kecotte
3 years ago1,000+ Views
コミュニケーション重視がイイ『グローバルビジネス英会話』
仕事の関係で外国人の方とのコミュニケーションが増えるので、義務教育止まりの英語力をなんとかしなければ…とは思っていたのですが。 日本のビジネスシーンで英語と言えばとりあえず「TOEIC」。そう思って問題集をめくってみたところ、どうもすぐに役に立つ気がしない(いやこれはこれでいずれ登る山だけど)。 そもそも英語を使ったことなんて、観光客に道を聞かれた時か海外へ行った時くらい。外国人の友達もいないし留学したこともない自分にとって、英語の語彙や文法といった学習よりも「もっと違う役立つなにか」があるような気がする。漠然とだけれども。 …というような私が今すんなり読みはじめたのがこの『グローバルビジネス英会話』シリーズ(アルク)。「手持ちの英語をフルに使って」なんてサブキャッチが面倒くさがりのハートに響いてくるではないですか。 2011年から、BASIC/ADVANCED/SUPERと毎年段階を上げて出版されていて、TOEICレベル的にはADVANCEDで700点レベルらしいけど、かといってBASICが易し過ぎて役に立たないことはないと思う。 そもそも外国人との会話に慣れていない私にとって、これから遭遇するであろうシーン別に、相手はどういう習慣やマインドからどのように声をかけてくるのか(あるいは反応を求めるのか)が説明されているのはとても参考になる。 きっと、例文や使われてる単語は忘れてしまうことがあっても、状況に対してアクション/リアクションが求められた時にフリーズしなくて済むに違いない(気がする)。 …まあ、実際のところどうなるかは神のみぞ知るですが、同じような状況の方にはオススメです。 アルクは月刊誌の『ENGLISH JOURNAL』も面白そうだなあ。。
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よさそうですね、図書館で探してみます。
3 years ago·Reply
@emon ぜひぜひ〜
3 years ago·Reply
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