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豚肉ハム作ってみました
いつか@farineさんのこちらのページをみて、絶対に作ってみようと思っていた豚肉ハム、ついに作ってみました〜! 思った以上の美味しさ、しかもすごく簡単にできちゃうんですよね。 無添加で安心の自家製ハム、もう作り続けるしかないでしょう! 今回わたしが参考にしたのは、こちらのレシピ 超簡単なのに本格豚ハム♪byフィオママ です。 以下転載 材料 豚モモブロック300~600g 塩(アラ塩)美味しい塩がお薦め大さじ1 砂糖大さじ1 お好みで(粗引きブラックペッパー、ローリエ、ローズマリーなど) 作り方 1。豚肉塊を2重のビニールに入れ塩→砂糖→胡椒・ハーブ類を順番にまぶしながら入れ空気を抜くように口を閉じたら冷蔵庫に入れる 2。数日寝かせたら(肉300g~400gは2~3日、450~600gは1週間位) ビニール袋を開けてそのまま肉を水で周りを軽く洗い流して、ラップに置く。 3。胡椒やお好みのハーブをもう1度たっぷりまぶし、キャンディー状に包みラップの両端はたたむ。しっかり包むだけで良い形です。 4。アルミホイルでしっかり包み、鍋に入れたら水をたっぷりかぶるくらい入れる。 5。沸騰するまで強火で、沸騰したらタイマーセット300g~400gなら30分450g~600gなら40分弱火で。 6。5の時は落し蓋して上に蓋をしてください。時間の半分くらいで裏返して下さい。火を止めたらしっかり冷めるまでそのままで放置。 7。我家は夜、火を通して翌日カットします。しっとりです~。 注)by yummy 今回わたしはローリエの葉っぱを茹でる前に肉にこすりつけました。それでも十分香りがついて美味しかったです。その他の香辛料は胡椒だけ。 それから最初に寝かせるとき、レシピ通り砂糖大さじ1加えましたが、少し甘すぎたような気も。次回は少し砂糖を減らしてやってみようと思います。 みなさん、美味しくて簡単な自家製ハム、本当にオススメですよ〜
尾山台と渋谷 BOULANGERIE VENT DE LUDO
うちのパンローテーションで最近最も登場頻度が高いのがこの VENT DE LUDO のパン。といっても尾山台の青いお店は行ったことがなくて、いつも渋谷の東急FOODSHOWで買っています。 アクセスのよさが頻度を上げてる最大の理由ですが、VIRONなんかと較べるとお値段もサイズも日常のパンとして選びやすいし、好みもありますが日常使いのお店の中ではダントツ美味しいです。並んでいるパンが好きなタイプに見えてリピートしはじめたのですが、あらためて検索したらLUDOさん(LUDOVICさん)がブルターニュ出身ということで、なるほどバターと塩が効いていたのはそういうワケだったのか。 どのパンも、パンでワインが呑めるくらい大人向けのしっかり味です。 アレルギーじゃなければ絶対押さえておきたいのが、このお店の看板商品(たぶん)のリンゴとそば粉のパン。 もちっとしっかりしたそば粉の生地に軽くシナモン風味のリンゴがごろっと入っていて、このままでも美味しいですが、スライスして発酵バターなんか乗せても若干酸味が立って美味しいです。最初はこればかりリピートしてましたね…よく岩塩がガリガリ入ってるバターを合わせてました。 そして今はまっているのはこのパン・サレ。バターの風味が濃厚な上に岩塩が振ってある、これまた罪作りな味です。ブルターニュで岩塩ということは…と思ってあらためて札を見たらやっぱりゲランドでした。 形を見ておわかりのとおり一見クロワッサン風ですが、断面でお判りの通りあの何層も重なった皮ではありません。このお店の他の商品でモチェ・モチェというクロワッサンとフランスパンの生地を合わせたパンがあるのですが(これも好き)それに近いです。一つ食べたらもう一つ食べたくなってしまうのが困る。 10月に入ってから登場したのが、栗のパン。甘く煮た栗とヘーゼルナッツが入っているリュスティック。甘さが結構しっかりしてるので、薄く切って噛み締めてます。ほかにもそば粉のクロワッサンは試してほしいし、基本のブリオッシュもしっかり味で濃い紅茶によく合います。 このブルーと燕のように軽やかなラインのロゴが目印。尾山台のお店にしかない商品もあるそうなので、いずれオーボンヴュータンと合わせて青いお店に行ってみるとしましょう。 パンも最近はラーメン屋さんのように「どこで修行した誰々さんの暖簾分け」みたいな広がり方してますが、ここは経営的には横浜ポンパドウルの系列で、パンはフランスMOFのリュドヴィックさんが監修、というスタイルのようです。 VENT DE LUDO
