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ゲスの極みの川谷は置いといて休日課長はいいやつそう
休日課長。 なかなかファニーな名前である。個人的にはゲスの極み乙女というどこか腹立たしいバンド名を彼休日課長という名前の愛嬌で緩和している気すらする。 2016年早々ゲスの極み乙女のフロントマンの方がベッキーと云々事件が巻き起こりなかなか問題となっているがそんなことはどうだっていい。元からそんなことをしでかしそうなバンド名だ。そんなことは放っておこう。 今回私が個人的に取り上げたいのはフロントマンの下賎な行いについてでもなく、ドラムが若干(というかなかなか)かわいいことでもなく、 ベースの休日課長はマジでいい奴そうだし普通にベース上手いということなのだ。 なかなかに小気味のいいナイスな演奏である。緩急を生かした奏法、スラップ奏法、コード感を上手くついた奏法などベースが抑えているべきポイントを見事にクリアしつつ若手バンドマン(若手と言っていいのかは微妙なきもする)屈指の技術で楽曲に昇華している。 ええやないか! 個人の趣味としてはこの声がかなり苦手なので好んで彼らの楽曲を聴くことはないが演奏だけは聞いていられそうだ。 当初はサラリーマンと並行してバンド活動をしていた休日課長。 自身のツイッターでは連日食べ物についてのツイートをするなど見事にファットなおっさんっぷりを演出している。アカウント名 @eninaranaiotoko もなかなかにクールだ。 今回の騒動で彼らは若干窮地に追い込まれるような気もするが休日課長だけはどうにか社会が守ってあげてほしいものだ。
元バンドマンが始めたカレー店「CURRY BAR シューベル」
バンドマンは多い。しかし元バンドマンのほうが世の中には多いのではないだろうか。 そのような元バンドマンが他の分野で頑張っているのを見ると応援したくなるのは私だけであろうか。 そんな元バンドマンがはじめたカレー店「CURRY BARシューベル」がいい感じだ。 http://curry-shubell.com/ 3/10に2周年を迎えるこのお店は西荻窪の人気カレー店のようだ。 お店のツイッターやインスタグラムに載っている写真を見ているととても美味しそうである...! https://www.instagram.com/shubell/ https://twitter.com/currybarshubell 海鮮とスパイスが良い感じに絡みつく!美味しそう! そしてサイトに載っているシューベルのMINDとHISTORYがとても素敵なので是非読んでみて欲しい シューベルのMIND http://curry-shubell.com/MIND/MIND/mind.html シューベルのHISTORY http://curry-shubell.com/MIND/HISTORY/history.html 元バンドマンならではの思いやコンセプトがあり、めちゃくちゃ興味をひかれる内容となっている。 そしてなんと3/27にはEmeraldのナカノヨウスケ(Vo)が10名限定のライブを行うらしい。 カレーを食べながら彼の歌声を聞く夜は最高であろう。完全予約制なので早めに予約をオススメする! シューベル2周年記念ライブ 2016年3月27日(日)東京都 CURRY BARシューベル OPEN 18:00 / START 19:30 <出演者> ナカノヨウスケ(Emerald) 料金:2500円(カレー付き) 東京都杉並区西荻南1-23-11 日興パレス西荻窪PARTⅡ JR西荻窪駅南口から徒歩約4分
【音楽SNS】今聞いている曲をシェアするWassapiが面白そう
Tempalay、Roro、Risa、Emerald、umber session tribeなどのアーティストが使っている音楽SNSがあるらしい。 http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000017623.html Wassapiは【今聞いている音楽】の情報をワンタップで共有できるSNSらしく、 さらに投稿された曲はその場で試聴できる。 DLリンク: https://itunes.apple.com/jp/app/id1060005758 これはもしかしたら友達とかと一緒にやるといいのでは!? 新バージョンからは上記のアーティストが参入したらしくそんなアーティストが普段からどんな音楽を聞いているかを見ることができるではないか! ちょっとツイッターに似ているような設計ではあるが、Likeとかではなく、なんとEureka!(新発見!)ボタンという名称になっている。ユリーカ!!!って感じですかね。 iOS限定で現在はiPhoneの公式ミュージックアプリとApple Musicからしか投稿できないという感じであるが、アプリ内の「追加予定機能」という欄でいつか「Soundcloudから投稿できるようになる」と書いてあるのでいつかそうなると信じよう。 ちなみに私達Chottonicheとしてもアカウントを作ってみたので是非フォローしていただけるとChottonicheマンが何を聞いているかわかる。 IDはツイッターと同じChotto_nicheである。
