show09
3 years ago1,000+ Views
ポイントは以下5つ。 ・ゴシゴシ研がないこと ・お米は必ず浸水させること ・ザルで水を切ってから、浸水前の米と同量の水を足して炊くこと ・最初は強火、吹いたら弱火 ・15分炊いて、15分蒸らす ・ゴシゴシ研がないこと 研いで洗って、を繰り返す必要はありません。精米された時点でヌカはほとんど取れているので、無洗米でなくとも一度水で軽く洗うだけ。最近は、精米技術が高いので、研ぎ水は白濁したままで大丈夫です。ゴシゴシ洗いすぎると米が割れ、きれいに炊き上がりません ・お米は必ず浸水させること このとき水を計量する必要はありません。米がどっぷり浸かっていれば大丈夫です。30分以上浸水させてから炊くのが理想です ・ザルで水を切ってから、浸水前の米と同量の水を足して炊くこと よく水加減が分からない、と言う方がいるんですが、浸水して十分水を吸い込んだ米に対し、浸水前の米と同量の水を足すのが基本です ・最初は強火、吹いたら弱火 強火で点火し、15分タイマーをつける。 沸騰してきたら弱火に加減します。今回、家庭で鍋料理に使うふつうの土鍋と、蓋が二重になっている炊飯土鍋の二つを使って炊きましたが、どちらも火加減は同じです。15分間、絶対にふたを開けてはいけません! ・15分炊いて、15分蒸らす 15分経ったら火を止め、15分蒸らします。土鍋の保温力を上げるために、バスタオルなどを何枚かかけておきます。 15分蒸らし終えたら炊きあがりです!
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