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現存する日本最古のビヤホール 「ビアホールライオン銀座七丁目店」
ビールの美味しい季節ですが、季節問わず美味しいビールを楽しく飲める場所といって一番に思いつくのがここです。1934年創建、現存する日本最古のビヤホールで、戦時中幸いにも空襲を免れた貴重な建物でもあります。 駒澤大学耕雲館(現在は禅文化歴史博物館)なども手がけた菅原栄蔵氏による設計の内装は、当時の建築技術を結集して作られたもの。歴史が詰まった荘厳な空間です。 知らなかったのですが、内装は「豊穣と収穫」をテーマとしてつくられており、『麦の穂』をイメージした柱や、『豊穣』や、『ビールの泡』をイメージした電球などもあるのだとか。細部まではちゃんとチェックできてなかったので今度いったときはしっかりみてみます。 この日本初の250色ガラスモザイク壁画もすばらしく、見応えありますよ〜 これを眺めながら飲むビールがまたおいしいのです。 その他、『生ビールの達人』ともいわれるビールマイスターがいたり、こだわり抜いた「サッポロ生ビールの味」だったりと、オススメポイントは他にも。 ビールはあんまり...な人も建物としての魅力が満載なので行ってみる価値ありです。 お料理も美味しいですよ。 ビアホールライオン銀座七丁目店 http://r.gnavi.co.jp/g131800/
絶対覚えておきたい「写真の基本構図」を説明した動画
私は写真を撮るのが下手だ。せいぜいポケモンスナップで良い点数をとるのが限界である。 しかしこの写真家Steve McCurry氏が説明する「写真の基本構図」を頭に入れればもしかしていい写真が撮れるのではないだろうかと思えてきた。 この動画ではベーシックを教えてくれると共にその構図の参考となる素晴らしい写真を例に出してくれている。 めちゃくちゃ数が多く全てはここで紹介できないので少し紹介していこうと思う。 ① 9分割した時の交差点 どういうことかと言うと、写真をまず9分割する。 そしてその線が交差するところに目を引くポイントを置くのだ。 そのようにするとこんな写真が撮れる 確かにこのような構図の写真はよく見る。 ② 9分割した時の線に沿った写真を撮る どういうことかと言うと写真の中にある立体感を出すラインをこの線に合わせるのである。 この構図を取り入れた写真がこちら これは横だが、縦と合わせて色々な組み合わせが出来そうだ。 ③ 自然のラインで目線を集めろ! これはどういうことかと言うと世の中にはよく見ると色々な「線」がある。 その線の矛先を一箇所に集めよう! このようなことである。 この他にもたくさん紹介されているので是非写真を上手く撮りたい人は一番上の動画を見て欲しい。 見た感想としては「線」を意識することが大切なんだな、と感じた
窓からはイサムノグチが手がけた石庭も!丹下健三建築の草月会館のカフェ
港区赤坂にある建築家・丹下健三氏の設計「草月会館」にカフェがオープンしていました!手がけたのはデザインオフィスnendo。天井や壁面には触れずにそのまま残したそうなんですが、やはり床が違うとここまで印象がかわるとは。(下の「レストラン薔薇」と見比べてみてください) 以前から使っていたエーロ・サーリネンの「チューリップ・チェア」「チューリップ・テーブル」も補修してマットブラック塗装を施して再利用したそうです。木目に黒い家具、というのがシックでモダンな印象を引き立てています。 窓からは、イサムノグチの石庭、さらに高橋是清翁記念公園、赤坂御所の緑も楽しめます。そんな贅沢な場所でいただけるコーヒーが目黒の人気店「Switch Coffee Tokyo」のものだというからもう言うことなしですね・・・そして大きいテーブルには電源もあるらしい。 すばらしい。。 ちなみに、こちら公式ページでは、「草月指導者連盟会員のくつろぎの場として ご利用いただけます」との記載がありますが一般の方でも大丈夫のよう。ただ、土日は空いてないようなのでその時点でハードルがかなりあがってしまいますが。 いつか機会見つけていってみたいです。 ちなみに、こちらが改装前の「レストラン薔薇」。やはりちょっとレトロな印象が強いですよね。これはこれで好きですけど・・ connel coffee http://www.nendo.jp/jp/works/connel-coffee/space/?genre http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13185974/
今年二度目のサングリアでホームパーティ
梨が出回り始めたので、今年二度目のサングリアを仕込みました。 室戸産の梨、スイカ、ブルーベリー、バレンシアオレンジが入っています。 他に、いただき物の岡山産のブドウと徳之島産のマンゴー、唯一スーパーで購入したキウイで、赤・白1本ずつ。 サングリア持参で、ホームパーティにお呼ばれして来ました。 室戸は外食する場所も限られているので、誰かのお家に集まることもしばしばです。 せっかくなので、室戸産食材を使用したお料理をいくつかご紹介します。 こちらはサツマイモの茎の炒め煮。 今の時期はよく食卓に登場します。 台風接近中で漁が無いので、貴重なお魚の鯖。 焼き鯖にして南蛮漬け風の味付けで。 室戸産のドライトマトでカプレーゼ。 トマトの味が一層濃くなって、フレッシュトマトとはまた違った美味しさがあります! こちらはフレッシュトマトで冷製パスタ。 全国的にも高知産が有名な、ナスと茗荷。 室戸も例外なく、たくさん栽培されています。 夏らしくさっぱりとした美味しさです。 室戸にはお遍路さんやサーファーが多く訪れることもあり、民宿がたくさんあります。 おしゃれで快適なホテルも捨て難いですが、地元ならではの郷土料理を家庭料理で味わうなら、断然民宿がおススメです。
【函館カフェ2】明治初期の建築と洋風ちらしのある『JOE&RACCOON』
ここは、明治初期に建てられた建物をリノベーションして使われている。ぼくの大好きなカフェで、夜になるといい雰囲気のこじんまりとしたバーになる。 ーーー 1864(元時元)年、現在の同志社大学の創始者である新島襄が、お店の建つすぐそばの岸壁からアメリカ船に乗り込み密航しました。その時、船中でみんなから「Joe」と呼ばれていた新島にちなみ店名に「Joe」と名付けました。そのため、同志社大学の卒業生の方たちがお店に訪れることも多々あるそうです。 ーーー 引用:http://co-trip.jp/article/8359/ 新島襄にちなんでいるとは・・なんだか、建物も名前もゆかりがあっていいですな。 「洋風ちらし」(990円)は、ホタテやまぐろ、いくらがのっていて特製ソースもたっぷり。本当にもう最高な味で、見た目も珍しいので、外国人の友人がいたら、連れて来たいところ。 味があるカウンター。他にもコーヒーやガレットなどがある。 また、行きたいなー。ここは、赤レンガ倉庫からも近いし、おすすめですよー! JOE&RACCOON(ジョーアンドラクーン) 〒040-0052 北海道函館市大町9-14 TEL:0138-23-5655 OPEN:11:30~21:00 水曜日定休 市電大町駅から徒歩5分 駐車場あり