maririn
3 years ago500+ Views
麦とろは最強のアンチエイジングメニュー
「麦とろ」というより「とろかけ大麦」にしてパワーアップ 実はヤマイモ、漢方ではアンチエイジングに役立つ食材ととらえられている。気力がなくなり、体の各部分(皮膚、目、気道など)の潤いが失われてくると、のぼせやほてりといった更年期のような不調や精力減退の症状が出る。 これを「腎じん陰いん虚きょ」の状態と呼ぶ。「体全体が弱る腎陰虚は、老化の始まり。 ヤマイモには、気(エネルギー)を補う作用があるので、食欲が低下し、体全体が弱ったときにも良い」と緑蔭診療所の橋口亮院長。 ヤマイモで女性ホルモン力が上がったという報告もある。 100m競争の世界記録保持者、ウサイン・ボルトさん。彼が世界最速になれたのは、日々食べているヤムイモのおかげ──と、一時期話題に。ヤムイモとは、ヤマノイモ科の食用イモ全般を指す。ボルトさんが食べていたのは日本で出回っているものとは品種が異なるが、ヤマイモの元気力を象徴する逸話だ。  女性にうれしい作用も確認されている。22人の閉経後女性が、ヤムイモを1日に390g、2~3回に分けて30日間食べ続けたら、閉経後に激減することで更年期症状の原因になる女性ホルモンが増えた。一方、19人の閉経後女性が、同様にサツマイモを41日間食べ続けても、女性ホルモンは増えなかった。 同じ茶碗1杯でも、食物繊維を豊富に含む大麦を加えるだけで、とれる食物繊維量が飛躍的に増える。食物繊維は一緒に食べた糖の吸収をゆっくりにしてくれるから、食後高血糖が防げる。これにとろろを加えれば、ネバネバ成分などの働きで、消化吸収はさらに緩やかに。 しかも大麦は、体をサビつかせる酸化ストレスに負けないための抗酸化成分を含み、とろろにはホルモン力アップ作用が。 麦とろをアンチエイジングメニューの定番メニューにしよう!
1 Like
3 Share
0 comments
1
Comment
3