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ティム・バートンの「ナプキンアート」画集が発売!
http://eiga.com/news/20151030/8/2/2/ http://www.fashion-press.net/news/19892 「シザーハンズ」 「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」 「フランケンウィニー」 などを手がけたあの奇才のナプキンアートが発売になる。 常にペンを持ち歩き、インスピレーションやアイディアが浮かんだ時にすぐにナプキンに記録をするというティム・バートン、この画集を見れば彼の脳内を見ているような感覚を得ることであろう。 12/4からヴィレッジヴァンガードにて発売されるので要チェックだ。 【書籍情報】 画集『ナプキンアート・オブ・ティム・バートン』(The Napkin Art of Tim Burton) 発売日:2015年12月4日(金) ※10月30日(金)より、一部店舗およびオンラインストアにて予約受付がスタート 価格:3,000円(税込) 販売店舗:ヴィレッジ・ヴァンガード独占販売(オンライン&店舗) アートワーク:ティム・バートン デザイン:ホリー・ケンフ 編集:ホリー・ケンフ、リア・ガロ サイズ:15.24cm × 15.24cm ページ数:140ページ(2ページの折り込み) <予約受付店舗> ■宮城 仙台ロフト ■東京 立川ルミネ、ブルービート、上野マルイ、新宿マルイアネックス、高円寺、渋谷宇田川、三軒茶屋、高田馬場、町田路面、自由が丘、お茶の水 ■神奈川 横浜ルミネ ■大阪 阪急三番街、アメリカ村 ■京都 京都西院 ■兵庫 三宮 ■広島 広島サンモール、イオンモール広島府中、フジグラン神辺、広島段原SC、イオンモール広島祇園、フジグラン東広島、フジグラン緑井、リム・ふくやま、ゆめタウンみゆき、ゆめタウン大竹、ゆめタウン呉 ■愛知 名古屋中央、刈谷、岡崎、瀬戸、イースト、高蔵寺 ■三重 松阪 ■岡山 イオン津山、イオンモール倉敷 ■鳥取 イオン米子駅前、イオン日吉津、イオン鳥取北、ゆめタウン出雲、イオン松江 ■山口 239おのだサンパーク、ゆめタウン宇部、ゆめタウン南岩国、ゆめシティ下関、イオンタウン防府(ほうふ) ■香川 高松アッシュ、イオン高松、イオン綾川、ゆめタウン高松、ゆめタウン丸亀 ■愛媛 イオンモール新居浜、エミフルMASAKI、パルティフジ衣山、フジグラン重信、フジグラン今治、イオンモール高知、フジグラン高知 ■徳島 フジグラン石井、フジグラン北島、ゆめタウン徳島、徳島クレメントプラザ ■福岡 FREAKS福岡パルコ
安野光雅 文・絵 はじめてであうすうがくの絵本セット
クレヨンハウスで見つけた「これは絶対よさそう」という匂いがプンプンしてくる本。 私自身が子供の頃に同じく安野さんの『あいうえおの本』で育ったこともあり、このイラストと世界観には思い入れがあるのです。トリックアート的な側面もあったり、ディティールがすごく凝ってたり、どのページも情報量が多くてずっと楽しめるんですよね。かわいさやカラフルさが目立つ幼児書の中で、なかなか独特なテイストだと思います。 今回の目的は友達のお子さん(二歳)への誕生日プレゼントだったので対象年齢的には早すぎるのですが、お父さんの方はこういうのが好きなのでご家族で喜んでもらえるのではないかと思い候補に。ただ、3巻セットなのになぜか1巻目の在庫がないという憂き目にあってしまい、今回は見送りました。来年でも再来年でもまだ間に合うからまあいいか。 しかもこれ、各国語(台湾・イタリア・アメリカ・フランス・タイ)で発売されてるんですね。これは表紙だけですが、フランスとタイがほぼ同じ、台湾とイタリアは日本と同じ、アメリカはシンプルな感じ。中身は同じなんでしょうか。機会があったら見比べてみたいです。 第1巻《なかまはずれ》《ふしぎなのり》《じゅんばん》《せいくらべ》 第2巻《ふしぎなきかい》《くらべてかんがえる》《てんてん…》《かずのだんご》《みずをかぞえる》 第3巻《まほうのくすり》《きれいなさんかく》《まよいみち》《ひだりとみぎ》 こちらのブログにもう少し内容の写真が。書かれてる情報によると、今3冊だけど昔は10冊だったそうです。みっちり。大人が見ても面白そうだし、自分用に買おうかな…今からでもやりなおせるだろうか^^; 福音館書店 はじめてであうすうがくの絵本 全3巻セット 4800円+税 対象年齢は読み聞かせするなら4歳から、自分で読むなら低学年から、だそうです。
