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もうすぐ♡公開~(*'∀'人)♥*+

映画「ST赤と白の捜査ファイル」予告 ☆ 2015年1月10日公開~♪ ST(科学捜査班)のツートップがイケメンすぎる(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 事件が起きたら、こんなに捜査官に来てほしい♡笑 それにしても、ドラマでやっている時、見ていたけど、内容が意外にも面白い~。事件を解決していくのは勿論、プロファインリングの内容もすごいので、「へぇ~」の連発でした=333笑 なので映画も楽しみ~
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猛男と凛子を優しくみつめる自分に気づいちゃう。実写版『俺物語!!』
見た目よりずっとまっすぐ、ずっと本気 以前アニメ版を紹介してきになっていた実写版「俺物語!!」が10/31に公開されました。 パッと見、冗談みたいなビジュアルですけど、まっすぐな「漢」を絵にしたらこうなった!?って感じですね。 剛田猛男を演じるのは、花子とアンや天皇の料理番からガッチャマン、変態仮面、となんでもやっちゃう、鈴木亮平さん。 とにかくなんでも本気で演じてくれる彼の演技感動です。いやあもう猛男でしかないいい! ちょっとおバカ過ぎるんだけど、いやそれは私がゆがんでいるからなのかしら。 (やり過ぎなくらいがちょうどいい) 個人的には、猛男の両親にもっと活躍してほしかったけど、顔見れただけでも良かった~。 (これから映画観る人はしっかり見るように!) 妄想のイケメンとの恋に励むくらいなら、まっすぐな二人の恋を応援したい。なんてお母さん心全開になれる俺物語!! 笑っちゃうけど、優しくなれる映画です。 猛男らしいフレーズをツイートできます。 http://ore-movie.jp/twcp/ なんとマンガ版が100ページどーんと読めちゃうそうです。 http://betsuma.shueisha.co.jp/viewer/aruko/oremono/
【カズオ・イシグロ】『わたしを離さないで』連ドラ化決定!
 『わたしを離さないで』をご存知だろうか。これもまた一般に名作として知られる書籍であるが、今作はなんと連続ドラマ化することになった。 以下詳細である。 http://www.oricon.co.jp/news/2062541/full/ より引用  ”女優の綾瀬はるか、三浦春馬、水川あさみの出演 で、日系英国人作家カズオ・イシグロ氏の『わたしを離さないで』が連続ドラマ化されることが18日、わかった。 1月よりTBS系金曜ドラマ枠(毎週金曜 後10:00)で放送 される。  同作は、2005年の発表直後から話題になり、英国でミリオンセラーとなった作品。” これまでにも様々な形で映像化されてきた本作だが、それゆえに中々に評価は厳しいものになるだろう。  さらに加えて今回のドラマ版では 舞台を原作のイギリスから日本に置き換えて物語を展開する とのことでありこれまた物議を醸すこと間違いなしである(出演者が日本人であるため仕方のないことではあるが)。    どうにも最近オリジナルの脚本で作品が描かれるケースが減りすぎているような気がしてならない上にこの独自の設定である。多少なりとも私はこの日本の大衆文化の行く末を憂いてしまうし、こういった形で作品が描かれると知って作家本人はどういった気持ちなのだろうと気にしてしまうが、カズオ・イシグロはここで鬼の寛大さを見せてきた。 