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話題のハイレゾ音源を体感できるミュージックバー「スピンコースター ミュージックバー」
代々木駅 徒歩4分の好立地にあるハイレゾ音源とアナログレコードの両方の魅力が気軽に味わえるバー。音楽WEBメディアSpincoasterがプロデュースということで音楽キュレーターが選曲した良質の音楽をハイレゾ・アナログのスピーカーで聴けるというお店です。 音の密度が高いハイレゾで聴くと知ってる曲もまた全然ちがった印象のものになるのだそうで・・・かなり興味津々です。 その他ざっくりと主な特徴 ・高音質ハイレゾ音源を革新的な新型スピーカー「KOON」で堪能できる ・音楽配信サービス「mora」の協力により最新のハイレゾ音源も随時追加 ・電源・Wi-Fiを完備で日中は作業スペースとしても利用可能 ・貸切やライブイベントも可能 ・食べ物持ち込み1名あたり500円で可 ・ボトルキープならぬ、レコードキープができる(有料)持ち込みもok ・乾き物が食べ放題(!) ・オーガニックの果物や野菜をつかうなどフードにもこだわりあり といいことづくめ。コーヒーが美味しそうなのでまずはカフェ利用から、というのもありかもしれません。 さらにスピーカーとレコードへの配慮のためバーなのに禁煙だそうです(喫煙スペースは外にあるみたいです。) http://bar.spincoaster.com
Van Halenのインストバージョンの楽曲が謎にネットに流出!
 "ヴァン・ヘイレン(Van Halen)「Not Enough」のインストゥメンタル・ヴァージョンがネットに。バンドのファン・サイトVHND(Van Halen News Desk)が新たに開始した発掘音源シリーズの第2弾音源としてアップされています。今回のシリーズでは、未発表インストゥメンタル・ヴァージョンをフィーチャーするようです。 今後数週間にわたって毎週月曜日と木曜日に新たな音源がアップされる 予定"だそうだ。なかなかストックを持っていそうで楽しみである。 http://amass.jp/65775/ より引用  毎回こういったニュースを聞く度に思うが この発掘してくる輩とやらは一体どこから音源を見つけてきているのだろうか。 実際問題インストバージョンを聞けるというのは有難かったりするものの(特にヴァンヘイレンのようなギタリストがフィーチャーされたバンドの楽曲であると尚更)、毎度毎度その発掘してくる執念には感服せざるを得ない。 まあとはいえせっかくアップロードされた以上気になるし聞いてみようではないか。 ピアノが温かくて実にいい楽曲である。時折インストバージョンの方がかっこよくね?と思わせられるような楽曲もあるが果たしてこの曲はどうだろうか。原曲も聞いてみよう。 普通に原曲の方がかっこよかった。 Van Halenとは? Wikipediaより引用 ”ヴァン・ヘイレン (Van Halen) は、アメリカのロックバンド。 「ジャンプ」などのヒット曲で知られる。また、リーダー兼ギタリストのエドワード・ヴァン・ヘイレンは、「ライトハンド奏法」を広く普及させたことで知られる。全米で5,650万枚、全世界で8,000万枚以上のアルバムセールスを記録している。”
段ボールで作られたギターが普通にいい音すぎる
段ボールで何かを作る。  多くの人々が一度はそんな試みをしたことがあるのではないか。そして段ボールで作られた様々なコンテンツを見たことのある人もまた多数いるはずだ。 しかし今回紹介する 段ボールで作られたギター は 従来の段ボールプロダクツを遥かに凌駕するクオリティを誇っている。 まずは動画を見ていただきたい。 ”こちらの動画を公開したのは、普段は一風変わったスノーボードを製造している、アメリカ・ロサンゼルスのSignal Snowboardsという企業。ボディ部分はもちろん、ネックやヘッドなども段ボールで作られており、むしろ、エレキギターの中でどうしても金属が必要な部分以外は、すべて段ボールだと言っていいかもしれません” http://news.livedoor.com/article/detail/10915906/ より引用 正直まあ段ボールの域を出ないと思いつつ動画を見たら唖然。 普通のギターと変わらないではないか。 動画を最後の方まで見ていただければ分かると思うがこの段ボールギターのクオリティには あのリンキン・パークのチェスター・ベニントンとブラッド・デルソンも感心している模様だ。 プロをも唸らせる段ボールギター、驚異の一言である。
