chottoniche
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蕎麦屋が閉店した理由が壮大すぎだった
蕎麦屋さんが閉店する、と聞くとどんなイメージがわくだろうか
大体はお客さんが離れてしまいもう運営が出来ないから閉店する、というイメージであろう。
しかしこの蕎麦屋さんは違う。
この蕎麦屋さんはなんと「グローバルな夢を掴みとる」ために閉店をしたのである。
東南アジアにお店を展開していくプロジェクトをスタートするにあたって「技術顧問」としての要請が降りたらしい。

「蕎麦を世界に広めたい」

という夢をしっかり持ち、グローバルな仕事を掴みとったのである。
よく就活生で
"なんだか良くわからないけど「グローバル」な仕事に携わりたいからなんとなく大手企業に行きたい"
という学生が多いがそのような人たちにはこの蕎麦屋を見習って欲しい。

熱意持ち、その夢を極めて、自分から機会を掴みに行くと、どんな仕事でもグローバルに仕事ができるということだ。

受け身で「なんとなく」物事を与えられるのを待っている人に真の「グローバル」な仕事が舞い込んでくるとは思えない。
まずは何かに熱意を持ち、極める努力をすることが大切だと改めて感じた。
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