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銀之塔


歌舞伎座裏のビーフシチューで有名な1955年創業の老舗。
メニューはシチューとグラタンのみ。付け合わせに小鉢が4つ、グツグツ状態の土鍋に盛られたビーフシチュー、パンではなくお茶碗に盛られた白ご飯という和風仕立て。お店も蔵を改造した趣ある雰囲気で座敷もあり。 値段は安くないけど、いつ行っても満足度は高いし、銀座でのハレの日の選択肢の1つとしては多いにアリかと。というか、地方の人などに「東京っぽいお店!」とリクエストされたら真っ先に思い出すお店の1つ。土日もやってて、中休みなく通しでやっているので、敢えてメシ時を避けた14〜17時ぐらいが狙い目。 「平日の昼間、小鉢をつまみにちびちびとビールをやりながら、グツグツの土鍋が運ばれて来るあのひととき」...これ、まさに至福の極み、ですぜ。 2人で行くなら、片方が大盛り、もう片方がグラタンという頼み方をすると、ミニセットを頼まなくとも、両方をそれなりに楽しめて5000円以内におさまる。 京都の祇園にも暖簾分けの店がある。

■店舗情報 中央区銀座4-13-6 03-3541-6395 11:30-21:00(LO20時半) 年中無休(年末年始除く) http://www.ginnotou.shop-site.jp/ ■関連情報 *食べログ *朝日新聞「京橋玉次郎のお品書き”おやじの昼めし”」 *ブログ「池袋グルメ探検隊
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二子玉川駅から徒歩で行ける古民家 岡本民家園
最近蔦谷家電など話題のスポットも次々にできてますますオシャレタウンとして盛り上がっている二子玉川ですが、ちょっと足を伸ばすだけでこんな長閑な場所もあるんですよ。 こちらは、江戸時代中期に建てられたという古民家を移築復元した建物。二子玉川の駅から歩いて 20 分くらいの場所にあります。 こちらの民家園、「生きている古民家」をテーマとしており、民家園にある囲炉裏や民具などは実際に現在も利用されているもの。 建物内では、折り紙教室や糸紡ぎ教室、などの体験教室や、養蚕や柿渋作りなど農家に伝わる行事等も行っており、昔ながらの生活や風習を体験することができます。わたしが以前伺った時はお正月の凧作り教室をやっていて楽しそうでしたよ! 畳の部屋にもあがることができ、縁側からこれまた自然いっぱいなお庭を眺めたりすると田舎のおばあちゃんちに遊びに来たような懐かしい気持ちなりますよ〜 小さい子連れで行く時は囲炉裏には注意ですが、大きい畳を歩けるのはなかなか貴重でいいですよ。5歳くらいになったら、凧作りとか折り紙とかいろんな体験教室やってみるのも楽しいかも。 世田谷区内ももう一つ「次大夫堀公園民家園」というのもあるそうです。民家園、横浜や河﨑にもあるし、「民家園巡り」なかなかいいなと思う今日この頃です。 畳の部屋、癒されますよ〜 近くにはユーミンこと松任谷由実さんが寄贈した灯篭があることでも知られる岡本八幡神社も。ほんとすぐ近くなのでセット行かれてみてはいかがでしょうか! 世田谷区岡本民家園 http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1213/1265/d00122210.html
ふんわりタマゴ・サンドウィッチが食べられる喫茶店3選
タマゴ・サンドウィッチと聞くと、ゆで卵のみじん切りがマヨネーズであえられているものと、オムレツ状のタマゴがサンドされているもの、どちらを思い浮かべますか? 実は、前者は関東の、後者は関西のタマゴ・サンドウィッチなんですって。 でも、東京でも、ふわふわのオムレツ・タマゴ・サンドウィッチが食べられます!メニューに入っている喫茶店(どこもカフェというより喫茶店!)を調べてみました♪ まずは、四ツ谷にあるロン。 なんと創業は1954年。 「特製タマゴサンドイッチ」は650円。 ロンのコーヒーはネルドリップ。(フランネルという布を使ってドリップするコーヒー。紙よりもさらにゆっくりとコーヒーが抽出されるので、より味わい深くなる) タマゴサンドイッチと合わせて、楽しみたいですね。 ◆ロン 谷根千エリアを代表する喫茶店、カヤバ珈琲。 カヤバ珈琲は昭和13年から営業しており、店長の逝去により一時閉店しましたが、その後、有志により平成20年に再オープン。 この「たまごサンド」(500円)は往年のレシピを再現したものだそうです。 ◆カヤバ珈琲 有楽町、はまの屋パーラー。 こちらも、45年間営業したのち、閉店して、再度オープンしたそうです。 「玉子・サンドゥイッチ」620円。 食べごたえありそうですね! 45年間作り続けた、先代の味を引き継いでいるそうです。 ◆はまの屋パーラー どのお店のタマゴ・サンドウィッチもとっても美味しそうですね♪ 書いていたらお腹がすいてきましたので、これにて!
