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男の子のエネルギー

男の子って運動させないと体力もてあましちゃって大変です。 まだ外で思いっきり遊べる季節ならともかく、 寒くなってくるとやはり外遊びの時間は徐々に短くなり、 エネルギーの発散が十分にできなくなるようです。 そうすると始まる家の中での大さわぎ。 今週は確かに活動量が少なかったかったせいか、 つい昨日もすごいことに。 いすとふとんで小屋づくりをしてたのがいつのまにか、 奇声をあげながら高いところから飛び降りたり、 ベッドで飛び跳ねたり、クッションを投げ合ったり、 とまるで動物園。 しばらくほっといてみたものの、 あまりの騒音に耐えられず、 地下の駐車場に連れ出し、ボールを蹴らすことに。 しばらくそうして駆け回らせるとだいたいいつも落ち着くのですが、 こういう発作的なエネルギーの爆発みたいなことが時々おきます。 やはり男の子には室内に閉じ込めとくのは酷みたい。
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二子玉川のFARMERS MARKET ゆっくりとカフェ
二子玉川から歩いて10分ちょっとのところにあるカフェ。ファーマーズマーケットという名前の通り農協の直売所の二階にあります。ということで、新鮮でおいしい野菜がいただけるとってもヘルシーなお店で、駅から遠い割にはかなりの人気店でもあります。 おすすめは、ランチのデリ3品・スープ・玄米ご飯orパン・ドリンクのセット。めちゃくちゃ満腹、というのには程遠いけど(食べ盛りとかお腹すいてる場合は少ないかも・・)健康的でおいしいです。あと、あの幻のパン屋さん、ルセットのパンがつく、というセットもあります。 モーニングもやっていて、モーニングパンセット 600円、パンケーキセット 600円とか。近くの人はお散歩がてら使えますね〜夜もおつまみ系、お食事系どちらも充実しています。ティータイムのケーキもおいしそうだし、かなり使い勝手のいいお店。 店内、木目調のナチュラルな雰囲気のインテリアで大きなテーブルがどんとおかれています。子供連れも多くてあとワンちゃんとか大型犬もオッケーでしたよ。結構自由度の高いお店です。 あまり回転が速くないこともあって結構並ぶことも多いですけど、空いている時間を狙って是非行ってみてください〜! http://farmers-cafe.jp/index.html
「目的」と盲ろうな世界の話
今日の報道特集で「盲ろうの子どもたち」という特集をしていたのですが、その中で知ったことがとても印象に残りました。 聾啞学校や盲学校は聞いたことはあると思いますが、「盲ろう」はその両方です。つまり、視覚と聴覚の両方ともに機能障害があるので、見えないし聞こえないと。 「学ぶ」は「真似ぶ」に由来すると聞いたことがありますが、幼児期は偶発的教育によって多くのことを身につけます。例えば親が首を横に振っているのが否定のサインだと解ると、自分もイヤなときは同じ方法で意思表示するように。 しかし目からも耳からもそのことをインプットできないと、そういう一つ一つのことを他の感覚を通して教育によって身につけていくしかありません。これが非常に困難なのは想像に難くありません。 番組中、「物体が自分の手から離れてもその存在は無くならない」という概念を学ぶために、何度も缶の中のビー玉をこぼしたり、拾って入れたり、という繰返しをしている箇所がありました。たしかに光も音もない世界でその概念を知らなかったら、自分の手に触れていたものが触れなくなった時に、それがどうなってるのかまず理解できませんよね。気が遠くなるような話です。 さて、多分盲ろうのお子さんのお母さんの話だったと思うのですが、そのお子さんがほとんど家で動かないことについてこんなことをおっしゃってました。残っている印象を元に書いてるので正確ではありません。 「幼児は、見えれば、あそこに何かがあって、もっと見ようとそれに近づいて行くし、聞こえればその音に興味を示して音のする方に寄っていくが、見えず聞こえない子にはそのような目的が存在しない。だからただそこにいて動こうとしない。」(でもその子の喜びになるようなことを見つけ出したい、のような趣旨で話が締めくくられたと思います) ここで言う「目的」は目的物や対象物であるかもしれませんが、これ、盲ろうかどうかに限らず、概念的にどんな人にも言えることだなと思って聞いていました。 目を見開き、耳を澄ませ、自分の知らない何かを知覚し、その目的に興味を持ってもっと知ろうと調べたり経験したりして喜びを得る。目的がないとそういった喜びを得ず何もしないで過ぎていく。…と考えると、なんとなく身近な話ですよね。 目的がある・ない以前に、もっと意識的に知らないことを見て聞いていこう、と再認識しました。 (この絵は高橋由一さんの中州月夜の図です)
二子玉川駅から徒歩で行ける古民家 岡本民家園