曰く ”「この物語が私の生まれた国で、新しくより広い範囲の視聴者に楽しんでいただけるということで深い満足感を覚えます。ドラマという形式がどのような新しい要素を原作から引き出してくれるのか、大変興味があります」とコメント。連ドラ化について「最初の5話の脚本を読みましたが、物語の中でこれまで光の当たっていなかった部分、奇妙で興味をそそるような角やくぼみ、気づいていたけれども開けたことのなかったドアを開けて新しい部屋をまるまる見つけるような、原作の新しい部分を発見して、光を当ててくれると自信を持って言えます」” http://www.oricon.co.jp/news/2062541/full/ より引用 とのことだ。何と心優しいコメント。私もこれくらいの寛大さでこのドラマと向き合ってみようと思う。
ねこと街がもっと好きになる 吉祥寺にゃんこ映画祭
なんか映画祭ってけっこういろいろありますねー。 吉祥寺ではただいま「吉祥寺ねこ祭り」(人間がやっているようです。ねんのため)が開催中なのですが、その関連イベントとして映画祭が開催されています。 吉祥寺にゃんこ映画祭(7作品を上映) http://necofes.com/nyankofilmfes 日程・場所: ◆10月11日(日) 成蹊大学 吉祥寺ニャンポジウム 地域猫にまつわるドキュメンタリー映画の上映後、「人と猫がしあわせに生きる」をテーマに、猫にまつわるあれやこれやをみんなで考えるシンポジウムを開催します。チャリティーライブも開催します。 場所:成蹊大学(武蔵野市吉祥寺北町3-3-1) (映画上映)6号館4階大教室・(ニャンポジウム)B1階カフェCoMMichi 入場料:大人500円 中学生以下200円 ◆10月16日(金) てまりのおうち ねこだらけ上映会 CatCafeてまりのおうちで、ねこだらけ上映会を開催します。不思議な森の空間で、本物の猫たちに触れながら、夜の映画鑑賞会をお楽しみ頂きます。 開場:20:00 開映:20:30 場所:CatCafeてまりのおうち(東京都吉祥寺本町2-13-14 3F) 上映作品:「ネコのミヌース」 ※多分3500円 http://artwalk.shop-pro.jp/?pid=93409361 ◆10月22日(木)・10月23日(金) にゃんこ映画祭 at 武蔵野公会堂 選りすぐりの猫ムービーを5本上映。 (グーグーだって猫である 、パリ猫ディノの夜、レンタネコ 、猫侍、こねこ) スクリーンいっぱいに広がる猫ちゃんに会いに行こう! 場所:武蔵野公会堂 パープルホール(東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目6−22) 入場料:自由席 大人 1,000円 / 中学生以下 500円 吉祥寺ねこ祭り http://necofes.com/ 吉祥寺は、猫に関連したお店(猫カフェ、猫にまつわる作品を展示するギャラリー、雑貨店等)が点在すること、地域猫活動が根付いていること、吉祥寺が舞台の猫を題材にした映画や漫画などの作品が製作されるなど、猫にゆかりのある街という一面を持ちます。このような背景から、『むさしの地域猫の会』へのチャリティーイベントとして、また、『猫』をキーワードとして地域活性化及び、人と猫が共生する街づくりの一助になることを目的として2010年より『吉祥寺ねこ祭り』を開催しています。 お祭り中に街で野良猫をみつけたら、なんだかほっこりしちゃいそう。 お散歩候補にいれとこう!
