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Terra Motors Vietnam Co., Ltd. General Director Mr.SHINGO HAYASHI.

林さんとお会いしたのは自分が学生新聞の記者をしていた頃だ。
自分は大学2年生、林さんは一つ上の3年生で、一緒に出演した東京ビックサイトの舞台が懐かしい。当時、自分は随分奇抜な靴紐をつけていて、指摘されたのを思い出す。
当時から林さんはすごかった。
学生団体BRASSの代表として、Student Freepaper Forumを主催したりしていた。
詳細は上記記事に詳しく記されている。
この記事を読んで、イベント後のバーンアウトを初めて知った。
悩んでいたことが記されているが、当時自分も悩んでいて、相談したのを覚えている。
「お金もあって、時間もあって、何をしてもいい、何もしなくてもいい。
 そんな時にやりたくなることって何か考えてみては?」
りんかい線に乗りながら、そんな言葉をもらった気がする。
記事中からも少し近い言葉を見つけた。
"始めは「もし、あなたが100兆円持っているとしたら何をしますか?」という前提で、これがやりたいということを考えます。その上で、「自分の現実からどれくらいまでいけるか」を考えるわけです。"
新卒で現地法人を一から全て立ち上げた林さん。
"ベトナムのサッカーチームだと5億円くらいあれば10年間は諸々賄っていけるかなーとか。30年あれば色々出来そうだなーとか。それで30年後にレアル・マドリードを倒す!これが今後個人的に実現したいことですね。"
すごいな・・・。林さんなら実現してしまいそうだ。現在、ベトナム法人代表取締役社長であり、2014年1月よりカンボジアの責任者にも就任している林さん。
以前から遠く見えていた背中が更に遠く見えてしまうな・・・。
"スティーブ・ジョブズの話で、点と点を繋ぐ話がありますが、点を作らないと繋ぐための線も書けないわけです。今テラモーターズで、全力で取り組んでいることが、大きな点となって、将来活きてくると信じています。"
自分も好きな言葉だけれど、自分は今、点を作れているだろうか。
遠くでご活躍を見るばかりだが、お知り合いになれたことに感謝し、自分も精一杯頑張りたい。
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