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「ランボルギーニ」スマホ

ランボルギーニは、イタリアの高級自動車メーカとして知られていますが、 自動車メーカの方の創設者はフェルッチオ・ランボルギーニ。 その長男であるトニーノ・ランボルギーニは、 バッグや時計、自転車などのプロデュースを行っており、その高級さで知られています。 このスマホは トニーノ・ランボルギーニ氏の会社によるもの。 ロゴには父の会社と同じ猛牛の紋章が使われているので、同じブランドだと思った人もいるはず。 そのトニーノ・ランボルギーニが発表した新しいスマートフォン「88 Tauri」の価格は、なんと6,000ドル(約70万円)だと、ロシアのWebサイト「Hi Tech.Mail.Ru」が報じています。 12月11日(木)に発売された「Nexus 6」の32GBは約7万5000円なので、最新スマートフォンより1桁多い値段設定となってますよ。 またこのモデルは、創業者の誕生年にちなんで、限定1,947台のみの生産だそう。 ほぉ。としかいいようがない。
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新漆器「百色 hyakushiki」に驚きました!
こちら昨日のテレビで紹介されていたようなのですけど、みなさんご覧になりました? 写真のすべてが漆器なのです! 漆器といえば木製品に漆を塗ったものというのが定番ですけど、こちらはガラス器に漆を塗られたもの。今までの漆器ですとフォークやナイフなんてとても当てられませんでしたけど、こちらは内側はガラスそのままなので普通に使えるのですね。^^ 漆が塗られていているのは外側で、このガラス表面に漆を定着させられるようになったのがとても画期的な技術なのですって!素人が想像しても普通でしたら剥げてしまいそうですものね。20年の年月をかけて実現されたそうですよ。 こちらのタンブラーが気になっておりますけど、やはり朱赤の色が使われているといかにも漆という感じがしますね〜。(*^^*) テレビで取材されてましたけど、このぼかしも含めて柄付けや色つけはすべて職人さんが手作業でなさってるんです。粘度が高いのでぼかすのは難しいとおっしゃっていましたけど、こんなに均一に仕上がってるなんて素晴らしいお仕事ですね。(青いところを見ると横にたくさん線が入ってますので粘度の高さを感じます!) ストライプのものは、ストライプの上からさらに漆を塗って、外側は単色で内側はストライプに見えるデザインが多いようなのですけど、私はこのまばらに地のガラスが透けているデザインが好きです。^^ こちらのストライプ、一本一本職人さんが手で描かれてるんですよ!ボウルを一つ仕上げるのに大変な時間がかかるとおっしゃってました。具体的な時間を忘れてしまいましたけど…^^; 漆って、今は外国でもNatural Lacquerっておっしゃる方の方が多いですけど、一部のヨーロッパの方だけかもしれませんがJapanって呼んでいただけるとなんだか嬉しいですよね。 タンブラーやボウルもデザインによりますけど5000円前後のものも多いようですから、年配の方や外国人のお友達に贈りものをするときちょうどよさそうです。 こちらがきっかけで海外の方がデイリーにお使いになったら、Neo Japanと呼ばれるのかしらなんて勝手に盛り上がってワクワクしてしまいますね〜!丸嘉小坂漆器店さん、応援しております〜^^ 百式 hyakushiki 丸嘉小坂漆器店