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映画「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」

マーティン・スコセッシ監督による、2006年ビーコン・シアターでのローリング・ストーンズのライブドキュメンタリー映画。
前半に少し映画の舞台裏を紹介していますが、大半はライブ映像。(合間に70年代のインタビュー映像がインサートされます。これが邪魔にならないちょうど良い塩梅でGood)
とにかく、60代とは思えないミックの歌とパフォーマンスが素晴らしい!カッコイイ!
私はやっぱり「As Tears Go By」「悪魔を憐れむ歌」が好きだな〜〜。
セットリストが気になる方はwikiをどうぞ。
そして、私がオススメする一番の見所は、胸チラならぬミックの腹チラ。
腕を上げる度に覗くそのお腹が、若者のように真っ平ら!アンビリーバボー!セクシーだわ〜〜。
逆見所(?)は正規メンバーなのに、ほっとんど写らないチャーリー・ワッツ(可哀想すぎ!)と、直前までセットリストをもらえないでヤキモキするスタッフとスコセッシ。裏方は辛いね!
DVDはこちら
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ティム・バートンの「ナプキンアート」画集が発売!
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見た目、存在感、アティチュード、全てが最高なDJが今東京にいる。 彼女の名はSUMIROCK。 80歳のおばあちゃんDJだ。 以下が簡単なプロフィールとなっている。 ”DJ SUMIROCK(80)餃子荘ムロ勤務 座右の銘:過去のことは、建設的なことでなければ持ち出さない 好きな食べ物:ジビエ 嫌いな食べ物:あんこ 得意技:炒め物” http://tokyograffiti.grfft.jp/contents/?id=180 より引用 DJなのに得意技の欄に炒め物を入れているあたりがなかなかニクい。 彼女は一般的なおばあちゃん的なイメージからはるかに逸脱しているかのようにも思えるが、インタビューにて彼女が語る言葉に目を通すと彼女がいかに常識人で、かつ人生を全力で全うしようとしているかが伝わって来る。 ”DJを始めたきっかけは?  うちに住んでいたフランス人の友人に「DJやってみない?」って言われたのが始まり。それまでも彼のイベントに遊びに行ったりしていたから、おもしろそうだなって思いましたね。 今は週1回DJの学校に通って勉強中です。 人生で一番幸せだったこと、辛かったことは?  幸せなこと? 私は能天気だから一人でごはんを食べても楽しい。両親や夫が亡くなった時は悲しかったけど、人が死ぬのは当たり前だから、看取れて良かったなって。人生で一番つらかったことは、戦争中ですね。母の故郷への道中、上野駅の構内に戦災孤児がたくさん寝泊まりをしているのを見た時、本当につらかったです。 NYでDJをしてナイトライフを楽しんでみたいな。 将来の夢は何ですか?  DJをして幸せなことは、みんなから私のかける曲に「やばーい!」っておっしゃって頂けること。夢は、NYの小さいクラブでDJしてみたい。NYは60歳で一人で行ってから大好き。かっこがいいじゃない。でも女一人で行ったので、ナイトライフは知らないの。だからやってみたいです。” http://tokyograffiti.grfft.jp/contents/?id=180 より引用 見た目や年齢からどうしてもイロモノとして捉えられてしまいそうなSUMIROCK。 しかし彼女の言葉や背景にはアーティストが備えているべき重みを感じると同時に、穏やかさや寛容さも感じる。また、こうした戦争を経験した世代の人物が若者のカルチャーに親しみを持ってくれているのは実に喜ばしいことである。(以前記事にした加山雄三がラップに興味を持っている件についても同様の嬉しさを覚える)。 中高年世代が幅広いカルチャーに意欲的である姿を見ると、むしろ閉鎖的で固い偏見に振り回されているのは若い世代なのではないか、というような気さえしてくる。様々な カルチャーが特定の層だけに向けられるのではなく、もっと全体的な対象に向けられれば今後のシーンはより流動性、多角性を増すとともに活性化していけるのではないかと彼女のs存在を見ていて思った。 SUMIROCK、本当にクールである。
『東京JAZZ地図』を読んで都内でジャズを楽しもう
これまでに幾度となく使い古されてきたであろうことは承知の上で言わせていただくが、ジャズはとにかく入り口が広く、また敷居が高いという偏見を抱かれがちであるので、ジャズに興味を抱いていてもどう聞き始めればいいのかがいまいち分からないという方が多いそうだ。 ジャズバー、ジャズクラブ、ジャズ喫茶レコードショップetc... ジャズを取り扱う店舗は数多あれど、いかんせんどういった格好でそこに訪れればいいのか、どういった客層の方々がいるのか、と余計な心配事をしてしまう方にオススメの一冊が今月登場した。 それが『東京JAZZ地図』だ。 内容としては今現在トレンドとなっているような店から、ジャズを古くから扱っているような店まで幅広く掲載されているようであり、ジャズ喫茶もコーヒータイム編とバータイム編とで章が分かれているという丁寧っぷり。 更に現役DJ(大塚広子)や評論家、瀬川昌久へのインタビュー、ジャズライブスポット、ジャズレコードショップの特集もあるので非常に盛りだくさんな内容となっている。ジャズイベントリストも掲載されているので、東京JAZZ地図片手に早速イベントに突撃してみることをオススメしたい。 これまでちょっとニッチでも紹介してきたように無料のイベントなども開催されているのでサクッと気軽にジャズを体験してみよう。
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2016年アカデミー賞が発表になりましたねー! 早速、授賞式のセレブ達のドレスをチェックしたいと思いまーす! 今回、私の中のベストドレッサー賞は、「キャロル」のルーニー・マーラ! ジバンシーの繊細なドレスを見事に着こなし、メイクとあわせて、唯一無二でモードな存在感を出しています。これは中々できるものじゃないですよ〜。 特に「キャロル」で年上の女性(ケイト・ブランシェット)に翻弄されるウブなデパート店員を演じていただけに、良い意味でイメージを裏切ってくれて、お見事! その「キャロル」に主演したケイト・ブランシェットはアルマーニ。 うーん、ゴールデングローブ賞では完璧なドレス姿でしたが、これはちょっとおしい! このファンタジックなディティールのドレスはもっと若い子向きだったのでは? オスカー常連のジェニファー・ローレンスはディオール。 繊細なレースがよく似合ってますね。 メイクもレッドカーペットにふさわしい品と大人っぽさ。 こちらもオスカー常連のケイト・ウィンスレットはゴールデングローブに続いて、ラルフ・ローレンのドレス。 もう、これは、、、彼女のドスコイ体型を悪目立ちさせて最悪ですね、、、。 ジェニファー・ローレンス、ケイト・ブランシェットらを抑え、見事主演女優賞を獲得した「ルーム」のブリー・ラーソンはグッチのドレス。 オーセンティックで堂々とした姿!主演女優賞にふさわしいですね。 「リリーのすべて」で助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデルはルイ・ヴィトン。 これ、写真が悪いですね。シャーベットイエローのドレスってあまり見たことないし、彼女にとても似合っていてとても良いと思います! 以上!
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