日本シナリオ作家協会 シナリオ講座
気になる些細なことを調べてメモしてみる。 シナリオ作家というと映画やドラマの印象が強いが、あれはどのような職業を経てなるものなのかかねがね疑問だった。のでちょいと調べてみた。 僕の予想では、テレビ局に勤めているなにがしかのスキルの人間か、小説を書いていた人間が転向するか、そういうものではないかと思っていたが、実はシナリオライターのための講座というものが存在することを知った。その中のひとつが日本シナリオ作家協会のシナリオ講座だ。 修了生の活躍というページを見ると、僕でも知っている野島伸司の名前がある。「僕だけがいない街」も修了生が書いたようだ。そう、この中には非常にアニメが多い。 そうか、アニメもシナリオライターが書いているのか。 他にラジオシナリオもあり、いわゆる構成作家・脚本家と同じ職業なのだということが今さら判った。もしやこれは世間の一般常識だったのだろうか? ちなみに同じシナリオでもゲームシナリオはやや違う分野という感覚があるが、やはり修了生の仕事には並んでいない。たしかに必要なスキルが違うのは素人ながらに想像できる。 このシナリオ講座の場合、初心者向けの基礎科と上級者向けの研修科があり、基礎科の場合は半年間全44回で約14万円の受講料だ。一回あたりで割ると3000円程度なので意外と安いかもしれない。興味があれば、現在4月開講クラスは受講生募集とのことだ。 学校を卒業してもプロの脚本家になれるのはほんの一握りです。また、学校に通わなくても、資質なり才能があれば独学でも脚本家になれる人はいます。 やはり。これは講座の紹介の一文だが、まあそういうもんだろうなと納得だ。 しかしシナリオライターのスキルは仮説設計や構成能力が必要とされるシーンや職業で役立ちそうな気がする。意外とビジネスマンが趣味の学校として通うと仕事にも活きる予感がした。 日本シナリオ作家協会 シナリオ講座 ちなみに青山の裏道で「シナリオセンター」という看板を目にしたことを思い出して検索してみた。こちらも類似の講座を運営しているようだ。修了生はジェームス三木、内館牧子など、こちらの方が大手なのかもしれない。キャリアサポートなどの項目もあるので、プロとして仕事が欲しい人はこちらの方が手厚いかもしれない。 シナリオセンター
ドラマ「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」感想
日本全国の婚活中の皆さんコンニチハ。 先日、失恋したばかりのazukiと申します。 失恋話を既婚者の先輩に話したら、このドラマを見ろ!役に立つ!と強く勧められまして、見てみました。 (もう第1回目の放送は終わっているのですが、以下のサイトで見ることができますよ↓) http://tver.jp/episode/15165085 ストーリーをざっと説明しますと、主人公の中谷美紀は39歳の開業医で、バリバリ仕事をこなしており、これまで結婚をしたいと思わなかったんですね。 