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高知の秘境

念願の柏島に行ってきました! ここは遠かった… 沖縄に行くほうが全然ラク な場所。なんせ高知空港から車で3時間はかかる場所なんです… しかし!ここの海はホントに素晴らしく、エメラルドグリーンの海が橋の上から見えるんです。綺麗な海はけして沖縄だけではありません。皆さんも時間に余裕があれば是非 (^-^) 飛行機: 羽田or成田空港→高知龍馬空港 バス : 高知龍馬空港→高知駅 電車 : 高知駅→宿毛(すくも)駅 上記のルートで最低7時間は覚悟しましょう 宿毛から柏島: バスはありますが、ものすごく不便なので送迎を使いましょう✨
大分県にお住まいの方は 佐伯港から宿毛港まで船が出てますのでオススメです。宿毛から柏島まで50分ぐらいかかり、バスの便も少ないので宿からの送迎を使いましょう✨
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「目的」と盲ろうな世界の話
今日の報道特集で「盲ろうの子どもたち」という特集をしていたのですが、その中で知ったことがとても印象に残りました。 聾啞学校や盲学校は聞いたことはあると思いますが、「盲ろう」はその両方です。つまり、視覚と聴覚の両方ともに機能障害があるので、見えないし聞こえないと。 「学ぶ」は「真似ぶ」に由来すると聞いたことがありますが、幼児期は偶発的教育によって多くのことを身につけます。例えば親が首を横に振っているのが否定のサインだと解ると、自分もイヤなときは同じ方法で意思表示するように。 しかし目からも耳からもそのことをインプットできないと、そういう一つ一つのことを他の感覚を通して教育によって身につけていくしかありません。これが非常に困難なのは想像に難くありません。 番組中、「物体が自分の手から離れてもその存在は無くならない」という概念を学ぶために、何度も缶の中のビー玉をこぼしたり、拾って入れたり、という繰返しをしている箇所がありました。たしかに光も音もない世界でその概念を知らなかったら、自分の手に触れていたものが触れなくなった時に、それがどうなってるのかまず理解できませんよね。気が遠くなるような話です。 さて、多分盲ろうのお子さんのお母さんの話だったと思うのですが、そのお子さんがほとんど家で動かないことについてこんなことをおっしゃってました。残っている印象を元に書いてるので正確ではありません。 「幼児は、見えれば、あそこに何かがあって、もっと見ようとそれに近づいて行くし、聞こえればその音に興味を示して音のする方に寄っていくが、見えず聞こえない子にはそのような目的が存在しない。だからただそこにいて動こうとしない。」(でもその子の喜びになるようなことを見つけ出したい、のような趣旨で話が締めくくられたと思います) ここで言う「目的」は目的物や対象物であるかもしれませんが、これ、盲ろうかどうかに限らず、概念的にどんな人にも言えることだなと思って聞いていました。 目を見開き、耳を澄ませ、自分の知らない何かを知覚し、その目的に興味を持ってもっと知ろうと調べたり経験したりして喜びを得る。目的がないとそういった喜びを得ず何もしないで過ぎていく。…と考えると、なんとなく身近な話ですよね。 目的がある・ない以前に、もっと意識的に知らないことを見て聞いていこう、と再認識しました。 (この絵は高橋由一さんの中州月夜の図です)
青おにぎり(京都法然院・銀閣寺近く)
青松さんというご主人が握りたてを出してくれるおにぎり屋さん。略して?青鬼がイメージキャラクターみたいです。ずっと気になってたのですがテイクアウトだけと思いこんでて、今回前を通ったらイートインやってますと書いてあったので初入店を果たしました。 握りたてのおにぎりと、お味噌汁や出汁巻などお昼ごはんとして充分な食事がいただけます。 カウンターで10席くらいあると思いますが、なにぶん全部一人でやられてるので、注文はメモに自分で書いてカウンターに乗せるし、会計は自分で払って用意されてる籠からお釣りを取ります。なぜか迷惑かけないように協力しなきゃという使命感に駆られるお店です(笑)。 超観光ルートからはちょっと外れてますが、その分地元の人もひっきりなしに注文しに来てたのでハイシーズンはかなり混むかもしれません。 入り口のリヤカー(これ移動販売で出動するみたいです)にもメニューが出てていちいち具が気になります。奥のしめ縄がかかった石がおにぎり型! 店内とおにぎりの写真は撮ってないんですが、店一面に子供が描いた青鬼の絵が貼ってあって、ご主人の怖そうな印象を緩和してます。というかはじめ怖そうな人かと思ったけど、全然そんなことなくて特に子どもちゃんにはものすごく気を遣って優しい感じでした。 おにぎりは羽釜で炊いたごはんで、お米が潰れない絶妙な握り方。ちょっと分厚目のおにぎりで大きく見えたので二個にしておいたけど、この握り方なら三ついけたかも。