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【名言紹介】『ぼのぼの』20年ぶりTVアニメ化 【2016年4月】
20年前に放送されていたテレビアニメ、「ぼのぼの」をご存知であろうか? 単行本は40巻が刊行されており、累計発行部数900万部を超える人気作である。 ラッコのぼのぼの、シマリス、アライグマなどの森の生物の「ほのぼの」した生活を描いているが、実は哲学的なこの作品。 20年ぶりの「ぼのぼの」は4月2日スタート、毎週土曜午前4時52分~5時に放送される..... 毎週土曜午前4時52分~5時!?!? 時間早すぎ...? ってことでモチベーションが上がるように「ぼのぼの」に出てくる名言でも少しだけ貼っておきます。 スナドリネコさん "ぼのぼの、生き物は、絶対、こまるんだよ。こまらない生き方なんか、絶対、ないんだよ。そしてこまるのは、絶対、おわるんだよ。どうだ、少しは安心してこまれるようになったか?" シマリスくん "いつだったかおとうさんがたいせつにしているものをこわしてしまったことがあるのでぃす。正直に言おうか言うまいか三日三晩悩みました。 その間が地獄なのでぃす。しかし正直に言うと決めれば地獄は終わるのでぃす。あとは最悪でも、どなられるかなぐられるだけではねいでぃすか。" ダイねえちゃん "誰かの悪口をそのまま信じることは、その悪口を言ったものと同じくらいいけないことですよ"  "アライグマさん、好きかどうかというのは二人だけの問題です。決して誰かに証明しなければいけないものではないのです" ぼのぼの "誰かといっしょに歩くのはたいへんだね ぶつからないように はなれないように 話しながら笑ったり 曲がらないようにして あわてないようにして うるさくないようにして" "何かを探すんだったら道をまちがえちゃいけないよ。ひとつでもまちがえるともう見つからないよ。でもまちがっても大丈夫。別なものが見つかるから" 
おそロシ庵、ソ連はんこの再販を検討中
上から、レーニ印・スターリ印・ガガーリ印となっている。何も知らなければ味のあるハンコだが、しかしどうだろう。しばし受け取った時の気持ちを考えてみてほしい。 スターリ印で押された『処理済』 この髭のおじさんは岡田眞澄ではないのだ。もはや命の保証がないような気がするのは僕だけではないはずだ。生きながらえるために未処理案件をいつまでも処理中に留める可能性もなくはない。これぞコルホーズ的生き方! さて、サイトによると『おそロシ庵』というメディア(諜報機関かもしれないが表向きは謎のメディアだ)についてこのように紹介されていた。 ロシアの面白情報、ロシア人からみた色々な事。ネット上での「おそロシア」のみではなく、リアルなロシアの情報をお届けしたいと思っています。 ソ連はんこの販売に至る過程は謎に包まれている。どう考えてもリアルなロシア情報でもロシア人から見た情報でもなさそうな気がするがいかがなのか。 話を元に戻すと、これらのはんこはすでに販売終了したようなのだが、このたび再販を検討されているらしい。こちらのページから送られる反響が大きければ再販が決定されるようだ。ここから送信しても即注文という扱いにはならないようだが、今日中に送信した人から抽選でクリスマスプレゼントが当たるようだ。処理したいみなさんは送ってみよう。 ソ連はんこプレオーダー
限定300枚の「攻殻機動隊」の浮世絵(第1弾)が売られてる〜!
