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日本発ボードゲーム、その名も「枯山水」

この写真、お寺の紙芝居じゃありません、国産ボードゲーム「枯山水」のパッケージです。

正直言って「枯山水を競うってどういうこと??」と全く想像できませんが、そこはかとなく魅力的な匂いがするのはなぜでしょう…
メーカー説明に「自らの庭で、禅の精神と芸術性を最も良く表したプレイヤーが勝利します」とありますが、これだけではゲームとして成立してるのか実際にやってみるまで信じられない気すらします。

ちなみに、こんなに渋いのに対象年齢は10歳以上だそうです。





既に2014年11月発売からじわじわとTwitterで話題になっていたそうです。

私はwithnewsで知りまして、それから引用させていただきますと、

“タイルを敷き詰めた庭園には、「座禅」によって稼いだ「徳」ポイントを使うことで、好きな形の石を置くことができます。” “大きな立石が置かれたコケのタイルが2つ並ぶ「蓬萊山ボーナス」、2×3枚のタイルの対角に石がある「桂馬置きボーナス」”
などと罠のようなキーワードがじわじわと迫ってきます。実際読んでみてもよくわからない説明なのに、期待感だけは増す一方。小堀遠州なんてカードを切り札にどんな技を使えるのか気になってたまりません。重森三玲だって使えます。




おまけに、ボードには実際に石などのパーツを並べられるようです。しかもこの石、メーカーの社員さんが手作業で着色しているそうで、それを聞くとますます並べてみたくなります。きっと一つ一つ微妙に違うんでしょうね。そうであってほしい。

お値段は8100円と安くはありませんが、メーカーサイトは在庫切れ。社員さんの作業が追いつけば補充されることを願って、絶対入手したいと思ってます。これ、今年一番欲しいかも。遊んだら感想追記しなければ。

あと、このメーカーさんは海外ゲームの翻訳をメインにされてるそうなんですが、むしろ「枯山水」を海外向けに翻訳・販売されたら面白そうなんですけどね。周りの外国人にプレゼントしたくなるなあ。

枯山水 Stone Garden

希望小売価格:8,100円 オリジナル発行元:New Games Order



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