miwais
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航空機ハック
航空コンピューターセキュリティの研究者が、民間航空機少なくとも1機を一時的に制御していたと米連邦捜査局(FBI)に供述していたことが、新たに公開された捜査令状の申請書によって明らかになった。
ニューヨーク州連邦地裁に提出されたこの申請書は、カナダのニュースサイト「APTN」によって5月15日付けで初めて公表された。
申請書に添付された宣誓供述書によると、問題のセキュリティ研究者、クリス・ロバーツは以下のような行動をしたとされている。
(以下、宣誓供述書からの引用):「
(機内の娯楽)システムを『ハッキング』したあと、飛行機のネットワークのほかのシステムに接続した。本人の話によると、その後、(エンジンが生み出す推進力をコントロールする)「スラスト・マネージメント・コンピューター(TMC)」のコードを搭乗中に上書きし、アクセスしたシステムを支配することに成功。
『クライム(上昇)』」のコマンドを発行した。あるフライトでは、彼が飛行機のエンジンのひとつを『上昇』させた結果、機体は横に動いたという。ただし、US版『WIRED』による5月15日付けの記事で、ロバーツは、宣誓供述書のこの段落は一部分だけを切り取ったもので、曲解されていると語っている。
ロバーツは2015年4月15日、機内から問題ツイートを行った直後、到着した空港でFBIに拘束され、尋問を受けている。
「航空機をハッキングする」と冗談でツイートしたセキュリティ研究者の顛末
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航空機がハッキングされてリモート・コントロールできるなんて・。
最近、航空機事故が多いような気がするけど
もしかするともしかしちゃったりして。
怖いなあ。。
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