和菓子のお雑煮、花びら餅
お正月休みも終わりますねー。個人的に毎年だいたい大掃除して実家に行って帰ってきたら終わってるという慌ただしい休暇なので特に嬉しくもないんですが、この時期に楽しみなのが花びら餅です。 大大大大好物で、和菓子の中で一番美味しいんじゃないかと思うくらい。お正月前後しか販売されないので飽きるまで食べすぎないのもいいのかもしれません。 もとは宮中雑煮という食べ物からお菓子になった経緯のため、味噌餡と牛蒡がベーシックな中身のようです。私がいつも買う仙太郎さんのは人参も入っていてますますお雑煮。古式ゆかしく牛蒡も二本です。詳しくはこちらを。 お正月限定菓子なのであちこち食べ比べる機会もないのですが、今まで食べた中では仙太郎さんの味が一番好みでかれこれ10年くらいいただいてます。 牛蒡も人参も餡もそれぞれとてもいい味な上に、口の中で一緒になるとこれまた絶妙のバランス。味だけでなく食感や香りや水分もパーフェクトなんじゃないでしょうか。販売されてるうちにあと3回は食べちゃおう。 と、こんなに褒めておきながら実はほかにも美味しい花びら餅があったら食べてみたい。たまには違うお店で買ってみようかなあ。 「ここの花びら餅はすんごいよ」というのがあったら是非教えてください! 仙太郎
グラタンの季節がやってきた!
コンテチーズをたっぷり使い、じゃがいもとグラタンにドフィーネ地方の郷土料理です 【材料】4人分じゃがいも              4個コンテ                80g牛乳                140g生クリーム              50g塩                   ひとつまみナツメグ、胡椒、ガーリックパウダー 各少々 【作り方】1)コンテは細かくすりおろす2)じゃがいもは皮をむき薄く切る3)ボウルに牛乳、生クリーム、塩、ナツメグ、胡椒、ガーリックパウダーを入れて混ぜ合わせる4)グラタン皿にじゃがいもを平らにひと並べする5)3を回しかかけコンテをのせる(半量は残しておき仕上げに使う)6)4、5の作業を繰り返す7)ふんわりとラップをかけて700Wのレンジで10分加熱する8)仕上げ用のチーズを表面にのせて180℃のオーブンで約20分加熱し焼き色を付ける 毎年、秋になると作りたくなる定番のお料理です ホワイトソースなしでできる簡単グラタンぜひ作ってみてくださいね このグラタンに使ったチーズは「コンテ」 コンテはフランス東部、スイスとの国境にある山脈地帯フランシュ・コンテ地方が原産地のセミハードタイプのチーズです フランスで最も生産量が多く、人気の高いチーズなんですよ 硬く大きなチーズなので、カットしてそのまま食べます クセのない味は料理にも使いやすく便利! 加熱するとよく溶けるので、チーズフォンデュやグラタン、オニオンスープなどに入れてもよく合います フランスのカフェで出される軽食として知られるクロックムッシュにもコンテが使われています 塩気が強すぎず、ミルク風味もしっかりと感じられるチーズで、熟成が進むと栗やクルミのようなナッツの風味が加わります 食感もホクッとした感じになり、大変美味しいチーズです
厚揚げの中華風サラダ☆お酒のおつまみ
この前、このレシピを発見し、お酒のお供に作ってみました♪ 簡単でお腹もちもよくて、コスパも最高です♡ 材料 厚揚げ 1枚 もやし 1袋 A 酢 大さじ2 醤油  大さじ2 砂糖 大さじ1 みそ 大さじ1 ごま油 小さじ1 にんにく すりおろし 1片分 小ねぎ、白ごま 各適量 作り方 ①もやしは、熱湯でさっと茹でる。 ②ざるにあげてそのまま冷ます。(水っぽくなるので、水にはさらしません。) ③厚揚げは、熱湯をかけて水けをきり、オーブントースターで約8分焼いて、食べやすい厚 さに切る。  ※お魚を焼くグリルでもOk。 ④Aの調味料を混ぜ合わせてタレを作る。  皿にもやし、厚揚げの順で盛り、Aのタレをかける。  白ごま、小口切りした小ねぎを散らす。 そしてここにちょっとアレンジして・・・・ 冷蔵庫に、「ちりめんじぁこ」が あったので、カリカリにして上からかけて食べてましたよ=333 なんといっても、この味噌を入れるのがポイントな気がします!! たれは作り置き可能との事で、多めに作って、保管しておきました♪ 最近では、サラダ・豆腐・唐揚げにかけたりして使ってますよ~(*´∇`*) 低カロリーで美味しく、味もさっぱりしているので、焼酎・日本酒のおつまみにはバッチリです!! 参考レシピ https://oceans-nadia.com/user/36/recipe/101061
ミニオンバースデー!