現代ジャズの流れを読み解く「Jazz The New Chapter」
 今までジャズ、という言葉からどうしても格式高いものというイメージや、少々難解で古臭いもの、というイメージが付きまとってきた。しかし映画、『セッション』のヒットやケンドリック・ラマーの最新アルバム『To Pimp a Butterfly』に様々なジャズミュージシャンが参加したことなどからもみて容易に取れる通り、今確実にジャズは再び大衆に近づきつつあると言える。  それを象徴的に表した現場が先日横浜赤レンガ倉庫にて行われたBlue Note Jazz Festival in Japanであったように思える。出演したIncognitoのBlueyことJean-Paul 'Bluey' Maunick がMCで語った通りこれほど異なる人種、年齢層、性別の人々が集うことは層々ない。ジャズを中心に広がる音楽が多層的な世代、人種の間で大きなムーブメントになっているのだ。 「しかし何から聞けばいいのか分からない」 そう思いジャズを聞くことを躊躇う人にうってつけの雑誌がある。 それが Jazz The New Chapter (現在同雑誌は3作目まで刊行、同タイトルのコンピレーションアルバムも2作発売されている) である。 というわけで上記コンピレーションからまずは一曲聞いてもらいたい。 Robert Glasper - Cherish The Day (Live) ft. Lalah Hathaway http://www.cinra.net/news/20140218-jazzthenewchapter より引用  "ジャズをヒップホップやR&B、ソウルなどと融合させた革新的なサウンドにより、世界で最も注目を集めるジャズピアニストの1人とも言われるロバート・グラスパーにスポットをあてるほか、ホセ・ジェイムズ、エスペランサ・スポルディングといったアーティストたちの紹介記事も掲載。また、21世紀以降のジャズを様々なテーマから捉えた計300枚のディスクガイド、「NYライブハウスレポート」「インターネットカルチャーとジャズ」といった切り口による多彩なコラム、インタビューなども掲載されている"  これがJazz the New Chapterの一作目の説明である。この一作目が非常に好評を博したことから、より現代ジャズの中心人物へのインタビューに力を入れたJazz the New Chapter2、そして現在ではジャズに影響を確実に受けているジャンルのアーティストへの接近を試みたJazz the New Chapter3まで発売されている。  21世紀のジャズシーンを詳しく解説した本は今の所同作しかないのではないだろうか。恐らく今後も激しく拡張と成長を続けていくジャズシーンについていくためにも、是非ともapple musicなどの音楽ストリーミングサービスを使い、同作に登場するアーティストの楽曲を聞きながら手にとって読んで頂きたい雑誌である。 Robert Glasperとは? wikipediaより引用 ロバート・グラスパー(Robert Glasper、1978年4月5日 - )はアメリカ合衆国 ヒューストン出身のアメリカ人のジャズピアニスト、レコーディングプロデューサー。2012年の第55回グラミー賞で最優秀R&Bアルバム賞を、アルバム『Black Radio』で獲得している。
【10/10】「PlayStation」 presents MINAMI WHEEL 2015
http://funky802.com/minami/ ミナミホイールとは!? What is Minami Wheel? ミナミ全体の各ライブハウスで3日間に300組ものアーティストが繰り広げる一大ショーケースライブ。 興味のあるアーティストを探して、ライブハウスをハシゴして、新しい才能・音楽と出会えるイベントです。 