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村上春樹さんに質問

日本を代表する小説家の村上春樹さんが、 ファンからの質問に答えてくれるサイト「村上さんのところ」が期間限定でオープン。 質問の受付は1月31日(土)の23:59まで。 記念すべきメール一号となったのは、 23歳の男子学生。 「村上さんの小説に出てくるすべての”僕”のうち、どの主人公が最も村上さん自身に似ていますか?」 という質問。 これに対し 村上春樹がどんな回答をしているのか 興味を持たれた方は リンク先をクリック
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村上春樹「ノルウェーの森」
「ノルウェーの森」は 私にとって初めての村上作品。 物語の出だしは 飛行機の着陸。 飛行機の天井の小さなスピーカーから ビートルズの「ノルウェーの森」が静かに流れ出す。 それがトリガーとなり、意識下に潜んでいた18年前の記憶がフラッシュバックする。 ビートルズの「ノルウェーの森」のあの独特な曲調と世界感が、見事に小説になってると感じた。 ビートルズの "Norwegian wood"(原題)は、 ‘ヤらせてくれそうな娘'="Knowing she would"の語呂合わせとして "Norwegian wood"とした という説が根強い。 安物の木材部屋に住む、ヤらせてくれそうなステキな女の子、朝になったら消えていた 緑ちゃんっぽい。。 -------------------- ナメクジを飲んだという「永沢さん」 誰もが一目見ただけで「この男は特別な存在なんだ」と思いおそれいってしまう男。 「人生に必要なのは理想でなく行動規範だ」 と話す 彼の人生の行動規範とは 「紳士」であること。 「自分のやりたいことをやるのではなく、 やるべきことをやるのが紳士」 らしい。 そんな永沢さんの彼女「ハツミさん」 穏やかで理知的で、ユーモアがあって思いやりがあって、いつも素晴らしく上品な服を着ている彼女。 「永沢さん」とは対照的で とてもマトモな女性。 そんなマトモなハツミさんは、自分にしか関心のない男「永沢さん」に自分のことを理解して欲しいと望み そして それが叶わないことに絶望し ふと思いついたように自らの生命を絶ってしまう。 --------------------- ピアニストの「レイコさん」と「邪悪な少女」 ポンっ!と頭のネジが飛んでしまうメンタルの脆さを持つアーティスト。 幸せの結婚も束の間 「邪悪な十三歳の美少女」との出会いにより 決定的に精神が崩壊してしまう。 などなど とても魅力的な人々に彩られている 「ノルウェーの森」 とても村上春樹な作品。
村上春樹についてあなたが知らなかった事実20
って、かなりみんな知ってることばかりですけど。苦笑 国内よりも国外で大ブームになってる気がします。 アメリカの友人でもファンが多いですし、 春の熊がとか、アメリカ人のギャグを聞いたときは吹き出してしまいましたね。 20個の中で、自分は知らなかったことだけ書いてみると、 1.評論も、推薦もしない。書評をしない。何かの結論を言い切るのは好きじゃないから。 2.カレーが好き。特にボストンのカレーって汗。 個人的には東京のカレーのほうが全然旨いんだけど。 3.猫好きは知ってたけど、猫の名前が村上龍とは。 4.何度も書き直す。って知らなかったけど、予感はしてた。天才肌ではないと常々言ってましたから。 5.ロースマクドナルドが好き。なくなったときコメントも書いたんですね。 6.音楽好きは知られているけど、走るときロック聞いてるとは知らなかった。たしかに、走るときにジャズ聞いてたら走れなくなるな。 7.結末を決めずに小説を書く。んー、自分でも自分の小説を楽しんで書く?って点ではよいですかね。 8.小説をビデオゲームに例えるとか、年齢感じちゃった僕もそんな若くない… 9.ノンフィクションを書いたことを知らない人多いんだね。たしかに日本でもあまり売れなかった気もするけど。 10.映画マトリックスが好きとは…個人的にはマトリックスにかなり感銘を受けましたが(もちろんあの銃弾のシーンに感動したわけじゃないです笑。世界観がすごいんだよね、あの映画)。 全文はリンクを参照。
村上春樹「アンダーグラウンド」「約束された場所で」