AMラジオを聞く人注目のラジオピックアップ(2016/03)
なかなかラジオ端末を買い替えることはできないのですが、色々な機能やデザインをみては、ときどきたまらなくなってしまいます。(実際はスマホ一台あればラジコで済んでしまうのですが) AMラジオ好きに持っていてほしいラジオをちょっと紹介します。 オーレックス『TY-AH1000』 http://aurex.jp/ ハイレゾが手軽に聞けて、さらにワイドFMにも対応している「CDラジオ」です。 SDカードやUSBや、Bluetooth接続でスマホからの再生もできます。 とにかく魅力なのはいろんな機能が一つにまとまっているという事と、懐かしい感じのデザインです。推定価格35,000円(税込)前後で、3月下旬発売だそう。 ※ワイドFM対応…AM放送をFMでも聞く事ができるサービス。90.1~94.9MHzが入る端末がワイドFM対応です。 SONY「ICZ-R250TV」 http://www.sony.jp/ic-recorder/products/ICZ-R250TV/ こちらもワイドFMに対応。嬉しいのは予約録音が最大20件可能なところ。 ワンセグTV音声も聞けるので、テレビを音声だけで楽しみたいあなたにぴったり! (最大約20時間バッテリー使用可) かなりの高機能ですが、ラジオを聞く機械として24,000円あたりはちょっと高いか。うーむ。 オリンパス「ラジオサーバーポケット PJ-35」 http://olympus-imaging.jp/product/audio/pj35/ ラジオの利用で多いのはやはり英語学習。 家利用と持ち運びをセットにした機種は色々ありますが、あえて選ぶとしたらこれ。 ICレコーダー型の本体は、同梱のスピーカー付きアンテナステーションと合体ができるというすぐれものです。予約録音、ワンセグTVもきけます。ただしワイドFM非対応。 AMはAMで聞く!そんな骨太のあなたはこちらをどうぞ。23000円前後。 SONY「FM/AMポータブルラジオ ICF-B88/S」 http://www.sony.jp/radio/products/ICF-B88/ 正直機能的には落ちるのですが、震災のことを考えると一家に一台ほしいです。 --- iPhoneなどのスマートフォン、携帯電話に充電もできる。USB AC充電、太陽光充電にも対応した手回し充電ラジオ --- AMを受信するだけならアルカリ電池で100時間持つそう。Amazonなら8000円前後なのでぜひ。 まずは充電機にもなるポータブルラジオがおすすめですね。 うーんこまった!
《展示延長》吉岡徳仁「ガラスの茶室-光庵」将軍塚清龍殿(天台宗青蓮院門跡)
まだあまり知られていない京都の名所にある、期間限定のアート作品。 今年4月に期間限定展示が終了する予定でしたが、予想通り延長が決まりました。今回も「会期はまだ未定でございますが、終了日の3ヶ月前に、 吉岡徳仁デザイン事務所ホームページで、告知をさせていただきます。」とのことです。 吉岡徳仁 | TOKUJIN YOSHIOKA ガラスの茶室-光庵 | KOU-AN Glass Tea House | 2011-2015 ウォーターブロック | Water Block | 2002 第54回ヴェネツィアビエンナーレ国際美術展Glasstress2011でデザインが発表され、その後作成されたもの。透明な茶室という小宇宙から自然を感じて一体化する、というコンセプトではあるらしいのですが、残念ながらこの小宇宙の中から自然を眺めることはできません。 ウォーターブロックの方はこの写真のロープの外にあって、座ってぼーっとできます。 ここへ行くのはちょっとややこしくて、下手すると違う場所に行ってしまうので興味ある方は気をつけてください。 まずこの将軍塚清龍殿は、京都東山の山頂と同じ高さにあります。山頂公園というのが離れたところにあるので、厳密には山頂ではなさそう。東山ドライブウェイという道路をひたすら上がっていった最後にあります。 ちなみにこの山の中腹は昭和の初期〜中頃は遊園地のようなレジャースポットがあったので、今でもガードレールから見下ろすと錆び付いた看板と雑草が絡まっていて、とても景勝地へのプロローグとは思えない景色です。 