show09
500+ Views

あたらしい生き方の創造

「私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明」 高城剛さんの本からの抜粋 「アイデアと移動距離は比例します。 日常から離れれば離れるだけ、俗と欲がなくなり、自身が活性化しアイデアが湧きます。 (移動するにはお金がかかりますが、という質問に対して)  移動の一番の問題は、決断力を伴う精神力と体力でしょう。予算ではありません。」 →移動距離が多くなればなるほど、移動距離の少ないヒトと付き合い辛くなる(話が合わなくなる)気がする。 移動距離は確かに、その人の人格を構成する重要な要素であると思う。 「情報とお金はとても似た側面を持ちます。 情報を持つ人が偉いという風潮はとても危険です。 お金と同じように、情報があると安心する人が多く、しかし事実は、情報に縛られて考えると、動けなくなるのです。」 → 至言。情報であれお金であれ、「持っていること」に価値があるストックの時代は終わった。 「まじめに」と「楽しく」が反対語であることが日本人の問題のひとつではないか、とずっと思っています。 あとは、無意味な完璧主義。 ちょっとでもダメなら、その人もモノもすべてダメ。 完璧な人間はいないので、結局全員ダメ。 完璧でないと、すぐにイライラするので、雰囲気が悪くなる。 自分も完璧でないから「足りてない」と感じ、被害妄想になる。 → 完璧主義の人、ほんとーに多い。そういう人って、他人に文句を言うことが多くなり、加えて、自分にも文句を言うことが多くなる。 「政治でもそうだが、日本で本当に必要なのは、 政権交代ではなく、世代交代で、 それが起きる気配はまだない。 それまでは、昭和の共同幻想と供に日本は生きることになる。」 「皆、時代が大変になるといかに新規市場、新規開拓をするか、を真剣に考えます。 企業ならそうでしょう。 しかし、個人なら「いかに働かないか?」を考える時代でしょう。 競争に勝つことより、競争しないことに頭を使うのと同じ。 それが、この時代の知恵者のすることだと思います。」 →なるほどなるほど 電子書籍でサラッと読むのに良い本
show09
3 Likes
1 Share
Comment
Suggested
Recent
Cards you may also be interested in
【カズオ・イシグロ】『わたしを離さないで』連ドラ化決定!
 『わたしを離さないで』をご存知だろうか。これもまた一般に名作として知られる書籍であるが、今作はなんと連続ドラマ化することになった。 以下詳細である。 http://www.oricon.co.jp/news/2062541/full/ より引用  ”女優の綾瀬はるか、三浦春馬、水川あさみの出演 で、日系英国人作家カズオ・イシグロ氏の『わたしを離さないで』が連続ドラマ化されることが18日、わかった。 1月よりTBS系金曜ドラマ枠(毎週金曜 後10:00)で放送 される。  同作は、2005年の発表直後から話題になり、英国でミリオンセラーとなった作品。” これまでにも様々な形で映像化されてきた本作だが、それゆえに中々に評価は厳しいものになるだろう。  さらに加えて今回のドラマ版では 舞台を原作のイギリスから日本に置き換えて物語を展開する とのことでありこれまた物議を醸すこと間違いなしである(出演者が日本人であるため仕方のないことではあるが)。    どうにも最近オリジナルの脚本で作品が描かれるケースが減りすぎているような気がしてならない上にこの独自の設定である。多少なりとも私はこの日本の大衆文化の行く末を憂いてしまうし、こういった形で作品が描かれると知って作家本人はどういった気持ちなのだろうと気にしてしまうが、カズオ・イシグロはここで鬼の寛大さを見せてきた。 曰く ”「この物語が私の生まれた国で、新しくより広い範囲の視聴者に楽しんでいただけるということで深い満足感を覚えます。ドラマという形式がどのような新しい要素を原作から引き出してくれるのか、大変興味があります」とコメント。連ドラ化について「最初の5話の脚本を読みましたが、物語の中でこれまで光の当たっていなかった部分、奇妙で興味をそそるような角やくぼみ、気づいていたけれども開けたことのなかったドアを開けて新しい部屋をまるまる見つけるような、原作の新しい部分を発見して、光を当ててくれると自信を持って言えます」” http://www.oricon.co.jp/news/2062541/full/ より引用 とのことだ。何と心優しいコメント。私もこれくらいの寛大さでこのドラマと向き合ってみようと思う。