「1Q84」の題材になっている というので、興味を持ち読んだ本。 地下鉄サリン事件の被害者のインタビューを村上氏本人が行い、それをほぼそのまま文字に起こした作品。 「地下鉄サリン事件の被害者」 という共通点以外は全く違う人生を送る人々の言葉はとても興味深く 「いるいるこういう人」 ってな感じで読み進んでしまう。 事件を経験したことで多かれ少なかれ自分を取り巻く世界が、まるで1Q84の様に変わってしまったんだろうなと感じた。 書名の「アンダーグラウンド」が、サリン事件の舞台になった地下鉄をイメージしていることはいうまでもない。 この事件は、地下の、閉じられた、暗い、じめじめとした、息苦しい空間の中で起きた。 人々はそうした息づまる空間の中で、突然わけのわからぬ暴力に見舞われ、理由もなく殺されたり、ひどい目に遭わされた。 アンダーグラウンドはまた「心の闇」である自分自身の内なる影の部分をもイメージしている、と村上氏はいう。 それは普段「我々が直視することを避け、意識的に、あるいは無意識的に現実というフェイズから排除し続けている」部分だ。 村上氏はこの闇に光をかざすことによって、日本人の内面に潜んでいる、日本らしさの核のようなものに突き当たりたいとも考えたようだ。 「約束された場所で」は 作家の村上春樹が、オウム真理教の元・現信者に行なったインタヴュー集。 副題が「underground2」となっているが、『アンダーグラウンド』の続編。 これもまた必見。 合わせて読みたい2冊
村上春樹の世界観にインスピレーションを受けたゲーム “MEMORANDA”
僕は「ゲームは好きだけどハードは買わない」主義ですが、これはPCでプレイできるので確実にダウンロードするでしょう。 MEMORANDAは今年4月に村上春樹の世界観を元に制作されるゲームとして話題になったようですが、ついに先月Kickstarterでの資金集めに成功し、確実にプレイできる日がもうすぐやってきます。村上春樹のFacebookでも紹介されたという興奮の書き込みもあり、ソーシャルファンディングはこういうコミュニケーションも含めて楽しそうでいいですね。 ゲームのテーマの一つは「喪失」です。登場キャラクターも皆何かを失っており、中でも主人公は自分の名前を失う危機にあります。自分が自分の名前を思い出せなくなっていくことに気づき、それを取り戻そうというのがゲームの筋です。 僕は村上春樹は短編を幾つか読んだだけですが、「ぽいなあ」と思いました。この4点の画像は主人公以外のキャラクターですが、特に動物が擬人化されている絵は独特のニュアンスがあって好きですね。 ゲームのタイプは、クリックしてストーリーを追いながらヒントを集め、途中でパズルに回答するというとてもシンプルで古典的なもののようです。おそらく本を読むような楽しみ方をするものなのでしょう。またこれは話で聞いただけの未確認情報ですが、エンディングは100通りほどあり、村上春樹の小説同様にハッピーエンドのようなわかりやすいものではないということでした。 12月にはデリバリーが開始されるそうなので年末はこれで遊びたいですね。デモが公開されいるので今からやってみます。 おまけです。英語ですが発案者のインタビュー記事がありました。 Bringing The Surreal Characters Of Japanese Author Haruki Murakami To Life
恒例2016年1月期テレビドラマはなに見よ~ぱーと3
土日です。 なんだかすごい量のドラマですね。 おすすめはやっぱり「真田丸」かな。 ついで「逃げる女」「家族ノカタチ」「ニーチェ先生」といったところかな。 <土曜> [01/16]21:00~「怪盗 山猫」亀梨和也/日本テレビ  http://www.ntv.co.jp/yamaneko/ ジャニーズ枠と日本テレビ。さらに、広瀬すず、成宮寛貴に菜々緒など旬な感じで、正しいドラマの在り方があるような気がしますが、だれもかれも謎を秘めていて、意外とハードボイルドな設定。軽めの痴話げんか風にならなければ面白いかも? (渋谷で山猫の指名手配ポスターをみつけました) ★ [01/09]22:00~「逃げる女」水野美紀/NHK http://www.nhk.or.jp/dodra/nigeru/ あの男女7人シリーズや29歳のクリスマス(結構懐かしいけど)など名作を書いている鎌田敏夫脚本だそうです。ロードムービーってわかりやすくどきどきしますけど、色んなことを描けますよね。水野さん好きだし、ちょっと見たいです。 ★★ [01/09]23:40~「傘をもたない蟻たちは」桐山漣/フジテレビ http://www.fujitv.co.jp/kasaari/index.html ニュース加藤君の小説は「ピンクとグレー」も映画化されて、メディアが取扱いやすくてしかも文学っていう存在が便利なんだろうなー。でもタイトルとか最近のドラマにしては、とっつきにくくて良い感じですね。これを機にファンになるか、、、どうか。 桐山くん目当てもあるけれど。。。 ★ [02/06]23:40~「武道館」Juice=Juice/フジテレビ http://www.fujitv.co.jp/budokan/ 朝井リョウの小説。劇中のアイドルを本当につんくがプロデュースしたことでも話題。一応チェックしよう。2015年はももクロの映画「幕が上がる」が結構好評だったので、アイドルが出ていてもありかもしれません。 ★ [01/24]24:25~「MARS」藤ヶ谷太輔/日本テレビ http://www.ntv.co.jp/mars/ これ絶対流行ると思う。もうTwitterがパンクするに違いなーい [01/23]26:55~「ニーチェ先生」間宮祥太朗×浦井健治/日本テレビ・読売テレビ・Hulu http://ni-chesensei.com/ アオイホノオや勇者ヨシヒコを撮ったあの福田雄一さんが脚本演出です。これは面白いに違いない~。 シソンヌじろうがやばい~。きっとやばいと思います! ★★★ <日曜> [01/10]20:00~「平成28年大河ドラマ 真田丸」堺雅人/NHK http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/ なんだかんだ堺さんのドラマってみれるんだな~。 たぶんナチュラル系な堺さんが見れるはずだから、ゆったりみれるかも。でもお話は戦国か。回りが忙しい感じかな。 ★★ [01/17]21:00~「家族ノカタチ」香取慎吾/TBS http://www.tbs.co.jp/kazokuno_katachi/ ホームドラマって、時々しかやらないからものすごい仕掛けを入れないとダメみたいな感じになっているけれど、リアルで地味な問題を丁寧に描いてくれるとうれしいなーと思います。漫画みたいな感じで無いことを祈りつつ。 ★★ [01/10]22:00~「鴨川食堂」忽那汐里/NHK BS http://www.nhk.or.jp/pd/kamogawa/ 財前直見さんって亡くなっているお母さんのイメージがある。っていうか無くなっている妻って設定多いですね。悲しみといえばなのかな。 安心して見れそうです。忽那汐里さんのドラマって初めてかも。 ★ [03/06]22:00~「嫌な女」黒木瞳/NHK BS http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/30000/230696.html 黒木瞳と鈴木保奈美。お二人とも綺麗ですよね。うーん、小説を読もう。 [01/17]22:30~「臨床犯罪学者 火村英生の推理」斎藤工/日本テレビ http://www.ntv.co.jp/himura/ とにかく窪田正孝くんにつきますよね。 もはやコスプレというか美しい絵を見るドラマみたいになりそうだけど、それでもいいや。 ★ <ちょっとさき> [3月]全4回「精霊の守り人 シーズン1」綾瀬はるか/NHK http://www.nhk.or.jp/moribito/ これはみましょう。 ★★★
あたらしい生き方の創造
「私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明」 高城剛さんの本からの抜粋 「アイデアと移動距離は比例します。 日常から離れれば離れるだけ、俗と欲がなくなり、自身が活性化しアイデアが湧きます。 (移動するにはお金がかかりますが、という質問に対して)  移動の一番の問題は、決断力を伴う精神力と体力でしょう。予算ではありません。」 →移動距離が多くなればなるほど、移動距離の少ないヒトと付き合い辛くなる(話が合わなくなる)気がする。 移動距離は確かに、その人の人格を構成する重要な要素であると思う。 「情報とお金はとても似た側面を持ちます。 情報を持つ人が偉いという風潮はとても危険です。 お金と同じように、情報があると安心する人が多く、しかし事実は、情報に縛られて考えると、動けなくなるのです。」 → 至言。情報であれお金であれ、「持っていること」に価値があるストックの時代は終わった。 「まじめに」と「楽しく」が反対語であることが日本人の問題のひとつではないか、とずっと思っています。 あとは、無意味な完璧主義。 ちょっとでもダメなら、その人もモノもすべてダメ。 完璧な人間はいないので、結局全員ダメ。 完璧でないと、すぐにイライラするので、雰囲気が悪くなる。 自分も完璧でないから「足りてない」と感じ、被害妄想になる。 → 完璧主義の人、ほんとーに多い。そういう人って、他人に文句を言うことが多くなり、加えて、自分にも文句を言うことが多くなる。 「政治でもそうだが、日本で本当に必要なのは、 政権交代ではなく、世代交代で、 それが起きる気配はまだない。 それまでは、昭和の共同幻想と供に日本は生きることになる。」 「皆、時代が大変になるといかに新規市場、新規開拓をするか、を真剣に考えます。 企業ならそうでしょう。 しかし、個人なら「いかに働かないか?」を考える時代でしょう。 競争に勝つことより、競争しないことに頭を使うのと同じ。 それが、この時代の知恵者のすることだと思います。」 →なるほどなるほど 電子書籍でサラッと読むのに良い本
【カズオ・イシグロ】『わたしを離さないで』連ドラ化決定!
