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京都の穴場、まさに「はんなり」の城南宮(早春は枝垂れ梅と椿の響宴)
友人曰く「まるであの世の光景」だそうですが、私まだ生きてます(笑)。 遡る話なので同じ光景が見られるのはまた来年になりますが、これは普通に京都観光で撮った一枚。このシャッタースポットは多少穴場ではあるんですが、でもこの光景を狙ってここにずっと通ってる写真家さんもいます。 こう見ると観光地っぽいですよね。 場所は京都城南宮の神苑内、「春の山」と呼ばれているエリアの入口付近です。上の写真はこの春の山の逆側に回り込んだあたりから撮ったもの。ここから長い間、向こう側が見通せないくらいの枝垂れ梅が続きます。 苑内を一周してみると全敷地がとても華やかに造園されていて、それぞれの旬に訪れてみたいと思う場所でした。現地のあちこちに「源氏物語」と書かれていたので帰って来て調べたら、そもそも白河上皇が源氏物語の六条院から着想して作った離宮ということで納得。京の言葉で言えばまさしく「はんなり」ですね。 今年2月18日から3月21日は「しだれ梅と椿まつり」。椿は苑内あちこちで見かけるんですが、この春の山は写真の枝垂れ梅がメインのエリアです。今知りましたが期間内は美容健康と招福の「梅の花守り」が梅を冠した巫女さんから特別授与されるとのこと。私もいただいてくればよかった…。同じ羽目にならぬよう、事前に上のリンクで見頃や椿餅など一通りチェックされるのをお勧めします。 私が行った3月一週目は旬を過ぎたころだったのか、風がふくたびに桜吹雪のような梅吹雪が舞い散りました。 だから築山の地表はこのとおり。この写真だと梅の枝は既に花が散って寂しい状態なんですが、この地表だからこその一枚目の写真(地面が白ピンク)になるんですよね。だから枝垂れ梅の散る前でも散り過ぎたころでもない、ちょっとだけ遅いタイミングを狙うと「あの世」感が味わえます。 というわけで、城南宮お勧めです。私も京都に行ったらなるべく訪れることにします。 実は城南宮は京都の南側で周囲になにもないので(※)わざわざ行くのは時間が惜しいと思ってました。 実際行ってみると京都駅から地下鉄で7分&タクシーで1メーターで行けます。タクシーに乗らず20分歩いてもいいのですが、歩いて楽しい道ではないし、旅行中なら貴重な時間と体力をセーブする方がいいかなと思います。ただしタクシーが非常に少ないですが…。 ほかに京都駅から京都らくなんエクスプレスバスで20分程、または市営バスで30分程という手もあります。 ちなみにこれから4月になると桜・藤・つつじの時期、「春の御苑花めぐり」というイベントに切り替わるそうです。 方除けの大社 神南宮 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地 075-623-0846 ※周辺地図を見ると周りに色々あるみたいですね。鳥羽離宮跡はチェックすべきだったかも…というわけで歩くのも悪くないかもしれません。次回はちゃんと予習しなくては!(でも道によっては環七みたいな感じなんですよ)
巴裡 小川軒
東京で、とらやさんに太刀打ちできる唯一の存在だと個人的に思っているレイズン・ウイッチの小川軒さんです。 ただし、”小川軒”って4つあるんですよ。「長男が代官山、次男が新橋・目黒、三男が御茶ノ水、鎌倉が親戚」とのこと。要は文明堂や風月堂、千疋屋と同じ状態ですね。どっちが本家とか、どっちが美味しいとかそういうことでもなく、その辺の事や食べ比べがコチラが詳しいです(諸説あるようですが)。 そして、肝心のレイズン・ウィッチ。洋酒に漬け込まれたレーズンと生クリームに近いクリーム、そしてサクサク食感のクッキー。ほんと美味しいですよね!あの絶妙なサイズと、持った時にずしりとくる重量感。あまり日持ちしないという”有難さ”もいいんですよね。 それから、多くの人が「アレに似てない?」と思っているであろう、そう!六花亭の”マルセイバターサンド”ね。この辺については、ほぼ日さんのコチラで六花亭の社長さんが語っております。 ちなみに、今回紹介するのは、新橋と目黒にある「巴裡 小川軒」さんです。ネット通販をやっておらず、WEBで申込みをして店頭で受け取る「WEB予約」のみという本気度。