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グロースハッカー vs マーケター?

グロースハッカーと、マーケターの違いについて書いている記事です。
4 Comments
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コメントありがとうございます! 自身も日々勉強中ですが、ご参考になれたようで嬉しいです。
読んで勉強になりました。ありがとうございます。
この記事ほんといいわー!参考になりまくる。
自分もよくチェックしていますが、下記サイトもおすすめですよ。 ・グロースハックジャパン http://growthhackjapan.com 土日にあらためて見直していましたが、世界初?のグロースハッカーの話など、とても面白いですよ。 グロースハッカーの祖先はマーケッターだった?などのお話も。
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圏外になれちゃう電波遮断ケース「Yondr」って知ってる?
以前から、通信可能地域が増えるほど、どんどん圏外である空間が貴重になってくるという話があるけど、この「Yondr」はスマホをこのポケットに入れるだけで電波を遮断しちゃうらしい!能動的に「圏外」を作れちゃうんです。こういう「圏外」つくれる村や装置に興味があったので、ちょっとときめく。w 公式サイト:http://overyondr.com/ 公式サイトは英語だし、あまり詳細が書いていないので、Yondrに関する他の記事も見つけてみた。 今のところの用途は、コンサートとかコメディショー、演劇とかを見に行った時に観客にスマホを入れてもらって演目に集中してもらうこと。このYondrを採用したコンサートなどでは、上の図のようにスマホを使えないゾーンと使えるゾーンを分けている。 (左側が使えないゾーン、右側が使えるゾーン。) コンサート参加者は、左側の使えないゾーンに入ると一切スマホを使えなくなるが、必要であれば右側のゾーンに出てスマホをオンラインにすることもできる。 実際にこのYondrを使用したコンサートもサンフランシスコでいくつかあるようで、今後の展開が楽しみ!!圏外になる不安に慣れてしまっている現代人がどうなるのか、ちょっと見たい気がするw 参考記事: http://www.geekwire.com/2015/meet-yondr-the-company-that-wants-you-to-put-your-phone-away-and-enjoy-the-show/
無料で英会話できるスペース and Gaba.
これはいいかも。私のようにたまに英語を話す機会が欲しい人に使えそうなサービスを見つけました。英会話のGabaが始めたもので、来年3月までは完全無料とのこと。(Gabaはギャバじゃなくてガバだそうです…今知った…) アクティビティという50分(or 20分)単位のプログラムで、基本は定員4人の参加者が会話してGabaスタッフ(講師経験者等)がサポート役っぽいですね。 アクティビティは以下の5種類で、例えば Lifestyle だと、その中でも「この日は英語のボードゲームで遊ぶ日」などテーマが決まっているようです。それからそれぞれ対象レベルが初級か中級か決まっています。どんなテーマがあるのか等詳細はこのページで確認を。 Talk about Japan(日本の習慣や文化を説明してみよう) Seasonal (色んな国の季節の文化に関連するフレーズを知ろう) Lifestyle (映画やゲームや音楽などの趣味について英語で話そう) Power English (Gabaのレッスン教材で日常・ビジネス会話) Lunch time chat (ランチ持ち込みでおしゃべり) これらのアクティビティがタイムテーブルに配置されていて、一番早いと11:30、一番遅い時間が19:30。働いてる人が平日に行くならランチか一番遅い時間しかありませんが…あと遅い時間は中級しかないので個人的にはそこが今ネックで予約を躊躇してます。 ちなみに土日もやっているので、短時間だから渋谷で買物する日に予約しておいて寄るのもありですかね。場所は渋谷の元マルイ、Modiとして先週リニューアルオープンしたビルです。 参加したいアクティビティを選んで予約したら、あとは行くだけ。今週は結構予約が入ってるみたいだけど、来週〜12月は今なら結構空いててチャンスです。 あと個人的には、こういう無料スペースってあとでどれくらいDMが来たり勧誘されるのかが気になります。その点、予約フォームには色々住所などまで入力するところがありますが、参加するのに最低限必要な項目以外は必須ではないようです。あとは行ってみないとわからないですね。 蛇足ですが…初級と中級の違いについて。中級の説明だけ読んでると行けそうな気がするのに、初級の説明も読むと「私初級かなあ」という気がしてしまう悩ましい書き方です。(笑) 中級:身近で簡単な内容であれば、暗記したフレーズだけに頼ることなく会話できるレベルです。 初級:話し相手のリードに頼ったり、身振り手振りを加えれば、なんとか自分の意見を伝えることができるレベルです。 and Gaba. プレスリリース