ところが、ある日、高校時代に片思いをしていた徳井義実に再会して、恋心が目覚めるのです。そこに、どSな日本料理店・店主の藤木直人が恋愛指南役として中谷美紀に絡んでくるんです。 以下は、第1話のネタバレ感想なので、ドラマを見た人だけ、読んで下さい。 女子会ばっかりしている30代独身女に対して、どSな男があれこれと口を出してくれるという構図は、東村アキコのマンガ「東京タラレバ娘」とまったく同じですね。 徳井にやんわりとふられた中谷美紀に対する藤木直人のアドバイスですが、、、 男と会話するときは以下のようにしろと彼は言うんですよ。 ・男に対して突っ込め。ツッコミマスターになるべし。 ・話題をどんどん揺さぶる吊り橋トークをしろ。 ・突然話題をかえたりしろ。 ・ソフトタッチしろ。 ・男を勘違いさせろ。 ・男の上に立つんだ。 全体的に、まるでクルクルと動き回る猫のような態度をとれ、翻弄しろ、といったアドバイスなんですよ。 男に対してウンウンうなずくだけ、下手(したて)に出る姿勢は×、というのは、わかる。わかりますよ。 でも、なんかこれってなんか、あざとくないですか!? ソフトタッチが異性に効く、というのもこちとら40年近くも生きてるから知ってますよ? でも、今更それをやるってーのも、いかにも過ぎやしませんかね!? 皆さん、どう思います!? とりあえず、このドラマを見た男性からの意見を聞いてみたい!!! そして、第1話の最後、藤木直人は、中谷美紀に「仮氏」を作れ、と言って終わるのです。 仮氏!? 仮氏って何!?気になる!!! 来週も必見でございますね。。。
鬼平が最後に食べるのは何か、いざ。
鰻、天ぷら、一本饂飩に軍鶏鍋。火付盗賊改方の食事も最後か 歴史を紡ぎ続ける最後の時代劇とも言える、フジテレビ系時代劇『鬼平犯科帳』が、あと2作品の放送をもって終了するとのこと。 2015年12月18日放送の『鬼平犯科帳スペシャル 浅草・御厩河岸』。そして、 2017年初頭に放送予定の『鬼平犯科帳スペシャル』(前後編2本)で、ちょうどシリーズ150本目になるそう。 さて、通の中でしばしば語られるのが、食通な鬼平。 池波正太郎の小説で出てくる鰻が食べたいと再現されるほど。 「鬼平江戸処」(東北自動車道の羽生パーキングエリア上り線) https://www.driveplaza.com/special/onihei/annai/03-chu-hachi/ 「鬼平犯科帳」に登場する辻売りのうなぎ屋。そのうなぎは、本所深川の町人に親しまれ、評判の味だったと描かれています。1897年の創業以来、川魚一筋に商ってきた卸問屋『鯉平』が、素材を厳選し、伝統の技で腕をふるいます。 道端へ大きな木の縁台を出し、その上で鰻を焼き、道行く人々に売るーという、辻売りの鰻屋「忠八」(雲竜剣)などなど、鬼平にはたくさんの鰻屋がでてくるようです。 あのジプシーキングス が流れると、しっかり見ていなかったのに世界が目に浮かびます。 「インスピレーション」を聞きながら、鰻を食べてみたいですなあ。
ティム・バートンの「ナプキンアート」画集が発売!
