kecotte
3 years ago1,000+ Views
シンプルって奥深かった、“貧乏人のパスタ”
一見、カルボナーラかなにかに見えるこの料理、実は卵・チーズ・胡椒(とオイルと塩?)のみの超シンプルレシピ。 もんのすごっく美味しかったけれど、シンプルだからこそ素材と腕次第が伴わないと感動するほどの美味しさにはならない気がする。 この写真はメゼババでの一皿で、とにかくすばらしく効いていた胡椒のパンチ力で中毒になりそう。麺がモチモチ太めなのもバッチリ合ってたし、ああ、思い出すと唾が… なぜ“貧乏人の”なのかというと、卵は鶏が繰返し産んでくれるし、チーズもミルクから作れるし、ということで財産となる家畜を潰さずに材料が揃えられるから、ということらしい。貧乏人でも手に入りやすい食材だけでできるからなのね。 これが日本だとどんな料理なのか… 材料が該当するのは卵かけごはんや釜揚げうどんに生卵落としたくらいのメニューだけど…でも昔は卵って結構貴重だったらしいから貧乏人とは言えない気もする。 っていうことはネコマンマくらいが相当するレベル? 面白いので、これを機会に他の“貧乏人の○○”メニューを体験してみたい。材料とシェフは一流で世界各国の“貧乏人の○○”が食べられるコンセプトレストランがあったら人気出そうだなあ。 “究極の卵かけごはん”がウリのお店とかありましたよねたしか。
0 comments
3
Comment
2