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コーヒー好きにおすすめしたいバッグ「KISSACO」

世界で流通しているコーヒー豆は、大きな麻袋で運搬されています。 コーヒーの麻袋は、どこから来たものか一目でわかるように、大ぶりな文字やグラフィックを配したデザインが印象的。 そしてなにより、軽くて丈夫という実用性があります。 ところが残念なことに、 この袋は中身を出したら捨てられてしまうことが一般的です。そこで、その麻袋をリユースをして生まれ変わったのが、バッグブランドの「KISSACO(キッサコ)」 ブランドネームの由来は、 禅語の「喫茶去(キッサコ)」で、“お茶でも一服どうですか”という意味。“ 茶の湯の前には誰でも等しくあるべき”という姿勢にもつながり、「あらゆるものに境界線をひくことなく、自分の感覚に響いたものを素直なかたちで届けたい」とコンセプトからきています。 デザインもさることながら、驚くのは見た目以上の軽さと丈夫さ。麻袋にビニールコーティングして防水性も備えました。 また、革や金具も部分的に廃材をリユースしており、麻袋や取っ手を自らセレクトして作るスペシャルオーダーもありますよ。 コーヒー好きなあの人にプレゼントしてみては?
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新漆器「百色 hyakushiki」に驚きました!
こちら昨日のテレビで紹介されていたようなのですけど、みなさんご覧になりました? 写真のすべてが漆器なのです! 漆器といえば木製品に漆を塗ったものというのが定番ですけど、こちらはガラス器に漆を塗られたもの。今までの漆器ですとフォークやナイフなんてとても当てられませんでしたけど、こちらは内側はガラスそのままなので普通に使えるのですね。^^ 漆が塗られていているのは外側で、このガラス表面に漆を定着させられるようになったのがとても画期的な技術なのですって!素人が想像しても普通でしたら剥げてしまいそうですものね。20年の年月をかけて実現されたそうですよ。 こちらのタンブラーが気になっておりますけど、やはり朱赤の色が使われているといかにも漆という感じがしますね〜。(*^^*) テレビで取材されてましたけど、このぼかしも含めて柄付けや色つけはすべて職人さんが手作業でなさってるんです。粘度が高いのでぼかすのは難しいとおっしゃっていましたけど、こんなに均一に仕上がってるなんて素晴らしいお仕事ですね。(青いところを見ると横にたくさん線が入ってますので粘度の高さを感じます!) ストライプのものは、ストライプの上からさらに漆を塗って、外側は単色で内側はストライプに見えるデザインが多いようなのですけど、私はこのまばらに地のガラスが透けているデザインが好きです。^^ こちらのストライプ、一本一本職人さんが手で描かれてるんですよ!ボウルを一つ仕上げるのに大変な時間がかかるとおっしゃってました。具体的な時間を忘れてしまいましたけど…^^; 漆って、今は外国でもNatural Lacquerっておっしゃる方の方が多いですけど、一部のヨーロッパの方だけかもしれませんがJapanって呼んでいただけるとなんだか嬉しいですよね。 タンブラーやボウルもデザインによりますけど5000円前後のものも多いようですから、年配の方や外国人のお友達に贈りものをするときちょうどよさそうです。 こちらがきっかけで海外の方がデイリーにお使いになったら、Neo Japanと呼ばれるのかしらなんて勝手に盛り上がってワクワクしてしまいますね〜!丸嘉小坂漆器店さん、応援しております〜^^ 百式 hyakushiki 丸嘉小坂漆器店