helmutcotov
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茶亭 羽當

自分的には20年来の渋谷の憩いの場。渋谷ならココはぜったい外せない。
基本的に年中無休で、夜遅くまでやってて、渋谷とは思えない落ち着いた雰囲気で、タバコが吸えて、コーヒーが旨くて、サンドイッチ等の軽食もある...これだけ条件揃ったところはそうないですぜ。
かのブルーボトル・コーヒーの創業者が「ブルーボトルの原点である」とメディアで紹介されたりもしてますな。混雑したりすると困るんだけどねぇ〜
■店舗情報
03-3400-9088
11時-23時半(LO:23時)
年中無休
■食べログ
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巴裡 小川軒
東京で、とらやさんに太刀打ちできる唯一の存在だと個人的に思っているレイズン・ウイッチの小川軒さんです。 ただし、”小川軒”って4つあるんですよ。「長男が代官山、次男が新橋・目黒、三男が御茶ノ水、鎌倉が親戚」とのこと。要は文明堂や風月堂、千疋屋と同じ状態ですね。どっちが本家とか、どっちが美味しいとかそういうことでもなく、その辺の事や食べ比べがコチラが詳しいです(諸説あるようですが)。 そして、肝心のレイズン・ウィッチ。洋酒に漬け込まれたレーズンと生クリームに近いクリーム、そしてサクサク食感のクッキー。ほんと美味しいですよね!あの絶妙なサイズと、持った時にずしりとくる重量感。あまり日持ちしないという”有難さ”もいいんですよね。 それから、多くの人が「アレに似てない?」と思っているであろう、そう!六花亭の”マルセイバターサンド”ね。この辺については、ほぼ日さんのコチラで六花亭の社長さんが語っております。 ちなみに、今回紹介するのは、新橋と目黒にある「巴裡 小川軒」さんです。ネット通販をやっておらず、WEBで申込みをして店頭で受け取る「WEB予約」のみという本気度。鮮度重視で地方発送すらやってないのです(御茶ノ水と鎌倉はネット通販もあるようです)。 ◇新橋店 最寄駅:新橋駅すぐ 住所:港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館1階 電話番号:03-3571-7500 営業時間:9:30〜19:00(土曜日は17時まで) 定休日:日祝(不定休あり) イートイン:◎(サロン・ド・テ併設) ◇目黒店 最寄駅:東急東横線「学芸大学」徒歩10分 住所:目黒区目黒本町2-6-14 電話番号:03-3716-7161 営業時間:9:30〜18:00(土曜日は17時まで) 定休日:日祝(不定休あり) イートイン:△ 創業:1905年 分類:老舗洋菓子店 個人評価:★★★★1/2 http://www.ogawaken.co.jp/
【函館カフェ2】明治初期の建築と洋風ちらしのある『JOE&RACCOON』
ここは、明治初期に建てられた建物をリノベーションして使われている。ぼくの大好きなカフェで、夜になるといい雰囲気のこじんまりとしたバーになる。 ーーー 1864(元時元)年、現在の同志社大学の創始者である新島襄が、お店の建つすぐそばの岸壁からアメリカ船に乗り込み密航しました。その時、船中でみんなから「Joe」と呼ばれていた新島にちなみ店名に「Joe」と名付けました。そのため、同志社大学の卒業生の方たちがお店に訪れることも多々あるそうです。 ーーー 引用:http://co-trip.jp/article/8359/ 新島襄にちなんでいるとは・・なんだか、建物も名前もゆかりがあっていいですな。 「洋風ちらし」(990円)は、ホタテやまぐろ、いくらがのっていて特製ソースもたっぷり。本当にもう最高な味で、見た目も珍しいので、外国人の友人がいたら、連れて来たいところ。 味があるカウンター。他にもコーヒーやガレットなどがある。 また、行きたいなー。ここは、赤レンガ倉庫からも近いし、おすすめですよー! JOE&RACCOON(ジョーアンドラクーン) 〒040-0052 北海道函館市大町9-14 TEL:0138-23-5655 OPEN:11:30~21:00 水曜日定休 市電大町駅から徒歩5分 駐車場あり
ふんわりタマゴ・サンドウィッチが食べられる喫茶店3選
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これまでに幾度となく使い古されてきたであろうことは承知の上で言わせていただくが、ジャズはとにかく入り口が広く、また敷居が高いという偏見を抱かれがちであるので、ジャズに興味を抱いていてもどう聞き始めればいいのかがいまいち分からないという方が多いそうだ。 ジャズバー、ジャズクラブ、ジャズ喫茶レコードショップetc... ジャズを取り扱う店舗は数多あれど、いかんせんどういった格好でそこに訪れればいいのか、どういった客層の方々がいるのか、と余計な心配事をしてしまう方にオススメの一冊が今月登場した。 それが『東京JAZZ地図』だ。 内容としては今現在トレンドとなっているような店から、ジャズを古くから扱っているような店まで幅広く掲載されているようであり、ジャズ喫茶もコーヒータイム編とバータイム編とで章が分かれているという丁寧っぷり。 更に現役DJ(大塚広子)や評論家、瀬川昌久へのインタビュー、ジャズライブスポット、ジャズレコードショップの特集もあるので非常に盛りだくさんな内容となっている。ジャズイベントリストも掲載されているので、東京JAZZ地図片手に早速イベントに突撃してみることをオススメしたい。 これまでちょっとニッチでも紹介してきたように無料のイベントなども開催されているのでサクッと気軽にジャズを体験してみよう。
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現存する日本最古のビヤホール 「ビアホールライオン銀座七丁目店」
ビールの美味しい季節ですが、季節問わず美味しいビールを楽しく飲める場所といって一番に思いつくのがここです。1934年創建、現存する日本最古のビヤホールで、戦時中幸いにも空襲を免れた貴重な建物でもあります。 駒澤大学耕雲館(現在は禅文化歴史博物館)なども手がけた菅原栄蔵氏による設計の内装は、当時の建築技術を結集して作られたもの。歴史が詰まった荘厳な空間です。 知らなかったのですが、内装は「豊穣と収穫」をテーマとしてつくられており、『麦の穂』をイメージした柱や、『豊穣』や、『ビールの泡』をイメージした電球などもあるのだとか。細部まではちゃんとチェックできてなかったので今度いったときはしっかりみてみます。 この日本初の250色ガラスモザイク壁画もすばらしく、見応えありますよ〜 これを眺めながら飲むビールがまたおいしいのです。 その他、『生ビールの達人』ともいわれるビールマイスターがいたり、こだわり抜いた「サッポロ生ビールの味」だったりと、オススメポイントは他にも。 ビールはあんまり...な人も建物としての魅力が満載なので行ってみる価値ありです。 お料理も美味しいですよ。 ビアホールライオン銀座七丁目店 http://r.gnavi.co.jp/g131800/