夜空にかざして、なんの星座かを調べられる「星座表」アプリ
このアプリ、昔、友人と星を見に山へ行ったときに教えてもらったんですが、なかなかの優れもの!普段は、よくわからずに見ている星も、これをかざせば一体自分が何の星座をみているのか一目でわかるんです。 記事によれば、「本アプリにはStarChartが搭載されていて、GPS、3DUniverseといった機能を利用して、星や惑星の位置を正確に算出し表示してくれるので安心して使う事が出来ます。」「StarChart内に収録された星の数は全部で5000種類以上あり、北半球、南半球から確認できる星は全て網羅しています。」だそうで、かなりカバーされていますね! なんて言っても、この綺麗な星座。星座表って名前から、ものすごくシンプルで真面目なアプリかな〜と想像していたのですが、普通に面白い。星座の名前だけでなく、ちゃんと絵もついてるんです(^^) 地面にかざすと、今いる地点と反対側、地球の裏側の星座までみれてしまいます! この動画は、iPadで星座表を使って、ペルセウス座流星群をみたもの! こういう遊び方もできるなんて、面白いですね!!! ダウンロードは、ここでできます! iPhoneは、https://itunes.apple.com/jp/app/xing-zuo-biao/id345542655?mt=8 Andoridは、https://play.google.com/store/apps/details?id=com.escapistgames.starchart&hl=ja
公立小学校HPの「洗練されてなさ」具合に注目せよ!
 PC、スマートフォンが一般層に圧倒的に普及し、現在では顧客の注目を集めるために様々なハイクオリティのインターネットコンテンツが我々の日常に届いてくるようになっている2015年現在。 そんな無数のインターネットコンテンツの中で一切の進化、洗練を拒むかのように変化することなくインターネット普及当時のままの姿を保ち続けているHPが数多く見られるフィールドがある。 そう、それが公立小学校のHPだ。  ”新たな顧客を獲得する必要がなく、誰からも批評の対象に見られていないインターネット唯一のオアシス”の実態にぜひ迫ってみよう。 http://omocoro.jp/kiji/68521/ より引用  まずはこちら。 見事なまでに文字がカレンダーと重複している。 分かりやすさが大前提である現在のインターネットコンテンツと比べればこの少々の見辛さなど気にしない心意気がどれほど異質であるかが伝わって来る。  次はこちら。 ディスプレイがスクエア型から長方形のワイド型になったにも関わらず 一切対応する素振りを見せないこの威風堂々とした右のスペース。 圧巻である。 何故この画像を選択したのか全くわからないような画像を選択する という「洗練されてなさ」も多数のHPにて見られる共通した要素。学校のHPにここまで霧がかった画像を載せていると最早何かしらの悪意すら通り越した無関心さを感じる。  他にも何とも 微妙に早すぎないか?と言いたくなる速度で回転する画像 を何故か選択することも一つのパターンとして見られる現象だ。しかしまあ実に絶妙に早すぎる感じに哀愁を感じる。 如何であっただろうか。今やいかなるウェブサイトも実に洗練され、よく出来ているな、と感心するものばかりである。しかしこうした小学校のHPの「洗練されてなさ」を見ると何とも言えない温もりのようなものを感じることもまた事実。 いつまでもこの無骨な様相を保ち続けてインターネット上の生きる化石として残り続けていってほしい限りである。
遂にオープンしたamazon books!その実態に迫る。
 数々の本屋に大打撃を与え続けてきたamazonであるが、 11/3に実店舗である「amazon books」をアメリカ、シアトルにオープンした。 何故今になって実店舗?という疑問が浮かぶが、amazon側としては ”ハードウェアやコンテンツ配信で急速に拡大している同社エコシステムの拠点 として打ち出したいようだ。” http://wired.jp/2015/11/06/amazons-first-store/ より引用 「Fire TV」や、「Fire」タブレット などを実際に手にとって利用することが出来る上に、ここに売られている商品は実際のamazonと同じ値段であるというメリットがある。また 「Amazon Prime Music」 からの音楽がスピーカーから流れていたり、 「Amazon Echo」 といういわばiPhoneにおける「siri」のような会話の出来る人工知能を体験出来るなど非常にコンテンツが盛り沢山となっている。  しかしながら一般的に本屋で求められる静かな空間で本を手にとって試しに読んでみたり、のんびりと本を適当に探したり、といった要素はこの「amazon books」にはなさそうである(そもそもここが本屋であるのかすらあやしい)のでその点は個人的にではあるがあまり足を運ぶ気になれない本屋かなとも思う。 とはいえ安くバリエーション豊かな商品が並ぶ空間というものは少なからず楽しく過ごせるものであるし、シアトルに仮に足を運んだ場合はチョロっと10分ほど訪れてみたいような場所かな、という気もした。