「攻殻機動隊」ってご存知ですか?私は今まで知らなかったのですが、会社の飲み会に行った時に先輩から聞いたり、日本の文化を世界へ発信する活動をされている女性から聞いたりと、なぜかよく耳にする映画なので、気になって検索したら、なんと・・・。愛用サイトcinraで発見。 攻殻機動隊の浮世絵が発売されていると!!! 第1弾作品では、押井守監督『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』のポスターイラストを浮世絵として再構築する。落款は、イラストの原画を描いた沖浦啓之が今回のために毛筆で描いた署名を再現したもの。さらに、人間国宝・岩野市兵衛による手漉き和紙が使用される。 9月2日から発売されていて、通販サイト「OtakuWorks」で買えます! 価格は税込43,200円!結構高い・・・いや、本格的な浮世絵ですからね。安いほうかも。 人間国宝の技術と、江戸から受け継がれる浮世絵、日本を代表するこの「攻殻機動隊」のコラボとは、なんだかもう鳥肌ものでございます。笑 ちなみに今、攻殻機動隊のイベントもあるみたい!! 「攻殻機動隊 Virtual Reality Diver」 「特設ドームシアターの中に入り、専用メガネをかけることで、360度立体に見える全天球映像が楽しめます」ということで、なんだか超おもしろそうです。笑 まったく、こういう系のアニメは見たことなかったのですが、いろんな方が勧めるので、見たいと思ってます。(いまだ、みてませんが・・・笑)
京都の穴場、まさに「はんなり」の城南宮(早春は枝垂れ梅と椿の響宴)
友人曰く「まるであの世の光景」だそうですが、私まだ生きてます(笑)。 遡る話なので同じ光景が見られるのはまた来年になりますが、これは普通に京都観光で撮った一枚。このシャッタースポットは多少穴場ではあるんですが、でもこの光景を狙ってここにずっと通ってる写真家さんもいます。 こう見ると観光地っぽいですよね。 場所は京都城南宮の神苑内、「春の山」と呼ばれているエリアの入口付近です。上の写真はこの春の山の逆側に回り込んだあたりから撮ったもの。ここから長い間、向こう側が見通せないくらいの枝垂れ梅が続きます。 苑内を一周してみると全敷地がとても華やかに造園されていて、それぞれの旬に訪れてみたいと思う場所でした。現地のあちこちに「源氏物語」と書かれていたので帰って来て調べたら、そもそも白河上皇が源氏物語の六条院から着想して作った離宮ということで納得。京の言葉で言えばまさしく「はんなり」ですね。 今年2月18日から3月21日は「しだれ梅と椿まつり」。椿は苑内あちこちで見かけるんですが、この春の山は写真の枝垂れ梅がメインのエリアです。今知りましたが期間内は美容健康と招福の「梅の花守り」が梅を冠した巫女さんから特別授与されるとのこと。私もいただいてくればよかった…。同じ羽目にならぬよう、事前に上のリンクで見頃や椿餅など一通りチェックされるのをお勧めします。 私が行った3月一週目は旬を過ぎたころだったのか、風がふくたびに桜吹雪のような梅吹雪が舞い散りました。 だから築山の地表はこのとおり。この写真だと梅の枝は既に花が散って寂しい状態なんですが、この地表だからこその一枚目の写真(地面が白ピンク)になるんですよね。だから枝垂れ梅の散る前でも散り過ぎたころでもない、ちょっとだけ遅いタイミングを狙うと「あの世」感が味わえます。 というわけで、城南宮お勧めです。私も京都に行ったらなるべく訪れることにします。 実は城南宮は京都の南側で周囲になにもないので(※)わざわざ行くのは時間が惜しいと思ってました。 実際行ってみると京都駅から地下鉄で7分&タクシーで1メーターで行けます。タクシーに乗らず20分歩いてもいいのですが、歩いて楽しい道ではないし、旅行中なら貴重な時間と体力をセーブする方がいいかなと思います。ただしタクシーが非常に少ないですが…。 ほかに京都駅から京都らくなんエクスプレスバスで20分程、または市営バスで30分程という手もあります。 ちなみにこれから4月になると桜・藤・つつじの時期、「春の御苑花めぐり」というイベントに切り替わるそうです。 方除けの大社 神南宮 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地 075-623-0846 ※周辺地図を見ると周りに色々あるみたいですね。鳥羽離宮跡はチェックすべきだったかも…というわけで歩くのも悪くないかもしれません。次回はちゃんと予習しなくては!(でも道によっては環七みたいな感じなんですよ)
落語をアニメで楽しむ「昭和元禄落語心中」スタート。
年末年始、伝統的な芸能に触れたくなるのはなぜなのでしょうか。 たまたまテレビで放送しているから。神社やお寺など歴史を感じる機会が多いから。着物を着るから。答えらしい答えが見つからないですが、とにかく落語や漫才、歌舞伎などなど楽しむ人は少なく無いでしょう。 さてそんなトラディショナルな気持ちが高まっている今、落語のドラマが放送開始されました「昭和元禄落語心中」。 2010年にマンガはスタートしていて、2013-2014年には、17回メディア芸術祭マンガ部門優秀賞や38回講談社漫画大賞するなど読み応えある作品として注目されていました。 そして、2015年に単行本第7、8巻にOVAが付いた特装版で映像化。いよいよ連続アニメとして放送が開始されたわけです。 初回は1時間スペシャルで、OVAの内容をまとめたものです(「与太郎放浪篇」)。 昭和元禄落語心中 http://rakugo-shinju-anime.jp/ TBS系(1月8日スタート) 金曜深夜26時過ぎ ※BS-TBSでは1/9土曜24時から ※Amazonプライムビデオでも配信中 昭和50年ごろを舞台に、落語家に入門するチンピラ「与太郎」の物語。 落語に詳しくなくても、ちょっと昔の日本の青春劇として。詳しい人なら死神、芝浜など噺とのリンクも楽しい、伝統芸能風が吹いている新春から観始めるのにぴったりのアニメです。 ちょっと深夜ですので、私は録画をして楽しみたいと思います。 漫画公式サイト http://itan.jp/rakugoshinjyu/