀のカルチャー女子に贈るマガジンなんだって。amazonで見たら、「よく一緒に購入されている商品」に菊池亜希子さんの「マッシュ 」があったよ(笑)うん、たしかにどちらも今世紀の青文字代表ですね。 女優として、映画にも出演してる!靴職人見習いの男の子に恋心を寄せてる女の子役。 その男の子も、韓国の人気グループ「NU'EST」のレン。普通に面白そうだな。ドラマでは、「ゴーストレート」っていうのに主演で出演してます〜! この青柳ちゃん、可愛くて好き!CINRAで特集も組まれました。沖縄を旅行してます。 これ、ウミヘビ食べてるんですけど、感想は「ツナみたい」だそうです(笑) 冒頭でも話したけど、びっくりするのは、髪型やメイクでかなり印象が変わること。まるで別人みたいに変わるんですよ。この写真と下の写真、全然違くないですか? どっちもかわいいですけどね!髪型やメイクでこんなに変われるモデルさんって珍しいんじゃないかな?最近、髪型を変えたらしく、Twitterでも「髪を切ってから、久々に会う人や初対面の人に会うとまず「はじめまして」と言われて「青柳文子です」と名乗ったら「あ!知ってます!昔から」と言われがち」と言ってました! 青柳ちゃんのこと知らなかった人は、ぜひチェックしてみて!一緒に応援しましょ〜っ!^^