maririn
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未来の飛行機
イギリスのCPI社(Centre for Process Innovation)は、客室の窓をすべてなくすことで壁面を薄くした航空機のコンセプトを発表しました。 窓の代わりにキャビンの壁に有機ELディスプレイを敷き詰め、乗客が周囲の空の風景を見られるようにする、というアイデアです。 考えてみれば、せっかく空の上を移動しているのに、下に広がる世界を小さい覗き穴からしか見れないのはもったいないことです。有機ELディスプレイを窓のかわりにすれば、乗客はこれまでと比べ物にならないくらい広い空を見ることができるでしょう。 有機ELディスプレイは薄く、軽量で、曲げることができます。客室の壁面と天井に敷き詰めることで、外の風景(機外の広角パノラマカメラで撮影された映像)を150dpiの解像度で表示できるでしょう。CPIの予想によれば、このような大型の有機ELパネルを生産するのに必要な技術は、およそ5年以内に実現可能とのことです。航空機への導入は、専用に造られた窓のない機体の導入とあわせて、さらに時間がかかるようですが。。 確かに飛行機の窓って 開くわけでもないし、よいアイディアかも。
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