show09
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評価と贈与の経済学
資本主義の次の形について 内田樹と岡田斗司夫が対談している。 少子・高齢化が進み、日本市場が縮小する中で ゆっくりとその勢いを失っていくことは 避けられない。 そんな中、問題になるのは 手持ちの「あるもの」の資源を、 どのようにフェアかつ効果的に配分するか ということ。 そのときの分配方法って「贈与」? 仕事があるのは努力した結果ではなく ただ単に運が良かっただけ。 で 運が悪いその他の人を「贈与」でもって 養っていくというシステムにする と。 うーん。 あなたは「贈与」 でもって他者を支えられますか? 僕は・・・
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難しい問題ですよね。既に中国の高度成長ではなくなってくるなど、世界的に「成長」を動力としていた資本主義が限界にぶつかっている気がします。僕も「贈与」でもって他者を支えられる自信がないですが…この本、読んでみたくなりました。
3 years ago·Reply
コメントありがとうございます。 ちょっと前に誰かが頑張っている事にカンパするみたいなサイトがありましたけどね。この本はそれに少し+アルファした感じの内容でした。
3 years ago·Reply
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