unagi
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もう自分自身、素晴らしい才能とか、コツコツとした継続性とかが無い無能な働き手なのだが、そんな私でもできるなにかということで、ドゥードル=「落書き」というものを注目した本がこれだ。
『描きながら考える力 ~The Doodle Revolution~』
同様の内容をTEDでも紹介しているので、入り口だけですが、観てもらえると、なるほどとおもう。
以下翻訳だけ抜き出している。


要は落書きは集中力を高めてくれ、否定すべきもので無い。
むしろ情報伝達や意思疎通、新しいアイデアの発想に役立つ。
活用すべきだ、ということだ。
もちろん絵のうまい下手は問題でなく、例えば一定の型を用いればいいなんてもこともある。
ハードルが低いなと思ったのは、まずは自分の名前を描こう、枠を付けよう、イラスト化しよう、みたいなあたり。
これから才能も発想も努力も無い私でもできる、と思えるではないか。
まあ怠け者がいいと説いているわけではないが、
挑戦するハードルが低いのはありがたい。
問題はこれを共有できる相手がいないかということ。
孤独に頑張っていこうと思う。
unagi
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