http://eiga.com/news/20151030/8/2/2/ http://www.fashion-press.net/news/19892 「シザーハンズ」 「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」 「フランケンウィニー」 などを手がけたあの奇才のナプキンアートが発売になる。 常にペンを持ち歩き、インスピレーションやアイディアが浮かんだ時にすぐにナプキンに記録をするというティム・バートン、この画集を見れば彼の脳内を見ているような感覚を得ることであろう。 12/4からヴィレッジヴァンガードにて発売されるので要チェックだ。 【書籍情報】 画集『ナプキンアート・オブ・ティム・バートン』(The Napkin Art of Tim Burton) 発売日:2015年12月4日(金) ※10月30日(金)より、一部店舗およびオンラインストアにて予約受付がスタート 価格:3,000円(税込) 販売店舗:ヴィレッジ・ヴァンガード独占販売(オンライン&店舗) アートワーク:ティム・バートン デザイン:ホリー・ケンフ 編集:ホリー・ケンフ、リア・ガロ サイズ:15.24cm × 15.24cm ページ数:140ページ(2ページの折り込み) <予約受付店舗> ■宮城 仙台ロフト ■東京 立川ルミネ、ブルービート、上野マルイ、新宿マルイアネックス、高円寺、渋谷宇田川、三軒茶屋、高田馬場、町田路面、自由が丘、お茶の水 ■神奈川 横浜ルミネ ■大阪 阪急三番街、アメリカ村 ■京都 京都西院 ■兵庫 三宮 ■広島 広島サンモール、イオンモール広島府中、フジグラン神辺、広島段原SC、イオンモール広島祇園、フジグラン東広島、フジグラン緑井、リム・ふくやま、ゆめタウンみゆき、ゆめタウン大竹、ゆめタウン呉 ■愛知 名古屋中央、刈谷、岡崎、瀬戸、イースト、高蔵寺 ■三重 松阪 ■岡山 イオン津山、イオンモール倉敷 ■鳥取 イオン米子駅前、イオン日吉津、イオン鳥取北、ゆめタウン出雲、イオン松江 ■山口 239おのだサンパーク、ゆめタウン宇部、ゆめタウン南岩国、ゆめシティ下関、イオンタウン防府(ほうふ) ■香川 高松アッシュ、イオン高松、イオン綾川、ゆめタウン高松、ゆめタウン丸亀 ■愛媛 イオンモール新居浜、エミフルMASAKI、パルティフジ衣山、フジグラン重信、フジグラン今治、イオンモール高知、フジグラン高知 ■徳島 フジグラン石井、フジグラン北島、ゆめタウン徳島、徳島クレメントプラザ ■福岡 FREAKS福岡パルコ
渋谷uplinkにて行われる【見逃した映画特集2015】が熱い
現在も渋谷uplinkにて行われている 「見逃した映画特集2015」 の内容が実に熱い。  『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』や『はじまりのうた』、『セッション』などの今年の話題作も上映されるが、個人的に注目したいのはDVDなどでもあまりレンタル販売されなさそうな作品群だ。今回はその内の三作をピックアップしたい。 まずは『Cu-Bop(キューバップ)』だ。公開日は12/30(水)、1/5(火)、1/15(金)、1/17(日)、1/29(金)である。 ”映画『Cu-Bop』は、困難に直面しながらも、それをものともせずに、自分の音楽を演奏し続けるキューバのミュージシャンたちを記録したドキュメンタリー作品だ。キューバに残り音楽活動を続ける者、ジャズの本場であるアメリカ合衆国に移住する者…。その両者の元へ、監督自らカメラを持って自宅に泊まり込み、寝食を共にしながら『音楽が生まれる瞬間』を記録する取材方式によってこの映画は撮影された。ハバナの片隅の古びた住宅地、ニューヨーク・ハーレムのディープなラテン人居住区、カメラは驚く程近距離でミュージシャンたちを記録し、生活と共にある本物のキューバ音楽を活き活きと描き出してゆく。” http://www.uplink.co.jp/movie/2015/41952 より引用 あらすじだけでそそられる。公開間近なので予定を空けておこう! お次は『ブラジル・バン・バン・バン~ジャイルス・ピーターソンとパーフェクトビートを探しもとめて~』、公開日は12/30(水)、1/12(火)、1/16(土)、1/20(水)、1/27(水)である。 ”世界で最も影響力があるラジオ/クラブ DJ とリスペクトされるジャイルス・ピーターソンが、10 代の頃から愛して止まない「音楽の楽園」リオデジャネイロで作品制作に挑むなか、街へ繰り出し、歴史と文化への理解を深めていく、旅するようにリオの魅力を知ることができる、新感覚ドキュメンタリー!” http://www.uplink.co.jp/movie/2015/41613 より引用 ブラジル音楽事情だけでなくリオデジャネイロの街の気風なども体感できそうな期待できるドキュメンタリーだ。 最後は『THE COCKPIT』、公開日は1/16(土)~1/22(金)である。今回紹介する中では唯一の邦画である。 ”仲間たちと集まって一緒にものをつくる楽しさ。小さな部屋で遊びから始めた行為がいつの間にか作品になって、やがて大きな場所へ広がってゆく、かもしれない……。そんな自分たちの日常と地続きの創作。楽器の技術さえ必要ないヒップホップという音楽は、その実感をつねにわたしたちに届けてくれる。注目のヒップホップ・アーティストOMSBとBim、そして仲間たちも加えた、真剣だけどコメディ映画みたいににぎやかな音楽づくり。『THE COCKPIT』はそれを記録することで、同じようにわたしたちの日常と創作とを繋いでみせる。刺激的な創造行為の貴重な記録であると同時に、若者たちのユーモラスで愛おしい日常の記録でもある、これはそんなドキュメンタリー。 ” 創作への熱意や青春の清らかさなどを感じられそうな作品だ。また場面や環境などが身近であることからも実に共感しやすい作品となっていそうである。 今回は音楽映画でかつちょっとニッチな作品を紹介したがそれ以外にも様々な作品が上映される予定だ。 「見逃した映画特集2015」を見逃すな!