計400組以上のバンド出演を予定! Emeraldは10月10日心斎橋Varonにて17:00〜です スケジュール詳細:http://funky802.com/minami/schedule/ チケット:http://funky802.com/minami/info/ ●3DAYS TICKETはプレイガイド分SOLD OUT!  1DAY TICKETは発売中ですのでお早めに! ■イープラス http://eplus.jp/mw2015/ ■ローソンチケット http://l-tike.com/concert/minamiwheel/ ■チケットぴあ http://pia.jp/t/minamiwheel/ ◆第3弾発表(第1弾、第2弾発表アーティスト含む) 出演タイムテーブルも発表! http://funky802.com/minami/schedule/pdf/timetable.pdf 【10/10(土)】 ircle / 愛笑む / 饗庭純 / I-RabBits / 赤い公園 / アカシック / アシガルユース / アダチケンゴ / amamori / Amelie / 綾野ましろ / Anly / イエスマン / 今村モータース / iri / 印象派 / Age Factory / エキセントリックダイバーメン / Emerald / OverTheDogs / 大野賢治 / 尾崎裕哉 / 音の旅crew / オトワラシ / 踊る!ディスコ室町 / Official髭男dism / Orca Shore / カネコアヤノ / カフカ / かみぬまゆうたろう / 感覚ピエロ / 感傷ベクトル / ガールズロックバンド革命 / ガガガSP /GAKU-MC / Kidori Kidori / 君がそうなら僕はこう / QOOLAND / Qaijff / climbgrow / CRAZY WEST MOUNTAIN / クロナガス / クロノスタシス / gugaguga / GOOD BYE APRIL / Goodbye holiday / 恋する円盤 / ココロオークション / 小林太郎 / komodo Inc. / コレサワ / コロボックルズ / コンビニマンションテクニカラー / サイダーガール / psybava / The Sound's Pierrer / Saku / さしすせそズ / 指田郁也 / Suck a Stew Dry / Sayonara Parade / THE TEENAGE KISSERS / 挫・人間 / The Winking Owl / the coopeez / The denkibran / The nonnon / THE BOYS&GIRLS / THE BOSSS / CJ Li / SEIZE THE DAY / She Her Her Hers / Shiggy Jr. / SHIT HAPPENING / シナリオアート / chouchou merged syrups. / 白い朝に咲く(ex.血眼) / JELLYFiSH FLOWER'S / ジョゼ / Sleepyhead Jaimie / Cettia / 絶景クジラ / soratobiwo / SORAMIMI / TAKOPEO / touch my secret / tayuta / DIALUCK / 大停電 / DATS / The Chimney Sweeper / Chapter line / Chu's day. / つばき / this is not a business / DENIMS / True / とけた電球 / 戸渡陽太 / ドラマストア / nAginAtA / 西田 美津希 / NEVERSTAND / nero project / KNOCK OUT MONKEY / ハシグチカナデリヤ / Hello Sleepwalkers / BARBARS / BURNOUT SYNDROMES / BUZZ THE BEARS / パレードパレード / パンパンの塔 / ヒグチアイ / ヒトリエ / 平井 大 / フィッシュライフ / FINLANDS / FABLED NUMBER / 藤田悠也 / 藤原さくら / Brave Back / プラズマ JAP JET / HenLee / Bentham / PELICAN FANCLUB / Homecomings / hotspring / ホロ / Boiler陸亀 / MAMADRIVE / 万理音 / Mrs. GREEN APPLE / 見田村千晴 / 村田雅美 / Made in Asia / メルシープ / MELLOWSHiP / モハメド / mol-74 / 山崎あおい / RIZING 2 END / LINE wanna be Anchors / LAGOON / LASTGASP / LOVE LOVE LOVE / LAMP IN TERREN / Rhythmic Toy World / Riverside Creature / revenge my LOST / Rails-Tereo / Lenny code fiction / LONE / ワイドショーパーソナリティーズ / 私の思い出 / wacci / WANIMA / ワンダフルボーイズ 【10/11(日)】 ARKS / 赤色のグリッター / 1000say / asobius / アップル斎藤と愉快なヘラクレスたち / ARCHAIC RAG STORE / An Sept. / アンダーグラフ / UNCHAIN / the equal lights / 磯貝サイモン / 市川セカイ / 井上苑子 / 井乃頭蓄音団 / 伊禮恵 / WAR-ED / WOMCADOLE / ウソツキ / uchuu, / 浦朋恵 / ウルトラタワー / 80KIDZ / Awesome City Club / OH!!