村上春樹についてあなたが知らなかった事実20
って、かなりみんな知ってることばかりですけど。苦笑 国内よりも国外で大ブームになってる気がします。 アメリカの友人でもファンが多いですし、 春の熊がとか、アメリカ人のギャグを聞いたときは吹き出してしまいましたね。 20個の中で、自分は知らなかったことだけ書いてみると、 1.評論も、推薦もしない。書評をしない。何かの結論を言い切るのは好きじゃないから。 2.カレーが好き。特にボストンのカレーって汗。 個人的には東京のカレーのほうが全然旨いんだけど。 3.猫好きは知ってたけど、猫の名前が村上龍とは。 4.何度も書き直す。って知らなかったけど、予感はしてた。天才肌ではないと常々言ってましたから。 5.ロースマクドナルドが好き。なくなったときコメントも書いたんですね。 6.音楽好きは知られているけど、走るときロック聞いてるとは知らなかった。たしかに、走るときにジャズ聞いてたら走れなくなるな。 7.結末を決めずに小説を書く。んー、自分でも自分の小説を楽しんで書く?って点ではよいですかね。 8.小説をビデオゲームに例えるとか、年齢感じちゃった僕もそんな若くない… 9.ノンフィクションを書いたことを知らない人多いんだね。たしかに日本でもあまり売れなかった気もするけど。 10.映画マトリックスが好きとは…個人的にはマトリックスにかなり感銘を受けましたが(もちろんあの銃弾のシーンに感動したわけじゃないです笑。世界観がすごいんだよね、あの映画)。 全文はリンクを参照。
又吉さんが坊ちゃんじゃありません。ニノの坊ちゃん
いらいらしている感じが良い感じかも。嵐二宮坊ちゃん。 2016年は漱石没後100年だそうで、そう思うと100年以上も前の作品がドラマになるってびっくりしますね。 読書をあまりしない私も何度か読んだことがある「坊ちゃん」。 夏目漱石の作品の中でも読みやすいし、短いし、坊ちゃんのキャラターもいいですよね。 そして今回はお正月ドラマとして映像化されます。 「坊っちゃん」 2016年1月3日(日)21:00~23:30 フジテレビ系にて放送 http://www.fujitv.co.jp/bocchan/index.html http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2015/i/150804-i143.html 色々記事が出ていますが、やはりキャスティングですよね。 わたしの頭の中では、結構ぴったりと来ています。 http://www.cinemacafe.net/article/2015/12/24/36641.html 主人公の坊っちゃんを演じる「嵐」二宮和也さんをはじめ、坊っちゃんと意気投合する同僚の数学教師・山嵐を古田新さん、マドンナを松下奈緒さん、マドンナとひそかに思い合う英語教師・うらなりを山本耕史、マドンナを横恋慕する教頭・赤シャツを及川さん、赤シャツの腰巾の画学教師・野だいこを八嶋智人、そして教師たちをまとめる校長・狸を岸部一徳が演じる。 人気の原作だけあって過去15回も映像化されています。 モッくんや郷ひろみは、お坊ちゃま感がありますけど、坊ちゃんぽくない気も。 驚きは加藤茶さん。どんな坊ちゃんだったのだろう。。。 坊ちゃん映像化の時の主役 http://www.oricon.co.jp/news/2057071/full/ ちなみに又吉さんは夏目漱石役!だそうです。これは気になります。 私としては、100年も前の作品なのですけど、ドキドキワクワクします。 映像を見る前でも読めちゃうかも。 久々に読んでみようかな~。 ◆青空文庫 http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/752_14964.html ◆Amazon キンドル版 http://www.amazon.co.jp/dp/B009IXJVVO ◆Amazon 新潮文庫 http://www.amazon.co.jp/dp/410101003X
恒例2016年1月期テレビドラマはなに見よ~ぱーと3
