longstrump
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スウェーデンの木工品2

わたしにスプーン作りを教えてくれたその友人は その後スウェーデンで小学校の木工の先生の免許をとり、 今もスウェーデンで教壇にたっているのですが、 彼女のボーイフレンドが木工職人というかアーティストで(それだけで食べていける数少ない人の一人)、 写真1のような作品をつくっています。 その彼が私たちが引っ越すときにくれた小さなひよこたち(写真2)。 この素朴さがたまらない。
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Ultracaseの木製iPhoneケースが意外といい感じ
スマホケースで木製のものって、どことなくおじさんくさくないですか? そんなイメージで今までスルーしてきたのですが、Ultracaseのウッドケースが意外と可愛いです。 Ultracaseは海外(香港かな?)のサイトで、比較的デザインが多くて作りもまあまあクオリティで、なおかつ安いし海外からでも安い配送費で届くので、携帯を買い替えるたびにチェックしてました。二回ほど買ったこともあります。 過去二回の注文では合皮やスワロフのケースをオーダーしたんですが、しばらく見ないうちにレザー調製品がなくなってしまい、ちょっとがっかりしていたところでこの木製のものが気になってます。 残念ながら絵付け部分はエッチングではなくプリントです。でも木は本物で、木材もチェリーウッド、ローズウッド、メイプル、ウォルナットの4種類から選べるのであまりチープな感じはしません。そしてプリントが結構精密なのもいい感じ。木製ケースはいずれも$27.99で、他のケースよりは高い値段設定です。 鉛筆で書いたような鹿のスケッチが可愛い。私にはちょっと可愛過ぎますが… イカツくなりそうなところをちょっと可愛く仕上がってます。ルシアンペラフィネ着てる人が買いそう。私も嫌いじゃないです。 このいちごもいいですよねー、自分のタイプではないですが人が持ってたら可愛いなあと思う。 他にもバタフライや幾何学模様ペイントとの組み合せもあります。気になる人はReal Wood Cases のページでどうぞ!iPhone以外にSamsung製品用もありますよ。 Real Wood Cases
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これは欲しくなる日本の木工家具20選 WOOD FURNITURE JAPAN AWARD 2016
ほとんど普通の人の目には触れない賞でしょうな。かくいう僕も絶賛家具入替え中だからというだけの理由から初めて知ったところなのでありますが。日本で製作された木製家具を品評し、デザイナーとメーカー、日本と海外、を結びつけるという目的の元に設立されているようです。 僕は業界の人間ではないので賞自体にはさほど興味はないが、日本で生まれた木の家具がプロの目で20選されているというのは今非常に役に立つ情報なんだよね。20選のうち気になったものを挙げておきたいと思う。 一番好みに合うのは、この株式会社MOCTAVEのRitoというスツール。類の異なる木材を組合せて結晶を模しているのだが、アップで見ると非常に表情があって面白い。当然全く同じものはできない。このサイズは玄関や本棚の横などにそっと置いておきたい。いやいい椅子だよ。 ⾶騨産業株式会社のKISARAGIシリーズ。このアームチェアは昨年のグッドデザイン賞も受賞しているらしい。「杉圧縮柾目材」という世界初の技術で独特の木目のよさが出ている。色もいいしね。 この圧縮技術についてはよい記事があったが、読んだらますます欲しくなる人もいるだろうから覚悟されたし。12万円という値段なだけにダイニング全てをこれで揃えるのはなかなか勇気がいるのでありますな。 伝統の曲げ木が生かされた圧縮技術でスギ家具の可能性を広げる 株式会社クワハタのTETSUBOシリーズからハイスツール。この溶接ではなく一本の長いスチールが曲がっている状態を「一筆書形態」というようだが、杉無垢材と組合せて男らしさとモダンを感じる、どのようなインテリアにも合わせ易いデザインだと思う。 これは木の部分が少ないこともあり数を揃える場合には現実的な価格だ。スチール部分は12色から選べるということだが、やはり黒だろうな。 家具は一生ものでありますから、多少高額になっても製作の手間や消却期間を考えれば納得です。ただ一気にまとめて購入するとなると慎重に検討しないととは思ってるんだよね。できればなるべく日本製から選びたいなとも思ってます。
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こちら昨日のテレビで紹介されていたようなのですけど、みなさんご覧になりました? 写真のすべてが漆器なのです! 漆器といえば木製品に漆を塗ったものというのが定番ですけど、こちらはガラス器に漆を塗られたもの。今までの漆器ですとフォークやナイフなんてとても当てられませんでしたけど、こちらは内側はガラスそのままなので普通に使えるのですね。^^ 漆が塗られていているのは外側で、このガラス表面に漆を定着させられるようになったのがとても画期的な技術なのですって!素人が想像しても普通でしたら剥げてしまいそうですものね。20年の年月をかけて実現されたそうですよ。 こちらのタンブラーが気になっておりますけど、やはり朱赤の色が使われているといかにも漆という感じがしますね〜。(*^^*) テレビで取材されてましたけど、このぼかしも含めて柄付けや色つけはすべて職人さんが手作業でなさってるんです。粘度が高いのでぼかすのは難しいとおっしゃっていましたけど、こんなに均一に仕上がってるなんて素晴らしいお仕事ですね。(青いところを見ると横にたくさん線が入ってますので粘度の高さを感じます!) ストライプのものは、ストライプの上からさらに漆を塗って、外側は単色で内側はストライプに見えるデザインが多いようなのですけど、私はこのまばらに地のガラスが透けているデザインが好きです。^^ こちらのストライプ、一本一本職人さんが手で描かれてるんですよ!ボウルを一つ仕上げるのに大変な時間がかかるとおっしゃってました。具体的な時間を忘れてしまいましたけど…^^; 漆って、今は外国でもNatural Lacquerっておっしゃる方の方が多いですけど、一部のヨーロッパの方だけかもしれませんがJapanって呼んでいただけるとなんだか嬉しいですよね。 タンブラーやボウルもデザインによりますけど5000円前後のものも多いようですから、年配の方や外国人のお友達に贈りものをするときちょうどよさそうです。 こちらがきっかけで海外の方がデイリーにお使いになったら、Neo Japanと呼ばれるのかしらなんて勝手に盛り上がってワクワクしてしまいますね〜!丸嘉小坂漆器店さん、応援しております〜^^ 百式 hyakushiki 丸嘉小坂漆器店