hamako
500+ Views

元ハンセン病患者を樹木希林が熱演、河瀬直美監督作品「あん」

テーマは重いのですけど、全般的には心穏やかに見ることができるいい映画でした。河瀬監督の映画の中でもかなりわかりやすくていい意味で万人受けしそう。世界各国で上映されていて且つ人気を博しているというのにも納得。
ワカナという中学生の女の子を演じた女優さんが、すっごく独特の雰囲気あるなあ、と思っていたら、最後のエンドロールでなるほど!と。内田伽羅ちゃん。樹木希林さんのお孫さんなんですね!つまり、おばあちゃんと孫の共演ということなんでした。独特のオーラはさすがです。
東村山の多磨全生園、さらに行ってみたくなりました。
(西武線沿いに住んでいたのに当時はまったく知りませんでした・・・)
できれば映画館でみるのがオススメではありますが、DVDもでているようです!
Comment
Suggested
Recent
Cards you may also be interested in
アカデミー賞、セレブのドレス&メイクをチェック!
2016年アカデミー賞が発表になりましたねー! 早速、授賞式のセレブ達のドレスをチェックしたいと思いまーす! 今回、私の中のベストドレッサー賞は、「キャロル」のルーニー・マーラ! ジバンシーの繊細なドレスを見事に着こなし、メイクとあわせて、唯一無二でモードな存在感を出しています。これは中々できるものじゃないですよ〜。 特に「キャロル」で年上の女性(ケイト・ブランシェット)に翻弄されるウブなデパート店員を演じていただけに、良い意味でイメージを裏切ってくれて、お見事! その「キャロル」に主演したケイト・ブランシェットはアルマーニ。 うーん、ゴールデングローブ賞では完璧なドレス姿でしたが、これはちょっとおしい! このファンタジックなディティールのドレスはもっと若い子向きだったのでは? オスカー常連のジェニファー・ローレンスはディオール。 繊細なレースがよく似合ってますね。 メイクもレッドカーペットにふさわしい品と大人っぽさ。 こちらもオスカー常連のケイト・ウィンスレットはゴールデングローブに続いて、ラルフ・ローレンのドレス。 もう、これは、、、彼女のドスコイ体型を悪目立ちさせて最悪ですね、、、。 ジェニファー・ローレンス、ケイト・ブランシェットらを抑え、見事主演女優賞を獲得した「ルーム」のブリー・ラーソンはグッチのドレス。 オーセンティックで堂々とした姿!主演女優賞にふさわしいですね。 「リリーのすべて」で助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデルはルイ・ヴィトン。 これ、写真が悪いですね。シャーベットイエローのドレスってあまり見たことないし、彼女にとても似合っていてとても良いと思います! 以上!
京都のトリセツ part2 “AKIMAHEN of Kyoto”
以前トリップアドバイザーが企画した京都のトリセツの新作、part2「京都のあきまへん」が配布されました。本編は下に英語版インフォグラフィックをリンクさせています。 僕は日本人なので京都のイメージがあり、NGが「あきまへん」と表現された点にそれなりの味のようなものを感じますが、外国人はこれを見てどう感じるのか聞いてみたい好奇心があります。(その前に僕の京都のイメージも個人的に作り上げたものに過ぎないわけですが、しかし「京都の人から京都の言葉で言われたらしょうがないか」と思うなにかがあります) 長いです。 「あれやるな」「これやるな」がこれだけの量で指定されるというのもなかなかのおもてなしです。それだけ現地では耐えかねる状況なのかもしれません。 物理的な長さはフォーマットである可能性が高いですが、僕は、京都の人の生活が本当に乱されて困るような迷惑・危険行為と、拝観マナーのようなことは分ける手もあるのではないかと思いました。 後者は Don't do that 表現以外の演出もあると思います。チップのかわりに「オーキニ」もトラブルを未然に防ぐよい方法かもしれませんが禁止事項としてはやや強過ぎるように感じました。やはり外国人のリアルな声を聞いて自分の感覚のズレを知りたいです。 part1はこちらです。楽しいですね。
ティム・バートンの「ナプキンアート」画集が発売!