マイキーズ / 大知正紘 / おかもとえみ / 沖ちづる / 8otto / ONIGAWARA / 溺れたエビの検死報告書 / 蠣崎未来 / 加速するラブズ / カトキット / KANIKAPILA / 金木和也 / カノエラナ / 神頼みレコード / Charisma.com / カルメラ / 楽団 象のダンス / 響心SoundsorChestrA / 空中メトロ / GOODWARP / GRIKO / 激団モンゴイカ / コアラモード. / コンテンポラリーな生活 / 最悪な少年 / 坂口有望 / The Somedays / さユり / SUNDAYS / THE SKIPPERS / The Flickers / ザ・ラヂオカセッツ / ザ・チャレンジ / the twenties / THE PINBALLS / THEラブ人間 / SHE'S / シシド・カフカ / しなまゆ / cinema staff / shimmer / Shout it Out / 白波多カミン with Placebo Foxes / シンガロンパレード / sympathy / JMC(ジュミッチ) / ジラフポット / SUPER BEAVER / スキッツォイドマン / 杉恵 ゆりか / STANCE PUNKS / SPiCYSOL / Special Favorite Music / SECONDWALL / SEKIRARA / セックスマシーン / SETUNACREWS / セプテンバーミー / そこに鳴る / 瀧川ありさ / たんこぶちん / Chima / テトラサイクル / dolls / DOACOCK / Draft King / ドラマチックアラスカ / a DROP OF JOKER / Drop's / ナードマグネット / NakamuraEmi / 中村佳穂 / 鳴ル銅鑼 / 2gMONKEYZ / NECOKICKS / NEKO PUNCH / 野田愛実 / Heartful★Funks / HIGH FLUX / ハウリングアンプリファー / HOWL BE QUIET / HaKU / ハッカドロップス / 浜田一平と彼の新しい友達 / 林青空 / Halo at 四畳半 / ハンサムケンヤ / BACK LIFT / バンドごっこ / PAN / ヒトリバンケット と 宴ガールズ / ヒラオコジョー・ザ・グループサウンズ / ビレッジマンズストア / プププランド / プラグラムハッチ / WHITE ASH / BOMI / Bob is Sick / polly / ポタリ / ぽわん / Marmalade butcher / my letter / MAGIC OF LiFE / 魔法少女になり隊 / Manhole New World / Mississippi Duck Festival / 水、走る / 密会と耳鳴り / ミナワ / みるきーうぇい / モアドモア / MOP of HEAD / もるつオーケストラ / 夜行性のドビュッシーズ / ヤバイTシャツ屋さん / UK BAND / 夜の本気ダンス / Radical Radio / ラックライフ / LACCO TOWER / Lambda / lical / リツコ / ReVision of Sence / リリィ、さよなら。 / 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横浜で行われるBlue Note JAZZ festivalが熱い9/27
http://bluenotejazzfestival.jp/ 「Blue Note JAZZ FESTIVAL」が1日限りの野外フェスとして日本初開催! NYのさまざまなクラブやホールで、ジャズの名プレーヤー、そしてジャズの冒険的なスピリットを持ちながら新たなサウンドを生み出すアーティストやDJが一ヵ月にわたり連夜ライヴを繰り広げる一大イベントとしてNYで2011年にスタートした「Blue Note JAZZ FESTIVAL」。今年で5回目を迎え、すっかりNYの夏の風物詩として定着したこのフェスティバルが、1日限りの野外フェスに形を変えて日本に上陸するのが「Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN」。