Yoshida
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ちょ、このレゴはどうよ?

Jean-Yves LemoigneのAmusement magazineのための作品。ちゃんと、右下に「大人向け」と書いてありますよ。笑 おもちゃでアダルトなものを作っちゃうところが、 既存のイメージをぶちこわしてくれる、よい作品ではないかと思います。
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嫁いなきゃ買っちゃうかもww
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コピーライター、ジョン氏が選ぶコピーの連載がいい!
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皆さんも小さい頃にレゴに熱中した記憶ありませんか? 私はあります。 レゴで説明書にないやつを作り、散らかして、怒られる、という繰り返しでした。 最近では幼い子供にレゴをやらせると想像力や空間把握能力が豊かになるという研究もありました(多分) そのような20世紀を代表するおもちゃブランドの経営哲学をこの本で覗いてみよう!! レゴはなぜ世界で愛され続けているのか 最高のブランドを支えるイノベーション7つの真理 デビッド・C・ロバートソン http://www.amazon.co.jp/dp/4532319366/ref=cm_sw_r_tw_dp_bL.wwb06Q3C5C 内容紹介 「20世紀を代表するおもちゃ」を生み出した巨大イノベーション工房 ブロック型のおもちゃの草分けとして知られ、知育玩具としても世界中で人気のレゴブロック。フォーチュン誌はレゴを「20世紀を代表するおもちゃ」と評している。しかし企業としてのレゴが、2004年に約3億ドルの大赤字を記録して倒産の危機に瀕していたこと、その後、驚異的なV字回復を果たしていたことは、あまり知られていない。 本書では、レゴが歩んできた軌跡、80年間ブランドを支えてきた基本理念、そして経営再建に向けて定めた「イノベーション7つの真理」を、スイスの名門ビジネススクールIMDで「レゴ・プロフェッサー」の称号を与えられた著者が、企業幹部をはじめ多くの関係者への取材をもとに説き明かす。 3億ドルの大赤字――失敗と復活から学んだ教訓 右肩上がりの成長を続けてきたレゴに危機が訪れる。テレビゲームなど、デジタル化の波が子どもたちの遊びにも押し寄せてきたのだ。レゴは遅れを取り戻そうと、ブルー・オーシャンへの進出、破壊的イノベーション、クラウド・ソーシングなどを取り入れ、「7つの真理」を中核に据えた成長戦略を立てた。しかし、21世紀のイノベーションの処方箋はレゴに壊滅的な結果を招いたのだった。 そんな中、CEOに抜擢された若きヨアン・ヴィー・クヌッドストープは、失敗を経験知として活かし、劇的な復活を遂げた。レゴが辿った軌跡はすべてが教訓に満ちており、劇的な環境変化のなかで苦戦を強いられている企業にとって、すばらしいイノベーションの教科書となるはずだ。 ◆目次 第1部 レゴのイノベーションはいかにして生まれたのか 第1章 レゴブロックの誕生――ブランドを支える6つの基本理念 第2章 スター・ウォーズを受け入れられるか――加速するイノベーションと試される理念 第3章 3億ドルの大赤字――暴走したイノベーションのなれの果て 第2部 イノベーションの「7つの真理」をきわめる 第4章 レゴらしさを取り戻せ――イノベーション文化を築く 第5章 レゴシティの復活――顧客主導型になる 第6章 バイオニクル年代記――全方位のイノベーションを探る 第7章 マインドストーム、アーキテクチャー、ファンの知恵――オープンイノベーションを推し進める 第8章 スターをめざしたレゴユニバース――破壊的イノベーションを試みる 第9章 レゴゲームの誕生――ブルー・オーシャンに漕ぎ出す 第10章 ニンジャゴーというビックバン――創造性と多様性に富んだ人材を活用する 第11章 ブランド復権――レゴの改革
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結構前に知って、画期的だなーと思っていたこの広告。 広告代理店のogilvy(オグルヴィ)が制作したこのポスター、なんとタバコをポイ捨てた人の顔を映し出し、「指名手配」してしまうのだ。 香港の非営利団体「Hong Kong Cleanup」のために行われたこのプロジェクトは、DNA分析にアメリカの企業Parabon Nanolabs社が協力している。(以下、WIREDから引用) 香港のゴミに付着したDNAは、遺伝子型判定の研究所にもち込まれ、そこで落とし主に関する膨大なデータが作成される。このデータをParabon Nanolabs社の機械学習アルゴリズムによって処理すると、特定の表現型(特徴)をおおざっぱにとらえたスナップ写真がつくられるのだ。 ひょひょひょー、実際に犯罪捜査にも利用される技術だというから、精度はかなり高い。 香港は、街中でポイ捨てされるゴミで悩まされている。政府は、ポイ捨てに約200ドルの罰金を科している。 でも、タバコをポイ捨てしただけで、自分の顔や知り合いの顔が「指名手配」されたら、生きにくいな。笑 それほど、香港はゴミ問題に困っているということだけどね。 罰金制度より効果ありそうなアイデアでおもしろい。