masamasa
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3月11日、Yahoo!検索で「3.11」を検索すると、ヤフー社が東北復興支援に10円を寄付。 震災当時、何をしていたかな。

あれから4年。
当時自分は大学4年生で卒業を待つのみだった。
あの日は、日課の図書館へ向かう途中に地震に遭った。
周りの家のガラスは割れ、瓦は落ち、自転車の運転はままならない。
図書館に向かう途中、馴染みのあるお店のドアはすべて崩れ落ちていた。
すぐに家に電話。繋がらない。
家族は大丈夫だろうか。
踏切は止まっている。信号も止まっている。
その後も大きな余震は続いた。
家に帰ると母と妹は無事だった。しかし、父は仕事に行っている。
連絡がつかない。大丈夫だろうか。連絡が来た。大変な状況のようだ。
計画停電のことも思い出す。Ustreamだったり、テレビやTwitterをよくチェックしていた。
卒業式は中止になった。
それから2年ほど経った頃だろうか。
仙台に行く機会があった。
新聞記者になりたかったので新聞社には憧れがあった。
東北の河北新報社の最終面接で伺った。
震災時の本が執筆されていたので、もちろん読んだ。
お会いした人事の方も本に登場していた。
説明会にも行った。記者の方のお話が印象的だった。
自分も必死にメモを取った。
自分は縁あって震災を意識する仕事に就いた。
いろんな話を聞いた。現場も見た。複雑なことも思った。
4年か…
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