知名度の割にかっこよすぎるアーティスト第二弾「Samuel Purdey」
Samuel Purdeyをご存知だろうか。多くの方は存じ上げないと思う。それもそのはずだ。 日本ではWikipediaの記事すら作られていないしアルバムも一枚しか出していない。 それに加えて彼らの出した一枚のアルバムはレーベルの事情などもあって 廃盤 となってしまっていた。そんな状況では彼らの楽曲が注目されていないのも当然である。  Samuel Purdey、一見人名のようだがユニット名であり、”UKブライトンの2人組ユニット。 初期ジャミロクワイのツアードラマーだったバーニー・ハーレー(ジャケット右)とギタリスト、ギャヴィン・ドッズ(ジャケット左:ジャミロクワイの1stアルバムでプレイ)によって結成された。” http://www.greydogsrecords.com/samuelpurdey.html より引用 ジャミロクワイ、と聞くと俄然興味の湧く人も出てくるのではないだろうか。というわけで早速彼らの代表曲を聞いて頂きたい。 Lucky Radio か、かっけえ、、、!  1999年にリリースされた楽曲なのであるが未だに新鮮な響きを持っている。細かい技巧と洒落たグルーヴ感に裏打ちされた圧倒的なポップセンスは今聞いても多くの耳の肥えたリスナーすらも納得させるような出来となっていると言える。 なんとそんな彼らのアルバムが実はリマスタリングを施されて再リリースされたそうだ。  リマスタリング盤にはボーナストラックも収録されている。彼らのアルバムは終始ハイクオリティな楽曲が並んでおり、簡単に言えば捨て曲がない。全体を通して退屈することもなく聴きとおせるアルバムというものは実際には中々に少ない。この名盤を手に入れずして何を手にいれるというのだろう、という勢いでオススメしたい。気になる方はまずは上記二曲を聞いてみてほしい。そしてアルバムで聴きたい、という方はapple musicなどでも手に入るので是非ともアルバムを手に入れてほしい。
知ってた??ドトールに続き、SEIYUのBGMも超オシャレらしい。
SEIYU、ってあの西武系スーパーの西友です。 小さい頃は近所にあったのですごく身近な存在でしたが、最近では行動範囲にないもんでとことん縁がないのですが、なんとそのSEIYUの店内BGMというのがすごいらしいのです。 スーパーのBGMといったら、大抵は当たり障りのないイージーリスニング系(たまにお店独自の歌のときも)がほとんどかと思うのですが、なんと西友はあのInterFMが選曲をしていて、公式ページで曲名リストも公表しています。http://www.seiyu.co.jp/campaign/bgm/index.html そして、さすがInterFM!セレクトがおしゃれ&ツボを押さえてます。マニアックさ、おしゃれさではやはり同じように話題になっていたドトールコーヒーのBGMにも近いものがあります。 公式twitter(西友「みなさまのお墨付き」の公式アカウント)でも SUNDAYSとかTAHITI 80とか、春っぽいセレクト!そして、La'sのthere she goesも!テンションあがります! とつぶやいていました!!中の人も、わかっていらしゃる!! 「中の人」、過去には、 スマホを持っている方は、Shazamというアプリがおススメです!この曲なんだろ、って思ったら、天井のスピーカーの方に向かってスマホをかざせば、アーティスト名とタイトルを瞬時に教えてくれますよ! http://www.shazam.com/ これもさすがですよね!曲名を分からせるのももちろんだけど、SNSを通じて西友のBGMのよさを広めさせて、来店を促進、というのにちゃんと貢献している!(おそらく。) ということで、お近くに西友がある方はぜひ行ってみてください〜 我が家東急線沿いなので、いま店舗検索してみたところ、とことんないようなんですが・・・もしどこかで見かけたらチェックしてみたいと思います。 http://www.seiyu.co.jp これまでどんな曲がかかっていたのか、このまとめが充実していて見ごたえありますよ。 音楽好きは気付いてる?! 西友のBGMまとめ http://matome.naver.jp/odai/2139202680931849601