『東京JAZZ地図』を読んで都内でジャズを楽しもう
これまでに幾度となく使い古されてきたであろうことは承知の上で言わせていただくが、ジャズはとにかく入り口が広く、また敷居が高いという偏見を抱かれがちであるので、ジャズに興味を抱いていてもどう聞き始めればいいのかがいまいち分からないという方が多いそうだ。 ジャズバー、ジャズクラブ、ジャズ喫茶レコードショップetc... ジャズを取り扱う店舗は数多あれど、いかんせんどういった格好でそこに訪れればいいのか、どういった客層の方々がいるのか、と余計な心配事をしてしまう方にオススメの一冊が今月登場した。 それが『東京JAZZ地図』だ。 内容としては今現在トレンドとなっているような店から、ジャズを古くから扱っているような店まで幅広く掲載されているようであり、ジャズ喫茶もコーヒータイム編とバータイム編とで章が分かれているという丁寧っぷり。 更に現役DJ(大塚広子)や評論家、瀬川昌久へのインタビュー、ジャズライブスポット、ジャズレコードショップの特集もあるので非常に盛りだくさんな内容となっている。ジャズイベントリストも掲載されているので、東京JAZZ地図片手に早速イベントに突撃してみることをオススメしたい。 これまでちょっとニッチでも紹介してきたように無料のイベントなども開催されているのでサクッと気軽にジャズを体験してみよう。
現存する日本最古のビヤホール 「ビアホールライオン銀座七丁目店」
ビールの美味しい季節ですが、季節問わず美味しいビールを楽しく飲める場所といって一番に思いつくのがここです。1934年創建、現存する日本最古のビヤホールで、戦時中幸いにも空襲を免れた貴重な建物でもあります。 駒澤大学耕雲館(現在は禅文化歴史博物館)なども手がけた菅原栄蔵氏による設計の内装は、当時の建築技術を結集して作られたもの。歴史が詰まった荘厳な空間です。 知らなかったのですが、内装は「豊穣と収穫」をテーマとしてつくられており、『麦の穂』をイメージした柱や、『豊穣』や、『ビールの泡』をイメージした電球などもあるのだとか。細部まではちゃんとチェックできてなかったので今度いったときはしっかりみてみます。 この日本初の250色ガラスモザイク壁画もすばらしく、見応えありますよ〜 これを眺めながら飲むビールがまたおいしいのです。 その他、『生ビールの達人』ともいわれるビールマイスターがいたり、こだわり抜いた「サッポロ生ビールの味」だったりと、オススメポイントは他にも。 ビールはあんまり...な人も建物としての魅力が満載なので行ってみる価値ありです。 お料理も美味しいですよ。 ビアホールライオン銀座七丁目店 http://r.gnavi.co.jp/g131800/
窓からはイサムノグチが手がけた石庭も!丹下健三建築の草月会館のカフェ
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鳥茂
新宿では圧倒的に”なにもない”方のエリア、南口を出て少し代々木方面へ行ったところにあるやきとんの名店。昭和24年創業の老舗なり。 一般的に”やきとん”と言えば、大衆的なお店がほとんどだけどコチラは違うんです。値段もちょっとお高いけど、その価値は多いにアリです。 何を食べてもハズレなしだけど、せっかく鳥茂へ行ったならやっぱり刺し系!それからレバー。ピーマンの肉詰めとつくねもマスト。何種類かコースあるので、最初はコースでも良いかも。 以前は、南口のルミネやファーストキッチンのまさに交差点のところにあって、小さいお店だったから、いつも満席だったんだけど、移転後、大きくなり予約も取りやすくなりました。 しかも、キレイになったしデートなどにもよろしいかと。ワインもそこそこあるし、日本酒も、焼酎もあって、酒飲みには特に堪らないお店だと思います。利用したことないけど個室もある。 外観はこんな感じ。事前の予約は当日でも必須。LOが24時なので、しいて言えば遅い時間帯が狙い目。クレジットカードが使えなかった気がするのでそこは要注意。 ちなみに、焼鳥屋だと思ってる人もいるけど鶏はないです。 ■店舗情報 渋谷区代々木2-6-5 03-3379-5188 17:00-25:00 日休 ■関連情報 *食べログ *All About *個人ブログ ”SEXY JIRO” *個人ブログ ”あんこのごはん日記”