オランダ航空のマッチングサービス LAYOVER WITH A LOCAL
僕は旅に出たい。年度末というのはなぜ毎年人々に同じ過ちを繰り返させるのでしょうか。愚痴です。すみません。 僕は本当に旅に出たいんです。そしてこのKLMの新サービスのようなことをやってみたい。こういうロマンを感じるサービスは大好きです。オランダに行く予定は全くありませんでしたが、このためにKLMを使ってオランダで乗り継ぎしてもいいです。 オランダ航空が始めるのは、レイオーバーが6時間以上の乗り継ぎ客と地元の登録者をマッチングするサービスです。LAYOVER WITH A LOCALというのがサービスかアプリの名前だと思います。6時間からなら結構可能性高いですね。 お互いアプリを介して出会い、アムステルダムのシティセンターでフリードリンクをご馳走になるところまでプログラムされていて、そのあとどうするかは二人に任されています。このムービーのようにサイクリングしたり飲み歩いたりしてみたいですね。オランダの人は英語力が世界第3位と高いそうなので英語を頑張る必要はあります。 このアニメーションの世界観に相当やられてる気がしますが、本当に楽しそうです。アムス在住の友達ができてしまうな。 知らない外国人同士を結びつけるというのは色々問題も起こり得るので、現実的には3月から5月にかけて、アメリカ・カナダ・イタリアからの乗客のみに対して試験運用されるようです。イタリアが入っている理由はわかりませんが、世界の英語力ランキングで順番が決まっていたら日本は相当後になってしまうでしょうね。 LAYOVER WITH A LOCAL(公式) そういえば昔飛行機の機内で出会い系のようなことをやっていた話があったと思って調べたらこれもKLMでした。SNSのプロフィールを確認して席を選び、話のきっかけも作れるというものです。オランダ航空は出会いを大事にしているんですね。好き嫌いは分かれるかもしれないけど、JALやANAにもなにかテーマがあると面白いですね。 Meet & Seat
NYで公衆電話がwifiスポットに?充電も、電話だってできるLinkNYCプロジェクト
面白いプロジェクトがNYCで着々と進んでいるようです。 その名もLinkNYCと呼ばれ、これから12年間で市内の7,500カ所で公衆電話を充電OK、電話OKのwifiスポットにしていくプロジェクトのようだ。(すべてが既存の公衆電話をグレードアップしたものではない) 東京にあったら絶対に重宝されるであろうwifiスポット。その利便性やいかに。 以下がそのwifiスポットの概要だ。 (ギズモードより引用) 高さ9.5フィート(約2.9m)のLinkNYCスタンドには、たとえ500人のユーザーが一斉に接続しても十分な帯域を確保するという、1Gbpsの高速通信が可能な無料Wi-Fiホットスポット機能を装備。同時にスタンド本体には、Androidタブレットが埋め込まれており、だれでもインターネットを無料で利用できます。ちなみにタブレットそのものがビデオ通話できる公衆電話になって、ダイヤルすれば無料のIP電話ができる仕組みになっていますよ。おまけにスタンド下部には、USBケーブルで各種モバイル機器を無料で充電できる設備まで整っていますね。 冬になると、ケータイのバッテリーも消耗するのがはやいし、出先でバッテリーがないなんて致命的。まじで本当に致命的。充電できるスタバを探したり、トイレの個室でコンセントがあれば頑張って差し込んだり・・・いや、きっとみんな経験があるはずだ。これは、救世主になる。 総工費は見込み2億ドル。 どっからそのお金を賄うのか?と疑問に思うだろう・・・それは、 広告だ!このwifiスポットとなるスタンドに広告スクリーンを出し、設置から維持までの資金を得る。 これぞサスティナブル!このスタンドへの接触は多いだろうし、出したい企業も多いだろう。おまけに人が長く居座らないように椅子などは作らないという。あえて居心地のいい空間にはしない。デザイン面でも学べそうだな。 公式ページ:http://www.link.nyc/ 他の記事:http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/111801948/?rt=nocnt