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絶対覚えておきたい「写真の基本構図」を説明した動画
私は写真を撮るのが下手だ。せいぜいポケモンスナップで良い点数をとるのが限界である。 しかしこの写真家Steve McCurry氏が説明する「写真の基本構図」を頭に入れればもしかしていい写真が撮れるのではないだろうかと思えてきた。 この動画ではベーシックを教えてくれると共にその構図の参考となる素晴らしい写真を例に出してくれている。 めちゃくちゃ数が多く全てはここで紹介できないので少し紹介していこうと思う。 ① 9分割した時の交差点 どういうことかと言うと、写真をまず9分割する。 そしてその線が交差するところに目を引くポイントを置くのだ。 そのようにするとこんな写真が撮れる 確かにこのような構図の写真はよく見る。 ② 9分割した時の線に沿った写真を撮る どういうことかと言うと写真の中にある立体感を出すラインをこの線に合わせるのである。 この構図を取り入れた写真がこちら これは横だが、縦と合わせて色々な組み合わせが出来そうだ。 ③ 自然のラインで目線を集めろ! これはどういうことかと言うと世の中にはよく見ると色々な「線」がある。 その線の矛先を一箇所に集めよう! このようなことである。 この他にもたくさん紹介されているので是非写真を上手く撮りたい人は一番上の動画を見て欲しい。 見た感想としては「線」を意識することが大切なんだな、と感じた
solxsolを見ながらサボテン寄せ植えを妄想中
@longstrumpさんのカードでにわかに思い出したのですが、そういえば私、サボテンの寄せ植えをしたかったんです。 実は結構長い間そう思っていて、最寄りのショップに寄って「これもいいな」「こないだのがなくなっちゃった」と吟味していたのですが、そのお店がクローズしてしまい…そうこうするうちに慌ただし過ぎて忘れていたんですが、思い出した今こそ着手しなければ。 サボテンてこんな見てくれでもちゃんと春が開花シーズンらしいので、それまでには一通り寄せ揃えたいなあ。 とりあえず絶対入れると決めているのはこれに似ているもの。私が一目惚れしたのはもう少し刺が細くて黄色い種類でほわっと一面に菊の花というか線香花火が咲いているような印象でした。サボテンて種類が多過ぎて、しかも微妙な違いだけでも種類が変わるし、もしかしたら全く別モノかもしれません… あとこれ。翠晃冠というらしいんですが、蕾も可愛いらしいしメインに据えてもいいんじゃないかなと。この写真のスーパーサボテンタイムというブログの方はすごく色んな種類を上手に育ててらっしゃるようなので、時間がある時にじっくりお勉強させていただこうと思ってます。読んでると止まらなくなって危険。(笑) あとこれ五百丸というものらしいんですが、全体的に白っぽくてキュートなのでこれも入れてみたいんです。ただ、これ分解できないのかも…この塊で寄せ植えに入れたら山みたいになってしまいそうなのでそれは困る…花が咲いてない時はちょっと微妙だし… 基本的に部屋に置くので、器も自分が好きな作家さんの器なんかを贅沢に使ってみたいんですよねー。夢は広がる… とりあえず今となってはショップ探しから始めなければならないので、まずは東急ハンズで手に入るsolxsolという企画商品ぽいものをチェックして、そのあと幾つか専門店を調べて順番に巡ってみたいと思ってます。
男が着るピンクは自信の表れという話
画像の選択に悪意はない。ないったらない。 少し前に周りで話題になっていた「ピンク男子は自信家」の元ネタを探してみた結果、全米綿花評議会(National Cotton Council of America)という団体が1500人のビジネスマンを対象に実施したワイシャツの色に関する調査によるものだとわかった。 肝心のレポートは見つけ出せなかったが、複数のブログで共通の情報を発見し、それを足がかりに検索した結果、どうも日本語情報の元はダイヤモンドオンラインの記事らしい。記事は2013年のものなので、おそらく調査も当時のものであろう。 消費インサイド 「桃鍋男子」も登場!職場でも増殖する“ピンク旋風”どこまで? 引用してみよう。 「すると、ピンク色のワイシャツを好んで着る男性は、自信があり、同僚の女性から褒められることも多いことが判明。さらに驚くべきことに、収入では他の色を好む男性より平均して年間約13万円多く稼ぎ、学歴でも修士号や博士号を持つ割合が高いこともわかった。」 年間13万円ということは月給にして1万円程度の差。収入に差があるとするには微妙な数字のような気もするが、ほかの数値的なデータは示されていなかった。僕の職場にピンクのワイシャツを着る同僚は見当たらないが、クライアントのオフィスでは見かけたような覚えがある。その程度の差である。 ないったらない。僕はヒデ好きでしたよ。 記事にもあった通り、鶏が先か卵が先かということもある。ピンクを着れば自信が湧いて13万円年収が増えるかもしれない。好景気が心理的な明るさにつながるなら、ピンクを着て「俺は景気いいぜ」感を装ってみると女子諸君が振り向いてくれるのではないだろうか。 たしかにピンクを着ているのに暗い顔をしてるヤツを見たこともないかもしれない。女の子だって暗いヤツより明るいヤツがいいに決まっている。 そうか。そういうことなのか。
なまえのないえのぐ
コクヨデザインアワード2012年の作品が商品化されました。デザイナーは今井祐介、茂木彩海の二人です。 「なまえのないえのぐ」は色の名前がついていない絵の具です。僕らには見慣れたCMYの円の大きさが色を表現しています。ちなみにKはなくて、CMYが1:1:1のチューブがあります。子供がこれで中身を記憶すると減法混色の概念が伝わりやすくなるかもしれません。 クレヨンや絵の具の色でよく問題視されたのは「肌色」ですが、「空色」「桃色」などように何かに例えた色の名前はすべて名前をつけた瞬間から間違った色名と言えますね。名前をつけることをやめるという解決方法はたしかに一つの手ではあるなと思いました。面白いです。 「なまえのないえのぐ」は10色入りが数量限定販売されるそうですが詳しくはコクヨのページを見てください。商品化レポートなどもあります。 この商品の発想のよさは十分理解しているうえで僕の独り言を言うと、僕は「ビリジアン」や「カーマイン」という意味の分からない音の響きに説明出来ない魅力を感じたタイプなので、本音を言うとやや寂しい気はしています。 コクヨデザインアワードは結果発表後に小さなイベントをすることがあり、僕も見に行きました。最終審査や表彰式とは別のイベントだったと思います。 作品の展示と審査員のトークセッションを見ることができました。規模は小さいですがこんな商品が世の中に出る前にインスピレーションを受けにいくことができるので機会があればまた行きたいと思っています。
新漆器「百色 hyakushiki」に驚きました!