http://eiga.com/news/20151030/8/2/2/ http://www.fashion-press.net/news/19892 「シザーハンズ」 「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」 「フランケンウィニー」 などを手がけたあの奇才のナプキンアートが発売になる。 常にペンを持ち歩き、インスピレーションやアイディアが浮かんだ時にすぐにナプキンに記録をするというティム・バートン、この画集を見れば彼の脳内を見ているような感覚を得ることであろう。 12/4からヴィレッジヴァンガードにて発売されるので要チェックだ。 【書籍情報】 画集『ナプキンアート・オブ・ティム・バートン』(The Napkin Art of Tim Burton) 発売日:2015年12月4日(金) ※10月30日(金)より、一部店舗およびオンラインストアにて予約受付がスタート 価格:3,000円(税込) 販売店舗:ヴィレッジ・ヴァンガード独占販売(オンライン&店舗) アートワーク:ティム・バートン デザイン:ホリー・ケンフ 編集:ホリー・ケンフ、リア・ガロ サイズ:15.24cm × 15.24cm ページ数:140ページ(2ページの折り込み) <予約受付店舗> ■宮城 仙台ロフト ■東京 立川ルミネ、ブルービート、上野マルイ、新宿マルイアネックス、高円寺、渋谷宇田川、三軒茶屋、高田馬場、町田路面、自由が丘、お茶の水 ■神奈川 横浜ルミネ ■大阪 阪急三番街、アメリカ村 ■京都 京都西院 ■兵庫 三宮 ■広島 広島サンモール、イオンモール広島府中、フジグラン神辺、広島段原SC、イオンモール広島祇園、フジグラン東広島、フジグラン緑井、リム・ふくやま、ゆめタウンみゆき、ゆめタウン大竹、ゆめタウン呉 ■愛知 名古屋中央、刈谷、岡崎、瀬戸、イースト、高蔵寺 ■三重 松阪 ■岡山 イオン津山、イオンモール倉敷 ■鳥取 イオン米子駅前、イオン日吉津、イオン鳥取北、ゆめタウン出雲、イオン松江 ■山口 239おのだサンパーク、ゆめタウン宇部、ゆめタウン南岩国、ゆめシティ下関、イオンタウン防府(ほうふ) ■香川 高松アッシュ、イオン高松、イオン綾川、ゆめタウン高松、ゆめタウン丸亀 ■愛媛 イオンモール新居浜、エミフルMASAKI、パルティフジ衣山、フジグラン重信、フジグラン今治、イオンモール高知、フジグラン高知 ■徳島 フジグラン石井、フジグラン北島、ゆめタウン徳島、徳島クレメントプラザ ■福岡 FREAKS福岡パルコ
松尾スズキがTV界に進出!NHKで「松尾スズキアワー『恋は、アナタのおそば』」放送!
うおおおおお1!!!!これは!!1!! 松尾スズキが作・演出をした芝居と歌のコメディショーがNHKで放送される! 出演はおなじみ大人計画の池津祥子、皆川猿時、村杉蝉之介、平岩紙に加えて、多部未華子、三宅弘城、栗原類、大竹しのぶも! 自分は何回か大人計画の芝居を見に行ったことがありますが、松尾スズキのギャグは切れ味鋭いですよ〜〜〜。 オリコンスタイルの記事によると、「一幕物の歌あり、芝居あり、レトロで新しいバラエティー番組を作りたくて、画策してきたことがやっと実現しました」「芸人の力に頼らずに芝居と音楽で勝負したい」(松尾)とのこと。意欲的じゃあないですか!期待! ちなみに写真前列真ん中が松尾スズキだが、カツラをかぶると別人のように見えるな〜。 放送は3月30日(水)、31日(木)!まだだいぶ先だ! 松尾スズキアワー「恋は、アナタのおそば」 NHK総合 前編:2016年3月30日(水)22:55~23:20 後編:2016年3月31日(木)22:55~23:20 <作・演出> 松尾スズキ <構成> 天久聖一 <出演者> 多部未華子 / 三宅弘城 / 池津祥子 / 皆川猿時 / 村杉蝉之介 / 平岩紙 / 栗原類 / 松尾スズキ / 大竹しのぶ 他
芸術祭:芸術鑑賞という名の旅「瀬戸内国際芸術祭2016」
少々乗り遅れたが、瀬戸芸が3/20に始まった。 新潟で行われている大地の芸術祭についで注目度の高い国内芸術祭だろう。今回で第3回となる。 特徴的なのは、言い方は悪いが「行きにくいところ」だと私は考える。 ちょっと大げさな旅になるとでも言おうか。 //瀬戸内海12の島などに国内外のアーティストの作品が展示されています。// (直島 / 豊島 / 女木島 / 男木島 / 小豆島 / 大島 / 犬島 /など) 新潟も似てはいるがやはり島へ行くというのはコストもかかる。ただしその分記憶に残る体験になるとも言える。 芸術祭をきっかけに移住者が急増というニュースまであった。 