ジャズというキーワードのもとに、ジャンルを超えて良質な音楽を奏でる面々が集結します。 会場はジャズの街、横浜の「赤レンガ野外特設ステージ」。目の前に大さん橋、その向こうにはベイブリッジを臨む最高の環境で、潮風を感じながら音楽を全身で浴びる、特別な体験をしてみませんか。 Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN - ブルーノートジャズ・フェスティバル・イン・ジャパン 開催日:9月27日(日) 時間:開場 12:00 開演 13:00 終演 20:45 会場:横浜赤レンガ野外特設ステージ 出演アーティスト Jeff Beck Robert Glasper Trio INCOGNITO SNARKY PUPPY HIATUS KAIYOTE SOIL&”PIMP”SESSIONS TATSUO SUNAGA (DJ)
60歳でデビューしたタクシードライバーなボサノバ歌手、タクシーサウダージ
最近知ったボサノバシンガー。秩父でひっそりとタクシーの運転手をしているところ、偶然に同じく秩父に住むギタリスト笹久保伸に出会い、さらに、その流れでなんと久保田麻琴プロデュースでCDデビューを果たすことになったのだとか!!60歳にしてのシンガーデビュー。その名も「タクシーサウダージ」! 2014 年にはあの「題名のない音楽会」にも出演、その後もライブ活動もちょくちょくされているようです。 まずこの日本語の「イパネパの娘」を聴いてみてください!哀愁漂う感じがでています。この歌詞は自身で訳されたものだそうです。声もいいですよね。 タクシーを運転しながらのインタビューも必見ですよ。音楽のルーツとしては秩父の屋台囃子というのにすごく影響されているとのこと。それが、ただのよくあるお祭りのお囃子とは全然違う独特なすばらしいリズムのようなんです。そんな話を聞いていたら今まで無縁だった秩父についてちょっと興味が出て来てしまいました! (笹久保伸さんが演奏&歌う秩父の歌「柿原番頭さん」もいいのでぜひ!) それと、タクシーサウダージさん、話し声もいいですねえ。。 こちらの公式サイトで動画、ライブ情報が見れるので要チェックです。 http://taxi-saudade.wix.com/jabossa
話題のハイレゾ音源を体感できるミュージックバー「スピンコースター ミュージックバー」
代々木駅 徒歩4分の好立地にあるハイレゾ音源とアナログレコードの両方の魅力が気軽に味わえるバー。音楽WEBメディアSpincoasterがプロデュースということで音楽キュレーターが選曲した良質の音楽をハイレゾ・アナログのスピーカーで聴けるというお店です。 音の密度が高いハイレゾで聴くと知ってる曲もまた全然ちがった印象のものになるのだそうで・・・かなり興味津々です。 その他ざっくりと主な特徴 ・高音質ハイレゾ音源を革新的な新型スピーカー「KOON」で堪能できる ・音楽配信サービス「mora」の協力により最新のハイレゾ音源も随時追加 ・電源・Wi-Fiを完備で日中は作業スペースとしても利用可能 ・貸切やライブイベントも可能 ・食べ物持ち込み1名あたり500円で可 ・ボトルキープならぬ、レコードキープができる(有料)持ち込みもok ・乾き物が食べ放題(!) ・オーガニックの果物や野菜をつかうなどフードにもこだわりあり といいことづくめ。コーヒーが美味しそうなのでまずはカフェ利用から、というのもありかもしれません。 さらにスピーカーとレコードへの配慮のためバーなのに禁煙だそうです(喫煙スペースは外にあるみたいです。) http://bar.spincoaster.com
知名度の割にかっこよすぎるアーティスト第二弾「Samuel Purdey」
Samuel Purdeyをご存知だろうか。多くの方は存じ上げないと思う。それもそのはずだ。 日本ではWikipediaの記事すら作られていないしアルバムも一枚しか出していない。 それに加えて彼らの出した一枚のアルバムはレーベルの事情などもあって 廃盤 となってしまっていた。そんな状況では彼らの楽曲が注目されていないのも当然である。  Samuel Purdey、一見人名のようだがユニット名であり、”UKブライトンの2人組ユニット。 初期ジャミロクワイのツアードラマーだったバーニー・ハーレー(ジャケット右)とギタリスト、ギャヴィン・ドッズ(ジャケット左:ジャミロクワイの1stアルバムでプレイ)によって結成された。” http://www.greydogsrecords.com/samuelpurdey.html より引用 ジャミロクワイ、と聞くと俄然興味の湧く人も出てくるのではないだろうか。というわけで早速彼らの代表曲を聞いて頂きたい。 Lucky Radio か、かっけえ、、、!  1999年にリリースされた楽曲なのであるが未だに新鮮な響きを持っている。