Cards you may also be interested in
ドルフィンスイム
ようやく暖かくなってきましたね。 まだ海に潜るのは早くて寒いんですが、 混雑せず人気のない場所で潜るためドルフィンスイムに行ってきました。人気スポットなので夏場はどうしても混雑してしまい、周りに気を使って集中できないのがイヤなのです・・・自分にとっての素潜りは友人と泳いでワイワイ騒ぐためでなく、自分の能力、五感をフル活用し、海の中の生き物と対時するためです。 たまに友人達とハシャグのもいいんですが(笑) そして今回、 ガイドさんと二人だけ、貸切状態で潜ることができました。 野生のイルカが人を恐れず近づいてくる事。そして鳴き声、表情などで人間に興味をい抱いてくれる事にひたすら感動しました。そして、 肺呼吸である事、胎児で生まれ母親が育てる事、大きな脳を持つ事など、人間に近い哺乳類で、魚類とは違う生き物だと実感しました。 イルカが人命救助をしたのではないか?という出来事を聞いた事がある人もいるかもしれませんが、弱者を助ける精神がイルカにはあるのだと思います。しかしここで勘違いは禁物で、存在する全てのイルカが人を恐れないわけではなく、あくまでも人と触れ合える野生のイルカは小数だと聞きました。 その小数の中で、ミナミハンドウイルカ達と出会える場所が日本にいくつか存在します。 場所は自分が知ってる限り、利根島、御蔵島、小笠原諸島です。 今回の場所は… 利根島です!! 東京から高速船で2時間30位で着きます。 またイルカ達と再会するのが楽しみです!!
細長いので親近感。人気者チンアナゴゆらゆらの理由
ウナギ目アナゴ科!ざっくりニホンウナギと親せきともいえるチンアナゴ。 なぜかユーチューブをみると大量に動画が出てくるので、人気の程がわかります。 穴からにょきっと出て、なんとなく波に揺れている姿がユーモラスですね。 東京都内で有名なのは、スカイツリーのすみだ水族館と、池袋のサンシャイン水族館のようです。 ●すみだ水族館 〒131-0045 東京都墨田区押上一丁目1番2号 東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6F http://www.sumida-aquarium.com/ 【HD】チンアナゴ達の生活(すみだ水族館)SUMIDA AQUARIUMhttps://www.youtube.com/watch?v=mmUO1ktcYwY ●サンシャイン水族館 http://www.sunshinecity.co.jp/aquarium/ チンアナゴの記事 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=442257669148281&id=215778471796203 にょろにょろ隠れ人気者な「チンアナゴ」です☆ サンゴ礁の砂底に生息していて、ガーデンイールとも呼ばれます。 全長は30cmほどですが、普段は体を半分ほど巣穴から出し、流れてくるプランクトンを食べています。サンシャイン水族館内入口を入ってすぐの「サンゴ礁の海」水槽の砂底を見てみてください!チンアナゴとニシキアナゴがにょろにょろ~と集団で生活している姿が見られますよ☆ なぜかスイーツにもなっていて人気なのだなというのがわかります。 【カナロアカフェ】チンアナゴロールケーキ(黒ゴマ味)&練乳フルーツアイスキャンディ http://www.sunshinecity.co.jp/aquarium/information/i320.html ちょっとグロテスク?かな。 ちなみに、なんでチンアナゴがあんな格好で、ゆらゆらしているかというと、水中のプランクトンを食べる為のようです。 さらに名前のチンは犬の「チン」からきてるそう。ほんと?顔似てますかね〜。 いちいち気になるやつですね。 やばい、ウナギばりに気になってきた。。。調べてみるか。
GoProってどんな映像が撮れるの?という人のための記事