NUMBER SUGAR:ナンバーシュガー
なんと日本のお店なんです!初めて日本のお店を書きます。 原宿の手作りキャラメル屋さんですが、このお店の感じはまるでパリのよう。実はまだ行ったことがないけど、プレゼントしてもらったら可愛くて美味しくて気分が上がりまくるんです。 シンプルだけど小さな贅沢品ていいですよね。8種類の味があってひと粒100円だそうです。私はソルトとジンジャーが特に好きでしたが、どれも美味しいです。食べてる間は何もしないで、テーブルについてケーキを食べるみたいに集中して大事に食べてほしいです。 私が貰ったことがあるのは8種類全部入ってるこれです。このお花のピンクのところ、スタンプだから一つ一つ違うらしいんです。もうどこまでいい味出してるの!とキュン死しました。本当にパリのお店みたい〜〜。冬は賞味期限も長くなるからそろそろ行きたいんです。 そしてパリっぽくてもここは日本、千歳飴も販売されてるそうです。握ってたら曲がりそうだからお姉ちゃんが持っててあげるね、って奪ってしまいたくなる。 お店がオープンしたのはちょうど2年くらい前だそう。この記事で全部わかります! 注目のキャラメル店「NUMBER SUGAR」。夫婦が織りなす8フレーバー NUMBER SUGAR:ナンバーシュガー 東京都渋谷区神宮前5-11-11 1F 11:00~20:00 火曜定休日 NUMBER SUGAR facebook
グラタンの季節がやってきた!
コンテチーズをたっぷり使い、じゃがいもとグラタンにドフィーネ地方の郷土料理です 【材料】4人分じゃがいも              4個コンテ                80g牛乳                140g生クリーム              50g塩                   ひとつまみナツメグ、胡椒、ガーリックパウダー 各少々 【作り方】1)コンテは細かくすりおろす2)じゃがいもは皮をむき薄く切る3)ボウルに牛乳、生クリーム、塩、ナツメグ、胡椒、ガーリックパウダーを入れて混ぜ合わせる4)グラタン皿にじゃがいもを平らにひと並べする5)3を回しかかけコンテをのせる(半量は残しておき仕上げに使う)6)4、5の作業を繰り返す7)ふんわりとラップをかけて700Wのレンジで10分加熱する8)仕上げ用のチーズを表面にのせて180℃のオーブンで約20分加熱し焼き色を付ける 毎年、秋になると作りたくなる定番のお料理です ホワイトソースなしでできる簡単グラタンぜひ作ってみてくださいね このグラタンに使ったチーズは「コンテ」 コンテはフランス東部、スイスとの国境にある山脈地帯フランシュ・コンテ地方が原産地のセミハードタイプのチーズです フランスで最も生産量が多く、人気の高いチーズなんですよ 硬く大きなチーズなので、カットしてそのまま食べます クセのない味は料理にも使いやすく便利! 加熱するとよく溶けるので、チーズフォンデュやグラタン、オニオンスープなどに入れてもよく合います フランスのカフェで出される軽食として知られるクロックムッシュにもコンテが使われています 塩気が強すぎず、ミルク風味もしっかりと感じられるチーズで、熟成が進むと栗やクルミのようなナッツの風味が加わります 食感もホクッとした感じになり、大変美味しいチーズです
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