VingleJapanese
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Vingleの使い方 ダイジェスト
Vingleには、同じ興味を持つメンバーと情報共有できるコミュニティがたくさんあります。その数ざっと3,000あまり!現在も増え続けています。
これらのコミュニティには、旅行ビューティのように幅広いまとまりもあれば、カフェ広告のようにもう少し特化したものや、LEGO無印良品のようにメーカーやブランド単位のものもあります。検索機能・リンク・Vingleのお知らせなどを通じて、あなたの気になるコミュニティを見つけたらとりあえず参加しておきましょう。変更はいつでもできます。

基本は3つ。コミュニティ・カード・コレクション

もっとも基本になるのがカードで、1つ1つの記事の単位です。カードを作成・公開するのは、ブログで1つの記事を書くのに似ています。書いただけだと、すでにあなたのブログを知ってる人しか見にきてくれないところも似ています。そこで このカードを関連するコミュニティに投稿し、そのコミュニティの参加者に届けようというのが Vingle のもっとも基本的な使い方なんです。
コミュニティは、カードの中央郵便局のようなものです。例えば、あなたが今通っているラーメン屋さんの紹介記事を書いたとしたら? あなたがそのカードをラーメンコミュニティに投稿すると、ラーメンコミュニティに参加している全員にそのカードが届けられます。ラーメン好きのみんなが、あなたのおかげで新しいラーメン屋さんを知ることができるのです。
1枚のカードは、複数のコミュニティに投稿することができます。先ほどのラーメン屋さんの例で説明しましょう。もしあなたがカードの中で「このラーメン屋さんはペットと一緒に入れるところがいいんですよ」と書いたとしたら、あなたはこのカードをペット好きの人にも教えてあげたくなりませんか? そんな時は、ラーメンコミュニティとペットコミュニティの両方に投稿すればOKです。


カードは、自分が参加している・いないに関わらず、どのコミュニティにも投稿できます。逆に「コスメに関するカードを受け取りたい」と思ったら、コスメに関するコミュニティに参加しておくと、誰かが書いてくれたコスメ関連のカードがあなたに届くというわけです。しかも、コミュニティのページには今まで投稿されたカードが全て残っています。見逃したカードがないかな? 参加していないコミュニティにはどんなカードがあるのかな? そんな時は各コミュニティのページを訪れてください。


最後に、自由でマルチなカード集がコレクションです。あなたのアイディアのままに整理箱を用意して、そこにカードを貯めていくような使い方をします。貯めたいときには、クリップ機能でカードをクリップしてください。
ユーザー登録をすると、まず「○○○○’s collection」というユーザーIDと同じ名前のコレクションが自動で用意されます。これは何でも入れておけるあなた専用の箱です。整理はあとからできるので、とりあえずクリップしておくのに便利です。新しく作ったカードも、慣れるまではこのコレクションに入れてしまいましょう。
Vingleではカードを見る時も書く時も、このコレクションが役立ちます。いくつか例を挙げてご紹介しましょう。

▼役立つ情報を便利に保存

「ここ行ってみたいな」「これほしい」「このネタいつか使えそう」などなど保存しておきたいカードに出会ったら? 「バケーション候補」「おねだりメモ」「ネタ帳」など自分の目的に合わせたコレクションを作ってそこにクリップしておくことができます。
▼カードをまとめて作品や連載に
ペット日誌、旅先の記録、手作り写真集などは、1つ1つのカードをまとめて1つのストーリーで表現したくなりますね。「私のお菓子レシピ集」「今夏のビール通信」「今日の水槽」など、カードをまとめることであなたらしさが倍増します。いつでもカードが追加できるのも気軽でよいところ。気長に育てていけますよ。
▼雑誌みたいなオリジナル特集も
いろんなカードを見ていると、アレとコレをまとめて見せれば面白いな、とひらめくことがあります。自分のためにクリップしていたカードが、貯まってくると一つの作品のようになることも。膨大なカードを材料にして、「その視点があったか!」というまとまりを作る遊びもできるんです。
実は、コレクションをフォローすることができます。コレクションをまるっとコミュニティに投稿することもできます。どんなコレクションもたいてい進化中なので、面白そうなコレクションを見つけたらフォローしておくと見逃すことはないですね。

《初めてのかたのために》
Vingleについての紹介もご覧ください。
・カード作成やコメントの前に、こちらのガイドラインをご確認ください。
・快適にお楽しみいただくため、誰もが快適でいるためのコツもご一読ください。
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