鮮度重視で地方発送すらやってないのです(御茶ノ水と鎌倉はネット通販もあるようです)。 ◇新橋店 最寄駅:新橋駅すぐ 住所:港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館1階 電話番号:03-3571-7500 営業時間:9:30〜19:00(土曜日は17時まで) 定休日:日祝(不定休あり) イートイン:◎(サロン・ド・テ併設) ◇目黒店 最寄駅:東急東横線「学芸大学」徒歩10分 住所:目黒区目黒本町2-6-14 電話番号:03-3716-7161 営業時間:9:30〜18:00(土曜日は17時まで) 定休日:日祝(不定休あり) イートイン:△ 創業:1905年 分類:老舗洋菓子店 個人評価:★★★★1/2 http://www.ogawaken.co.jp/
♡白と紫のラベンダーが圧巻♡
早く梅雨が終わって欲しい~と願いつつ、今の見どころのお花というと「ラベンダー」★ しかも、ここ秋田県の「美郷町ラベンダー園」では、白いラベンダーが見れるとの事=333 白色ラベンダーは、“美郷の初夏に美しい雪の結晶(雪華)が見られるように”との思いから「美郷雪華」と名付けられたオリジナルの品種。 そして、この白と紫のラベンダーおよそ2万株がここで咲き誇っている姿は圧巻!!との事です(*´∇`*) しかもラベンダーの見頃は6月下旬で、ここ「美郷町ラベンダー園」では6/27(土)~7/12(日)の期間中ラベンダーまつりを開催。 7月の連休にどこ行こうか探してたんだけど・・・それには間に合わない(T_T)  けど、真夏が来る前に、緑や素敵なお花を見て癒やされたい(*˘︶˘*).。.:*♡ このラベンダー祭りの期間中は~ ラベンダーの香りに癒されるラベンダーソフトや、白色ラベンダー「美郷雪華」の酵母を利用して醸す日本酒や、酒粕を利用して作られる「美郷雪華ラーメン」など、ラベンダーを使用した地元グルメも登場!! 美郷町ラベンダーまつり 開催期間:2015年6月27日(土)~7月12日(日) 場所:「美郷町ラベンダー園」 入場は無料なので絶対に行くべしΣ(・ω・ノ)ノ
365日
代々木八幡の商店街のマルマンとローソンの間の道を入った右手にある話題のブーランジェリー。その名の通り”年中無休”が1つの特長で、富ヶ谷というお土地柄を活かして地元密着を重要視しているよう。 外から見た通り、店内は広くないけど開放感があって機能的な感じ。「カッコつけてるけど、カッコつけすぎててない」バランスが絶妙。写真の反対側(入って右手)はイートインできるカウンターで、7-11時はモーニングをやっている。しかも、パン食だけじゃなくて、おにぎりとか、味噌汁とか、魚とかの和朝食も!! パンの値段は決して安くないけど、1人や2人で食べる量として考えると、頻繁に「プチ贅沢」できる絶妙な大きさ。「一つ一つの積み重ねが、365日を充実させる。」というコンセプトにも頷けます。 パン屋だけではなく、ディーン&デルーカ的な”食のセレクトショップ”という要素もあるのがこちらのもう1つの特長。いろいろ調べてみると、オーナーの杉窪章匡氏は元ディヌ・ラルテの人なんすね、納得!パン好きなら絶対行くべし。きっとこの近所に住みたくなりますぜ。 ■オフィシャルサイト http://www.365jours.jp/ https://www.facebook.com/365joursTokyo ■外部記事 http://www.elle.co.jp/atable/hunter/bread_14_0122 http://feature.madamefigaro.jp/gourmet/140503bakery/51164.html http://allabout.co.jp/gm/gc/436148/ ■店舗情報 渋谷区富ヶ谷1-6-12 03-6804-7357 7-19時 年中無休
エディブルフラワーが買えるお店
