nobuoo
500+ Views

沈まぬ太陽が放送開始

山崎豊子さんの作品「沈まぬ太陽」がテレビドラマになります。2009年に映画にもなり、その時にも話題になりましたが、原作のスケールの大きさを考えると3時間20分という上映時間でも足りないぐらい。
それがWOWOWのオリジナルドラマでテレビ化されるわけです。全部で20話というスケールで!
ざっくりとしたストーリーは、日本を代表する航空会社(日本航空がモデルと言われています)の社内政治の話。そして、御巣鷹の尾根に大型旅客機が墜落する事故が起きる…
レコーダーに録画して、じっくりと見ていきたいドラマです。
Comment
Suggested
Recent
Cards you may also be interested in
ドラマ「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」感想
日本全国の婚活中の皆さんコンニチハ。 先日、失恋したばかりのazukiと申します。 失恋話を既婚者の先輩に話したら、このドラマを見ろ!役に立つ!と強く勧められまして、見てみました。 (もう第1回目の放送は終わっているのですが、以下のサイトで見ることができますよ↓) http://tver.jp/episode/15165085 ストーリーをざっと説明しますと、主人公の中谷美紀は39歳の開業医で、バリバリ仕事をこなしており、これまで結婚をしたいと思わなかったんですね。 ところが、ある日、高校時代に片思いをしていた徳井義実に再会して、恋心が目覚めるのです。そこに、どSな日本料理店・店主の藤木直人が恋愛指南役として中谷美紀に絡んでくるんです。 以下は、第1話のネタバレ感想なので、ドラマを見た人だけ、読んで下さい。 女子会ばっかりしている30代独身女に対して、どSな男があれこれと口を出してくれるという構図は、東村アキコのマンガ「東京タラレバ娘」とまったく同じですね。 徳井にやんわりとふられた中谷美紀に対する藤木直人のアドバイスですが、、、 男と会話するときは以下のようにしろと彼は言うんですよ。 ・男に対して突っ込め。ツッコミマスターになるべし。 ・話題をどんどん揺さぶる吊り橋トークをしろ。 ・突然話題をかえたりしろ。 ・ソフトタッチしろ。 ・男を勘違いさせろ。 ・男の上に立つんだ。 全体的に、まるでクルクルと動き回る猫のような態度をとれ、翻弄しろ、といったアドバイスなんですよ。 男に対してウンウンうなずくだけ、下手(したて)に出る姿勢は×、というのは、わかる。わかりますよ。 でも、なんかこれってなんか、あざとくないですか!? ソフトタッチが異性に効く、というのもこちとら40年近くも生きてるから知ってますよ? でも、今更それをやるってーのも、いかにも過ぎやしませんかね!? 皆さん、どう思います!? とりあえず、このドラマを見た男性からの意見を聞いてみたい!!! そして、第1話の最後、藤木直人は、中谷美紀に「仮氏」を作れ、と言って終わるのです。 仮氏!? 仮氏って何!?気になる!!! 来週も必見でございますね。。。
村上春樹についてあなたが知らなかった事実20
って、かなりみんな知ってることばかりですけど。苦笑 国内よりも国外で大ブームになってる気がします。 アメリカの友人でもファンが多いですし、 春の熊がとか、アメリカ人のギャグを聞いたときは吹き出してしまいましたね。 20個の中で、自分は知らなかったことだけ書いてみると、 1.評論も、推薦もしない。書評をしない。何かの結論を言い切るのは好きじゃないから。 2.カレーが好き。特にボストンのカレーって汗。 個人的には東京のカレーのほうが全然旨いんだけど。 3.猫好きは知ってたけど、猫の名前が村上龍とは。 4.何度も書き直す。って知らなかったけど、予感はしてた。天才肌ではないと常々言ってましたから。 5.ロースマクドナルドが好き。なくなったときコメントも書いたんですね。 6.音楽好きは知られているけど、走るときロック聞いてるとは知らなかった。たしかに、走るときにジャズ聞いてたら走れなくなるな。 7.結末を決めずに小説を書く。んー、自分でも自分の小説を楽しんで書く?って点ではよいですかね。 8.小説をビデオゲームに例えるとか、年齢感じちゃった僕もそんな若くない… 9.ノンフィクションを書いたことを知らない人多いんだね。たしかに日本でもあまり売れなかった気もするけど。 10.映画マトリックスが好きとは…個人的にはマトリックスにかなり感銘を受けましたが(もちろんあの銃弾のシーンに感動したわけじゃないです笑。世界観がすごいんだよね、あの映画)。 全文はリンクを参照。
【カズオ・イシグロ】『わたしを離さないで』連ドラ化決定!
