uraraka
500+ Views

ジブリの大博覧会は必見ですね!

7月7日から、六本木ヒルズで「ジブリの大博覧会」が行われるそうです。三鷹の森ジブリ美術館は予約で大変なことになっているそうですので、こちらも混雑しそうですが、是非とも行ってみようと思っています。 ネコバスやトトロに会いたい…w http://www.roppongihills.com/tcv/jp/ghibli-expo/
Comment
Suggested
Recent
Cards you may also be interested in
どう見たって新作ジブリ映画なRPG開発決定「ニノ国2」
宮崎駿の引退宣言から2年(2013年9月)。そろそろ新作の話題が出てもよさそうな頃なのに、あそうか引退してたんだ、と寂しい気持ちになった人が目を覚ますような動画がこちらです。(正確には「想いでのマーニー」がジブリ最後の作品) https://www.youtube.com/watch?v=MGN8Hx7WI3A えー、なんかファンタジーものやるの?? と思った人は残念。 こちらは妖怪ウォッチなどでお馴染みのレベルファイブが出がけるゲームの予告編。 ただし、キャラクターデザインはジブリでお馴染み百瀬義行、音楽もなんでもかんでも久石譲と、まさにジブリ映画です。 レベルファイブのRPG「二ノ国」シリーズ最新作 「二ノ国II レヴァナントキングダム」が発表 (正確にはこの「ニノ国」シリーズは、2010年に第一弾が作られているので、今回で第二弾となる) Sony Computer Entertainment Americaが開催するイベント「PlayStation Experience 2015」で発表された本作。発売日はまだ未定ですが、PS4で作られているとのこと。 ジブリが忘れられない人、とりあえず、PS4貯金をはじめてみては。 (今すぐやりたい人は、第一弾のPS3版「ニノ国 白き聖灰の女王」もしくは3DSの「ニノ国 漆黒の魔導士 」をどうぞ) 公式サイト http://www.ninokuni.jp/rk/ (宮崎さんの引退宣言&撤回についてはこちら)
意外と気になる!STAR WARSのオススメ鑑賞順
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(12月18日公開)の公開日が近づくにつれて熱心なスター・ウォーズファンはもちろん、ライトなファン層も徐々に公開が楽しみになってきているであろう昨今。 しかし実はシリーズをちゃんと全作見ていない もしくは 一度もみたことがない にも関わらずなんとなく周りが熱くなっているから自分も公開を楽しみにしている素振りをしていたりする方もいるのではないだろうか!!?? そんな方に朗報だ。 本作の公開を記念して、シリーズ6作品の地上波放送が決定したのである。 ”連続オンエアのスタートを切るのは、シリーズの記念すべき1作目『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』。日本テレビ系列『金曜ロードSHOW!』にて、最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の公開日である12月18日(金)にオンエアされる。また翌週12月25日(金)には、新3部作の1作目として物語の始まりを描いた『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』が放送される。 残りの4作品については、日本テレビ系列『映画天国 特別版』(※関東ローカル)で“深夜のスター・ウォーズ祭り”と称し、12月29日(火)午前1時55分~6時に『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』と『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』、12月31日(木)午前3時10分~6時に『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』、1月2日(土)午前3時10分~5時50分に『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』をオンエア予定だ。” http://getnews.jp/archives/1275281 より引用  地上波放送が若干遅いので公開から少々出遅れる感は否めないが地上波で公開してくれるその心優しさに是非ともあやかっておこう。 