子供の誕生日パーティ、今回はミニオンラッシュ・テーマでやってみました〜 ピンタレストで検索したら、たくさんのアイデアが。 無料でダウンロードできるプリントアウト素材も豊富で、準備期間がわずかだったわりにさらっと用意ができました。 カップケーキのフラッグを始め、プリントアウトしたミニオングッズが大活躍。 目玉、口のパーツを紙コップに、ピッチャーに、空き缶に貼り付けてミニオンがいっぱい〜 ピッチャーにオレンジジュースをそそぐとミニオンになるところがいいね〜 このブルーベリーとパイナップルのアイデアもピンタレストで発見。ブルーとイエローでマッチしてますね〜 今回唯一、人に頼んだバースデーケーキ。プロが作ってくれましたが、思ったとおりの出来上がりで満足。はは、ちょっと食べる気しない? ハッピーバースデーのガーランドももちろんプリントアウトです。一緒に風船を天井にはりつければ、パーティ気分も倍増! 今回プリントアウトした素材はこちらからダウンロードできます。 DIY design den http://www.diydesignden.com/2014/04/Despicable-me-minion-birthday-party-with-free-printable-party-decor.html ピンタレストにもアイデアがいっぱい https://www.pinterest.com/search/pins/?rs=ac=2=minion+party%5B%5D=minion%7Cautocomplete%7C4%5B%5D=party%7Cautocomplete%7C4
大人シュークリーム♡日本初上陸
シュークリーム専門店「シュー・ダンフェール パリ(choux d'enfer PARIS)」が、日本初上陸です!! 新宿の新商業施設「ニュウマン」に、2016年4月15日(金)にオープンしたとの事でかなり話題になっているお店の一つですよね♡ 私も気になっているものの、まだ行けてませんが;;;;; 早く食べてみたいものです=333 フランス料理界を代表するカリスマシェフ、アラン・デュカス(写真2の方)のもと、2014年にパリで誕生した「シュー・ダンフェール パリ」。 生地には、ローストナッツやあられ糖などでアクセントを。 シューのフレーバーは・・・・・ パリ店と同じショコラとキャラメル、柑橘系のアグリュムに加え、日本限定のカスタード、抹茶、さくらの3種類が追加されているとの事。 ◇特にさくらは、5月末までのシーズンフレーバーで桜の葉の塩味を際立たせたコクのあるクリームになっているとの事です♪ 大きすぎす、小さすぎない大きさも魅力の一つで、これだと飽きずに色々な種類を食べる事 が出来そうで、手土産リストにまた一つ候補が増えました♡ 6個セット680円、3個セットはトラディション240円、セゾン340円。上段《トラディション》/キャラメル、ショコラ、アグリュム(柑橘)。下段《セゾン》/カスタード、抹茶プレミアム(日本限定)、さくら(日本限定・シーズン限定) シュー・ダンフェール パリ『NEWoMan新宿店』 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55 NEWoManエキナカ(新宿駅新南口駅構内) TEL 03 3354 2181。 営業時間 8時〜22時。定休日は施設に準ずる。 参考サイト http://trendybaru.com/5998.html http://casabrutus.com/food/19196
手作りリコッタチーズ チュートリアル
今日はリコッタチーズの作り方チュートリアルです。 作り方を初めて知った時は、え〜こんなに簡単に作れるのお〜と目からウロコでした。 簡単でまず失敗することもなく、しかもリコッタチーズってお菓子にお料理にと、あるといろいろ活用できてとても重宝。 ぜひぜひ作ってみてください〜🎵 材料 牛乳 750ml 生クリーム 100ml お酢※(米酢や穀物酢などでなくホワイトビネガーと呼ばれるもの)またはレモン汁 大さじ2 塩 小さじ1/2 ※ホワイトビネガー(普通のスーパーにはないかも)とレモン、働きはまったく変わらないので、ホワイトビネガーがなければわざわざ買わずにレモンを使ってくださいね。 それでは作っていきましょう〜 鍋に牛乳、生クリーム、塩を入れて火にかけます。