 『わたしを離さないで』をご存知だろうか。これもまた一般に名作として知られる書籍であるが、今作はなんと連続ドラマ化することになった。 以下詳細である。 http://www.oricon.co.jp/news/2062541/full/ より引用  ”女優の綾瀬はるか、三浦春馬、水川あさみの出演 で、日系英国人作家カズオ・イシグロ氏の『わたしを離さないで』が連続ドラマ化されることが18日、わかった。 1月よりTBS系金曜ドラマ枠(毎週金曜 後10:00)で放送 される。  同作は、2005年の発表直後から話題になり、英国でミリオンセラーとなった作品。” これまでにも様々な形で映像化されてきた本作だが、それゆえに中々に評価は厳しいものになるだろう。  さらに加えて今回のドラマ版では 舞台を原作のイギリスから日本に置き換えて物語を展開する とのことでありこれまた物議を醸すこと間違いなしである(出演者が日本人であるため仕方のないことではあるが)。    どうにも最近オリジナルの脚本で作品が描かれるケースが減りすぎているような気がしてならない上にこの独自の設定である。多少なりとも私はこの日本の大衆文化の行く末を憂いてしまうし、こういった形で作品が描かれると知って作家本人はどういった気持ちなのだろうと気にしてしまうが、カズオ・イシグロはここで鬼の寛大さを見せてきた。 曰く ”「この物語が私の生まれた国で、新しくより広い範囲の視聴者に楽しんでいただけるということで深い満足感を覚えます。ドラマという形式がどのような新しい要素を原作から引き出してくれるのか、大変興味があります」とコメント。連ドラ化について「最初の5話の脚本を読みましたが、物語の中でこれまで光の当たっていなかった部分、奇妙で興味をそそるような角やくぼみ、気づいていたけれども開けたことのなかったドアを開けて新しい部屋をまるまる見つけるような、原作の新しい部分を発見して、光を当ててくれると自信を持って言えます」” http://www.oricon.co.jp/news/2062541/full/ より引用 とのことだ。何と心優しいコメント。私もこれくらいの寛大さでこのドラマと向き合ってみようと思う。
「ネジまき鳥クロニクル」泥棒かささぎ編
話は ロッシーニの「泥棒かささぎ」 (動画はロンドン交響楽団ではありませんが) を聞きながらキッチンでパスタを作る所から始まる。 仕事を辞め、飼い猫がいなくなり、・・・ 以下、本文よりグッときた所を抜粋してみた。 「やれやれ猫探しか、と僕は思った。 僕は猫が昔から好きだった。 そしてソノ猫のことだって好きだった。 でも猫には猫の生き方というものがある。 猫は決して馬鹿な生き物ではない。 猫がいなくなったら、それは猫がどこかに行きたくなったということだ。 腹が減ってくたくたに疲れたらいつか帰ってくる。 しかし結局僕はクミコのために猫を探しにいくことになるだろう。どうせ他にやることもないのだ」 「ひとりの人間が、他のひとりの人間について十分に理解するというのは果たして可能なことなのだろうか。 つまり、 誰かのことを知ろうと長い時間をかけて、 真剣に努力をかさねて、 その結果我々はその相手の本質にどの程度まで近づくことができるのだろうか。 我々は我々が良く知っていると思い込んでいる相手について、本当に何か大事なことを知っているのだろうか。」 「外に出て仕事を持つというのは生易しいことではない。 庭に咲いているいちばん綺麗な薔薇の花を一本摘んで、それを通り二つ隔てた先で風邪で寝込んでいるおばあさんの枕元に届けて、それで一日が終わるというような平和でこぎれいな代物ではない。 ときにはろくでもない奴らと一緒にろくでもないことをしなくてはならないこともある。 どうしても家に電話を入れる機会を捉えることができないという場合だってある。 「今夜は帰りが遅くなるから」という電話を家にかけるくらい30秒あれば足りる。 電話なんてどこにだってある。 でもそれができないこともあるのだ。」 (続く)
村上春樹、柴田元幸がパンクの女王パティ・スミスとフィリップ・グラスの競作に翻訳で参加が決定
