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ジバニャンのパクリ?カツオにゃんこ“間違われ特需”大喜び

ジバニャンのパクリ?カツオにゃんこ“間違われ特需”大喜び 高知県で活躍するゆるキャラ「カツオにゃんこ」(HPより)  高知県で活躍するゆるキャラ「カツオにゃんこ」が他人のそら似ならぬ“他猫のそら似”で話題になっている。ゲームやアニメなどで大ブームの「妖怪ウォッチ」の主要キャラクター「ジバニャン」にそっくりで、イベントなどでは勘違いした子供たちが駆け寄るなど人気が急上昇。関係者は「驚いていますが、一緒に人気者になっていけたらうれしい」と思わぬ効果に喜んでいる。  「カツオにゃんこ」は高知県高知市の民芸品を製造・販売する「濱惣(はまそう)」が考案。2011年6月21日に、ストラップやTシャツなどオリジナル商品を売り出した。「桂浜の坂本龍馬像の下に捨てられていた小さな猫で、土佐のカツオが大好物。カツオのことを毎日考えていたら、体がカツオになった」という設定。白地に青のラインが入った愛らしい猫だ。  一方の「ジバニャン」は、「妖怪ウォッチ」の象徴ともいえる存在。車にひかれて死んだ猫の地縛霊で、主人公の少年ケータの家に居候しており、出番も多い。色は白地に赤。14日のプロ野球西武-楽天(西武ドーム)では始球式に登板するなど大人気だ。
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