 『わたしを離さないで』をご存知だろうか。これもまた一般に名作として知られる書籍であるが、今作はなんと連続ドラマ化することになった。 以下詳細である。 http://www.oricon.co.jp/news/2062541/full/ より引用  ”女優の綾瀬はるか、三浦春馬、水川あさみの出演 で、日系英国人作家カズオ・イシグロ氏の『わたしを離さないで』が連続ドラマ化されることが18日、わかった。 1月よりTBS系金曜ドラマ枠(毎週金曜 後10:00)で放送 される。  同作は、2005年の発表直後から話題になり、英国でミリオンセラーとなった作品。” これまでにも様々な形で映像化されてきた本作だが、それゆえに中々に評価は厳しいものになるだろう。  さらに加えて今回のドラマ版では 舞台を原作のイギリスから日本に置き換えて物語を展開する とのことでありこれまた物議を醸すこと間違いなしである(出演者が日本人であるため仕方のないことではあるが)。    どうにも最近オリジナルの脚本で作品が描かれるケースが減りすぎているような気がしてならない上にこの独自の設定である。多少なりとも私はこの日本の大衆文化の行く末を憂いてしまうし、こういった形で作品が描かれると知って作家本人はどういった気持ちなのだろうと気にしてしまうが、カズオ・イシグロはここで鬼の寛大さを見せてきた。 曰く ”「この物語が私の生まれた国で、新しくより広い範囲の視聴者に楽しんでいただけるということで深い満足感を覚えます。ドラマという形式がどのような新しい要素を原作から引き出してくれるのか、大変興味があります」とコメント。連ドラ化について「最初の5話の脚本を読みましたが、物語の中でこれまで光の当たっていなかった部分、奇妙で興味をそそるような角やくぼみ、気づいていたけれども開けたことのなかったドアを開けて新しい部屋をまるまる見つけるような、原作の新しい部分を発見して、光を当ててくれると自信を持って言えます」” http://www.oricon.co.jp/news/2062541/full/ より引用 とのことだ。何と心優しいコメント。私もこれくらいの寛大さでこのドラマと向き合ってみようと思う。
スウェーデンの8人の若者が完全に自由を奪われる、リアリティ番組「独裁者の部屋」【Eテレで放送!3月21日~24日】
第1話放送後の反響によって実現した、全編放送! NHK日本賞にも選ばれている「独裁者の部屋」は、スウェーデンのリアリティ番組だ。 電話も、パソコンもなし。外出禁止。あったことはすべて報告。 この番組は、スウェーデンの若者8人が独裁者の監視のもと、8日間の暮らしに挑む話。勝者には、10万クローネ(約133万円)が与えられますが、彼らにはどうすれば賞金が勝ち取れるのかは知らされていません。 すべて管理させている社会ということか・・・。 民主主義とはなにか、人権が尊重されない社会とはなにか、 多くの議論を呼びそうなこの番組は、民主主義とは反対の世界を描くことで、社会問題について考えさせられるものになっている。 政治に無関心ということは、どういう事態を起こしうるのか。 子供や若者だけでなく、大人にも見てほしい番組だと思う。 製作者コメントがありました! (以下、http://www.nhk.or.jp/jp-prize/2015/prize_audio_youth.html から引用) 「独裁者の部屋」は若い視聴者、特に政治には関心がないという若者たちに、民主主義の価値について考えてもらうことを目的とした番組です。また、民主主義の大切さと、それを達成するための市民参加の必要性について議論を巻き起こしたいという狙いもありました。こうした狙いを実現するために、思い切った手法や挑発的な内容にしました。 市民の権利と自由が制限された独裁体制下での暮らしはどんなものなのか。さまざまな状況に対して、彼らはどんな選択をするのか。生まれて初めて民主主義の世界を離れた彼らは、人間としてどう変わってゆき、これまでの生活をどう見つめ直すのか。この体験を通して彼らが考え、そして視聴者が考えることが、この番組の目指すべきところだと考えています。 一部映像は、ここで見られますよ http://www.nhk.or.jp/jp-prize/2015/prize_winner.html 放送日時: 第1~2話 3月21日午前1時55分~ 第3~4話 3月22日1時40分~ 第5~6話 3月23日1時40分~ 第7~8話 3月24日1時50分~ かなり注目の番組。深夜放送なので、録画でもしてぜひチェックを! 感想きかせてください!