緑の枠は、左下が京都駅、左上が四条河原町、右が山科、という位置関係なので、東山ドライブウェイの説明を山科拠点でいう人がいて、これが一つめのややこしさ。 次に赤丸の右下が将軍塚青龍殿なんですが、この青龍殿は左上の天台宗青蓮院の飛地境内という扱いなんです。なので「天台宗青蓮院門跡 将軍塚青龍殿」と書かれていることも多くて、これが二つめのややこしさ。 うっかり青蓮院門に行って青龍殿を探す可能性もあるので気をつけてください。(青蓮院は青蓮院で見所があります!) 青龍殿というのはこの建物で、この写真は将軍塚(左下)方向から撮ってますが、左の軒先の向こうにガラスの茶室が隠れてるのが…わかりますか? ガラスの茶室があるところは「大舞台」で、この写真では奥行きもわからず半分くらいしか見えていませんが、清水の舞台の4.6倍の広さです。この方向から少し左に向けば平安神宮の大きい鳥居がミニチュアみたいに見下ろせる場所です。 さらに180度振り返ると、銀閣寺も「あ、あれかな?」程度にわかります。 吉岡徳仁さんと、この作品についての詳細は下記の記事を参照してください。たしか情熱大陸なんかにも出てたし、六本木ヒルズのけやき坂通りにも「雨に消える椅子」というガラス作品が置いてあるのでなんとなく目にされた方は多いかと。 吉岡徳仁デザイン事務所 吉岡徳仁がデザインした「ガラスの茶室」が京都で公開中だよ 自力では撮れませんが、こんなところにあります。見晴らしの良さと空気の気持ち良さは抜群。私が行ったのは曇った日の午前中でしたが、晴れてる日、朝、夕方、雪の日、など一年中違う風景が見えるだろうなあと思うと、また行きたくなってきます。 アクセスは、休日(とGW中の平日)は1日に6本ほどのバスは出てますが、たまたま乗れたらラッキーくらいに思っておいて基本はタクシーを考えたほうがいいかなと思います。私は三条駅からタクシーに乗って行きも帰りも1500円前後でした。 仮に茶室の展示が終わっても、将軍塚の周りは桜が咲いたらきれいだろうなーという感じだったし、紅葉の時期はあたりが赤くなると思うので、何度か京都旅行には行っていて「なんかもう一声ほしい」という方は行ってみてもいいんじゃないでしょうか。春と秋はライトアップなんかもされるみたいですし相当雰囲気よくなりそうです。 天台宗青蓮院門跡 将軍塚青龍殿 拝観 9:00〜17:00 拝観料 大人500円
透明電車あらわる?!新型車両が西武線特急2018年に登場発表!
新しい電車の発表に喜んだのは乗り鉄?撮り鉄? なんとレッドアロー号から25年ぶりの西武鉄道の新車両作成の発表された。 「風景に溶け込む特急」登場 「建築界のノーベル賞」受賞者がデザイン 西武http://trafficnews.jp/post/49423/160314_seibu_01/ この新車両、デザインコンセプトからしておもしろい。 1.都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込む特急 2.みんながくつろげるリビングのような特急 3.新しい価値を創造し、ただの移動手段ではなく、目的地となる特急 リビングのような、は想像できるけど、風景に溶け込むって?目的地となるって? という素人には謎が多いキーワードが出てきてる。 イメージイラストをみると、なんとなくわかる気も。 まだ検討中とはいえ、確かに風景に溶け込んでもはや透明車両に!! 西武鉄道からのリリースにはいろいろヒントが書かれてる。 http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2015/__icsFiles/afieldfile/2016/03/14/20160314shingatatokkyu.pdf 『いままでに見たことのない新しい特急車両を』手がけるのが、建築家の妹島和世。 妹島和世氏と西沢立衛氏の建築ユニット「SANAA(サナー)」の代表作は金沢21世紀 美術館(2004年・石川県金沢市)や、 小笠原資料館(1999年・長野県飯田市)など。 建築界のノーベル賞「プリツカー賞」を受賞しているとだけ聞くと期待したくなる。 (小笠原資料館) 新車両の登場は2018年度ということでまだちょっと先のようだけど、この自己主張しない自己主張。実現したら面白いかもね~。 はやくはやく!
