tsutom
3 years ago1,000+ Views
雪崩に巻き込まれた瞬間
スノーボーダーが雪崩に巻き込まれた際の動画。
地面にヒビが入ったと思った瞬間!!
雪に呑まれている。
恐怖。。
<もし雪崩に巻き込まれてしまったら> 足元が動き、雪崩の発生に気づいた人は、その瞬間に、叫んでください。これは、たくさんの目で流されていく人を注視し、どこで見えなくなったのか、どの方向に流されたのかを見届けることで、初動捜索を速やかに進めるため、とても重要です。もし可能であれば、気づいた瞬間に、雪崩エネルギーの小さな、横方向へ逃げます。滑走前に、どこが安全地帯であるかを考えておくことも大事です。流下する雪崩に巻き込まれ、流され始めたら、その表層に留まれるように努力します。流下する雪崩の密度よりも、人の密度のほうが大きいので、何もしないと沈みます。また、外れない滑走用具(スノーボードやテレマーク)は、抵抗となり、流下する雪崩の底に人を引き込む役目(アンカー)となります。スキーヤーであれば、ストックの手革も同様です。 雪崩が停止する前に、可能であれば、エアポケットを作るようにします。また、もし、上がわかるのであれば、そちらの方向に片手を突き出すこと有効です。もし、少しでも手がでていれば、素早く掘り出してもらえるかも知れません。そして、埋まってしまったら、何もできることはありません。雪崩れるスラブの統計的な重さを思い出してください。真っ暗で、冷たく、まったく身動きでないところに、閉じこめられるのが埋没の現実です。雪の圧力で、たとえ頭部を下に埋まっていても、それに気づかないことも、ごく普通にあります。
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