いやーーーー優しい地上波。ナイス金曜ロードSHOW!と言いたいところだが一つだけ問題がある。 それは放映の順番だ。 なぜ415623なのか。不思議の極みだ。 スター・ウォーズファンにとっては永遠に気になるポイントの一つがいかなる順番でこの作品を鑑賞するか、という問題である。 作品の時系列に沿って1から順に見ていくか 公開の順番に沿って456123と見ていくか。 個人的には後者の順番がやはり一番フィット感があるように感じる。  しかし中には超絶猛者的な鑑賞順番を提案する人もいる。 『スター・ウォーズ』狂人のアート・ディレクター高橋ヨシキさんは、 ”最新作を観賞する前には「4、5、6、4、5、6、1、2、3、4、5、6」の順番でシリーズを予習(復習)すべし” と語っているとのこと。 http://getnews.jp/archives/1275281 より引用 なるほど。456は三回ずつ見なくてはならないのか。これはなかなかしんどい。  ちなみにこの鑑賞法のメリットなどはよくわかっていない! ルーカスフィルムの社長キャスリーン・ケネディは前提知識なしでも楽しめるように作品を作ったそうだができれば各々の作品の鑑賞順で簡単に作品のあらすじくらいは頭に入れてから7を楽しみたいものである。
18歳未満は見れません「SHUNGA 春画展」
やたらにニュースになっているからか、入場規制になっているという東京に生まれた秘宝館こと春画展。これはみるべきだな。 東京都 江戸川橋 永青文庫 http://www.eiseibunko.com/shunga/ 料金 当日1500円 住所 東京都文京区目白台1-1-1 時間:10:00~18:00 18禁の『春画展』が9月開催、大英博物館のコレクション含む120点が集結 http://www.cinra.net/news/20150522-shungaten 2013年にはイギリス・ロンドンの大英博物館で大規模な展覧会『Shunga: Sex and Pleasure in Japanese Art』が開催され、話題を呼んだ。 18禁春画展エロくて女子も喜ぶ理由 ポルノとは全然違うのよhttp://weekly.ascii.jp/elem/000/000/345/345237/ とはいえ大英博物館も最初は不安があり、開館以来初めて16歳未満の入場を禁止した。が、いざ開けてみると大好評。ガーディアンのような一流紙はこぞって事実上の最高点となる四ツ星の評価を出し、入場者は3ヵ月で8万8000人を超えたという。「面白いのは『日本人がこんなにも性に対しておおらかな人たちだったとは思わなかった』という声がアンケートに上がってきたこと。彼らの“まじめすぎる”日本人像がすごくプラスのイメージに変わったんです」 フタをあけてみれば、拍子抜けするほどの大成功。調査では大英博物館側にとって意外な結果もわかった。女性ウケがよかったのだ。「入場者の55%が女性だった。そのうえ95%が“満足”、96%が“期待以上だった”と答えているんですね」 頬染めて秋を過ごそうぜ。 いまさらwikiがおもしろい https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E7%94%BB
京都の穴場、まさに「はんなり」の城南宮(早春は枝垂れ梅と椿の響宴)