タイトルの通りだ。 アクションカメラ流行ってるのはわかったけど実際どんな映像がどれるのかわからん!という人はごまんといるだろう。 なのでこいつはすごい、と思ったGoPro映像を紹介していきたい。 その1だ。 これは命知らずにもほどがあると言いたくなるような内容 だがこうしたドキドキハラハラなスリル感もまたGoProの面白みでもある。 あなたも是非チャレンジ! その2 海だろうが空だろうがおかまいなしに使用されるGoPro。 体に接着する形で使用しているのでスカイダイビングしている人が感じている空気の圧力や揺れ、衝撃なども体感できそうなほどの臨場感がこの映像では現れている。 その3 そしてなんといってもこういった 360度撮影 もGoProの大きな魅力の一つだ。まるで当人の視点を超えた視点を完全再現してくれるかのように映像の中の世界を見渡すことができる。 こうした機能があれば世界の隅々まで目を行き届かせることが出来そうな気分になる。 その4 個人的に好きであるのがこうした夜間運転の撮影だ。 ノスタルジックな音楽と実によくマッチする。 なんとも言えずエモーショナルである。よいね! といった具合である。 かなり広範に用いることができるカメラであることがお分かりできるのではないだろうか。 これまでは手動で、かつ手に持って何かを撮影することが当たり前であったが、こうした形での撮影が可能になったことにより撮影の可能性は格段に拡張された。 こうした新しい撮影の形を是非体感してほしい。
ニホンウナギの旅路がわかった~?!国際うなぎラボからのお知らせ
ちょっと乗り遅れてしまいましたが、ウナギの道がまた見えてきました。 ウナギ 黒潮に乗り回遊 美郷の研究施設が追跡調査 http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_18233.html 美郷町南郷のウナギ研究施設「国際うなぎラボ」(所長・塚本勝巳日本大教授)などが昨年、日向市の海岸で発信機を付けて放流した、産卵を控えたニホンウナギが黒潮に乗って東京都の八丈島周辺にまで達していたことが分かった。 ニホンウナギは日本のはるか南、マリアナ諸島近くで生まれて、潮の流れにのってフィリピンの方を巡り、さらに黒潮にのって、日本の南側の河口に流れ着く(河口でシラスウナギとして採られちゃう( ;∀;))。無事河口を登って親ウナギへと変貌を遂げたあとは、再び川から海を目指します。ただ親ウナギが川を下って太平洋にでてからどこへ行くのか。これがはっきりとした事がわからなかったのです。(多分マリアナ諸島の方向へ行くのだけれどルートがなぜかわからなかったそう) さて!ここがポイントです。 今回は宮崎県のあたりからポップアップタグをつけた親ウナギを放流。すると八丈島の辺りでタグが発見されたそうです。 ここから、「ニホンウナギは黒潮に沿って一旦北上し、その後南下して産卵場を目指す可能性が高い」とのこと そもそも親ウナギの産卵回遊経路は色々説があって、 ・降海した河口から一直線に産卵場を目指す説 ・黒潮の下をくぐり抜ける説 ・黒潮と北赤道海流を遡る説 ポップアップタグによるニホンウナギの産卵回遊経路が解明されました! 地図を見ると八丈島とマリアナ諸島まではかなり距離がある気がしますが、専門家的には確定的とのことで、いったん黒潮&南下説が固くなった模様です。 いやーなんだかすごい。 国際うなぎラボ http://www.npo-slr.jp/labo/ ピンときていない気持ちもありますが、それはそれとして、 美郷町南郷のウナギ研究施設「国際うなぎラボ」の方が気になってしまいました。 必見!天然ウナギの卵、ウナギの生活史、回遊生態、起源と進化を学ぶコーナーがあるという、うなぎ展示室。行ってみたいな。 国際うなぎラボ http://www.npo-slr.jp/labo/ 宮崎県美郷町南郷区上渡川(かみどがわ)3057番地 開館日 土・日・祝祭日(年末年始の12/28~1/3は除く) 時間 午前10時から午後3時まで 入場無料 美郷町南郷区神門287番地 電話:0982-59-1605