元バンドマンが始めたカレー店「CURRY BAR シューベル」
バンドマンは多い。しかし元バンドマンのほうが世の中には多いのではないだろうか。 そのような元バンドマンが他の分野で頑張っているのを見ると応援したくなるのは私だけであろうか。 そんな元バンドマンがはじめたカレー店「CURRY BARシューベル」がいい感じだ。 http://curry-shubell.com/ 3/10に2周年を迎えるこのお店は西荻窪の人気カレー店のようだ。 お店のツイッターやインスタグラムに載っている写真を見ているととても美味しそうである...! https://www.instagram.com/shubell/ https://twitter.com/currybarshubell 海鮮とスパイスが良い感じに絡みつく!美味しそう! そしてサイトに載っているシューベルのMINDとHISTORYがとても素敵なので是非読んでみて欲しい シューベルのMIND http://curry-shubell.com/MIND/MIND/mind.html シューベルのHISTORY http://curry-shubell.com/MIND/HISTORY/history.html 元バンドマンならではの思いやコンセプトがあり、めちゃくちゃ興味をひかれる内容となっている。 そしてなんと3/27にはEmeraldのナカノヨウスケ(Vo)が10名限定のライブを行うらしい。 カレーを食べながら彼の歌声を聞く夜は最高であろう。完全予約制なので早めに予約をオススメする! シューベル2周年記念ライブ 2016年3月27日(日)東京都 CURRY BARシューベル OPEN 18:00 / START 19:30 <出演者> ナカノヨウスケ(Emerald) 料金:2500円(カレー付き) 東京都杉並区西荻南1-23-11 日興パレス西荻窪PARTⅡ JR西荻窪駅南口から徒歩約4分
Blu-Swingという日本のニュージャズバンドが素晴らしい
近年はシティ・ポップスというジャンルがインディーズで流行っているが実際にブラックミュージック感をモロで出しているバンドはそうそう多くはない。 ブラックミュージックのグルーヴのエッセンスを含んだ日本の独自のポップスとでも言うべきだろうか。 その中でシティ・ポップスではないが「シティ・ポップスっぽさもあるニュージャズ/アシッドジャズバンド」を見つけた。 その名前はBlu-Swing 実際に現代のシーンで活躍しているバンドと比べてブラックミュージックの影響が強く、リズムの取り方からもかなり伝わってくる。 そしてこのバンドの何が素晴らしいかと言うとそのようなクラブジャズっぽい軽快なリズムの上に 日本の昭和歌謡曲に通じる哀愁漂うメロディが乗っていることだ。 ホーン隊のリズムの取り方が素晴らしいと思ったらなんと ジャミロクワイ、ブランニューヘビー­­ズなどでも活躍したホーンセクションチームが参加しているらしい。 そして歌メロがただの海外バンドのパクリではなく、とても日本人の心にしみそうな物となっている。 私が個人的に一番好きであった曲は下記の曲である。 普段洋楽ばかり聞いている私だが、このような曲は日本語が染みこんでくる。 興味が出た方は下記からゲットできる iTunes: Flash Album: Flash iTunes: Sky is the Limit Album: Sky is the Limit
アコギに貼り付けるワイヤレスMIDIコントローラーACPADがスゴイ!!