友人曰く「まるであの世の光景」だそうですが、私まだ生きてます(笑)。 遡る話なので同じ光景が見られるのはまた来年になりますが、これは普通に京都観光で撮った一枚。このシャッタースポットは多少穴場ではあるんですが、でもこの光景を狙ってここにずっと通ってる写真家さんもいます。 こう見ると観光地っぽいですよね。 場所は京都城南宮の神苑内、「春の山」と呼ばれているエリアの入口付近です。上の写真はこの春の山の逆側に回り込んだあたりから撮ったもの。ここから長い間、向こう側が見通せないくらいの枝垂れ梅が続きます。 苑内を一周してみると全敷地がとても華やかに造園されていて、それぞれの旬に訪れてみたいと思う場所でした。現地のあちこちに「源氏物語」と書かれていたので帰って来て調べたら、そもそも白河上皇が源氏物語の六条院から着想して作った離宮ということで納得。京の言葉で言えばまさしく「はんなり」ですね。 今年2月18日から3月21日は「しだれ梅と椿まつり」。椿は苑内あちこちで見かけるんですが、この春の山は写真の枝垂れ梅がメインのエリアです。今知りましたが期間内は美容健康と招福の「梅の花守り」が梅を冠した巫女さんから特別授与されるとのこと。私もいただいてくればよかった…。同じ羽目にならぬよう、事前に上のリンクで見頃や椿餅など一通りチェックされるのをお勧めします。 私が行った3月一週目は旬を過ぎたころだったのか、風がふくたびに桜吹雪のような梅吹雪が舞い散りました。 だから築山の地表はこのとおり。この写真だと梅の枝は既に花が散って寂しい状態なんですが、この地表だからこその一枚目の写真(地面が白ピンク)になるんですよね。だから枝垂れ梅の散る前でも散り過ぎたころでもない、ちょっとだけ遅いタイミングを狙うと「あの世」感が味わえます。 というわけで、城南宮お勧めです。私も京都に行ったらなるべく訪れることにします。 実は城南宮は京都の南側で周囲になにもないので(※)わざわざ行くのは時間が惜しいと思ってました。 実際行ってみると京都駅から地下鉄で7分&タクシーで1メーターで行けます。タクシーに乗らず20分歩いてもいいのですが、歩いて楽しい道ではないし、旅行中なら貴重な時間と体力をセーブする方がいいかなと思います。ただしタクシーが非常に少ないですが…。 ほかに京都駅から京都らくなんエクスプレスバスで20分程、または市営バスで30分程という手もあります。 ちなみにこれから4月になると桜・藤・つつじの時期、「春の御苑花めぐり」というイベントに切り替わるそうです。 方除けの大社 神南宮 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地 075-623-0846 ※周辺地図を見ると周りに色々あるみたいですね。鳥羽離宮跡はチェックすべきだったかも…というわけで歩くのも悪くないかもしれません。次回はちゃんと予習しなくては!(でも道によっては環七みたいな感じなんですよ)
アカデミー賞、セレブのドレス&メイクをチェック!
2016年アカデミー賞が発表になりましたねー! 早速、授賞式のセレブ達のドレスをチェックしたいと思いまーす! 今回、私の中のベストドレッサー賞は、「キャロル」のルーニー・マーラ! ジバンシーの繊細なドレスを見事に着こなし、メイクとあわせて、唯一無二でモードな存在感を出しています。これは中々できるものじゃないですよ〜。 特に「キャロル」で年上の女性(ケイト・ブランシェット)に翻弄されるウブなデパート店員を演じていただけに、良い意味でイメージを裏切ってくれて、お見事! その「キャロル」に主演したケイト・ブランシェットはアルマーニ。 うーん、ゴールデングローブ賞では完璧なドレス姿でしたが、これはちょっとおしい! このファンタジックなディティールのドレスはもっと若い子向きだったのでは? オスカー常連のジェニファー・ローレンスはディオール。 繊細なレースがよく似合ってますね。 メイクもレッドカーペットにふさわしい品と大人っぽさ。 こちらもオスカー常連のケイト・ウィンスレットはゴールデングローブに続いて、ラルフ・ローレンのドレス。 もう、これは、、、彼女のドスコイ体型を悪目立ちさせて最悪ですね、、、。 ジェニファー・ローレンス、ケイト・ブランシェットらを抑え、見事主演女優賞を獲得した「ルーム」のブリー・ラーソンはグッチのドレス。 オーセンティックで堂々とした姿!主演女優賞にふさわしいですね。 「リリーのすべて」で助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデルはルイ・ヴィトン。 これ、写真が悪いですね。シャーベットイエローのドレスってあまり見たことないし、彼女にとても似合っていてとても良いと思います! 以上!
何度も何度も考えたい物語。星の王子さまの映画と、日本語版!?
