souljm45
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イスタンブールのおすすめレストラン3選
最近人気の旅行先として挙げられる親日国であるトルコ。なんてったってアジアとヨーロッパの交差点と言われる国、文化の混合している様子は街を歩いているだけでも、あちこちに垣間見ることができます。そしてそれは食文化にも表出しており、幅広いジャンルの食を楽しめることができます。特に、イスタンブールは本場のトルコ料理から無国籍料理まで楽しめます。 今回は、トルコのイスタンブールの中でもおすすめのお店を3つご紹介します。 1. 伝統料理キョフテの老舗「セリムウスタ」 写真:公式Facebookより まずご紹介するのは、キョフテの老舗店として名を誇る「セリムウスタ」。キョフテとは牛肉やラム肉から作られたつくねのようなもので、中東や南アジアでよく食べられています。ご当地により形やソースは様々であるそうです。「セリムウスタ」はイスタンブールの観光地でも有名なアヤソフィア付近にあります。 「セリウムスタ」のキョフテは、スパイスソースが添えられていてピリリと辛さが効いています。ひとつひとつが小ぶりで日本人女性でも食べ切れるサイズ感なのもうれしいですね。 サイドメニューの豆のスープもクセが無く、体に優しい味で絶品です。ぜひセットで堪能してみてください。 2.「ゼンジェフィル」で野菜をたっぷり食べよう 写真:公式Facebookより 続いてご紹介するのは、イスタンブール市内では最古参のベジタリアン、ビーガン料理レストランで大変有名な「ゼンジェフィル」です。 ベジタリアンやビーガン向けのお店ということもあり、メニューは全体的にヘルシー。中でも一押しはほうれん草のキッシュで、野菜のうま味がぎっしり詰まっています。豆のサラダもボリューム満点。 また、全体的にサイドメニューには豆料理が多いのも特徴のひとつです。 3. 優しいデザートを「エタバル」でいかが? 写真:Yelpより お腹いっぱいでもデザートだけは別腹ですよね。最後にご紹介するのはプーさんを連想させる店構えの蜂蜜専門店「エタバル」。 蜂蜜がデザート......?と思うかもしれませんが、店頭では超濃厚なヨーグルトが売られていて、それにたっぷりの蜂蜜をかけて頂くのです。至ってシンプルなメニューですが、素材が活きる味わいでリピーターも絶えないそうです。 ちなみに、トルコはヨーグルトを食事として、デザートとして、そして「アイラン」と呼ばれる飲み物としても出てくるほど日常的な食べ物になっています。日本人にとってなじみやすいのは、「エタバル」で食べるようなデザート感覚のヨーグルトかもしれませんね。
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