maririn
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Red Beach

Red Beach in Panjin, China
maririn
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中国・北京5日間の旅 レポート2:紫禁城
第2回目のレポートは北京最大の観光スポット紫禁城から。 世界遺産でもあるこの宮殿、現在では博物館になってますが、入ってみてその規模に驚愕です。で、でかい! 英語では「Forbidden City」と呼ばれるほど、まさに一都市(東京ドーム15個分)のような広さを誇る宮殿なのです。中国歴代皇帝の力の凄さに圧巻です。 さて紫禁城に入って行く前に、 中国といえばここ、という名所、紫禁城に入る直前の天安門広場の風景を一枚。 ついにこの目でみました。毛沢東の肖像画。 まさに中国、って感じですよね。 ちなみにこの日もかなり空気悪かったです。空が黄色く霞んでるの見えますか? さっそく紫禁城に入ると、 宮殿、宮殿、また宮殿。どこまでも続く宮殿の連なり。遠〜くの方まで宮殿の屋根が見えます。 まさに都市ですね。これ。 「Forbidden City」という名の由来は、皇帝は暗殺を恐れて城内に「人」つまり男性を入れなかったからなんだそう。危害を加えなさそうな女性や子供、それから男性ではあるけれど去勢した宦官たちしか身の回りにおかなかったなんて、よっぽど権力に固執してたんでしょうね。 上の写真の屋根の上に並んでいる小さな動物の彫刻、なんだかかわいいですね。 各建物の上に立っていて、この動物の数が多ければ多いほど、その建物の重要度が増すんですって。 詳細度がすごいです。 小さなこども連れということもあり、建物の中は見学しませんでしたが、屋外だけでも見て回るのにまさに一日がかり。 いろんなところに、装飾品や彫刻、置物など、見ものがたくさんあって、豪奢できらびやかな宮廷生活が垣間みれました。 それにしても、こんな宮殿をつくることができる皇帝がいたなんて、ただただ驚きの紫禁城でしたー。
中国・北京5日間の旅 レポート3:万里の長城
レポート第3回目は今回の旅行のハイライト、万里の長城です! 前日までの黄色い空は何処へ消え、この日の空は限りなく青く澄み、素晴らしいお天気でした。イェイ! 以前から行ってみたかった万里の長城、 こんな青空の下でみられて本当にラッキー!と朝からうきうき張り切って出かけました。 しかし。。。 この日私たちが向かったのは、万里の長城への入り口のうち、もっとも観光客に人気の高いという、バーダリン(八達嶺)。 これにはちょっといきさつがあって、 実はわたしたちが行こうと決めていたのは、もっと観光客が少ないという「幕田峪」という入り口だったのですが、 まあいろいろ訳あって、やむなくバーダリンになったのです。 案の定、北京市内を車で出発して40分ほど、高速を降りたところで、限りなく続く車の列に巻き込まれ。。。 万里の長城まではもう目と鼻の先のはずなのに、一向に車が進みません。 だから言わんこっちゃない、と3kmほどの道のりを約1時間半かけてやっと車を降りたころには、そうとうテンションが下がっていました。 でも気をとりなおして、駐車場付近にある食堂でランチ。 そしていざ万里の長城に向けて門をくぐるころにはまた、気分が盛り上がってきました。 ついにきたぞ〜万里の長城! 登り始めて通路を埋める人の群れに辟易しつつも、張り切って上に向かいます。 幾重にも続く山の尾根をぬって蛇のように細い壁がにょろにょろとどこまでも続いています。まさに絶景です。 またここでも中国のスケールの大きさを感じました。 中国3000年の歴史と歴代皇帝たちの桁違いの権力! しかしこれつくるのにいったい何人の人が死んでんだろ(想像を絶するすごい数でしょう)、とか、 こんなんつくって本当に効果あったんだろか(実際あんまり役にたってなかったそうです。隙間だらけだし、騎馬民族は余裕で侵入してたそう)、とか いろいろな思いが頭のなかを渦巻く中ひたすら歩いていると、やっと頂上が見えてきましたー。 そして気がつけば、人もどんどんまばらになってなんだかいい雰囲気になってきました。 でも登っているときはあまり気にする余裕がなかった勾配の急さ、降りるときはちょっと怖かったー。 ほとんど垂直に近いんじゃないかという急な階段や坂を下りてはまた登りを繰り返し、徐々に下っていきます。 そしてやっと終点に到着です。 出てすぐのところには、月の輪熊が何匹も飼われていて、投げた人参をパクッと食べるという芸を見せてくれました。 青空の下、壮大な景色の中を悠久の歴史を感じながら歩いた万里の長城、一生忘れられないすばらしい経験でした〜!