”現代音楽の巨匠、ミニマル・ミュージックの旗手として知られるフィリップ・グラスと、ニューヨーク・パンクの女王パティ・スミス。 世界で最も広く読まれる詩人のひとりアレン・ギンズバーグと、生前深い親交をもった2人が創り上げた作品が <THE POET SPEAKS ギンズバーグへのオマージュ> である。 フィリップ・グラスの代表曲にのせて、ギンズバーグ、パティ両氏の詩がパティ・スミスによって朗読され、大スクリーンには、二人が選んだ在りし日のギンズバーグの写真やイラストも投影される。またファンには嬉しいフィリップ・グラスのピアノ独奏や、パティ・スミスのギター弾き語りも含まれる豪華な内容で、 海外では全公演瞬く間にソールドアウトを記録してきた話題作。” http://www.fashionsnap.com/the-posts/2016-01-07/thepoetspeaks/ より引用 各人がそれぞれ自らのフィールドを超えて名声を得ているような人物であるだけにこのコラボは当初相当な話題になった。 しかし日本での公演に際してさらなるビッグニュースが飛び込んできた。 ”今回、アレン・ギンズバーグ生誕90年の節目となる2016年に、 日本での上演において、さらに特別なコラボレーションが実現する。英語圏以外での上演の際は、ステージ上の大スクリーンに詩の翻訳が投影されるが、 この翻訳を村上春樹、柴田元幸が、特別に日本公演のために完全新訳を手掛ける。 村上春樹著『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』英語版刊行の際には、ニューヨーク・タイムズに書評を寄稿し、大きな話題を呼んだパティ・スミス。 ギターケースには、小説を入れて持ち歩くほどの村上作品のファンとしても知られる。世界が注目する言葉と音楽の巨匠たちのコラボレーションをお見逃しなく!! なんて豪華さだ。これほどの機会はまさしく千載一遇であろう。 このビッグチャンス、乗るしかない! 公演詳細: THE POET SPEAKS ギンズバーグへのオマージュ 2016.06.04(土) すみだトリフォニーホール 一般発売日:2016年2月予定 フィリップ・グラス (Piano)、パティ・スミス (Vocal、Guitar) 翻訳:村上春樹、柴田元幸” http://www.fashionsnap.com/the-posts/2016-01-07/thepoetspeaks/ より引用 より引用
又吉さんが坊ちゃんじゃありません。ニノの坊ちゃん
いらいらしている感じが良い感じかも。嵐二宮坊ちゃん。 2016年は漱石没後100年だそうで、そう思うと100年以上も前の作品がドラマになるってびっくりしますね。 読書をあまりしない私も何度か読んだことがある「坊ちゃん」。 夏目漱石の作品の中でも読みやすいし、短いし、坊ちゃんのキャラターもいいですよね。 そして今回はお正月ドラマとして映像化されます。 「坊っちゃん」 2016年1月3日(日)21:00~23:30 フジテレビ系にて放送 http://www.fujitv.co.jp/bocchan/index.html http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2015/i/150804-i143.html 色々記事が出ていますが、やはりキャスティングですよね。 わたしの頭の中では、結構ぴったりと来ています。 http://www.cinemacafe.net/article/2015/12/24/36641.html 主人公の坊っちゃんを演じる「嵐」二宮和也さんをはじめ、坊っちゃんと意気投合する同僚の数学教師・山嵐を古田新さん、マドンナを松下奈緒さん、マドンナとひそかに思い合う英語教師・うらなりを山本耕史、マドンナを横恋慕する教頭・赤シャツを及川さん、赤シャツの腰巾の画学教師・野だいこを八嶋智人、そして教師たちをまとめる校長・狸を岸部一徳が演じる。 人気の原作だけあって過去15回も映像化されています。 モッくんや郷ひろみは、お坊ちゃま感がありますけど、坊ちゃんぽくない気も。 驚きは加藤茶さん。どんな坊ちゃんだったのだろう。。。 坊ちゃん映像化の時の主役 http://www.oricon.co.jp/news/2057071/full/ ちなみに又吉さんは夏目漱石役!だそうです。これは気になります。 私としては、100年も前の作品なのですけど、ドキドキワクワクします。 映像を見る前でも読めちゃうかも。 久々に読んでみようかな~。 ◆青空文庫 http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/752_14964.html ◆Amazon キンドル版 http://www.amazon.co.jp/dp/B009IXJVVO ◆Amazon 新潮文庫 http://www.amazon.co.jp/dp/410101003X