青鬼という辛口のちりめんピーマンと、クリームチーズ山わさびをいただきましたが具も美味しかった。握りたてで食べるので若干塩がきつめに感じますが、テイクアウトするとちょうどいい塩梅なのかなと思います。ちなみに3個以上持ち帰りにすると昔ながらの竹皮で包んでもらえるそうです。 お味噌汁も美味しかったけど注意があって、汁椀の縁が少し割けはじめてる箇所があるので、気づかず飲んでると予想外の場所からお味噌汁が漏れてきます。洋服にこぼさないように… この付近で食事しようと思うと甘味処や観光客向けのコスパ悪い店がほとんどなので、とっても貴重ないいお店だと思います。開店時間が11時半からなのが惜しいけど、このエリアの散策コースに毎回組み込もうと思いました。 青おにぎり 京都市左京区浄土寺下南田町39-3 営業時間:11時半から夕方売切れ次第終了
細長いので親近感。人気者チンアナゴゆらゆらの理由
ウナギ目アナゴ科!ざっくりニホンウナギと親せきともいえるチンアナゴ。 なぜかユーチューブをみると大量に動画が出てくるので、人気の程がわかります。 穴からにょきっと出て、なんとなく波に揺れている姿がユーモラスですね。 東京都内で有名なのは、スカイツリーのすみだ水族館と、池袋のサンシャイン水族館のようです。 ●すみだ水族館 〒131-0045 東京都墨田区押上一丁目1番2号 東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6F http://www.sumida-aquarium.com/ 【HD】チンアナゴ達の生活(すみだ水族館)SUMIDA AQUARIUMhttps://www.youtube.com/watch?v=mmUO1ktcYwY ●サンシャイン水族館 http://www.sunshinecity.co.jp/aquarium/ チンアナゴの記事 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=442257669148281&id=215778471796203 にょろにょろ隠れ人気者な「チンアナゴ」です☆ サンゴ礁の砂底に生息していて、ガーデンイールとも呼ばれます。 全長は30cmほどですが、普段は体を半分ほど巣穴から出し、流れてくるプランクトンを食べています。サンシャイン水族館内入口を入ってすぐの「サンゴ礁の海」水槽の砂底を見てみてください!チンアナゴとニシキアナゴがにょろにょろ~と集団で生活している姿が見られますよ☆ なぜかスイーツにもなっていて人気なのだなというのがわかります。 【カナロアカフェ】チンアナゴロールケーキ(黒ゴマ味)&練乳フルーツアイスキャンディ http://www.sunshinecity.co.jp/aquarium/information/i320.html ちょっとグロテスク?かな。 ちなみに、なんでチンアナゴがあんな格好で、ゆらゆらしているかというと、水中のプランクトンを食べる為のようです。 さらに名前のチンは犬の「チン」からきてるそう。ほんと?顔似てますかね〜。 いちいち気になるやつですね。 やばい、ウナギばりに気になってきた。。。調べてみるか。
八丈島
八丈島の旅  沖縄・奄美地方は梅雨入りしましたね。 沖縄・奄美の梅雨明けと時を同じく、そちらの海に行けるのが個人的にはBestだと思ってます。(人が少ない、台風がまだこない、早めに旅の計画をすれば料金が安い)今年はいつ梅雨明けするのでしょうか?自分の予想は6月27日前後だと思っています。  さて そんな沖縄を考えていると、いてもたってもいられらくなり、船で10時間ほどかかる弾丸 八丈島の旅に行ってきました! まだ寒いのは百も承知なんですが、ヤッパリ全く混んでないので、船の長旅でもリラックスできました。八丈島の海ですが、もちろん沖縄や奄美で見れる熱帯魚、魚群、カラフルな珊瑚礁は期待できません。なんせ関東の伊豆諸島なので…(ただスキューバダイビングをやれば、色んな魚群、レアな魚、海中生物は見れます)自分は素潜りしかやりませんのであまり期待していませんでしたが、八丈ブルーも素晴らしい海でした! やっぱり黒潮の影響を強く受けているので、海の青さは格別です!魚はあまり見れませんでしたが、海の美しさ、外洋特有の荒々しさにただ魅了されました。余談ですが、竹芝から夜出港の船に乗船したので、綺麗なレインボーブリッジも見ることができました!  今回の弾丸旅行  初日 : 22:30発 八丈島行き (東海汽船@竹芝)  2日目: 08:50着 八丈島 1泊  3日目: 09:40発 竹芝行き  19:30分着   船代: 往復 12000円 (二等和室) 宿代: 朝食付き 8640円  他: 雑費 4000円  トータル: 24640円でした  宿代もう少し安くすれば良かったかな(笑) でも綺麗な海岸前のコテージだったので良しとします!  八丈島...  外洋はダイビングするとこで、素潜りは危ないと感じた旅でした。ただ 八丈ブルーは必見の価値ありです!