中国・北京5日間の旅 レポート4:頤和園
中国北京5日間の旅・レポート4回目は頤和園です。 英語でサマーパレスと呼ばれるこの場所、 皇帝の別荘かー、ふーん、と行ってみましたが、またしてもその規模に肝をぬかれました。 これ別荘じゃないよー。まちだよー。 一つのまちが丸ごと入ってまうんじゃないかと思うほどの広さの庭園には、向こう岸が見えないぐらい大きな湖あり、山あり。 これ全部人工物だってよー。 そりゃ紫禁城に住んでる人の別荘だもの、桁違いなわけです。 人造湖を一周しようと思ったものの、いくら歩いても向こう岸が一向に近くに見えてこないので、途中で諦めて元来た道を戻ることに。 一日かけても到底全部見て回ることは不可能らしいです。 入ってすぐの船乗り場。皇帝たちはもちろん歩くのではなく、到着したらすぐに豪奢な船で湖のほとりの仮のすまいに向かったのでしょう。 なんだかシャビーな雰囲気の船着場に、かつてのきらびやかさの名残がみえました。 ながーいながーい廊下。長さ約700メートルの長廊。 湖にそって続くこの屋根付きの廊下を昔の皇帝たちはどんな気持ちで歩いてたんでしょ。 写真がなかったので、リンク先からお借りしてきました。湖を掘った土で作った山を一望。 少し規模の大きさが伝わります? ということで、紫禁城、万里の長城、頤和園、と3連続で中国歴代皇帝の力の大きさを見せつけられてしまい、愕然とする私でありました。。。
中国・北京5日間の旅 レポート1:フートン
外交問題や環境汚染、食品汚染など、最近ネガティブなイメージが多い中国ですが、ついに行ってきました。中国北京。 今回は5日間という短い旅でしたが、小さな子供連れにしては、実に充実した内容の旅になりました。おかげで中国のネガティブなイメージもかなりトーンダウン。 今回おもにおとずれた「フートン」、紫禁城、万里の長城、頤和園、アンティークマーケットについて5回にわけてレポートしていきます。 レポート1:フートン 北京に到着した日の夕方、滞在先の北京市北部、鼓楼周辺のフートンを散策することに。 飛行機を降り立ってすぐ気がついた空の黄色さ。でも街ゆく人たちは気にかける様子もなく、マスクをしている人もほとんど見かけません。 わたしたちもあまり気にかけないことに決め、いざ出発。 フートンとは漢字で「胡同」と書き、中国の昔ながらの家並みが残った細い路地のこと。北京市内に数多く点在し、共同トイレや大衆食堂など古い中国が垣間観れる一方、現在ではおしゃれなカフェやアートギャラリーが軒を連ね、観光スポットとして人気を集めているそう。 私たちが行った鼓楼近くの胡同も古きよき中国らしき面影がたくさん。 この路地の奥にはびっしり家が並び多くの人が住んでいる様子。今でも共同トイレや大衆食堂が活躍しているらしい。 ちなみに覗いてみた共同トイレは、噂にきいた「壁なし」ではなく「ドアなし」でした。残念ながら写真はなし。でもトイレの必要なくてよかったー(笑)。 路地のあちこちの鮮やかな赤色が中国へ来たことを実感させてくれます。 覆いがついた三輪バイクはいろんなデザインのがあって、レトロ風でかわいい。 左下のは葉巻かたばこ? 細い路地をでると川のほとりの開けたところに突然でました。 黄昏どきの効果もあってか情緒あふれる雰囲気の素敵な場所。すぐ近くには鼓楼が。 さあここでフートンの散策は終わりです。 次回の紫禁城に続きまーす。
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