細かい技巧と洒落たグルーヴ感に裏打ちされた圧倒的なポップセンスは今聞いても多くの耳の肥えたリスナーすらも納得させるような出来となっていると言える。 なんとそんな彼らのアルバムが実はリマスタリングを施されて再リリースされたそうだ。  リマスタリング盤にはボーナストラックも収録されている。彼らのアルバムは終始ハイクオリティな楽曲が並んでおり、簡単に言えば捨て曲がない。全体を通して退屈することもなく聴きとおせるアルバムというものは実際には中々に少ない。この名盤を手に入れずして何を手にいれるというのだろう、という勢いでオススメしたい。気になる方はまずは上記二曲を聞いてみてほしい。そしてアルバムで聴きたい、という方はapple musicなどでも手に入るので是非ともアルバムを手に入れてほしい。
『東京JAZZ地図』を読んで都内でジャズを楽しもう
これまでに幾度となく使い古されてきたであろうことは承知の上で言わせていただくが、ジャズはとにかく入り口が広く、また敷居が高いという偏見を抱かれがちであるので、ジャズに興味を抱いていてもどう聞き始めればいいのかがいまいち分からないという方が多いそうだ。 ジャズバー、ジャズクラブ、ジャズ喫茶レコードショップetc... ジャズを取り扱う店舗は数多あれど、いかんせんどういった格好でそこに訪れればいいのか、どういった客層の方々がいるのか、と余計な心配事をしてしまう方にオススメの一冊が今月登場した。 それが『東京JAZZ地図』だ。 内容としては今現在トレンドとなっているような店から、ジャズを古くから扱っているような店まで幅広く掲載されているようであり、ジャズ喫茶もコーヒータイム編とバータイム編とで章が分かれているという丁寧っぷり。 更に現役DJ(大塚広子)や評論家、瀬川昌久へのインタビュー、ジャズライブスポット、ジャズレコードショップの特集もあるので非常に盛りだくさんな内容となっている。ジャズイベントリストも掲載されているので、東京JAZZ地図片手に早速イベントに突撃してみることをオススメしたい。 これまでちょっとニッチでも紹介してきたように無料のイベントなども開催されているのでサクッと気軽にジャズを体験してみよう。
80歳のおばあちゃんDJが最高にクール
見た目、存在感、アティチュード、全てが最高なDJが今東京にいる。 彼女の名はSUMIROCK。 80歳のおばあちゃんDJだ。 以下が簡単なプロフィールとなっている。 ”DJ SUMIROCK(80)餃子荘ムロ勤務 座右の銘:過去のことは、建設的なことでなければ持ち出さない 好きな食べ物:ジビエ 嫌いな食べ物:あんこ 得意技:炒め物” http://tokyograffiti.grfft.jp/contents/?id=180 より引用 DJなのに得意技の欄に炒め物を入れているあたりがなかなかニクい。 彼女は一般的なおばあちゃん的なイメージからはるかに逸脱しているかのようにも思えるが、インタビューにて彼女が語る言葉に目を通すと彼女がいかに常識人で、かつ人生を全力で全うしようとしているかが伝わって来る。 ”DJを始めたきっかけは?  うちに住んでいたフランス人の友人に「DJやってみない?」って言われたのが始まり。それまでも彼のイベントに遊びに行ったりしていたから、おもしろそうだなって思いましたね。 今は週1回DJの学校に通って勉強中です。 人生で一番幸せだったこと、辛かったことは?  幸せなこと? 私は能天気だから一人でごはんを食べても楽しい。両親や夫が亡くなった時は悲しかったけど、人が死ぬのは当たり前だから、看取れて良かったなって。人生で一番つらかったことは、戦争中ですね。母の故郷への道中、上野駅の構内に戦災孤児がたくさん寝泊まりをしているのを見た時、本当につらかったです。 NYでDJをしてナイトライフを楽しんでみたいな。 将来の夢は何ですか?  DJをして幸せなことは、みんなから私のかける曲に「やばーい!」っておっしゃって頂けること。夢は、NYの小さいクラブでDJしてみたい。NYは60歳で一人で行ってから大好き。かっこがいいじゃない。でも女一人で行ったので、ナイトライフは知らないの。だからやってみたいです。” http://tokyograffiti.grfft.jp/contents/?id=180 より引用 見た目や年齢からどうしてもイロモノとして捉えられてしまいそうなSUMIROCK。 しかし彼女の言葉や背景にはアーティストが備えているべき重みを感じると同時に、穏やかさや寛容さも感じる。また、こうした戦争を経験した世代の人物が若者のカルチャーに親しみを持ってくれているのは実に喜ばしいことである。(以前記事にした加山雄三がラップに興味を持っている件についても同様の嬉しさを覚える)。 中高年世代が幅広いカルチャーに意欲的である姿を見ると、むしろ閉鎖的で固い偏見に振り回されているのは若い世代なのではないか、というような気さえしてくる。様々な カルチャーが特定の層だけに向けられるのではなく、もっと全体的な対象に向けられれば今後のシーンはより流動性、多角性を増すとともに活性化していけるのではないかと彼女のs存在を見ていて思った。 SUMIROCK、本当にクールである。
