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都市と自然、色彩と影、息を飲むほど美しいリオデジャネイロのタイムラプス(動画)

リオデジャネイロの美しい景色が、タイムラプス(静止画をつないで、動画に見せるもの)となってVimeoで公開されています。 リオに行ったことがない方も、美しい色彩、景色に魅了されるのではないでしょうか。
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男が着るピンクは自信の表れという話
画像の選択に悪意はない。ないったらない。 少し前に周りで話題になっていた「ピンク男子は自信家」の元ネタを探してみた結果、全米綿花評議会(National Cotton Council of America)という団体が1500人のビジネスマンを対象に実施したワイシャツの色に関する調査によるものだとわかった。 肝心のレポートは見つけ出せなかったが、複数のブログで共通の情報を発見し、それを足がかりに検索した結果、どうも日本語情報の元はダイヤモンドオンラインの記事らしい。記事は2013年のものなので、おそらく調査も当時のものであろう。 消費インサイド 「桃鍋男子」も登場!職場でも増殖する“ピンク旋風”どこまで? 引用してみよう。 「すると、ピンク色のワイシャツを好んで着る男性は、自信があり、同僚の女性から褒められることも多いことが判明。さらに驚くべきことに、収入では他の色を好む男性より平均して年間約13万円多く稼ぎ、学歴でも修士号や博士号を持つ割合が高いこともわかった。」 年間13万円ということは月給にして1万円程度の差。収入に差があるとするには微妙な数字のような気もするが、ほかの数値的なデータは示されていなかった。僕の職場にピンクのワイシャツを着る同僚は見当たらないが、クライアントのオフィスでは見かけたような覚えがある。その程度の差である。 ないったらない。僕はヒデ好きでしたよ。 記事にもあった通り、鶏が先か卵が先かということもある。ピンクを着れば自信が湧いて13万円年収が増えるかもしれない。好景気が心理的な明るさにつながるなら、ピンクを着て「俺は景気いいぜ」感を装ってみると女子諸君が振り向いてくれるのではないだろうか。 たしかにピンクを着ているのに暗い顔をしてるヤツを見たこともないかもしれない。女の子だって暗いヤツより明るいヤツがいいに決まっている。 そうか。そういうことなのか。
赤ちゃんと色の関係
現在ベビーカーとだっこ紐を検討中なのですが、ブランドはもちろん、色でも悩んでいます。というのも、子育てにも色の影響があるのではないかと思ったから。個人的には白・黒・グレー・ネイビーなど、シンプルな基本色を選んでいろいろな服装に合わせやすくしたいのですが、どうも赤ちゃんにはあまりおすすめではないようなんですよね。 産まれたての赤ちゃんの視力では明暗くらいしか認識できていないといいますが、2〜3ヶ月もすれば色の区別はなんとなくできてきて、生後6ヶ月には色の認識ができるようになるそうです。3ヶ月からはさまざまな色を見せて、赤ちゃんの脳に刺激を送ってあげることが大切なのだとか。 色が赤ちゃんに与える影響のことも考えた上で、納得できるものを選ぼうと思います。 ★「白」…黒とともに、新生児でも認識できる色。2ヶ月までは白黒のチェック模様や目玉模様などを赤ちゃんに毎日見せれば集中力が高まり、学力アップにもつながるが、白一色ばかり使っていると脳への刺激が少ないので注意。 ★「黒」…白と同様、新生児でも認識できる色。2ヶ月までは効果的に使えばOKだが、威圧感が強い色なので授乳中のママの服としては控えたい。 ★「黄色」、「ピンク」…赤ちゃんが好きな色と言われている。柔らかなパステルカラーでママの服に取り入れるとよい。
なまえのないえのぐ
コクヨデザインアワード2012年の作品が商品化されました。デザイナーは今井祐介、茂木彩海の二人です。 「なまえのないえのぐ」は色の名前がついていない絵の具です。僕らには見慣れたCMYの円の大きさが色を表現しています。ちなみにKはなくて、CMYが1:1:1のチューブがあります。子供がこれで中身を記憶すると減法混色の概念が伝わりやすくなるかもしれません。 クレヨンや絵の具の色でよく問題視されたのは「肌色」ですが、「空色」「桃色」などように何かに例えた色の名前はすべて名前をつけた瞬間から間違った色名と言えますね。名前をつけることをやめるという解決方法はたしかに一つの手ではあるなと思いました。面白いです。 「なまえのないえのぐ」は10色入りが数量限定販売されるそうですが詳しくはコクヨのページを見てください。商品化レポートなどもあります。 この商品の発想のよさは十分理解しているうえで僕の独り言を言うと、僕は「ビリジアン」や「カーマイン」という意味の分からない音の響きに説明出来ない魅力を感じたタイプなので、本音を言うとやや寂しい気はしています。 コクヨデザインアワードは結果発表後に小さなイベントをすることがあり、僕も見に行きました。最終審査や表彰式とは別のイベントだったと思います。 作品の展示と審査員のトークセッションを見ることができました。規模は小さいですがこんな商品が世の中に出る前にインスピレーションを受けにいくことができるので機会があればまた行きたいと思っています。