ちょっと熱くなってきたかなと思ったら温度計をいれて、沸騰直前、90度前後になるのを見計らって、火をとめます。 そこにお酢、またはレモン汁をいれ、軽くかきまぜると、脂肪と水分がすぐに分離し始めます。しばらくそのままにしておきましょう。 10分ぐらい経ったところ。かなり固まってきています。このまま完全に冷めるまでおいておきます。 冷めたらボールの上にざるを置き、その上にガーゼをおきます。そして鍋の中身を静かに注ぎいれます。 そのまま冷蔵庫にいれ、一晩おいておきます。 翌日の朝です。ガーゼを絞ってみるとすっかり水気がきれ、固形状になっています。 こちらはボールに溜まった水分。これは乳清(ホエー)と呼ばれ、パン作りやお料理に使えるので、私は大事にとっておきます。またちょっと検索したところ美容と健康にもいいそうですよ(こちらは参考まで)。せっかくなので捨てずにとっておきましょう🎵 ガーゼをしぼって丸くまとめてからお皿にだし、そのまま食卓にのせてもいいし、ガラス瓶などにいれて保存しても。 味見をしてみると酸味というよりはほんのり甘みさえ感じられる濃厚なクリーム状のチーズがお口に広がって幸せな気分に❤️ まずはパンやクラッカーにのせて食べたり、パンケーキやマフィンにのせたりとそのままのお味を楽しむのがいいかもしれませんね〜
りんごの季節がやってきた! りんごケーキ
こないだ@manekiinuさんのこちらのカードを見ていたらモーレツに食べたくなり、りんごケーキつくりました! りんごがた〜っぷり入ってカルデモンの香りがたまらない、とってもおいしいケーキが焼きあがりました。カルデモンがなければ、シナモンでもいけるはずです。どうぞお試しあれ〜! 参考レシピ:http://www.ica.se/recept/appelkaka-med-citron-och-kardemumma-677072/ 材料 (直径24cmの取り外し可能なケーキ型またはパイ型) バター 125g 砂糖 120g 小麦粉 150g たまご 2個 ベーキングパウダー 小さじ1 りんご 中2個 レモン汁 大さじ1 カルデモン 小さじ1 砂糖 小さじ1 作り方 オーブンを175度に温めておく。 ケーキ/パイ型にバターをうすく塗る。 バターを鍋に入れて弱火でとかしそのまま冷ます。 りんごの皮をむき、4等分にして芯をとり縦にうすくスライスし、レモン汁をふりかけておく。 さめたバターを中ぐらいのボールに移し、砂糖を入れてかきまぜ、卵を1個ずつ割り入れその度によくかきまぜる。 小麦粉とベーキングパウダーを混ぜたものを半分ずつボールに入れて混ぜこむ。 粉っぽさがなくなったらケーキ/パイ型にいれ、平にならす。 りんごを生地の上に円状にならべて、カルデモンと砂糖を上からふりかける。 オーブンにいれ一番下の段で約45分焼く。 オーブンから出して粗熱がとれたら型から出し、完全にさめたら召し上がれ。 冷蔵庫に入れてよく冷やしてから頂いても。 ホイップクリームやアイスクリームと一緒に食べるとまた格別においしいですよ〜
365日
代々木八幡の商店街のマルマンとローソンの間の道を入った右手にある話題のブーランジェリー。その名の通り”年中無休”が1つの特長で、富ヶ谷というお土地柄を活かして地元密着を重要視しているよう。 外から見た通り、店内は広くないけど開放感があって機能的な感じ。「カッコつけてるけど、カッコつけすぎててない」バランスが絶妙。写真の反対側(入って右手)はイートインできるカウンターで、7-11時はモーニングをやっている。しかも、パン食だけじゃなくて、おにぎりとか、味噌汁とか、魚とかの和朝食も!! パンの値段は決して安くないけど、1人や2人で食べる量として考えると、頻繁に「プチ贅沢」できる絶妙な大きさ。「一つ一つの積み重ねが、365日を充実させる。」というコンセプトにも頷けます。 パン屋だけではなく、ディーン&デルーカ的な”食のセレクトショップ”という要素もあるのがこちらのもう1つの特長。いろいろ調べてみると、オーナーの杉窪章匡氏は元ディヌ・ラルテの人なんすね、納得!パン好きなら絶対行くべし。きっとこの近所に住みたくなりますぜ。 ■オフィシャルサイト http://www.365jours.jp/ https://www.facebook.com/365joursTokyo ■外部記事 http://www.elle.co.jp/atable/hunter/bread_14_0122 http://feature.madamefigaro.jp/gourmet/140503bakery/51164.html http://allabout.co.jp/gm/gc/436148/ ■店舗情報 渋谷区富ヶ谷1-6-12 03-6804-7357 7-19時 年中無休