 タイトルだけでは何がスゴイのかイマイチ分からない人も多くいるだろうが恐らくこの動画を見た方のほとんどが 「これは凄い、、」 と思わず声を漏らすのではないか。多分に漏れず私もそんな人間の一人であった。  これまでにもエレクトリックギターやベースにKaosspadを埋め込んだりと様々な会社が様々な新しい楽器の開発を精力的に行ってきたが、今回制作されたこの 世界初ワイヤレスMIDIコントローラーACPAD は まさに革命 とでも言えるほどに演奏の形や幅を変え、広げそうだ。 開発者によるとこれは楽器演奏における新たなる革命であり、エレクトリックミュージックとアコースティックミュージックをいとも簡単に融和することができるばかりでなく、ACPADがあればギターと同時にベース、ドラムだけでなく任意のシンセサウンドやブラスサウンドなども自由に選んで演奏することができるのだ。 更なる詳細についてはこちらのリンクを参照して頂きたい。こちらのサイトではACPADのクラウドファンディングも行っている。 確かにかっこいいけど実際に使うのが難しそう、、、 と思っているあなた。  是非この動画を見て欲しい。ご親切に上の動画のtabまで用意してくれる。 もちろん演奏方法が中々に変わるので慣れるまでに少々時間はかかるだろうが慣れてしまえばこちらのもの。すぐに楽しい演奏ができそうである。  こういったテクノロジーが登場するにつれてまだまだ音楽も更新され続けていくであろうことが予想され、実にワクワクする。1日も早く日本市場にこのACPADが届くことを願うばかりだ。(とりあえず筆者はアコギを買うところから始めたいと思う。)
ゲスの極みの川谷は置いといて休日課長はいいやつそう
休日課長。 なかなかファニーな名前である。個人的にはゲスの極み乙女というどこか腹立たしいバンド名を彼休日課長という名前の愛嬌で緩和している気すらする。 2016年早々ゲスの極み乙女のフロントマンの方がベッキーと云々事件が巻き起こりなかなか問題となっているがそんなことはどうだっていい。元からそんなことをしでかしそうなバンド名だ。そんなことは放っておこう。 今回私が個人的に取り上げたいのはフロントマンの下賎な行いについてでもなく、ドラムが若干(というかなかなか)かわいいことでもなく、 ベースの休日課長はマジでいい奴そうだし普通にベース上手いということなのだ。 なかなかに小気味のいいナイスな演奏である。緩急を生かした奏法、スラップ奏法、コード感を上手くついた奏法などベースが抑えているべきポイントを見事にクリアしつつ若手バンドマン(若手と言っていいのかは微妙なきもする)屈指の技術で楽曲に昇華している。 ええやないか! 個人の趣味としてはこの声がかなり苦手なので好んで彼らの楽曲を聴くことはないが演奏だけは聞いていられそうだ。 当初はサラリーマンと並行してバンド活動をしていた休日課長。 自身のツイッターでは連日食べ物についてのツイートをするなど見事にファットなおっさんっぷりを演出している。アカウント名 @eninaranaiotoko もなかなかにクールだ。 今回の騒動で彼らは若干窮地に追い込まれるような気もするが休日課長だけはどうにか社会が守ってあげてほしいものだ。
レ・コード館
今日、11月3日は「レコードの日」だそうです。 北海道の新冠町(にいかっぷちょう)にある「レコードの博物館」が「レ・コード館」です。歴史的に価値のある蓄音機やレコード盤などが展示されてますが、所蔵している過去のレコードの視聴も行える施設です。小さな自治体の施設なので、潤沢な資金でレコードを購入しているわけではなく、いらなくなったレコードだけど、捨てるのは忍びないという方々からの寄付でレコードを1997年から収集しています。現在では90万枚ほどのレコードが収蔵されているというのは収蔵されているというのはびっくりですよね。 レコードに保存されているのは音だけじゃなく、ジャケットやジャケットに入っているリーフレットといったものがあります。私も学生の頃集めていたレコードはジャケ買いもありましたし、中の歌詞カードなどがとても楽しいレコードもありました。そんな楽しみが溢れているレコードをここに行くとたくさん見ることができます。 レコードや蓄音機が展示してあるミュージアムやリスニングブースがあるので、楽しもうと思えば1日中いられる場所です。私も蓄音機の音を聴きましたが、スクラッチノイズなどはありますけど、録音方法も今とは違うので演奏者の息遣いがわかりますし、ふくよかな音を感じることが感じることができました。 この新冠町はサラブレットの町としても有名です。サラブレットの育つ牧場も数多くあります。レ・コード館の隣には道の駅「サラブレッドロード新冠」があります。 レ・コード館 http://www.jalan.net/kankou/spt_01604ae3292017971/