http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/feature/post_108468 この盛り上がりは、大地の芸術祭でも名前が出ている北川フラム氏の力もあろうが、やはり、福武財団理事長で、ベネッセホールディングス最高顧問の福武總一郞氏の存在は大きいだろう。 あまりにも規模の大きいイベントであるが、3期間に分かれゆったりと楽しめるのも、ありがたい。 瀬戸内国際芸術祭2016 春|2016年3月20日[日・春分の日]4月17日[日]29日間 夏|2016年7月18日[月・海の日]9月4日[日]49日間 秋|2016年10月8日[土]11月6日[日]30日間 販売価格 一般:5,000円 高校生:3,500円 ※価格は税込 http://setouchi-artfest.jp/ せとうちはなかなか遠いが、だからこそ地域を味わう切り口として、芸術旅参加してみてはどうだろうか。心理的な山を乗り越えていくことで、強い記憶になって、個人的体験がつくられるだろう。 国内のイベントとは思えない会場地図。印象的だ。
タバコのポイ捨てで指名手配!?香港の「Face Of Litter」プロジェクト
結構前に知って、画期的だなーと思っていたこの広告。 広告代理店のogilvy(オグルヴィ)が制作したこのポスター、なんとタバコをポイ捨てた人の顔を映し出し、「指名手配」してしまうのだ。 香港の非営利団体「Hong Kong Cleanup」のために行われたこのプロジェクトは、DNA分析にアメリカの企業Parabon Nanolabs社が協力している。(以下、WIREDから引用) 香港のゴミに付着したDNAは、遺伝子型判定の研究所にもち込まれ、そこで落とし主に関する膨大なデータが作成される。このデータをParabon Nanolabs社の機械学習アルゴリズムによって処理すると、特定の表現型(特徴)をおおざっぱにとらえたスナップ写真がつくられるのだ。 ひょひょひょー、実際に犯罪捜査にも利用される技術だというから、精度はかなり高い。 香港は、街中でポイ捨てされるゴミで悩まされている。政府は、ポイ捨てに約200ドルの罰金を科している。 でも、タバコをポイ捨てしただけで、自分の顔や知り合いの顔が「指名手配」されたら、生きにくいな。笑 それほど、香港はゴミ問題に困っているということだけどね。 罰金制度より効果ありそうなアイデアでおもしろい。
NYで公衆電話がwifiスポットに?充電も、電話だってできるLinkNYCプロジェクト
面白いプロジェクトがNYCで着々と進んでいるようです。 その名もLinkNYCと呼ばれ、これから12年間で市内の7,500カ所で公衆電話を充電OK、電話OKのwifiスポットにしていくプロジェクトのようだ。(すべてが既存の公衆電話をグレードアップしたものではない) 東京にあったら絶対に重宝されるであろうwifiスポット。その利便性やいかに。 以下がそのwifiスポットの概要だ。 (ギズモードより引用) 高さ9.5フィート(約2.9m)のLinkNYCスタンドには、たとえ500人のユーザーが一斉に接続しても十分な帯域を確保するという、1Gbpsの高速通信が可能な無料Wi-Fiホットスポット機能を装備。同時にスタンド本体には、Androidタブレットが埋め込まれており、だれでもインターネットを無料で利用できます。ちなみにタブレットそのものがビデオ通話できる公衆電話になって、ダイヤルすれば無料のIP電話ができる仕組みになっていますよ。おまけにスタンド下部には、USBケーブルで各種モバイル機器を無料で充電できる設備まで整っていますね。 冬になると、ケータイのバッテリーも消耗するのがはやいし、出先でバッテリーがないなんて致命的。まじで本当に致命的。充電できるスタバを探したり、トイレの個室でコンセントがあれば頑張って差し込んだり・・・いや、きっとみんな経験があるはずだ。これは、救世主になる。 総工費は見込み2億ドル。 どっからそのお金を賄うのか?と疑問に思うだろう・・・それは、 広告だ!このwifiスポットとなるスタンドに広告スクリーンを出し、設置から維持までの資金を得る。 これぞサスティナブル!このスタンドへの接触は多いだろうし、出したい企業も多いだろう。おまけに人が長く居座らないように椅子などは作らないという。あえて居心地のいい空間にはしない。デザイン面でも学べそうだな。 公式ページ:http://www.link.nyc/ 他の記事:http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/111801948/?rt=nocnt
【カズオ・イシグロ】『わたしを離さないで』連ドラ化決定!