土日です。 なんだかすごい量のドラマですね。 おすすめはやっぱり「真田丸」かな。 ついで「逃げる女」「家族ノカタチ」「ニーチェ先生」といったところかな。 <土曜> [01/16]21:00~「怪盗 山猫」亀梨和也/日本テレビ  http://www.ntv.co.jp/yamaneko/ ジャニーズ枠と日本テレビ。さらに、広瀬すず、成宮寛貴に菜々緒など旬な感じで、正しいドラマの在り方があるような気がしますが、だれもかれも謎を秘めていて、意外とハードボイルドな設定。軽めの痴話げんか風にならなければ面白いかも? (渋谷で山猫の指名手配ポスターをみつけました) ★ [01/09]22:00~「逃げる女」水野美紀/NHK http://www.nhk.or.jp/dodra/nigeru/ あの男女7人シリーズや29歳のクリスマス(結構懐かしいけど)など名作を書いている鎌田敏夫脚本だそうです。ロードムービーってわかりやすくどきどきしますけど、色んなことを描けますよね。水野さん好きだし、ちょっと見たいです。 ★★ [01/09]23:40~「傘をもたない蟻たちは」桐山漣/フジテレビ http://www.fujitv.co.jp/kasaari/index.html ニュース加藤君の小説は「ピンクとグレー」も映画化されて、メディアが取扱いやすくてしかも文学っていう存在が便利なんだろうなー。でもタイトルとか最近のドラマにしては、とっつきにくくて良い感じですね。これを機にファンになるか、、、どうか。 桐山くん目当てもあるけれど。。。 ★ [02/06]23:40~「武道館」Juice=Juice/フジテレビ http://www.fujitv.co.jp/budokan/ 朝井リョウの小説。劇中のアイドルを本当につんくがプロデュースしたことでも話題。一応チェックしよう。2015年はももクロの映画「幕が上がる」が結構好評だったので、アイドルが出ていてもありかもしれません。 ★ [01/24]24:25~「MARS」藤ヶ谷太輔/日本テレビ http://www.ntv.co.jp/mars/ これ絶対流行ると思う。もうTwitterがパンクするに違いなーい [01/23]26:55~「ニーチェ先生」間宮祥太朗×浦井健治/日本テレビ・読売テレビ・Hulu http://ni-chesensei.com/ アオイホノオや勇者ヨシヒコを撮ったあの福田雄一さんが脚本演出です。これは面白いに違いない~。 シソンヌじろうがやばい~。きっとやばいと思います! ★★★ <日曜> [01/10]20:00~「平成28年大河ドラマ 真田丸」堺雅人/NHK http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/ なんだかんだ堺さんのドラマってみれるんだな~。 たぶんナチュラル系な堺さんが見れるはずだから、ゆったりみれるかも。でもお話は戦国か。回りが忙しい感じかな。 ★★ [01/17]21:00~「家族ノカタチ」香取慎吾/TBS http://www.tbs.co.jp/kazokuno_katachi/ ホームドラマって、時々しかやらないからものすごい仕掛けを入れないとダメみたいな感じになっているけれど、リアルで地味な問題を丁寧に描いてくれるとうれしいなーと思います。漫画みたいな感じで無いことを祈りつつ。 ★★ [01/10]22:00~「鴨川食堂」忽那汐里/NHK BS http://www.nhk.or.jp/pd/kamogawa/ 財前直見さんって亡くなっているお母さんのイメージがある。っていうか無くなっている妻って設定多いですね。悲しみといえばなのかな。 安心して見れそうです。忽那汐里さんのドラマって初めてかも。 ★ [03/06]22:00~「嫌な女」黒木瞳/NHK BS http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/30000/230696.html 黒木瞳と鈴木保奈美。お二人とも綺麗ですよね。うーん、小説を読もう。 [01/17]22:30~「臨床犯罪学者 火村英生の推理」斎藤工/日本テレビ http://www.ntv.co.jp/himura/ とにかく窪田正孝くんにつきますよね。 もはやコスプレというか美しい絵を見るドラマみたいになりそうだけど、それでもいいや。 ★ <ちょっとさき> [3月]全4回「精霊の守り人 シーズン1」綾瀬はるか/NHK http://www.nhk.or.jp/moribito/ これはみましょう。 ★★★