恒例2016年1月期テレビドラマはなに見よ~ぱーと3
土日です。 なんだかすごい量のドラマですね。 おすすめはやっぱり「真田丸」かな。 ついで「逃げる女」「家族ノカタチ」「ニーチェ先生」といったところかな。 <土曜> [01/16]21:00~「怪盗 山猫」亀梨和也/日本テレビ  http://www.ntv.co.jp/yamaneko/ ジャニーズ枠と日本テレビ。さらに、広瀬すず、成宮寛貴に菜々緒など旬な感じで、正しいドラマの在り方があるような気がしますが、だれもかれも謎を秘めていて、意外とハードボイルドな設定。軽めの痴話げんか風にならなければ面白いかも? (渋谷で山猫の指名手配ポスターをみつけました) ★ [01/09]22:00~「逃げる女」水野美紀/NHK http://www.nhk.or.jp/dodra/nigeru/ あの男女7人シリーズや29歳のクリスマス(結構懐かしいけど)など名作を書いている鎌田敏夫脚本だそうです。ロードムービーってわかりやすくどきどきしますけど、色んなことを描けますよね。水野さん好きだし、ちょっと見たいです。 ★★ [01/09]23:40~「傘をもたない蟻たちは」桐山漣/フジテレビ http://www.fujitv.co.jp/kasaari/index.html ニュース加藤君の小説は「ピンクとグレー」も映画化されて、メディアが取扱いやすくてしかも文学っていう存在が便利なんだろうなー。でもタイトルとか最近のドラマにしては、とっつきにくくて良い感じですね。これを機にファンになるか、、、どうか。 桐山くん目当てもあるけれど。。。 ★ [02/06]23:40~「武道館」Juice=Juice/フジテレビ http://www.fujitv.co.jp/budokan/ 朝井リョウの小説。劇中のアイドルを本当につんくがプロデュースしたことでも話題。一応チェックしよう。2015年はももクロの映画「幕が上がる」が結構好評だったので、アイドルが出ていてもありかもしれません。 ★ [01/24]24:25~「MARS」藤ヶ谷太輔/日本テレビ http://www.ntv.co.jp/mars/ これ絶対流行ると思う。もうTwitterがパンクするに違いなーい [01/23]26:55~「ニーチェ先生」間宮祥太朗×浦井健治/日本テレビ・読売テレビ・Hulu http://ni-chesensei.com/ アオイホノオや勇者ヨシヒコを撮ったあの福田雄一さんが脚本演出です。これは面白いに違いない~。 シソンヌじろうがやばい~。きっとやばいと思います! ★★★ <日曜> [01/10]20:00~「平成28年大河ドラマ 真田丸」堺雅人/NHK http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/ なんだかんだ堺さんのドラマってみれるんだな~。 たぶんナチュラル系な堺さんが見れるはずだから、ゆったりみれるかも。でもお話は戦国か。回りが忙しい感じかな。 ★★ [01/17]21:00~「家族ノカタチ」香取慎吾/TBS http://www.tbs.co.jp/kazokuno_katachi/ ホームドラマって、時々しかやらないからものすごい仕掛けを入れないとダメみたいな感じになっているけれど、リアルで地味な問題を丁寧に描いてくれるとうれしいなーと思います。漫画みたいな感じで無いことを祈りつつ。 ★★ [01/10]22:00~「鴨川食堂」忽那汐里/NHK BS http://www.nhk.or.jp/pd/kamogawa/ 財前直見さんって亡くなっているお母さんのイメージがある。っていうか無くなっている妻って設定多いですね。悲しみといえばなのかな。 安心して見れそうです。忽那汐里さんのドラマって初めてかも。 ★ [03/06]22:00~「嫌な女」黒木瞳/NHK BS http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/30000/230696.html 黒木瞳と鈴木保奈美。お二人とも綺麗ですよね。うーん、小説を読もう。 [01/17]22:30~「臨床犯罪学者 火村英生の推理」斎藤工/日本テレビ http://www.ntv.co.jp/himura/ とにかく窪田正孝くんにつきますよね。 もはやコスプレというか美しい絵を見るドラマみたいになりそうだけど、それでもいいや。 ★ <ちょっとさき> [3月]全4回「精霊の守り人 シーズン1」綾瀬はるか/NHK http://www.nhk.or.jp/moribito/ これはみましょう。 ★★★
Google全面協力によるコメディ映画が面白い
インターンシップ(原題:The Internship)は2013年にアメリカ合衆国で製作されたコメディ映画です。Google全面協力の元、Google社のインターンシップに参加するおっさん2人を描いた作品です。日本ではビデオスルーとなっています。 Googleの全面協力ということもあって、Googleの宣伝映画としてはものすごく機能しているなあとは思います。しかし、映画作品としても、王道のコメディ映画として成立しています。 デジタルの普及によって業績が悪化して倒産した、時計会社の営業マン2人。とてもアナログ人間で路頭に迷ってしまった彼らは、ひょんなことからGoogleのインターンシップに参加しようと決意します。大袈裟なくらいの営業トークを唯一の武器に、彼らはインターンシップで優勝を目指すというストーリーです。 キーポイントになるのが家具販売店とか老人ホームでの電動車椅子の販売などの仕事です。それらの仕事を主人公2人が辞める理由が、漠然と仕事自体のつまらなさを感じたということよりも、悪者を作って働いている人の魅力に欠けるってことを強調している点で、他業種の方々へのトゲがなく、バランスが良い作品になっていると思います。 Googleの社内は映像化してもよく映えるので、非常に魅力的でした。エンドロールもすごくGoogleっぽくて、見事でしたね。チームワークの大切さみたいなところは非常に重要視されていて、そこもまたヒール役を作ることでわかりやすく描いていたので、とにかく王道のストーリー展開でした。 Googleというチームの魅力がたっぷり伝わる映画でした。現在、DVD・Blu-rayが発売・レンタル中です。Google好きな方、仕事って何かを考えたい方、就活控えてインターン参加しようかなって方、王道ストーリーが好きな方、是非観て下さい。
Lccのデメリットも考えて.....購入するべし!!
