yuuuuri
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☆タイプ別「太らない食べ方」☆
◆リンゴ型さんの「太らない食べ方」◆
糖分の代謝能力が低く、砂糖や炭水化物などの糖質をとり過ぎると、内臓脂肪となって体内に蓄積しやすいリンゴ型さん。内臓脂肪がつきやすいのでウエストから太りやすいのでお腹がポッコリ!の人が多いのが特徴。
①炭水化物(糖質)を控えめに 白米、パン、麺類は避けましょう。食べるなら玄米やライ麦パンなど、食物繊維を多く含む色のついたものを選んでください。イモ類全般も糖質が多いので要注意!逆に脂質はそれほど気にしなくても大丈夫です。
②食物繊維やビタミンB1を意識して食べる 野菜類、海藻類に多い食物繊維で、糖質の吸収を緩やかにしましょう。肉などのタンパク質に多いビタミンB1は糖質の代謝をサポートしてくれます。積極的に取りましょう。 ③食べる順番を決める まず、食物繊維とビタミンB1を食べて、体に糖質が入ってくる準備をします。食べる順番は 野菜・海藻→肉・魚類→大豆類→ご飯・麺類です。 ④デザートは低糖質できまり デザートも選び方によっては我慢しなくても大丈夫。リンゴ、イチゴ、グレープフルーツなどは果物の中でも果糖が少ないものなので、積極的にチョイスしましょう。低糖ヨーグルトや寒天ゼリーもおすす。 ⑤お酒は糖質の少ないものを 蒸留酒、醸造酒はほとんど糖分がありません。できればブドウ原料のワインを選びたいところ。ビールや日本酒は糖質が高いので避けてください。 洋ナシ型さんの「太らない食べ方」 脂肪燃焼が苦手な洋ナシ型さん。脂質をとり過ぎるとなかなか落ちない皮下脂肪になりますので、皮下脂肪がつきやすい下腹部、太ももあたりの下半身がふっくらしてしまうのが特徴。 ①蒸し料理、煮る料理をチョイス 調理に油を使わず、かつ料理方法で余分な脂が落ちる「蒸す、煮る」の料理がおすすめです。反対に揚げ物や炒め物は避けてください。
◆洋ナシ型さんの「太らない食べ方」◆ 脂肪燃焼が苦手な洋ナシ型さん。脂質をとり過ぎるとなかなか落ちない皮下脂肪になりますので、皮下脂肪がつきやすい下腹部、太ももあたりの下半身がふっくらしてしまうのが特徴。
①蒸し料理、煮る料理をチョイス 調理に油を使わず、かつ料理方法で余分な脂が落ちる「蒸す、煮る」の料理がおすすめです。反対に揚げ物や炒め物は避けてください。 ②油はオリーブオイルやごま油 不飽和脂肪酸の多いオリーブオイルやごま油がおすすめ。体に蓄積される飽和脂肪酸の多い油、バターやラードは避けてください。 ③肉は脂肪の少ない部位を こってりした肉の脂身は避けて、できれば魚介類にしましょう。食べるなら脂肪の少ない部位を選ぶのがポイント。 ④デザートは和菓子 生クリームやバターは資質が多いので、油をあまり使わない和菓子をチョイスしましょう。 ⑤お酒は取りすぎないように お酒に強い人が多い洋ナシ型。でもとり過ぎは体に脂肪をため込んじゃいますよ。ほどほどにしましょう。
◆バナナ型さんの「太らない食べ方」◆
もともと太りにくい体質。でもタンパク質の吸収が不得意なので、筋肉がつきにくい・・・一度太るとどのタイプよりも痩せにくく、ダイエット効果も出にくいのが特徴。意識して筋肉を鍛えておくことが大切。 ①大豆でタンパク質を補給 筋肉がつきにくいバナナ型さん。筋肉のもとになる、肉、魚、大豆などのたんぱく質を積極的にとってください。 ②よく噛んで食べる タンパク質はよく噛んで、たんぱく質の分解、消化を良くすれば効率よく吸収できます。 ③定食をチョイス タンパク質の働きを高めるには、ビタミンやミネラルが必要です。定食ならバランスよく取れますね。 ④デザートもタンパク質をチョイス デザートも、ヨーグルトやナッツ、豆乳などを使っているものを選べば安心。 ⑤お酒を飲むならおつまみも 空腹でも平気な人の多いバナナ型さん。胃腸を壊さないようにお酒を飲む時はおつまみを食べて胃腸を保護しましょう。 食べ方を工夫してその人にあった食生活をして、綺麗になろう♡
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