fukuko
2 years ago1,000+ Views
映画 「テイク・ディス・ワルツ」
『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』で監督デビューを果たした実力派女優のサラ・ポーリーが、監督作第2弾とし­て放つラブストーリー。恋人同士のように楽しく過ごせる夫がいながらも、とある島で出­会った男性に心を奪われてしまった女性の戸惑いと喜びをシニカルなタッチで映し出す。­『ブルーバレンタイン』『マリリン 7日間の恋』のミシェル・ウィリアムズ、『グリーン・ホーネット』のセス・ローゲンが­主人公夫婦にふんし、新婚当時とは違った感情が漂い出す二人の仲をこまやかに体現して­いる。(youtubeより)
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相反する2つの欲望の中で葛藤する状態が長く続くと
ヒトは疲弊してノイローゼになるらしい。
ステキな夫との結婚生活を全うするという道徳観 ⇔ 新しい男性とつながりたいという欲望
という
どっちつかずの状態を招いてしまう主人公。
このどっちつかずの状態というのは
ヒトを不安定にしてしまう。
そして主人公は結局
そのどっちつかずの状態に終止符を打つ。
その決断の行く末の描きかたがキレイで
全体としてとてもよくまとまっていたと思う。
軽いし、おススメ。
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