放り込むだけ サツマイモでおつまみ料理
以前どこかでstaubにサツマイモとリンゴを放り込むだけのおやつの話をしましたが、甘くない方のバージョンも便利です。 サツマイモでお腹も満たされるので、疲れて帰ってきて呑みたいけどお腹が空いてる、という時の手抜きおつまみとして重宝(笑)。 材料の基本は、サツマイモ、パンチェッタやベーコンなどの塩気と旨味のある動物性タンパク質、玉ねぎやその他ネギなど香りのある薬味、水分、塩気を調整するもの、以上。 この写真のときは以下のようなアレンジでした。 1)長ネギのみじん切りとベーコンの端の脂身が多いところの屑を底に敷いてからサツマイモを入れて、最後にベーコンを乗せる。 2)鍋底に行き渡る程度のロゼワイン(もう抜けちゃったやつ)と黒胡椒たっぷりを振って蓋をし、最初は中火、煮立つ音がしたら弱火で15分。 3)一度蓋を開けてキノコダネとバターひとかけらを乗せて、また蓋を閉めて5分。火を止めて蒸らし5分。食べる前に鍋底からごろっと混ぜ返してもう一度黒胡椒。 長ネギの甘いお焦げができて食欲をそそりますよ、カジュアルな赤もコクのある白もOK。蒸すと普通のサツマイモも甘くなるし、余ったら翌日お出汁とルーを入れてクリームシチュー風にするともう一度手抜きができます(笑)。 ちなみにこの日はベーコンも切って冷凍してあったしキノコダネ(複数のキノコ類を酒と醤油で煮詰めたもの)も冷凍してあったので、サツマイモとネギをざくざく切って鍋に放り込むだけでした。 細部にわたって気を使う料理も楽しいんですが、日常はやっぱりいかにラクして美味しいもの食べるかってことを考えちゃいますね〜。
新漆器「百色 hyakushiki」に驚きました!
こちら昨日のテレビで紹介されていたようなのですけど、みなさんご覧になりました? 写真のすべてが漆器なのです! 漆器といえば木製品に漆を塗ったものというのが定番ですけど、こちらはガラス器に漆を塗られたもの。今までの漆器ですとフォークやナイフなんてとても当てられませんでしたけど、こちらは内側はガラスそのままなので普通に使えるのですね。^^ 漆が塗られていているのは外側で、このガラス表面に漆を定着させられるようになったのがとても画期的な技術なのですって!素人が想像しても普通でしたら剥げてしまいそうですものね。20年の年月をかけて実現されたそうですよ。 こちらのタンブラーが気になっておりますけど、やはり朱赤の色が使われているといかにも漆という感じがしますね〜。(*^^*) テレビで取材されてましたけど、このぼかしも含めて柄付けや色つけはすべて職人さんが手作業でなさってるんです。粘度が高いのでぼかすのは難しいとおっしゃっていましたけど、こんなに均一に仕上がってるなんて素晴らしいお仕事ですね。(青いところを見ると横にたくさん線が入ってますので粘度の高さを感じます!) ストライプのものは、ストライプの上からさらに漆を塗って、外側は単色で内側はストライプに見えるデザインが多いようなのですけど、私はこのまばらに地のガラスが透けているデザインが好きです。^^ こちらのストライプ、一本一本職人さんが手で描かれてるんですよ!ボウルを一つ仕上げるのに大変な時間がかかるとおっしゃってました。具体的な時間を忘れてしまいましたけど…^^; 漆って、今は外国でもNatural Lacquerっておっしゃる方の方が多いですけど、一部のヨーロッパの方だけかもしれませんがJapanって呼んでいただけるとなんだか嬉しいですよね。 タンブラーやボウルもデザインによりますけど5000円前後のものも多いようですから、年配の方や外国人のお友達に贈りものをするときちょうどよさそうです。 こちらがきっかけで海外の方がデイリーにお使いになったら、Neo Japanと呼ばれるのかしらなんて勝手に盛り上がってワクワクしてしまいますね〜!丸嘉小坂漆器店さん、応援しております〜^^ 百式 hyakushiki 丸嘉小坂漆器店