Lcc航空系のお預け荷物の容量に注意!! これからの休みも多くなり、海外に行くことも多くはず!! 最近ではパッケージで行かず、飛行機とホテルで別々に取る方も多いのでは? そこで格安のLccを利用する方も多いですよね~(^o^)b ですが、ここで要注意!!!!!!!!!!!!!! 意外にもお預け荷物の容量が少ない......なんて事がある-_-a 2泊3日程度なら大丈夫な気もするけど、一週間だと•••• 寒いところ行くなら服がかさばって•••• しかも海外旅行で買い物もいっぱいするのに~この容量じゃアウト!!!って場合が多い=3333 せっかく安く航空券を買ったのに、荷物で追加料金とられたら笑えないし、Lccを選ぶ意味が無くなってしまいます=_= 意外にも1Kg 当たりの料金も高いし.... ですので航空券を取るときは、手荷物の容量も確認してみて下さい♪ 特にLccは、規定がコロコロ変わります! 前回乗った時は大丈夫だったのに、今回はダメなの?ってパターンが多々あります;;;; 私はこれで、Lccを利用する意味がなかった価格になってしまいました(ToT) ですので、格安航空券を購入する際は、 そこら辺も確認してみて~♥ このサイトにはメリットとデメリットが記載されているのでチェックしてみて♪
あたらしい生き方の創造
「私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明」 高城剛さんの本からの抜粋 「アイデアと移動距離は比例します。 日常から離れれば離れるだけ、俗と欲がなくなり、自身が活性化しアイデアが湧きます。 (移動するにはお金がかかりますが、という質問に対して)  移動の一番の問題は、決断力を伴う精神力と体力でしょう。予算ではありません。」 →移動距離が多くなればなるほど、移動距離の少ないヒトと付き合い辛くなる(話が合わなくなる)気がする。 移動距離は確かに、その人の人格を構成する重要な要素であると思う。 「情報とお金はとても似た側面を持ちます。 情報を持つ人が偉いという風潮はとても危険です。 お金と同じように、情報があると安心する人が多く、しかし事実は、情報に縛られて考えると、動けなくなるのです。」 → 至言。情報であれお金であれ、「持っていること」に価値があるストックの時代は終わった。 「まじめに」と「楽しく」が反対語であることが日本人の問題のひとつではないか、とずっと思っています。 あとは、無意味な完璧主義。 ちょっとでもダメなら、その人もモノもすべてダメ。 完璧な人間はいないので、結局全員ダメ。 完璧でないと、すぐにイライラするので、雰囲気が悪くなる。 自分も完璧でないから「足りてない」と感じ、被害妄想になる。 → 完璧主義の人、ほんとーに多い。そういう人って、他人に文句を言うことが多くなり、加えて、自分にも文句を言うことが多くなる。 「政治でもそうだが、日本で本当に必要なのは、 政権交代ではなく、世代交代で、 それが起きる気配はまだない。 それまでは、昭和の共同幻想と供に日本は生きることになる。」 「皆、時代が大変になるといかに新規市場、新規開拓をするか、を真剣に考えます。 企業ならそうでしょう。 しかし、個人なら「いかに働かないか?」を考える時代でしょう。 競争に勝つことより、競争しないことに頭を使うのと同じ。 それが、この時代の知恵者のすることだと思います。」 →なるほどなるほど 電子書籍でサラッと読むのに良い本