こちら昨日のテレビで紹介されていたようなのですけど、みなさんご覧になりました? 写真のすべてが漆器なのです! 漆器といえば木製品に漆を塗ったものというのが定番ですけど、こちらはガラス器に漆を塗られたもの。今までの漆器ですとフォークやナイフなんてとても当てられませんでしたけど、こちらは内側はガラスそのままなので普通に使えるのですね。^^ 漆が塗られていているのは外側で、このガラス表面に漆を定着させられるようになったのがとても画期的な技術なのですって!素人が想像しても普通でしたら剥げてしまいそうですものね。20年の年月をかけて実現されたそうですよ。 こちらのタンブラーが気になっておりますけど、やはり朱赤の色が使われているといかにも漆という感じがしますね〜。(*^^*) テレビで取材されてましたけど、このぼかしも含めて柄付けや色つけはすべて職人さんが手作業でなさってるんです。粘度が高いのでぼかすのは難しいとおっしゃっていましたけど、こんなに均一に仕上がってるなんて素晴らしいお仕事ですね。(青いところを見ると横にたくさん線が入ってますので粘度の高さを感じます!) ストライプのものは、ストライプの上からさらに漆を塗って、外側は単色で内側はストライプに見えるデザインが多いようなのですけど、私はこのまばらに地のガラスが透けているデザインが好きです。^^ こちらのストライプ、一本一本職人さんが手で描かれてるんですよ!ボウルを一つ仕上げるのに大変な時間がかかるとおっしゃってました。具体的な時間を忘れてしまいましたけど…^^; 漆って、今は外国でもNatural Lacquerっておっしゃる方の方が多いですけど、一部のヨーロッパの方だけかもしれませんがJapanって呼んでいただけるとなんだか嬉しいですよね。 タンブラーやボウルもデザインによりますけど5000円前後のものも多いようですから、年配の方や外国人のお友達に贈りものをするときちょうどよさそうです。 こちらがきっかけで海外の方がデイリーにお使いになったら、Neo Japanと呼ばれるのかしらなんて勝手に盛り上がってワクワクしてしまいますね〜!丸嘉小坂漆器店さん、応援しております〜^^ 百式 hyakushiki 丸嘉小坂漆器店
赤ちゃんと色の関係
現在ベビーカーとだっこ紐を検討中なのですが、ブランドはもちろん、色でも悩んでいます。というのも、子育てにも色の影響があるのではないかと思ったから。個人的には白・黒・グレー・ネイビーなど、シンプルな基本色を選んでいろいろな服装に合わせやすくしたいのですが、どうも赤ちゃんにはあまりおすすめではないようなんですよね。 産まれたての赤ちゃんの視力では明暗くらいしか認識できていないといいますが、2〜3ヶ月もすれば色の区別はなんとなくできてきて、生後6ヶ月には色の認識ができるようになるそうです。3ヶ月からはさまざまな色を見せて、赤ちゃんの脳に刺激を送ってあげることが大切なのだとか。 色が赤ちゃんに与える影響のことも考えた上で、納得できるものを選ぼうと思います。 ★「白」…黒とともに、新生児でも認識できる色。2ヶ月までは白黒のチェック模様や目玉模様などを赤ちゃんに毎日見せれば集中力が高まり、学力アップにもつながるが、白一色ばかり使っていると脳への刺激が少ないので注意。 ★「黒」…白と同様、新生児でも認識できる色。2ヶ月までは効果的に使えばOKだが、威圧感が強い色なので授乳中のママの服としては控えたい。 ★「黄色」、「ピンク」…赤ちゃんが好きな色と言われている。柔らかなパステルカラーでママの服に取り入れるとよい。