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うなぎの子ども。6割は闇ルートでやってくる!?

うなぎの育成途中にも謎が。。。

うなぎはまだ産業的には完全養殖されていない生き物です。
なのでうなぎの子どもである「シラスウナギ」は天然のものを捕まえて、それを育てて(この育成のことを養殖するといっている)、私たちは食べているわけです。
このシラスウナギは近年なんと1kg、300万円ちかくするといわれています。
(ちなみに、漁期は12月から翌4月頃で、そこで採れたシラスウナギを養殖業者が買い取り、半年から1年ほど育て出荷されることになります)
そんな中、怖いニュースが飛び込んできました。
水産庁の計算配下。
養殖業者が扱う稚魚の量が2015年漁期(14年末~15年春)は15.3トン。
シラスウナギの採取者側が各都府県に報告した漁獲量の合計は5.7トン。
つまり6割以上が流通経路の確認ができないということなります。
もともとうなぎの漁の実態はわかりにくかったそうですが、
うなぎが高騰している状況、レッドリストにのってしまった状況を考えると、できるだけ実態をつかまないと、本当にうなぎへの規制が強くなってしまう可能性があります。
無理にシラスウナギを採らなくもていいように、何とかバランスを取ってもらいたいものです。
<参考>
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