GoProってどんな映像が撮れるの?という人のための記事
タイトルの通りだ。 アクションカメラ流行ってるのはわかったけど実際どんな映像がどれるのかわからん!という人はごまんといるだろう。 なのでこいつはすごい、と思ったGoPro映像を紹介していきたい。 その1だ。 これは命知らずにもほどがあると言いたくなるような内容 だがこうしたドキドキハラハラなスリル感もまたGoProの面白みでもある。 あなたも是非チャレンジ! その2 海だろうが空だろうがおかまいなしに使用されるGoPro。 体に接着する形で使用しているのでスカイダイビングしている人が感じている空気の圧力や揺れ、衝撃なども体感できそうなほどの臨場感がこの映像では現れている。 その3 そしてなんといってもこういった 360度撮影 もGoProの大きな魅力の一つだ。まるで当人の視点を超えた視点を完全再現してくれるかのように映像の中の世界を見渡すことができる。 こうした機能があれば世界の隅々まで目を行き届かせることが出来そうな気分になる。 その4 個人的に好きであるのがこうした夜間運転の撮影だ。 ノスタルジックな音楽と実によくマッチする。 なんとも言えずエモーショナルである。よいね! といった具合である。 かなり広範に用いることができるカメラであることがお分かりできるのではないだろうか。 これまでは手動で、かつ手に持って何かを撮影することが当たり前であったが、こうした形での撮影が可能になったことにより撮影の可能性は格段に拡張された。 こうした新しい撮影の形を是非体感してほしい。
京都の穴場、まさに「はんなり」の城南宮(早春は枝垂れ梅と椿の響宴)
友人曰く「まるであの世の光景」だそうですが、私まだ生きてます(笑)。 遡る話なので同じ光景が見られるのはまた来年になりますが、これは普通に京都観光で撮った一枚。このシャッタースポットは多少穴場ではあるんですが、でもこの光景を狙ってここにずっと通ってる写真家さんもいます。 こう見ると観光地っぽいですよね。 場所は京都城南宮の神苑内、「春の山」と呼ばれているエリアの入口付近です。上の写真はこの春の山の逆側に回り込んだあたりから撮ったもの。ここから長い間、向こう側が見通せないくらいの枝垂れ梅が続きます。 苑内を一周してみると全敷地がとても華やかに造園されていて、それぞれの旬に訪れてみたいと思う場所でした。現地のあちこちに「源氏物語」と書かれていたので帰って来て調べたら、そもそも白河上皇が源氏物語の六条院から着想して作った離宮ということで納得。京の言葉で言えばまさしく「はんなり」ですね。 今年2月18日から3月21日は「しだれ梅と椿まつり」。椿は苑内あちこちで見かけるんですが、この春の山は写真の枝垂れ梅がメインのエリアです。今知りましたが期間内は美容健康と招福の「梅の花守り」が梅を冠した巫女さんから特別授与されるとのこと。私もいただいてくればよかった…。同じ羽目にならぬよう、事前に上のリンクで見頃や椿餅など一通りチェックされるのをお勧めします。 私が行った3月一週目は旬を過ぎたころだったのか、風がふくたびに桜吹雪のような梅吹雪が舞い散りました。 だから築山の地表はこのとおり。この写真だと梅の枝は既に花が散って寂しい状態なんですが、この地表だからこその一枚目の写真(地面が白ピンク)になるんですよね。だから枝垂れ梅の散る前でも散り過ぎたころでもない、ちょっとだけ遅いタイミングを狙うと「あの世」感が味わえます。 というわけで、城南宮お勧めです。私も京都に行ったらなるべく訪れることにします。 実は城南宮は京都の南側で周囲になにもないので(※)わざわざ行くのは時間が惜しいと思ってました。 実際行ってみると京都駅から地下鉄で7分&タクシーで1メーターで行けます。タクシーに乗らず20分歩いてもいいのですが、歩いて楽しい道ではないし、旅行中なら貴重な時間と体力をセーブする方がいいかなと思います。ただしタクシーが非常に少ないですが…。 ほかに京都駅から京都らくなんエクスプレスバスで20分程、または市営バスで30分程という手もあります。 ちなみにこれから4月になると桜・藤・つつじの時期、「春の御苑花めぐり」というイベントに切り替わるそうです。 方除けの大社 神南宮 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地 075-623-0846 ※周辺地図を見ると周りに色々あるみたいですね。鳥羽離宮跡はチェックすべきだったかも…というわけで歩くのも悪くないかもしれません。次回はちゃんと予習しなくては!(でも道によっては環七みたいな感じなんですよ)