あの星の王子さまの日本版アニメを知っていますか? ビングルでも注目している人いたみたいですが、あの星の王子さまが映画になりました。 3Dアニメなんですけど、フランス製という事で、多分一筋縄ではいかない内容になっているんじゃないかなって気になっています。お話も、星の王子さまのその後の話だというし。 (監督は『カンフー・パンダ』のマーク・オズボーン。たまたまですがこちらも好き) リトルプリンス 星の王子さまと私 http://wwws.warnerbros.co.jp/littleprince/ 日本語版はなんとユーミンが歌をつけるみたいです。 最近は曲まで日本語にするんですよね。せっかく文化を丸ごと味わいたいの、なんだかもったいない気もします。ユーミンは悪くないと思うんですけど。 さてさて「星の王子さま日本語」で調べてたら、 なんと日本版アニメがありました。 冒頭の、サンテグジュペリからのメッセージがたまらないので、ぜひ動画を見てほしいです。声もやたらに渋いです。 https://www.youtube.com/watch?v=CXlpXQEDLBk ムーミンのアニメみたいに色々賛否あったみたいですが(途中で打ち切られてます。。。)これはこれ味わい深いですね。 「ものごとは心でしか見ることができない。大切なことは目には見えない。」もどこかで出てくるのでしょうか。DVDにもなっていますよ。 さてさてさて、 映画です。 現代社会へのいろんな皮肉や批評も含まれているようですが、 久々に星の王子さまの不思議な読後感をこの映画で感じてみたいと思います。 きっと本も読みたくなるのかな~。 星の王子さまの公式サイト http://www.lepetitprince-lefilm.com/ http://www.lepetitprince.co.jp/ フランス語版がきいてみたくなっちゃいました。
限定300枚の「攻殻機動隊」の浮世絵(第1弾)が売られてる〜!
「攻殻機動隊」ってご存知ですか?私は今まで知らなかったのですが、会社の飲み会に行った時に先輩から聞いたり、日本の文化を世界へ発信する活動をされている女性から聞いたりと、なぜかよく耳にする映画なので、気になって検索したら、なんと・・・。愛用サイトcinraで発見。 攻殻機動隊の浮世絵が発売されていると!!! 第1弾作品では、押井守監督『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』のポスターイラストを浮世絵として再構築する。落款は、イラストの原画を描いた沖浦啓之が今回のために毛筆で描いた署名を再現したもの。さらに、人間国宝・岩野市兵衛による手漉き和紙が使用される。 9月2日から発売されていて、通販サイト「OtakuWorks」で買えます! 価格は税込43,200円!結構高い・・・いや、本格的な浮世絵ですからね。安いほうかも。 人間国宝の技術と、江戸から受け継がれる浮世絵、日本を代表するこの「攻殻機動隊」のコラボとは、なんだかもう鳥肌ものでございます。笑 ちなみに今、攻殻機動隊のイベントもあるみたい!! 「攻殻機動隊 Virtual Reality Diver」 「特設ドームシアターの中に入り、専用メガネをかけることで、360度立体に見える全天球映像が楽しめます」ということで、なんだか超おもしろそうです。笑 まったく、こういう系のアニメは見たことなかったのですが、いろんな方が勧めるので、見たいと思ってます。(いまだ、みてませんが・・・笑)
『東京JAZZ地図』を読んで都内でジャズを楽しもう
これまでに幾度となく使い古されてきたであろうことは承知の上で言わせていただくが、ジャズはとにかく入り口が広く、また敷居が高いという偏見を抱かれがちであるので、ジャズに興味を抱いていてもどう聞き始めればいいのかがいまいち分からないという方が多いそうだ。 ジャズバー、ジャズクラブ、ジャズ喫茶レコードショップetc... ジャズを取り扱う店舗は数多あれど、いかんせんどういった格好でそこに訪れればいいのか、どういった客層の方々がいるのか、と余計な心配事をしてしまう方にオススメの一冊が今月登場した。 それが『東京JAZZ地図』だ。 内容としては今現在トレンドとなっているような店から、ジャズを古くから扱っているような店まで幅広く掲載されているようであり、ジャズ喫茶もコーヒータイム編とバータイム編とで章が分かれているという丁寧っぷり。 更に現役DJ(大塚広子)や評論家、瀬川昌久へのインタビュー、ジャズライブスポット、ジャズレコードショップの特集もあるので非常に盛りだくさんな内容となっている。ジャズイベントリストも掲載されているので、東京JAZZ地図片手に早速イベントに突撃してみることをオススメしたい。 これまでちょっとニッチでも紹介してきたように無料のイベントなども開催されているのでサクッと気軽にジャズを体験してみよう。