fukuko
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ウクレレ はじめたい

↑KoAlohaのウクレレ
独特な魅力を放つウクレレの弦の音。
日が沈む夕暮れの海でジャカジャカ弾いてみたい!!
という欲望を抑えられなくなっちゃって
ウクレレ購入を決意。
とはいえ
貧乏性の私は、
数あるネットの助言(初心者は一番小さいソプラノ型、価格は1~3万円の国産のものを新品で!)
を無視して初っ端からヤフオクに入札。Ayersの中古ウクレレ、ソプラノ型。
youtubeでサクッとサンプル・サウンドをチェックしたら
とてもキレイな音色だったしさ。
落札できれば万々歳。
最近はネットでのウクレレ講座なんかもあるみたいだし。
まずは独学でキーを覚えて
ちょっと慣れてきたら教室にでも行くつもり♪
あー楽しみ!
でもまずは予算内で無事落札しないとな。
fukuko
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赤い公園の最新アルバム『純情ランドセル』が3/23に発売された。 何度かアルバムを通して聞き込んでいる最中ではあるが、今回のアルバムも実に申し分ない仕上がりとなっていることから是非このアルバムを多くの人に聞いてほしいと願うと共に、赤い公園の魅力を語っていきたいと思う。 (正直かなり有名になってきたバンドではあるので今更ちょっとニッチで紹介するのもどうかと言う気がしないでもないがこれまでメジャーで出してきたアルバム二枚ともオリコン27位という何とも言えない感じであったので紹介していきたい所存である。) メジャーデビュー作として『公園デビュー』、二枚目として『猛烈リトミック』をリリースしてきた彼女達だが、このバンドを深く知るには何と言ってもデビュー前の音源にも少なからず耳を傾ける必要性があるように感じる。 ガールズバンドを画一化して捉えることはあまりよろしくないことはもちろんではあるが、なかなかどうしてガールズバンドと言えば見た目を売りにしていることやバンドである必然性が感じられないような楽曲を演奏する人々も多く、いかんせん 「ガールズバンド」というフィルター を通して評価が下されてしまいがちであることもまた事実だ。 しかし上に貼った動画を見ていただければ彼女達が如何に既存のガールズバンド像からかけ離れた存在であるかが明瞭に理解していただけるはずだ。 ミニマルでダークな音像から始まり、突如そこに切り込むファズベース、サビのなんとも言えない幻想的で浮遊感のある世界観と最後にそれを不協和音で破壊する大胆さ。 そして何と言ってもこうした様々な要素を曲に詰め込み、成立させつつポップさも醸し出してきたギタリスト、津野米咲の手腕の見事さ。これらが絡み合った上で初期の赤い公園というバンドは高い評価を受けていたように思われる。 とはいえ上記の赤い公園らしさ、に彼女達が一切規定されることなく前進していることもまた彼女達の魅力の一つだ。 例えばメジャーデビューアルバムのリード曲である上の動画の楽曲『今更』では見事にサビで突き抜けるようにキャッチーなボーカル、コーラスワークが見られるが、それと同時にフックのあるリズムやかなり破壊力のあるギターソロ、アウトロなど決して単なる「J−Pop/ rock」的な楽曲には収まることのない楽曲を作り上げている。 だが彼女達の躍進はここに止まることはなかった。 メジャー二枚目のアルバムにて彼女達が迎えた大きな変化が赤い公園というバンドの存在感と評価をより高尚に、かつ硬度のあるものへと変異せしめたように感じるのだ。 長くなるので次のカードへ続く。PT.2はこちら
ラスト9分19秒はホントにすごかった! 「セッション」
「セッション」は、2014年にアメリカ合衆国で製作された映画です。監督・脚本はデミアン・チャゼル、プロドラマーを目指す主役を演じたのはマイルズ・テラー。第87回アカデミー賞で5部門にノミネートされ、教師役のJ・K・シモンズの助演男優賞を含む3部門で受賞した作品でもあります。 この映画の宣伝文句が『衝撃のラスト9分19秒』というものでした。まだ観ていない方、これ、嘘じゃないです。本当に衝撃なんです。魂を揺さぶられます。 とにかく全編に渡って、ドラムサウンド溢れる超クールな作品です。観終わった後は最高の気分になれること請け負いです。 プロドラマーを目指す青年とスパルタ教師の間で起こる喧嘩の果てに生まれる、互いを認め合う瞬間を描いているので、これはある種、ヤンキー映画みたいなものです。そこに音楽というアートが見事に融合し、莫大なカタルシスを生んでいます。 J・K・シモンズ、最高の演技ですね。オスカーも納得です。悪魔のようなスパルタ教師ぶりは、この人にしか出せなかったでしょう。ジャズバーで演奏するシーンもしっかりと素晴らしかったので。 「セッション」のDVD・Blu-rayは10月21日に発売開始予定です。とりあえず、ラスト9分19秒だけでも、観る価値はある作品です。いや、必見です。
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