エディブルフラワーを使おうと思い立ちました。うちのイベントが続くので新しいワザを仕込まないとネタ切れだし、娘がひなまつりの時に花が食べられると知ってしまったのです。(それはそれで注意が必要でちょっと困ってます) あと調べたらこんなにぺらぺらでもそれなりに栄養があるみたいで、だとしたらちょっと値段が気になってたけどたまにはいいかなと思ってきました。 http://be-agent.jp/料理・グルメ・レシピ/エディブルフラワー/ うちは大きなスーパーやデパ地下も遠くないので必要な時に買えるんですが、必ずいつもあるわけじゃないし、これじゃないのが欲しいということも結構あって、ここぞという時のために専門店や通販がないかなと思って探しました。 Platz Online Shop http://platz-shop.in/product-category/edible-flower/ エディブルフラワーパックという基本的なパックが1080円です。プリムラやビオラをメインにしたパックはプラス数百円します。これだけ入ってれば何を作っても足りるかもしれないけど、送料が1080円なので複雑な気分になります。お店は祐天寺にあるから予約して取りに行くのもいいかもしれません。 table https://table-edibleflower.stores.jp お花20輪のパックが1200円で、送料も800円です。こちらもお花の種類は選べないみたいです。池袋のWACCAというビルに出店されてるので行けないことはないけど、期間限定店ということだからお店に行っても色々見られるわけではないかもしれません。 土佐島津農園 http://item.rakuten.co.jp/tosashimazunouen/syokuyouka1/ このパックは860円だけど、個数が増えると安くなります。送料はうちまでだと545円です。それとここのお店は花だけじゃなくて柚子の果汁など気になるものがあるので、個人的に送料がかかっても頼みやすいなと思ってます。パックの花数が50〜70って書いてるけどそんなに入ってるんでしょうか? もう一つ方法があって、エディブルフラワーは自宅で栽培もできるそうです。花だけで買ったらすぐに使わないと数日しか保たないけど、家で育ててたらハーブと同じように好きな時に使えるんですよね。虫や汚れは自分で管理しないといけないです。 野菜と同じで、土と肥料と種を化学薬品を使っていないものや消毒済みの食用専用のもので揃えればエディブルフラワーとして育てられるそうです。tableは種の販売で、Platzはビニールポット5苗分のセットが届きます。苗のほうが簡単に育てられそうですね。 実際に調べてみて色々考えると、スーパーのもので我慢しておくという案もまだ捨てきれないなと思ってしまいました。でも実は娘だけじゃなくて自分も気分が上がるから、やっぱりエディブルフラワーは使ってみたいです。興味がないのはパパだけなはず。
日本一小さな植物園!渋谷区ふれあい植物センター
渋谷界隈は詳しいつもりでいたのに、植物園があったなんてまったく知らなかった! 渋谷区ふれあい植物センターは渋谷から明治通りを恵比寿方向へ進み、並木橋交差点を通過し、東交番前交差点を右折したところにあるようです。 この施設は、清掃工場からゴミ処理で作られた電力を供給されているとのこと。 日本一小さいと言っても、この写真を見るとそれなりに見応えはありそうな感じがします。保有している植物は、約500品種だそうです。 植物を見下ろしての休憩コーナー。 いい雰囲気ですね! 水生生物の展示や、自然を題材にしたおもちゃで遊べる遊戯コーナーもあり、お子さん連れにもよさそう。 入場料は100円...!さすが日本一小さな植物園! そして、渋谷清掃工場周辺地域在住の方は無料! これは、気軽に行けますね〜。 渋谷区ふれあい植物センター ●開園時間 10:00~18:00(入場は17:30まで) ●休園日 月曜日(祝日または振替休日の場合は翌平日) ●臨時閉園:12月28日 15:00~18:00(入場は14:30まで)  年末年始:12月29日~1月3日 ●入園料 1回100円 以下の人は無料 ・60歳以上[渋谷区外の方も] ・未就学児 ・渋谷区内の小・中学生 ・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・愛の手帳を持っている人と、付き添いの人1人の方 ・渋谷清掃工場周辺地域在住の方 (広尾一丁目一番から六番まで、一三番から一六番まで、広尾三丁目、渋谷二丁目二番から三番まで、渋谷三丁目一番から二八番まで、渋谷四丁目、東一丁目、東二丁目、東三丁目三番から二七番まで、東四丁目)