レ・コード館
今日、11月3日は「レコードの日」だそうです。 北海道の新冠町(にいかっぷちょう)にある「レコードの博物館」が「レ・コード館」です。歴史的に価値のある蓄音機やレコード盤などが展示されてますが、所蔵している過去のレコードの視聴も行える施設です。小さな自治体の施設なので、潤沢な資金でレコードを購入しているわけではなく、いらなくなったレコードだけど、捨てるのは忍びないという方々からの寄付でレコードを1997年から収集しています。現在では90万枚ほどのレコードが収蔵されているというのは収蔵されているというのはびっくりですよね。 レコードに保存されているのは音だけじゃなく、ジャケットやジャケットに入っているリーフレットといったものがあります。私も学生の頃集めていたレコードはジャケ買いもありましたし、中の歌詞カードなどがとても楽しいレコードもありました。そんな楽しみが溢れているレコードをここに行くとたくさん見ることができます。 レコードや蓄音機が展示してあるミュージアムやリスニングブースがあるので、楽しもうと思えば1日中いられる場所です。私も蓄音機の音を聴きましたが、スクラッチノイズなどはありますけど、録音方法も今とは違うので演奏者の息遣いがわかりますし、ふくよかな音を感じることが感じることができました。 この新冠町はサラブレットの町としても有名です。サラブレットの育つ牧場も数多くあります。レ・コード館の隣には道の駅「サラブレッドロード新冠」があります。 レ・コード館 http://www.jalan.net/kankou/spt_01604ae3292017971/
アフリカの島国「カーボベルデ共和国」で発達した音楽
カーボベルデ共和国という国名を聞いたことがあるだろうか? 多分ほとんどの方が聞いたことがない名前だと思うが、ここで発達した音楽や文化について少し紹介したいと思う。 カーボベルデ共和国とはアフリカの西に存在する離島が集まってできた国である。 カーボベルデ共和国の文化や歴史について語る時に重要になってくるポイントが3つある。 ① ポルトガル領でありヨーロッパの文化が強い ② アフリカの文化も根強い ③ 奴隷貿易のハブとなっていたこと カーボベルデ共和国の音楽を語る上でこのような「奴隷貿易」と「文化のミックス」はとても重要である。 カーボベルデの音楽の詳細はこちら! 上記のリンクにある歴史的背景をふまえ、日本から分かる範囲でこの美しい島国の音楽文化を紐解いていこうと思う。 奴隷貿易に大きく影響された音楽は、カーボベルデ人にとって日常生活の中で不可欠のものであり、在外カーボベルデ人にとっても、文化的アイデンティティの中核となっている。ポルトガルの植民地として、ポルトガル色が強かった地域と強くなかった地域では好まれる音楽も違うらしい。 とにかく美しい島である。 ここを代表する音楽をいくつか紹介したいと思う。 まずはMornaというジャンルを代表するCesaria Evoraという歌手。 彼女はグラミー賞を受賞したこともあるカーボベルデ共和国を代表するような存在だ。 Funaná(Funacola)はカーボベルデの一番大きい島「Santiago」が発祥のアコーディオンを多様する音楽である。アフリカ色が強いため独立以前はポルトガルの権威に非難されていた音楽であるが、独立後はBulimundoやFinaçonなどのバンドがColadeiraというダンスポップスジャンルと組み合わせ、新たなダンスミュージックとしてジャンルを確立した Cola Zoukとはカーボベルデ発祥のポップス音楽である。Colaの部分はカーボベルデのダンスミュージックColadeiraから来ていている。Zoukはフランス領アンティル(北アメリカ)を発祥地とする音楽のジャンルであり、「お祭り」を意味する言葉。アフリカのフランス領であった場所では今でも根強い人気を誇っている。ハイチやラテン音楽との関連性も高い。 結論:文化のフュージョンと独自の進化 ポルトガルの文化がアフリカ、南米と広まっていったことにより、全く地理的に共通点がないような場所でも「音楽」という物で心を共有できるのだ。 カーボベルデでは①ポルトガルやヨーロッパの文化、②アフリカの音楽文化、③奴隷貿易という歴史的な要因が組み合わさって独自の音楽文化が発達していったのである。 「踊る」という音楽や行為に関してもただの「踊り」だけではなく、自由を求める姿勢というのが伝わってくる。それは奴隷貿易という悲しい過去を乗り越えたカーボベルデ共和国ならではの音楽であろう。 詳しくは http://playatuner.com/ をチェック!