最近蔦谷家電など話題のスポットも次々にできてますますオシャレタウンとして盛り上がっている二子玉川ですが、ちょっと足を伸ばすだけでこんな長閑な場所もあるんですよ。 こちらは、江戸時代中期に建てられたという古民家を移築復元した建物。二子玉川の駅から歩いて 20 分くらいの場所にあります。 こちらの民家園、「生きている古民家」をテーマとしており、民家園にある囲炉裏や民具などは実際に現在も利用されているもの。 建物内では、折り紙教室や糸紡ぎ教室、などの体験教室や、養蚕や柿渋作りなど農家に伝わる行事等も行っており、昔ながらの生活や風習を体験することができます。わたしが以前伺った時はお正月の凧作り教室をやっていて楽しそうでしたよ! 畳の部屋にもあがることができ、縁側からこれまた自然いっぱいなお庭を眺めたりすると田舎のおばあちゃんちに遊びに来たような懐かしい気持ちなりますよ〜 小さい子連れで行く時は囲炉裏には注意ですが、大きい畳を歩けるのはなかなか貴重でいいですよ。5歳くらいになったら、凧作りとか折り紙とかいろんな体験教室やってみるのも楽しいかも。 世田谷区内ももう一つ「次大夫堀公園民家園」というのもあるそうです。民家園、横浜や河﨑にもあるし、「民家園巡り」なかなかいいなと思う今日この頃です。 畳の部屋、癒されますよ〜 近くにはユーミンこと松任谷由実さんが寄贈した灯篭があることでも知られる岡本八幡神社も。ほんとすぐ近くなのでセット行かれてみてはいかがでしょうか! 世田谷区岡本民家園 http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1213/1265/d00122210.html
星野リゾート リゾナーレ 熱海
熱海の山上にあるリゾートホテル。 子供大歓迎、ということを噂に聞きつけ去年泊まってきました。 以前は「あたみ百万石」という高級ホテルだったのを 星野リゾートが買ってリニューアルオープンさせたみたいですね。 よく見ると、建物自体は古いかな、という箇所いくつかありました。 あと高級リゾートみたいのを期待してはダメですね。。 インテリアはほぼIKEAでした。。 しかし、子連れにはたしかに優しいホテルでしたよ〜 とにかく部屋が広いし、玄関で靴を脱ぐようになっていたので ハイハイさせても安心でした。 それと館内に子供向けの遊び場がとっても豊富。 海に面した広々としたボールプール付きのキッズスペースや クライミングウォール、絵本を読めるスペースなんかもありました。 あと、ベッドガードや体温計もすぐ貸してくれて助かった! とにかく子供に関することはなんでも揃っていてびっくりしました 食事はビュッフェでした 海を望みながら食事ができるレストランだったのですが 離乳食もあるし、椅子も月齢に応じていくつかパターンの用意があって もう完璧。 わたしは子供がグズっていたのでそこまで食事は楽しめなかったのですが 他の親子連れとか見ていると、お酒を飲みながら余裕でご飯食べているお父さんとかも 結構見かけました。 ご飯もおいしかったですよ〜 そして極め付けは樹齢約300年のくすのきの上につくられたツリーハウス。 実際ツリーハウスに入ってお茶することができるのですがなかなかの迫力でした。 この森では森林浴やアスレチックなどもできるようです。 今ちょうど誕生1周年ということで様々なアクティビティたくさんも予定されているようです。 これから新緑のとても気持ちのいい季節になるので ぜひ行ってみてはいかがでしょうか〜 こちらが敷地内にある森に建てられたツリーハウス。 トムソーヤになった気分に浸れます! 星野リゾート リゾナーレ熱海 http://risonare-atami.com 森の空中基地クスクス http://risonare-atami.com/kusukusu
男女の違いの先入観
あまり男の子だから女の子だからという先入観をなくすように心がけてきました。 放っておいてもたぶん男の子はやはり圧倒的に車が好きだし、きっと女の子もプリンセスが好きなんだろうけど、 男の子だってたぶんプリンセスになりたいときもあるだろうし、女の子だって車で遊びたいときも絶対にあると思う。 うちは長男が小さいときからキッチンセットや、乳母車、赤ちゃん人形などを、男の子っぽいおもちゃと一緒に与えてきました。どれも大好きで一生懸命あそんでた。 次男も三男もそう。 それに三人ともみんなピンクが一時期大好きだった。三男はまだ今でもピンクが好き。 でもやはりある時期を過ぎると急に勝っ手に男の子っぽいものしか選ばなくなってくる。たぶんそういうものなんだと思う。 子供はどんどんかわるもの。でも一番脳が開いていて何でも吸収する時期にできる限りいろいろなものを与えてあげるのは悪いことではないはず。 男の子っぽくなって来たとはいえ、料理や裁縫を少しずつ教えている。男とか女とか関係なくできなくては困ることですもんね。 結局は料理でも大工仕事でも子育てでも何でもできる自立した大人になって欲しいと願うだけ。