Google全面協力によるコメディ映画が面白い
インターンシップ(原題:The Internship)は2013年にアメリカ合衆国で製作されたコメディ映画です。Google全面協力の元、Google社のインターンシップに参加するおっさん2人を描いた作品です。日本ではビデオスルーとなっています。 Googleの全面協力ということもあって、Googleの宣伝映画としてはものすごく機能しているなあとは思います。しかし、映画作品としても、王道のコメディ映画として成立しています。 デジタルの普及によって業績が悪化して倒産した、時計会社の営業マン2人。とてもアナログ人間で路頭に迷ってしまった彼らは、ひょんなことからGoogleのインターンシップに参加しようと決意します。大袈裟なくらいの営業トークを唯一の武器に、彼らはインターンシップで優勝を目指すというストーリーです。 キーポイントになるのが家具販売店とか老人ホームでの電動車椅子の販売などの仕事です。それらの仕事を主人公2人が辞める理由が、漠然と仕事自体のつまらなさを感じたということよりも、悪者を作って働いている人の魅力に欠けるってことを強調している点で、他業種の方々へのトゲがなく、バランスが良い作品になっていると思います。 Googleの社内は映像化してもよく映えるので、非常に魅力的でした。エンドロールもすごくGoogleっぽくて、見事でしたね。チームワークの大切さみたいなところは非常に重要視されていて、そこもまたヒール役を作ることでわかりやすく描いていたので、とにかく王道のストーリー展開でした。 Googleというチームの魅力がたっぷり伝わる映画でした。現在、DVD・Blu-rayが発売・レンタル中です。Google好きな方、仕事って何かを考えたい方、就活控えてインターン参加しようかなって方、王道ストーリーが好きな方、是非観て下さい。
七変化する、青文字系モデル・青柳文子ちゃんがホント可愛い!
かわうぃ〜〜〜っこれは、ズバリ「青文字系」という顔をしてらっしゃる!でも、最後にあげてる写真の青柳文子ちゃんは別人みたいだよ〜!見てみてね。 おしゃれさん。WEARで自分のファッションコーデを公開されてます〜! http://wear.jp/aoyagifumiko/ (関係ないけど、鼻筋もきれいだし、小鼻ちっちゃい…さすがモデルですね) 青柳文子ちゃん、マガジンも出してるよ!その名も「あお」。 http://www.amazon.co.jp/dp/480023803X/ 21世紀のカルチャー女子に贈るマガジンなんだって。amazonで見たら、「よく一緒に購入されている商品」に菊池亜希子さんの「マッシュ 」があったよ(笑)うん、たしかにどちらも今世紀の青文字代表ですね。 女優として、映画にも出演してる!靴職人見習いの男の子に恋心を寄せてる女の子役。 その男の子も、韓国の人気グループ「NU'EST」のレン。普通に面白そうだな。ドラマでは、「ゴーストレート」っていうのに主演で出演してます〜! この青柳ちゃん、可愛くて好き!CINRAで特集も組まれました。沖縄を旅行してます。 これ、ウミヘビ食べてるんですけど、感想は「ツナみたい」だそうです(笑) 冒頭でも話したけど、びっくりするのは、髪型やメイクでかなり印象が変わること。まるで別人みたいに変わるんですよ。この写真と下の写真、全然違くないですか? どっちもかわいいですけどね!髪型やメイクでこんなに変われるモデルさんって珍しいんじゃないかな?最近、髪型を変えたらしく、Twitterでも「髪を切ってから、久々に会う人や初対面の人に会うとまず「はじめまして」と言われて「青柳文子です」と名乗ったら「あ!知ってます!昔から」と言われがち」と言ってました! 青柳ちゃんのこと知らなかった人は、ぜひチェックしてみて!一緒に応援しましょ〜っ!^^
新春ドラマ、富士ファミリー登場の「喫茶マウンテン」ロケ地が気になる・・・!