素材うまっ。d47食堂@渋谷・ヒカリエ
「素材うまっ」っておかしいか・・・笑 でも、とにかくここのレストランのメニューは、素材が生きてるんです。 先週行ったばかり。ヒカリエに行くたびにちらっと見てはいたんですが、なんとなく入ってなかったお店。が、こんなに美味しいとは思わなかったです。(絶賛) このお店には、以下のようなコンセプトがあります。(以下、公式サイトから引用) d design travel編集部は旅先で様々な食の生産者とも交流を持ちます。d47食堂は、そこで出会った方々から仕入れた四季折々の食材をつかう定食屋です。47都道府県の「食」をテーマに、生産者や器の作り手の想いを伝え「おいしく正しい日本のご飯」を提供していきます。 d design travel という本、書店でみかけたことがある人いますかね?その編集部が47の都道府県と季節を感じる定食屋を作ったんだそう。たしかに、メニューにもしっかり説明がついていて、ストーリーを感じながらいただくことができます。 どーん!これが、私が注文した大分県の「大分定食 とり天(1,650円)」! この前に、綺麗な花のようなお新香とお茶がでてきました。(写真は撮り忘れました…) とり天なるもの、おそらくはじめて食べたような気がします。ふわっふわでした! 中央のポン酢につけて食べます。ふわふわな天ぷらに、ポン酢がよく染み込んで美味。 いくらでも食べれそうでした、すぐ無くなりました…全部美味しかったんですけど、しらす豆腐がさっぱりひんやりして、天ぷらによく合いました。最高です。 ちなみに友人は、「長崎定食 松浦港のアジフライ 1,520円」を注文。無類のアジフライ好きという彼女ですが、こんなに美味しいアジフライはじめてだ、と絶賛していたので、こちらもおすすめ。 これが「d design travel 大分」。 ラムネ温泉館というものもあるらしい。あまり関心はなかったのだけど、この「とり天」を現地で食べたくなってしまったので、これを片手に巡ろうかな。(まんまと編集部に動かされています笑)→ http://www.d-department.com/jp/oita/travel これは、大分市内にある「キッチン丸山」のとり天。 市内で「とり天」で最も有名だとされるお店らしい。 つい、調べてしまったけど、d47よりころころしたとり天。 本場のとり天、別府温泉に行ったついでに食べよう。TODOLIST行き。 大分県大分市顕徳町1-6-15 11:00~14:30 (ランチ営業のみ) d47食堂 〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 11:30~14:30 ランチタイム 14:30~18:00 ティータイム 18:00~22:30 ディナータイム(ラストオーダー/フード21:30 ドリンク22:00) 59席 全席禁煙(喫煙ルーム有り) http://www.hikarie8.com/d47shokudo/
ドルフィンスイム
ようやく暖かくなってきましたね。 まだ海に潜るのは早くて寒いんですが、 混雑せず人気のない場所で潜るためドルフィンスイムに行ってきました。人気スポットなので夏場はどうしても混雑してしまい、周りに気を使って集中できないのがイヤなのです・・・自分にとっての素潜りは友人と泳いでワイワイ騒ぐためでなく、自分の能力、五感をフル活用し、海の中の生き物と対時するためです。 たまに友人達とハシャグのもいいんですが(笑) そして今回、 ガイドさんと二人だけ、貸切状態で潜ることができました。 野生のイルカが人を恐れず近づいてくる事。そして鳴き声、表情などで人間に興味をい抱いてくれる事にひたすら感動しました。そして、 肺呼吸である事、胎児で生まれ母親が育てる事、大きな脳を持つ事など、人間に近い哺乳類で、魚類とは違う生き物だと実感しました。 イルカが人命救助をしたのではないか?という出来事を聞いた事がある人もいるかもしれませんが、弱者を助ける精神がイルカにはあるのだと思います。しかしここで勘違いは禁物で、存在する全てのイルカが人を恐れないわけではなく、あくまでも人と触れ合える野生のイルカは小数だと聞きました。 その小数の中で、ミナミハンドウイルカ達と出会える場所が日本にいくつか存在します。 場所は自分が知ってる限り、利根島、御蔵島、小笠原諸島です。 今回の場所は… 利根島です!! 東京から高速船で2時間30位で着きます。 またイルカ達と再会するのが楽しみです!!
