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祝!講談社エッセイ賞受賞、ジェーン・スー「貴様いつまで女子でいるつもりだ問題」
デビュー作「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」で独身女子を震撼させた、ジェーン・スーさんの2冊目の著書「貴様いつまで女子でいるつもりだ問題」が第31回講談社エッセイ賞を受賞しました! この本は、全女子にオススメしたいです。 自意識と格闘し続けなければいけない女子の内面とご自身の行動を、抜群の笑いのセンスと、鋭く深い観察眼で掘り下げています。 ・女子会には二種類あってだな ・ていねいな暮らしオブセッション ・私はオバさんになったが森高はどうだ ・三十路の心得十箇条 ・エエ女発見や! ・カワイイはだれのもの? ・メガバイト正教徒とキロバイト異教徒の絵文字十年戦争 ・隙がないこと岩の如し ・ブスとババアの有用性 ・ババアの前に、おばさんをハッキリさせようではないか。 ・ピンクと和解せよ。 ・三十代の自由と結婚 目次をよんでいるだけで、これは!と思いませんか? 書名の「貴様」は批判的な意味ではなく、「貴様と俺とは同期の桜」のように、同士である女性達に愛をこめて語りかけています。 是非、読んで見て下さい。スーさんの文才は、ナンシー関以来だと本気で思っています。 AMAZON>> オマケです。 ジェーン・スーさんがサブカル界でブレイクしたラジオ放送。 大人気ラジオ番組「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」に初登場した回「男子のための初めてのコスメ入門」です。 「アラサー以上の女の寝起きの顔はマグショット」「(女は化粧をすることで)毎朝、自分を釈放してるんですよ。社会に。」など、キラーフレーズが炸裂しまくりです。 超面白いので、お暇なときに聴いてみて下さい。
【名言紹介】『ぼのぼの』20年ぶりTVアニメ化 【2016年4月】
20年前に放送されていたテレビアニメ、「ぼのぼの」をご存知であろうか? 単行本は40巻が刊行されており、累計発行部数900万部を超える人気作である。 ラッコのぼのぼの、シマリス、アライグマなどの森の生物の「ほのぼの」した生活を描いているが、実は哲学的なこの作品。 20年ぶりの「ぼのぼの」は4月2日スタート、毎週土曜午前4時52分~5時に放送される..... 毎週土曜午前4時52分~5時!?!? 時間早すぎ...? ってことでモチベーションが上がるように「ぼのぼの」に出てくる名言でも少しだけ貼っておきます。 スナドリネコさん "ぼのぼの、生き物は、絶対、こまるんだよ。こまらない生き方なんか、絶対、ないんだよ。そしてこまるのは、絶対、おわるんだよ。どうだ、少しは安心してこまれるようになったか?" シマリスくん "いつだったかおとうさんがたいせつにしているものをこわしてしまったことがあるのでぃす。正直に言おうか言うまいか三日三晩悩みました。 その間が地獄なのでぃす。しかし正直に言うと決めれば地獄は終わるのでぃす。あとは最悪でも、どなられるかなぐられるだけではねいでぃすか。" ダイねえちゃん "誰かの悪口をそのまま信じることは、その悪口を言ったものと同じくらいいけないことですよ"  "アライグマさん、好きかどうかというのは二人だけの問題です。決して誰かに証明しなければいけないものではないのです" ぼのぼの "誰かといっしょに歩くのはたいへんだね ぶつからないように はなれないように 話しながら笑ったり 曲がらないようにして あわてないようにして うるさくないようにして" "何かを探すんだったら道をまちがえちゃいけないよ。ひとつでもまちがえるともう見つからないよ。でもまちがっても大丈夫。別なものが見つかるから" 
絶対覚えておきたい「写真の基本構図」を説明した動画
私は写真を撮るのが下手だ。せいぜいポケモンスナップで良い点数をとるのが限界である。 しかしこの写真家Steve McCurry氏が説明する「写真の基本構図」を頭に入れればもしかしていい写真が撮れるのではないだろうかと思えてきた。 この動画ではベーシックを教えてくれると共にその構図の参考となる素晴らしい写真を例に出してくれている。 めちゃくちゃ数が多く全てはここで紹介できないので少し紹介していこうと思う。 ① 9分割した時の交差点 どういうことかと言うと、写真をまず9分割する。 そしてその線が交差するところに目を引くポイントを置くのだ。 そのようにするとこんな写真が撮れる 確かにこのような構図の写真はよく見る。 ② 9分割した時の線に沿った写真を撮る どういうことかと言うと写真の中にある立体感を出すラインをこの線に合わせるのである。 この構図を取り入れた写真がこちら これは横だが、縦と合わせて色々な組み合わせが出来そうだ。 ③ 自然のラインで目線を集めろ! これはどういうことかと言うと世の中にはよく見ると色々な「線」がある。 その線の矛先を一箇所に集めよう! このようなことである。 この他にもたくさん紹介されているので是非写真を上手く撮りたい人は一番上の動画を見て欲しい。 見た感想としては「線」を意識することが大切なんだな、と感じた
建築家フランク・ゲーリー展で、印象に残った彼の言葉
こちらのカードを見て、フランク・ゲーリー展をやっていることを知ったので、早速見に行ってきました! 数多くの建築模型(1つのプロジェクトにつき、ものすごい数を作る!)や、ゲーリーのミーティング・ルームに置かれている、彼にインスピレーションを与えるオブジェなど、実に興味深い展示がたくさんありましたが、ここでは、会場のあちこちに書かれていた、彼の言葉を紹介したいと思います。 末端ながら、物作りを生業としている自分にとって、ハッとする言葉ばかりでした! 間違った道を行っている時は、簡単すぎるか、何かのクリシェにはまり込んでいる時です。 どっきーーん! これは、心当たりがあります。。 マンネリ化や、ついつい楽な道を選んでいたり。。 そこにある現実を材料にして、どうポジティブにするか。これは柔術に似ている。 柔術のことはわかりませんが、現実をポジティブにすることは本当に大事ですよね。 例え納期が短くても、素材が貧弱でも...! 問題は最初のアイデアが持つエネルギーを、建築というプロセスを通して持続させ、最終的に完成したものにも感情と情熱をみなぎらせることです。 この言葉、「建築」の部分を他のジャンルに置き換えても成り立ちますよね! 一番、勇気をもらえた言葉です。 この言葉に出会えて良かったと思いました。 他にも、「これは...!」と思わされる言葉が多数でした。 ご覧のように、銀色のステッカーでデザインされているので、非常に読みづらいのですが...。 と、いうことで、フランク・ゲーリー展、とても行って良かったです! オススメです! 建築家 フランク・ゲーリー展 東京ミッドタウン 21_21 DESIGN SIGHT 2015年10月16日(金)〜2016年2月7日(日) 開催概要
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