percyjones
2 years ago1,000+ Views
中国・北京5日間の旅 レポート2:紫禁城
第2回目のレポートは北京最大の観光スポット紫禁城から。
世界遺産でもあるこの宮殿、現在では博物館になってますが、入ってみてその規模に驚愕です。で、でかい!
英語では「Forbidden City」と呼ばれるほど、まさに一都市(東京ドーム15個分)のような広さを誇る宮殿なのです。中国歴代皇帝の力の凄さに圧巻です。
さて紫禁城に入って行く前に、
中国といえばここ、という名所、紫禁城に入る直前の天安門広場の風景を一枚。
ついにこの目でみました。毛沢東の肖像画。
まさに中国、って感じですよね。
ちなみにこの日もかなり空気悪かったです。空が黄色く霞んでるの見えますか?
さっそく紫禁城に入ると、
宮殿、宮殿、また宮殿。どこまでも続く宮殿の連なり。遠〜くの方まで宮殿の屋根が見えます。
まさに都市ですね。これ。
「Forbidden City」という名の由来は、皇帝は暗殺を恐れて城内に「人」つまり男性を入れなかったからなんだそう。危害を加えなさそうな女性や子供、それから男性ではあるけれど去勢した宦官たちしか身の回りにおかなかったなんて、よっぽど権力に固執してたんでしょうね。
上の写真の屋根の上に並んでいる小さな動物の彫刻、なんだかかわいいですね。
各建物の上に立っていて、この動物の数が多ければ多いほど、その建物の重要度が増すんですって。
詳細度がすごいです。
小さなこども連れということもあり、建物の中は見学しませんでしたが、屋外だけでも見て回るのにまさに一日がかり。
いろんなところに、装飾品や彫刻、置物など、見ものがたくさんあって、豪奢できらびやかな宮廷生活が垣間みれました。
それにしても、こんな宮殿をつくることができる皇帝がいたなんて、ただただ驚きの紫禁城でしたー。
3 comments
CITY!見なくても広大さがわかりますね。紫禁城と万里の長城読ませていただいたら、権力維持に固執する人ってとりあえず囲ってなんとかしようとするものなのかなという疑問が湧いてきました。おもしろい。
2 years ago·Reply
そうですねー、ほんとに。でも実際行ってみると肌で感じますよ。権力者の執念みたいなものを。エジプトのピラミッドとかもそうなんですかねー。
2 years ago·Reply
権力者の執念を感じるツアー…ちょっとワクワクしてきましたw
2 years ago·Reply
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