年始のNHKドラマ、富士ファミリーは見ましたか? キョンキョンと薬師丸ひろ子のあまちゃんコンビが話題でしたが、の割りに、キョンキョンの出番少なかったかな・・・(ま、一応死んだ人という設定でしたからね・・・) 片桐はいりさんはすごかったですね。全体としては、すごく面白かった〜 公式サイトに「喫茶マウンテン」での画像がほとんどないのですが、 記事はここにちょっとだけあります。 http://www9.nhk.or.jp/drama-blog/5040/ メニュー表とかは美術さんの手作りみたいですね。かわいい! で、ここで登場していたみんなの憩いの場所「喫茶マウンテン」が想像通りとてもいい感じでした。ロケ地はどこなんだろうと気になって調べてみたところ・・・ どうやら大泉学園に実際にある喫茶店のようです!! それがこちら、大泉学園駅から歩いて20分ちょっとのバッティングセンター内にある「喫茶BANFF」 洋館のような造りのレトロな喫茶店で、欧風カレーが美味しいみたいです。近くに東映の撮影所があることもあって、ロケでよく使われる有名スポットなのだとか。「喫茶マウンテン」の雰囲気そのままのようなので、いつか行ってみたいです。 公式サイトもレトロ・・・!! http://homepage2.nifty.com/pulazaooizumi/banff.html 食べログ http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132103/13054077/
ひとり健さん映画祭~居酒屋兆治(高倉健一周忌記念)
黙っていることに意味がある映画ナンバーワン ひとり健さん映画祭。個人的には満喫しております。 今回は『居酒屋兆治』(いざかやちょうじ)。 山口瞳の小説が原作になっている1983年の作品です。 話は、訳アリの男兆治が夫婦で営む居酒屋にたむろする良い感じのお客たちとの心の交流、てな感じです。とにかく、やり取りを楽しむにつきます。 田中邦衛、ちあきなみお、小松政夫、平田満、細野晴臣いろいろ出てきますが、メイン格になっている暴力的な伊丹十三の自分自身を止められないがいい味になっています。 (監督のイメージが強いので、さらに関心) ドラマチックなんてことのない感じで、なにもおこらないというか、起こらないように我慢している空気を感じるような映画です。 みかたによっては否、マジで怖い女、大原麗子(もはやあの時代の大原さんじゃなければ成り立たない!)と、骨があり過ぎて逆に違和感が無いガンジー健さんのかもしだすムードを満喫するしかありません。 仕込みの風景、買い付けの風景、素人とさらっと絡む健さんのシーンがポイントです。 左とんぺいが悲しくて泣けてきます。 こういう日本映画、また見たいですが、健さんなしにはできないよなあ。 降旗 康男(ふるはた やすお)監督は、多くの健さん映画を撮っていますが、(最後の作品「あなたへ」もそう)以下は居酒屋兆治周辺に存在する映画です。 『冬の華』 『駅 STATION』 『夜叉』
アカデミー賞、セレブのドレス&メイクをチェック!
2016年アカデミー賞が発表になりましたねー! 早速、授賞式のセレブ達のドレスをチェックしたいと思いまーす! 今回、私の中のベストドレッサー賞は、「キャロル」のルーニー・マーラ! ジバンシーの繊細なドレスを見事に着こなし、メイクとあわせて、唯一無二でモードな存在感を出しています。これは中々できるものじゃないですよ〜。 特に「キャロル」で年上の女性(ケイト・ブランシェット)に翻弄されるウブなデパート店員を演じていただけに、良い意味でイメージを裏切ってくれて、お見事! その「キャロル」に主演したケイト・ブランシェットはアルマーニ。 うーん、ゴールデングローブ賞では完璧なドレス姿でしたが、これはちょっとおしい! このファンタジックなディティールのドレスはもっと若い子向きだったのでは? オスカー常連のジェニファー・ローレンスはディオール。 繊細なレースがよく似合ってますね。 メイクもレッドカーペットにふさわしい品と大人っぽさ。 こちらもオスカー常連のケイト・ウィンスレットはゴールデングローブに続いて、ラルフ・ローレンのドレス。 もう、これは、、、彼女のドスコイ体型を悪目立ちさせて最悪ですね、、、。 ジェニファー・ローレンス、ケイト・ブランシェットらを抑え、見事主演女優賞を獲得した「ルーム」のブリー・ラーソンはグッチのドレス。 オーセンティックで堂々とした姿!主演女優賞にふさわしいですね。 「リリーのすべて」で助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデルはルイ・ヴィトン。 これ、写真が悪いですね。シャーベットイエローのドレスってあまり見たことないし、彼女にとても似合っていてとても良いと思います! 以上!