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フレンスブルクピルスナー

フレンスブルクの地ビールだが、ドイツ全国で広く飲まれているブランド。街の中心に蒸留所があり、ツアーに参加することができる。当日の午後4時ごろ問い合わせ6時からのツアーに参加することができたが、参加者は30人ほどと大人数。一日に数回ツアーが組まれるというから、かなりの盛況ぶりだ。ツアーの後はおつまみつきで、ビール飲み放題。一人12ユーロにしては満足な内容。おつまみにでたニシンの酢漬けがおいしかった。
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素材うまっ。d47食堂@渋谷・ヒカリエ
「素材うまっ」っておかしいか・・・笑 でも、とにかくここのレストランのメニューは、素材が生きてるんです。 先週行ったばかり。ヒカリエに行くたびにちらっと見てはいたんですが、なんとなく入ってなかったお店。が、こんなに美味しいとは思わなかったです。(絶賛) このお店には、以下のようなコンセプトがあります。(以下、公式サイトから引用) d design travel編集部は旅先で様々な食の生産者とも交流を持ちます。d47食堂は、そこで出会った方々から仕入れた四季折々の食材をつかう定食屋です。47都道府県の「食」をテーマに、生産者や器の作り手の想いを伝え「おいしく正しい日本のご飯」を提供していきます。 d design travel という本、書店でみかけたことがある人いますかね?その編集部が47の都道府県と季節を感じる定食屋を作ったんだそう。たしかに、メニューにもしっかり説明がついていて、ストーリーを感じながらいただくことができます。 どーん!これが、私が注文した大分県の「大分定食 とり天(1,650円)」! この前に、綺麗な花のようなお新香とお茶がでてきました。(写真は撮り忘れました…) とり天なるもの、おそらくはじめて食べたような気がします。ふわっふわでした! 中央のポン酢につけて食べます。ふわふわな天ぷらに、ポン酢がよく染み込んで美味。 いくらでも食べれそうでした、すぐ無くなりました…全部美味しかったんですけど、しらす豆腐がさっぱりひんやりして、天ぷらによく合いました。最高です。 ちなみに友人は、「長崎定食 松浦港のアジフライ 1,520円」を注文。無類のアジフライ好きという彼女ですが、こんなに美味しいアジフライはじめてだ、と絶賛していたので、こちらもおすすめ。 これが「d design travel 大分」。 ラムネ温泉館というものもあるらしい。あまり関心はなかったのだけど、この「とり天」を現地で食べたくなってしまったので、これを片手に巡ろうかな。(まんまと編集部に動かされています笑)→ http://www.d-department.com/jp/oita/travel これは、大分市内にある「キッチン丸山」のとり天。 市内で「とり天」で最も有名だとされるお店らしい。 つい、調べてしまったけど、d47よりころころしたとり天。 本場のとり天、別府温泉に行ったついでに食べよう。TODOLIST行き。 大分県大分市顕徳町1-6-15 11:00~14:30 (ランチ営業のみ) d47食堂 〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 11:30~14:30 ランチタイム 14:30~18:00 ティータイム 18:00~22:30 ディナータイム(ラストオーダー/フード21:30 ドリンク22:00) 59席 全席禁煙(喫煙ルーム有り) http://www.hikarie8.com/d47shokudo/
ビールがすすむ魔法の調味料(笑) 生アンコールペッパーペースト
生でアンコールでペーストな胡椒って何?? ってことで順を追ってご説明します。 岡山にFOREST JAPANという会社がありまして、そこがカンボジアで育てられた胡椒をフェアトレードしてます。カンボジアって元々は胡椒の生産が盛んだったようですが、内戦で衰退したところを若い人達が復興しようと奮闘してるとか。ってことでまず「アンコールペッパー」と名付けられてるみたいです。 で、そのカンボジアの無農薬・有機栽培のカンボット胡椒というのを元に、まずいわゆる黒胡椒粒が販売されてます。 次にそのラインナップに珍しいものがありまして、胡椒が若い実のうちに収穫して塩漬けした塩蔵ペッパーが「生アンコールペッパー」として販売されてます。青い山椒の実みたいな感じです。 その塩漬にオリーブオイルを加えてペースト状にしたものが「生アンコールペッパーペースと」というわけです。ちなみにオリーブオイルは岡山県牛窓産のエキストラバージンオリーブオイルだそうですよ。日本でいうと柚子胡椒みたいな雰囲気のものですかね(柚子胡椒は胡椒じゃなくて青唐辛子ですけど)。 これが美味しいのですよー。胡椒の味がなんだかわからないけど濃い!塩漬けの塩がなにか特長ある塩なのかわかりませんが、刺激や香り以外に「味」がしっかりあります。 ペーストだからマヨネーズに混ぜたり卵かけ御飯にちょいと乗せたりパスタソースに使ったりと万能です。あと、市販のチーズやバゲットにちょっとつけただけでビールがいくらでも飲めてしまう。基本的に何にでも合いますが、意外とお肉類よりカルパッチョみたいな魚介に合う気がします。あと面白いところでレモンと合う! 最近購入したのでまだ温かい料理にはあまり使ってないのですが、秋になったらサツマイモにバターの代わりに乗せてもおいしそうだなーとか、冬になったら鍋の薬味にしようとか、早くも食い意地全開です。 黒胡椒・クルトンペッパー(これがまた!)・塩漬け・ペーストがセットになった2000円のお試しセットがあるので、楽天セールであともう1ショップ買いたいわという時なんかに一度試してみてください〜。 FOREST JAPAN 楽天のお試しセット
函館カフェ3「cafeハルジョオン・ヒメジョオン」
久しぶりのこのコレクションの更新。(あ、ぜひフォローしてくださいね笑) このカフェは函館駅に近いのですが、道の奥へと進んでいかないとたどり着かないような分かりくい場所にあるので、観光客はあまりいなく地元の人であふれているカフェ。 お店のHPによると、「平成15年8月に、函館市大手町の明治45年に建てられた古い2階建ての土蔵を改築」してこのお店を開店したそう。 函館には、こういう古い建物を改築してカフェに使っているお店が多く、しかもセンスが多いお店が多いのです。(Uターンしてカフェををオープンする人も多いんですよ!) 中はこんな感じ。1階がカフェで、2階が雑貨などを売っている「リーブス・クローゼット」というお店。店内には、谷川俊太郎の本や木馬も置いてあって、子供も楽しく過ごせそうな雰囲気の場所である。カップル率も高い。笑 写真は、「ベトナム風ナスと豚肉の炒めご飯」 他にも、ボリュームのある料理「ステーキごはん」やデザート系の「りんごとさつまいものタルト」など、メニューいっぱい。しかも全部美味しいから、迷う。 写真はRettyより。 住所:函館市大手町3-8 営業時間:11:30〜14:30(ランチタイム)、14:30〜17:30、ディナー:17:30〜24:30 LO23:00 定休日:月曜日(祝日の場合は火曜日) アクセス:市電 「魚市場通」電停 下車  徒歩2分 駐車場:有(約8台)