ニホンウナギの旅路がわかった~?!国際うなぎラボからのお知らせ
ちょっと乗り遅れてしまいましたが、ウナギの道がまた見えてきました。 ウナギ 黒潮に乗り回遊 美郷の研究施設が追跡調査 http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_18233.html 美郷町南郷のウナギ研究施設「国際うなぎラボ」(所長・塚本勝巳日本大教授)などが昨年、日向市の海岸で発信機を付けて放流した、産卵を控えたニホンウナギが黒潮に乗って東京都の八丈島周辺にまで達していたことが分かった。 ニホンウナギは日本のはるか南、マリアナ諸島近くで生まれて、潮の流れにのってフィリピンの方を巡り、さらに黒潮にのって、日本の南側の河口に流れ着く(河口でシラスウナギとして採られちゃう( ;∀;))。無事河口を登って親ウナギへと変貌を遂げたあとは、再び川から海を目指します。ただ親ウナギが川を下って太平洋にでてからどこへ行くのか。これがはっきりとした事がわからなかったのです。(多分マリアナ諸島の方向へ行くのだけれどルートがなぜかわからなかったそう) さて!ここがポイントです。 今回は宮崎県のあたりからポップアップタグをつけた親ウナギを放流。すると八丈島の辺りでタグが発見されたそうです。 ここから、「ニホンウナギは黒潮に沿って一旦北上し、その後南下して産卵場を目指す可能性が高い」とのこと そもそも親ウナギの産卵回遊経路は色々説があって、 ・降海した河口から一直線に産卵場を目指す説 ・黒潮の下をくぐり抜ける説 ・黒潮と北赤道海流を遡る説 ポップアップタグによるニホンウナギの産卵回遊経路が解明されました! 地図を見ると八丈島とマリアナ諸島まではかなり距離がある気がしますが、専門家的には確定的とのことで、いったん黒潮&南下説が固くなった模様です。 いやーなんだかすごい。 国際うなぎラボ http://www.npo-slr.jp/labo/ ピンときていない気持ちもありますが、それはそれとして、 美郷町南郷のウナギ研究施設「国際うなぎラボ」の方が気になってしまいました。 必見!天然ウナギの卵、ウナギの生活史、回遊生態、起源と進化を学ぶコーナーがあるという、うなぎ展示室。行ってみたいな。 国際うなぎラボ http://www.npo-slr.jp/labo/ 宮崎県美郷町南郷区上渡川(かみどがわ)3057番地 開館日 土・日・祝祭日(年末年始の12/28~1/3は除く) 時間 午前10時から午後3時まで 入場無料 美郷町南郷区神門287番地 電話:0982-59-1605
ドラゴンボール鍋を食べて願いを叶えよう!
冬と言えば、鍋!! その鍋で今話題になっている鍋があるみたい♪ それは愛知県名古屋市にある「居酒屋 暖家ダイニング」で提供されている『ドラゴンボール鍋』☆☆☆☆☆ でもメニューに「ドラゴンボール鍋」と言うメニューはなく、何種類かの「鍋メニュー」から選び、具として「コラーゲンボール」をオーダーする仕組みになっているよ♪ コラーゲンボールは3個か7個と選択が可能との事ですが、みなさんやはり頼むのは7個を選択する方が多いとか~(✿´ ꒳ ` ) しかも、コラーゲンドラゴンボールの星はにんじんで出来ていて、、7つ頼んだらちゃんと1~7つまでのボールのドラゴンボールが登場するという、クオリティーの高さには驚き!!! 溶ける前に、早く願い事をして食べないとだよね~.ヽ(○´∀`)ノ wwww なにか見るだけでも元気が湧いてきそうな鍋で、旅行で訪れた際には絶対行ってみたい~♪ 早く東京にも出来て欲しいなぁ♡ 鍋の種類も豊富で、「もつ鍋・豚キムチ・鳥団子・豆乳」などいろいろあるみたい~ ※鍋の種類は変わるかもしれないので注意。 暖家ダイニング 場所 愛知県名古屋市緑区万場山1-806 電話 052-891-8189 予約可能 営業時間 17:30~23:30 定休日 月曜・第3火曜(祝日の場合翌日休日 食べログ http://tabelog.com/aichi/A2301/A230112/23010093/ ヒトサラ http://hitosara.com/tlog_23010093/