 『わたしを離さないで』をご存知だろうか。これもまた一般に名作として知られる書籍であるが、今作はなんと連続ドラマ化することになった。 以下詳細である。 http://www.oricon.co.jp/news/2062541/full/ より引用  ”女優の綾瀬はるか、三浦春馬、水川あさみの出演 で、日系英国人作家カズオ・イシグロ氏の『わたしを離さないで』が連続ドラマ化されることが18日、わかった。 1月よりTBS系金曜ドラマ枠(毎週金曜 後10:00)で放送 される。  同作は、2005年の発表直後から話題になり、英国でミリオンセラーとなった作品。” これまでにも様々な形で映像化されてきた本作だが、それゆえに中々に評価は厳しいものになるだろう。  さらに加えて今回のドラマ版では 舞台を原作のイギリスから日本に置き換えて物語を展開する とのことでありこれまた物議を醸すこと間違いなしである(出演者が日本人であるため仕方のないことではあるが)。    どうにも最近オリジナルの脚本で作品が描かれるケースが減りすぎているような気がしてならない上にこの独自の設定である。多少なりとも私はこの日本の大衆文化の行く末を憂いてしまうし、こういった形で作品が描かれると知って作家本人はどういった気持ちなのだろうと気にしてしまうが、カズオ・イシグロはここで鬼の寛大さを見せてきた。 曰く ”「この物語が私の生まれた国で、新しくより広い範囲の視聴者に楽しんでいただけるということで深い満足感を覚えます。ドラマという形式がどのような新しい要素を原作から引き出してくれるのか、大変興味があります」とコメント。連ドラ化について「最初の5話の脚本を読みましたが、物語の中でこれまで光の当たっていなかった部分、奇妙で興味をそそるような角やくぼみ、気づいていたけれども開けたことのなかったドアを開けて新しい部屋をまるまる見つけるような、原作の新しい部分を発見して、光を当ててくれると自信を持って言えます」” http://www.oricon.co.jp/news/2062541/full/ より引用 とのことだ。何と心優しいコメント。私もこれくらいの寛大さでこのドラマと向き合ってみようと思う。
ねこと街がもっと好きになる 吉祥寺にゃんこ映画祭
なんか映画祭ってけっこういろいろありますねー。 吉祥寺ではただいま「吉祥寺ねこ祭り」(人間がやっているようです。ねんのため)が開催中なのですが、その関連イベントとして映画祭が開催されています。 吉祥寺にゃんこ映画祭(7作品を上映) http://necofes.com/nyankofilmfes 日程・場所: ◆10月11日(日) 成蹊大学 吉祥寺ニャンポジウム 地域猫にまつわるドキュメンタリー映画の上映後、「人と猫がしあわせに生きる」をテーマに、猫にまつわるあれやこれやをみんなで考えるシンポジウムを開催します。チャリティーライブも開催します。 場所:成蹊大学(武蔵野市吉祥寺北町3-3-1) (映画上映)6号館4階大教室・(ニャンポジウム)B1階カフェCoMMichi 入場料:大人500円 中学生以下200円 ◆10月16日(金) てまりのおうち ねこだらけ上映会 CatCafeてまりのおうちで、ねこだらけ上映会を開催します。不思議な森の空間で、本物の猫たちに触れながら、夜の映画鑑賞会をお楽しみ頂きます。 開場:20:00 開映:20:30 場所:CatCafeてまりのおうち(東京都吉祥寺本町2-13-14 3F) 上映作品:「ネコのミヌース」 ※多分3500円 http://artwalk.shop-pro.jp/?pid=93409361 ◆10月22日(木)・10月23日(金) にゃんこ映画祭 at 武蔵野公会堂 選りすぐりの猫ムービーを5本上映。 (グーグーだって猫である 、パリ猫ディノの夜、レンタネコ 、猫侍、こねこ) スクリーンいっぱいに広がる猫ちゃんに会いに行こう! 場所:武蔵野公会堂 パープルホール(東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目6−22) 入場料:自由席 大人 1,000円 / 中学生以下 500円 吉祥寺ねこ祭り http://necofes.com/ 吉祥寺は、猫に関連したお店(猫カフェ、猫にまつわる作品を展示するギャラリー、雑貨店等)が点在すること、地域猫活動が根付いていること、吉祥寺が舞台の猫を題材にした映画や漫画などの作品が製作されるなど、猫にゆかりのある街という一面を持ちます。このような背景から、『むさしの地域猫の会』へのチャリティーイベントとして、また、『猫』をキーワードとして地域活性化及び、人と猫が共生する街づくりの一助になることを目的として2010年より『吉祥寺ねこ祭り』を開催しています。 お祭り中に街で野良猫をみつけたら、なんだかほっこりしちゃいそう。 お散歩候補にいれとこう!