新漆器「百色 hyakushiki」に驚きました!
こちら昨日のテレビで紹介されていたようなのですけど、みなさんご覧になりました? 写真のすべてが漆器なのです! 漆器といえば木製品に漆を塗ったものというのが定番ですけど、こちらはガラス器に漆を塗られたもの。今までの漆器ですとフォークやナイフなんてとても当てられませんでしたけど、こちらは内側はガラスそのままなので普通に使えるのですね。^^ 漆が塗られていているのは外側で、このガラス表面に漆を定着させられるようになったのがとても画期的な技術なのですって!素人が想像しても普通でしたら剥げてしまいそうですものね。20年の年月をかけて実現されたそうですよ。 こちらのタンブラーが気になっておりますけど、やはり朱赤の色が使われているといかにも漆という感じがしますね〜。(*^^*) テレビで取材されてましたけど、このぼかしも含めて柄付けや色つけはすべて職人さんが手作業でなさってるんです。粘度が高いのでぼかすのは難しいとおっしゃっていましたけど、こんなに均一に仕上がってるなんて素晴らしいお仕事ですね。(青いところを見ると横にたくさん線が入ってますので粘度の高さを感じます!) ストライプのものは、ストライプの上からさらに漆を塗って、外側は単色で内側はストライプに見えるデザインが多いようなのですけど、私はこのまばらに地のガラスが透けているデザインが好きです。^^ こちらのストライプ、一本一本職人さんが手で描かれてるんですよ!ボウルを一つ仕上げるのに大変な時間がかかるとおっしゃってました。具体的な時間を忘れてしまいましたけど…^^; 漆って、今は外国でもNatural Lacquerっておっしゃる方の方が多いですけど、一部のヨーロッパの方だけかもしれませんがJapanって呼んでいただけるとなんだか嬉しいですよね。 タンブラーやボウルもデザインによりますけど5000円前後のものも多いようですから、年配の方や外国人のお友達に贈りものをするときちょうどよさそうです。 こちらがきっかけで海外の方がデイリーにお使いになったら、Neo Japanと呼ばれるのかしらなんて勝手に盛り上がってワクワクしてしまいますね〜!丸嘉小坂漆器店さん、応援しております〜^^ 百式 hyakushiki 丸嘉小坂漆器店
Diana Broussard プレキシガラスネックレス
ドレスアップしなければいけない時に、シンプルな普段着にインパクトアクセサリーを一点つけるとなんとなくドレスアップしたように見える、という荒技があります。完全に手抜き発言ですが、これ個人的には結構重宝しておりまして…。 その意味で実際に買って結構活躍してるのがこれ。MoMA STOREでも取り扱いがあるデザイナーズアイテムですが、並行輸入のお店などで探せばずっと安く買えます。ちなみにMoMA STORE では25920円ということですね…。 色も、この写真のような透明のもの、マーブルのもの、単色のもの、と色々あり、バイヤーさんの好みが出るのかお店によって結構品揃えが違います。比較的よく見るのはミントとヌードかな?Googleで画像検索すると相当いろんな色が出てきます。 私は全然違う色を持ってるんですが、このクリアな赤すごく可愛いですね。白いTシャツにつけたら映えるだろうなあ… バリエーションで、この錠前風のオブジェがついたバージョンや、もう少し長めのバージョンもあるようです。一番シンプルなのでも丸一日着けてるとじわじわ重くなって結構疲れるから、その辺のストレスに耐える自信がある人にお勧めします(笑)。 このベージュも、大人っぽく見えていいですよね。シンプルバージョンを買うとき、相当迷いました。 デザイナーの Diana Broussard は、カルバンクライン、ディオール、グッチなどで活躍した後に自分のブランドを立ち上げた人で、アクセサリー以外にも色々デザインしてるようですが、やはりこのプレキシガラス(というかアクリルガラス)が最も代表的で有名な作品じゃないかと思います。 Diana Broussard Diana Broussard Store
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